2025
卒業式を挙行いたしました
卒業生67名が3年間の学びを胸に、本校を巣立ちました。仲間とともに様々なことに挑戦し、共に切磋琢磨しながら成長した日々が、今日の晴れやかな表情につながっていると思います。これまで支えてくださった保護者・地域の皆様に感謝申し上げます。卒業生の皆さんの前途を心より祝福します。ご卒業、誠におめでとうございます。
「お話しの国での種まき人生」講話
「保育基礎」の授業の一環として、NPO法人 むさしの児童文化協会の橋爪邦子先生に児童文化に関する講話をしていただきました。折り紙のようにして折っていく紙芝居や手品のようなあやとり、ゴム紐をつけたお手玉など、ひと工夫加わった楽しい伝承遊びに、お話や歌を交えながら、子どもと楽しむ遊びをたくさん紹介していただきました。他にも、子どもの目を見ながら相対して語ることの大切さ、保育という仕事のすばらしさなどたくさんのことを教えていただきました。
豊かな児童文化の世界に引き込まれ、高校生自身もほっこりした気持ちになる講話でした。
生活文化科 課題研究発表会
1月20日(火)高城生涯学習センターにて、令和7年度課題研究発表会を開催しました。
2年次までの学習の中から、「もっと深く学びたい」「もっと高度な作品作りや資格検定に挑戦したい」と思ったことをテーマに、科目「課題研究」で取り組んだ内容です。
生活文化科1・2年生、保護者を前に、3年間の学びの集大成として堂々と発表しました。
3年生の話を聞く会が行われました
大学・短期大学への進学や企業への就職など、それぞれの進路を選択した3年生が、進路先決定までの経緯や努力したこと、悩んだことなどを、自身の体験をもとに率直に語ってくれました。後輩たちは、実体験に基づく話に真剣に耳を傾け、自分自身の将来について考える貴重な機会となりました。今回の学びを、今後の進路選択に生かしていくことを期待しています。
おつカレーが行われました
3学年PTA有志の皆様のご協力により、卒業を控えた3年生に向けて「おつカレー(カレーの振る舞い)」が行われました。
カレーには都城メンチカツがトッピングされ、食べ応えのある一皿となっていました。保護者の心のこもった温かいカレーを前に、生徒たちの表情は自然とほころび、友人同士で会話を楽しみながらおいしそうに味わう姿が見られました。中には4杯もおかわりをする生徒も現れるほど、大変好評でした。心と体が温まるこの取り組みは、生徒にとって高校生活を振り返る貴重な時間となりました。
準備・運営に携わっていただいた3学年PTAの皆様をはじめ、多くの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
スポーツデイが行われました
スポーツデイが行われました。競技種目は、女子がバレーボール、男子がサッカーで、厳しい寒さの中ではありましたが、各チームが白熱した試合を繰り広げました。コートでは、仲間に声を掛け合いながら最後まで全力でプレーする姿が見られ、勝敗に関わらず互いの健闘を称え合う場面も多く見受けられました。生徒たちはスポーツの楽しさを味わうとともに、企画・運営に携わった生徒会や体育委員への感謝の気持ちを感じる一日となりました。
ガトーショコラとケーキの盛りつけ講習会
生活文化科3年「フードデザイン」の授業で、マナビヤ宮崎アカデミーの中村先生を講師にお迎えし、ガトーショコラとケーキの盛り付け講習会を実施しました.
メレンゲの泡立て方や材料の混ぜ方のコツなど、製菓の基本をご指導いただき、とても勉強になりました!盛り付けも本格的で、お皿の余白をいかしつつ、チョコレートソースや粉糖、いちごを使って、カフェで提供するような盛り付けを教えていただきました。
修学旅行
修学旅行一行は、定刻通り午後2時30分に羽田空港を出発する予定です。現在のところ体調不良者や大きなトラブルもなく、予定通り午後6時に学校に到着する見込みです。到着後は、教員の指示のもと解散いたします。ご家庭でのお迎え等につきましては、事前にお知らせしている内容をご確認ください。宜しくお願い致します。
修学旅行
修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。昨日は、ディズニーランドのライトアップまで一日を存分に楽しんだようです。本日は、NTTe-city Labo視察となっており、防災・減災に関する取り組みやデジタルツイン・XR技術を用いた取り組みなど8分野の視察を行うことになっています。全員元気に定刻通り午前8時に出発しました。本日は、午後6時に学校到着予定となっています。
修学旅行
今日は、天候にも恵まれているようです。園内では、事前に立てた計画に沿ってそれぞれが協力しながら行動しているようです。アトラクションの待ち時間や食事の場面では、譲り合いや時間を意識した行動も見られ、公共の場でのマナーを守りながら、笑顔あふれる一日となっているのではないでしょうか。生徒たちにとって仲間との絆を深める貴重な経験になっていることと思います。同じサングラスをかけていますね!流行っているのかな?午後9時には、ホテル到着となります。寒くなってきていると思いますが、残り時間も楽しんで、良い思い出をつくってください。ディズニーランド「最高!」という声が聞こえてきそうです。
修学旅行
修学旅行二日目、定刻通り東京ディズニーランドに入場しました!
