お知らせ & 学校の様子

2025

卒業式を挙行いたしました

卒業生67名が3年間の学びを胸に、本校を巣立ちました。仲間とともに様々なことに挑戦し、共に切磋琢磨しながら成長した日々が、今日の晴れやかな表情につながっていると思います。これまで支えてくださった保護者・地域の皆様に感謝申し上げます。卒業生の皆さんの前途を心より祝福します。ご卒業、誠におめでとうございます。

「お話しの国での種まき人生」講話

  「保育基礎」の授業の一環として、NPO法人 むさしの児童文化協会の橋爪邦子先生に児童文化に関する講話をしていただきました。折り紙のようにして折っていく紙芝居や手品のようなあやとり、ゴム紐をつけたお手玉など、ひと工夫加わった楽しい伝承遊びに、お話や歌を交えながら、子どもと楽しむ遊びをたくさん紹介していただきました。他にも、子どもの目を見ながら相対して語ることの大切さ、保育という仕事のすばらしさなどたくさんのことを教えていただきました。

 豊かな児童文化の世界に引き込まれ、高校生自身もほっこりした気