しかし、さすがディズニーランド、中は激混みのようで乗り物になかなか乗れない生徒もいるようです。早速、ミニーちゃんの被り物をかぶっている生徒たちもいます。この被り物は、ファンキャップミニーかな?かわいくて暖かそうですね。ディズニーランドのランチも楽しんでください。
修学旅行
昨日は、羽田空港到着後、東京都内班別研修を存分に楽しみ、午後7時までに生徒全員が無事にホテルまで到着しました。全員で夕食を済ませた後、午後9時から班長会議が行われました。今朝は朝食後、待ちに待ったディズニーランドへと出発します!お陰様で体調不良者もおらず生徒全員元気に過ごしています。今日も一日楽しんでくださいね。
高城マップ お披露目会をしてきました!!
令和8年1月13日(火)都城市立図書館にて「高城マップ お披露目会」を実施しました。
事前に図書館に高城マップのレプリカを展示し、多くの市民の方々からコメントをいただきました。
当日は多くの方が参加してくださり、さまざまな視点からアドバイスをいただきました。この活動が高城高校で引き継がれさらに発展していくことを願っています。
修学旅行に出発しました!
早朝6時10分集合完了後、出発式を終え元気に出発しました。出発式では、校長先生より待ちに待った修学旅行です、いつもの慣れ親しんだ生活とは違った非日常の世界をルールをしっかり守りながら楽しみましょうとの挨拶がありました。生徒代表挨拶では、修学旅行の計画段階からかかわって下さった方々への感謝、保護者への感謝の気持ちを込めた挨拶でした。出発式後、バスに荷物を積み込み、定刻通り6時45分に学校を出発しました。鹿児島空港到着後、9時10分発の飛行機で羽田空港に向かいます。修学旅行1日目は、都内班別自主研修となっています。生徒の皆さん、修学旅行を楽しんでくださいね。
”みやだいず”でつくる「みそづくり講習会」
生活文化科3年生の「フードデザイン」選択生徒を対象に、地域で活躍する「みやだいず普及員」の井ノ上様を講師に招き、みそづくり講習会を実施しました。
本講習は、在来大豆「みやだいず」を通した食育活動や、日本の伝統的な和食文化への理解を深めることを目的としています。生徒たちは、地域食材の魅力や生活文化の伝承の大切さを学びながら、真剣な表情で実習に取り組んでいました。
参加した生徒からは「麦麹を初めて見た。麹によって大豆が美味しいみそに変化することに改めて感動した」といった感想が聞かれ、食の奥深さを肌で感じる貴重な機会となりました。
高城マップをつくりました!!
3年普通科言語表現選択生12名が授業で高城マップをつくりました。
1/13(火)に都城市立図書館でお披露目会を実施します。それに合わせて現在都城市立図書館で展示をしています。コメントを書くコーナーもあります。ぜひ足をお運びください。
銀杏祭が行われました
1日目は都城総合文化ホールを会場に、午前中は吹奏楽部の演奏、ビブリオバトルの発表、学園広場(個人ステージ発表)、生徒会企画によるクイズ大会、演劇部の発表が行われました。午後からは、3年生によるステージ発表が行われ、生徒たちはクラスや部活動、個人で取り組んできた活動の成果を存分に発揮していました。
2日目は学校を会場に、1年生はクラス展示、2年生は体験型展示を行いました。また、家庭クラブや専門委員会による展示のほか、美術部・華道部による作品展示、茶道部によるお点前など、多彩な発表が行われました。今年度は新たな取り組みとしてキッチンカーを招き、生徒たちの笑顔が校内の至る所で見られました。
準備から当日の運営まで主体的に取り組む姿からは、高校生としての成長や仲間と協働する力が感じられ、本校が大切にしているホスピタリティの精神にあふれた文化祭となりました。
保育実践 幼稚園実習第2弾!
11月27日、保育実践を受講している生活文化科3年生10名で、高城幼稚園へ訪問し、保育実習をさせていただきました。
これまで授業や南九州大学の先生方の講義から学んだことを生かして計画した実習の実践です。
今回は秋をイメージしたきのこのお面つくりときのこのダンス、からだダンダン体操をしました。きのこのお面は授業で学んだにじみ絵です。乾かす時間が少し心配でしたが、その間にダンスや体操を取り入れて無事に終えることができました。
今回のプレゼントは秋から冬にかけて美味しいおでんが出来上がる壁面構成です!子どもたちからも「おいしそう!」と歓声が上がりました。
保育実践 幼稚園実習第3弾!
12月1日、保育実践を受講している生活文化科3年生10名で、高城幼稚園へ訪問し、今年度最後の保育実習をさせていただきました。
今回は冬の代表的な行事、クリスマスをイメージした遊びです。「あわてんぼうのサンタクロース」の歌にのせてダンスをしたり、クリスマスツリーをスクラッチ絵で描いたりしました。最後にクリスマスツリーに飾る折り紙を部屋中に隠して宝探しもしました。真っ黒の紙がスクラッチでだんだん削れてきれいなツリーになっていく様子に子供達も大喜び!
今回のプレゼントは来年の春に飾ってもらう桜の木とイースターの卵の壁面構成です。桜の木の下に一つずつイラストを貼ると春のかわいい仲間たちが増える仕組みになっています。
最後の実習もとても充実したものになりました。協力してくださった高城幼稚園の皆さん、1年間本当にありがとうございました。
人権教育講演会が行われました
人権教育講演会では、講師として都北地区人権・同和教育研究協議会会長の岩﨑真寿美様をお招きし、「就職差別」をテーマにご講演いただきました。講話では、就職活動の場面で起こり得る「違反質問」の具体的な事例をご紹介いただくとともに、もしもそのような質問を受けた際には、勇気をもって「学校の指導によりお答えできません」と伝えることの大切さを教えていただきました。また、色覚による入学や職業選択の制限が撤廃され、航空・船舶・鉄道の運転免許などの受験資格が見直されたことについても分かりやすくご説明いただき、正しい知識を身につける重要性について理解を深めることができました。今回の講演を通して、誰もが幸せに生きられる社会の実現に向け、主権者として必要な学びを重ねるとともに、仲間とつながり支え合う力の大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。
生活教養 フラワーアレンジ講座
11月27日、生活文化科3年生の生活教養の授業で、フラワーアレンジ講座」を行いました。講師は茶道の授業をしてくださっている上原篤子先生です。
普段、花を飾ったり触ったりする機会は少ないという生徒も多く、花の向きや配置を試行錯誤しながらフラワーアレンジを楽しみました。
出来上がった作品はどれもとても綺麗!ぜひおうちに飾ってくださいね♪
大切な心と体を守るための講演会が行われました
さぽーとねっと宮崎の犯罪被害相談員の方を講師にお招きし、性暴力が言葉や態度、インターネット上の画像・動画の拡散など多様な形で起こり得ることについて学びました。特に増加しているデジタル性暴力やSNSをめぐる危険、そして困ったときは一人で抱え込まず相談することの重要性を確認しました。今後も、生徒が安心して学校生活を送れるよう啓発と支援に努めてまいります。
子育て支援センターの役割や意義について学習!
保育実践の一環として、生活文化科3年生「保育実践」の授業で、山之口地域子育て支援センターの内田様に来ていただき、「子育て支援センターの役割や意義」でテーマ講義をしていただきました。
保育を「対子ども目線」だけでなく、「対子育てをしている大人目線」で考えることを改めて知ること出来ました。今回の講話や前回の施設訪問での学びを生かし、今後は高校生が考える子育て支援を考えて行きたいと思います。
小学生への被服サポート第2弾!!
毎年恒例になっている生活文化科3年生ファッション造形選択生による「小学生への被服サポート」。今回は高城小学校5年生2クラスが来校。高校生がエプロン製作の指導を行いました。初めてのミシン、アイロンに緊張や戸惑いもありましたが、気持ちはわくわく。高校生の指導が進むにつれ、和やかな雰囲気になり、楽しく製作することができました。
小学生からは「ミシンは緊張したけど、優しく教えてもらって完成することができた!」、「出来上がっていくのがうれしかった!」などの感想が聞かれました。調理実習が楽しみですね!!
生活教養 煎茶の淹れ方講座
10月29日、生活文化科3年生の生活教養の授業の一環で、「煎茶の淹れ方講座」を行いました。講師に日本茶専門店shop&cafe 日向時間の坂元寛之様をお迎えし、都城のお茶の歴史や特徴についての講義、煎茶の淹れ方の実践、飲み比べなどを行いました。
普段お茶を淹れて飲むという習慣がないという生徒もおり、皆楽しみながら煎茶の淹れ方を学ぶ事が出来ました。
授業ではありますが、おいしいお菓子とお茶でほっこりリラックスした時間になりました。
保育実践(音楽表現活動講座④)
10月23日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。今回の講義では、「ピアノ演奏の基礎知識」をテーマに、楽譜の読み方や音符記号などの基礎的な知識を学び、ピアノ演奏の実践を行いました。
それぞれのレベルに合わせて個別で指導を受けることができ、ピアノを触ったことがない生徒でも楽譜を見ながら演奏をすることができました。
山之口地域子育て支援センター訪問
10月16日、生活文化科3年選択授業「保育実践」の授業の一環で、山之口地域子育て支援センターに訪問し、利用者の方や支援センターの職員の方と交流を行いました。
実際の現場で1歳までの赤ちゃんやその保護者の方との交流し、職員の方の取り組みを拝見したことで、子育て支援の重要性について学びを深めることが出来ました。
防災訓練が行われました
防災訓練を行いました。火災の発生を想定し、緊急放送の指示に従って速やかに避難するとともに、集合後は人員確認と報告を行い、全員の安全を確認しました。万一の災害時にも落ち着いて行動できるよう意識を高める貴重な機会となりました。訓練後には、今年度防災士の資格を取得した3名の生徒と教職員と代表生徒が、消火器を用いた初期消火訓練を行いました。今後も「自分の命は自分で守る」「共助の精神」を合言葉に、防災意識のさらなる向上に努めていきたいと思います。
「ちびっこ運動会」を開催
10月29日、高城高校体育館にて、生活文化科主催「ちびっこ運動会」を開催しました。これは、高城高校生活文化科が毎年行っている行事で、地域の幼稚園児を招き、高校生が企画・運営しました。
各班で競技や運動遊びなどを考え、園児が楽しく安全に活動できるよう、競技内容や分かりやすい伝え方、小道具の工夫の仕方などをみんなで話し合いながら準備を進めてきました。
当日は園児も高校生もたくさんの笑顔が見られ、保育の楽しさと子どものかわいさを改めて実感でき、貴重な学びを得ることができました。
探究活動発表会が行われました
今年度の探究活動の取り組みを発表する探究活動発表会が行われました。
生徒たちは、総合的な探求の時間等での活動を通して見つけた課題や学びを整理し、自らの考えや成果をわかりやすくスライドにまとめ発表しました。キャリア教育コーディネーターの井ノ上様、就職支援コーディネータの福森様、探究活動でご協力いただいた企業や事業所の皆様、普段よりお世話になっている地域の皆様をお招きし、研究内容や得られた成果について報告しました。実際の現場でのご指導やご助言を通して、社会とつながる学びの大切さを改めて感じる機会となりました。
生徒会役員新旧交代式が行われました
生徒会新旧交代式が行われました。旧生徒会の皆さんは、生徒会行事の企画・運営や充実した学校生活の実現のために尽力してくれました。新生徒会の皆さんは、その思いを受け継ぎながら、自分たちらしい学校づくりに期待しています。
薬物乱用防止教室が行われました
薬物乱用の有害性や違法性について学ぶ薬物乱用防止教室が行われました。当日は、都城警察署生活安全課少年係の方を講師にお迎えし、薬物の恐ろしさや身近に潜む危険性についてお話しいただきました。生徒たちは、薬物が高校生でも容易に手に入る現状に驚くとともに、その危険性を改めて実感し、薬物に「絶対に手を出さない」という強い意識を持つことができました。
体育大会が行われました
今年度の体育大会は、体育委員を中心に、生徒が企画・運営に主体的に関わる形で実施されました。競技種目についても生徒間で議論を重ね、競技者も観覧者も共に楽しめる内容となりました。団長やリーダーを中心に、全員が競技や応援に全力で取り組み、大いに盛り上がりを見せました。特に3年生にとっては、高校生活の思い出に残る学校行事となったと思います。
減塩料理講習会を実施しました!
生活文化科3年生フードデザイン選択生徒を対象に減塩調理の講習会を実施しました。都城市食生活改善推進委員の皆様と一緒に、ネギ塩豚丼とカボチャの和風カレー煮、ニラともやしのごまみそ汁の3品を調理しました。
これからは、ヘルスサポーターとして健康的な食生活づくりを広げていきたいですね。
南九州大学連携事業 『保育実践(言語表現活動講座③)』
10月10日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。今回の講義では、「素話(絵本や紙芝居などの道具を一切使わず、話し手の声と身振り手振りだけで物語を語る手法)」をテーマに物語のポイントの押さえ方や、表現の仕方について学びました。「にんじん だいこん ごぼう」の昔話を題材として、アレンジを加えたオリジナルのお話を考え、発表の練習をしました。何も見ずにお話を語るのはとても難しかったようですが、オノマトペをふんだんに使い、リズム感よく語るコツを少しずつ掴むことが出来ました。
ボトムアップ理論講演会が行われました
ボトムアップ理論をもとに数多くの実践を重ね、社会で活躍する人材を数多く輩出されている畑喜美夫様を講師にお迎えし、「ボトムアップ理論講演会」が行われました。
ご講演の中では心に響くお話が数多くありましたが、その中でも「結果が出るからワクワクするのではなく、ワクワクするから結果が出る」という言葉は特に印象的でした。物事を前向きにとらえ、挑戦していく姿勢の大切さを教えていただきました。
また、人は不完全な部分に目が向きやすいものの、良いところを見つける習慣を持てば自然と弱点も改善できるというお話もいただきました。さらに、人間力を高める意義についても触れられ、あいさつや返事、3S(整理・整頓・清掃)といった基本的な実践の大切さを学ぶことができました。
本日のお話を日常生活の中でも意識して実践し、これからの学校生活に活かしていきたいと思います。
高城町子育て支援フィールドワーク
南九州大学が宮崎県「地域×大学」連携プロジェクトの一環で行うフィールドワークに、生活文化科の生徒も参加し、高城町内の子育て支援に関わる各施設を訪問し、地域の保育や子育て支援に関する課題を調査しました。
訪問したのは高城保健センター、高城保育所、石山幼稚園(2025年度より休園)、有水こども園、四家へき地保育所(2009年度より休止)です。
高城町では様々な子育て支援が行われている一方、人口減少に伴うへき地保育の課題なども見えてきました。
生徒会役員立会演説会・選挙が行われました
9月18日(木)生徒会役員選挙が行われました。立会演説会では、学校行事の活性化や学校環境の充実など具体的な提案が数多く示され、生徒に熱く訴えかけていました。生徒も一人ひとりの演説をしっかりと聞き、その後の投票行動に繋げていました。
主権者教育が行われました
9月18日(木)に主権者教育が行われました。都城市選挙管理委員会より講師をお招きし政治と社会との関わり、投票にすることの意義等についてわかりやすくお話しいただきました。若年層の投票率の低さに触れ、社会をよりよくするためにも主権者としての自覚を持ち、自分の意見をもつことの大切さといったことを学ぶとてもよい機会となりました。
『保育実践(音楽リズム講座③)』
9月11日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。
今回の講義ではこれまで学んだ音楽リズム表現活動を踏まえ、「身体表現とピアノなどの効果音でつくる物語」を作り、発表しました。
それぞれのグループでオリジナルの物語を作り、それに合わせて様々な効果音を当てて物語を語るという実践です。
受講している生徒たちは初めての挑戦に苦戦していましたが、ただお話を聞かせるだけでなく、身体も大きく動かしながら効果音にも工夫をこらし、楽しみながら発表できました。
秋のオープンスクールのご案内
10月25日(土)に秋のオープンスクールを開催いたします。
参加を希望される皆様は、実施要項をご覧の上下記の申し込み専用リンクから必要事項を入力してください。
締め切りは10月17日(月)までとなります。
①実施要項
②参加申し込み
ご不明な点がございましたら本校までお問い合わせください。
高城高校
TEL 0986-58-2330
担当 教務部
食物調理技術検定1級 実技試験に挑戦!
第61回食物調理技術検定1級の実技試験が行われ、生活文化科3年生が受検しました。今回の献立作成の主題は「22歳兄の就職祝い」で、指定調理は「ねじ梅・ねじ梅を使った調理」「カスタードプディング」でした。自分で立てた供応食献立に従い、制限時間90分で5品を調理します。
全員合格に向け、夏休み中も登校し、練習に励みました。
試験当日は、審査員の見守る中、緊張しながらも懸命に取り組んでいました。
1学期表彰式・終業式・結団式が行われました
1学期の表彰式が行われました。今回は、高校総体で優秀な成績を収めた個人や団体が表彰されました。壇上で表彰される選手たちには、会場から温かい拍手が送られ、その健闘をたたえました。
引き続き1学期の終業式が行われました。校長先生からは、1学期を振り返るとともに、生徒の皆さんがボランティア活動などを通して地域に貢献していることに対し、地域の方々から感謝や期待の声が寄せられていることが紹介されました。
その後、体育大会の結団式が行われ、団色決めでは、ゲームの要素を取り入れた趣向を凝らした企画で会場は大いに盛り上がりました。各団の団長がそれぞれの思いを語り、団結を深めるひとときとなりました。
保育士養成プログラム「幸せ上々みやこのじょう」の放映について
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
このたび、本校の「保育士養成プログラム」の取組がテレビ番組で紹介されることとなりました。本校の教育活動を知っていただく貴重な機会となっております。
下記のとおり放映予定ですので、ぜひご覧ください。
放映日 8月6日(水)18:55~19:00
YouTube動画URL https://youtu.be/wS8cARkX2zo
第1回進路探究ガイダンスが行われました
生徒一人ひとりが自らの将来について主体的に考え、進路選択に向けた視野を広げることを目的に、進路探究ガイダンスが行われました。
全体講演会では、小林浩之様を講師にお迎えし、進路実現を果たすための考え方や、高校時代に取り組むべきこと等について、わかりやすくお話しいただきました。その後の各講座では、生徒の希望する進路に対応する形で、大学・短期大学・専門学校の方々から直接ご説明いただきました。
生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、自らの興味や関心と向き合いながら、進路への理解を一層深めていました。
幼稚園交流会を実施しました!
7月生活文化科2年生が高城幼稚園・有水子ども園の園児との交流会を行いました。
5歳児の発達段階に応じた遊びを企画し、必要な用具の制作、説明の仕方や言葉選びなど、班で話し合って準備し臨みました。
緊張しながらも楽しく園児と交流する中で、幼児への理解を深めることができた他、保育士の方々の姿からも多くの学びを得ることができました。
プレ・キャンパス講座~保育の学びを体験しよう~
高大連携協定を結ぶ南九州大学においてプレ・キャンパス講座を実施。生活文化科2年生が大学の講義を大学生と一緒に受講し、学食の体験もさせていただきました。
大学構内の明るい雰囲気の中で、少し大学生になった気分で2つの講義を受講。真摯に学びに向かう大学生の姿から大いに刺激を受け、進学して学ぶことについて具体的なイメージを持つことが出来たようです。
講話「高城発 都城メンチ開発に向けて」
生活文化科1年生が生活産業基礎の授業で取り組む「地域食材を使った商品開発」に向け、協力企業の旭食品株式会社の野村様、平田様にお越しいただき講話をしていただきました。ゲストティーチャーとして井ノ上様にもご参加いただき、アドバイスをいただきました。
商品開発の流れやマーケティングの方法、また食品流通業の役割について理解を深めることができました。
大塚製薬様CMに本校生徒が出演してます!
大塚製薬様がUMKで放送されています、オロナミンCのCMに本校生徒が出演しております。ぜひご覧ください。
放送時間は、毎週火曜日の20:45~21:00の間です。
下記リンク、QRコードからもご視聴いただけます。
リンク
https://youtu.be/a2Vx8_gVLyk?feature=shared
QRコード
高城幼稚園で保育実習をしました!
7月7日、保育実践を受講している生活文化科3年生9名で、高城幼稚園へ訪問し、保育実習をさせていただきました。
これまで授業や南九州大学の先生方の講義から学んだことを生かして計画した実習の実践です。
まずペープサートで自己紹介した後、子どもたちと一緒に夏の暑さを吹き飛ばすオリジナルのうちわ作りを行いました。子どもたちは自分で作ったうちわに大喜び♪
次にそのうちわを使い、風船をあおいでゴールを目指す風船リレーで大盛り上がり!最後はみんなで崖の上のポニョのダンスを踊って楽しく締めくくりました。
プレゼントした夏と秋の壁面構成も「かわいい!」と喜んでもらえてとても充実した実習になりました。
宮崎県都城市高城町穂満坊156番地
グーグルマップ → https://goo.gl/maps/QVTGatTWqj4dKj1a9
電話番号
0986-58-2330
FAX
0986-58-2331
交通アクセス
●山之口駅~高城高校 3.1km
●バス停「高城高校前」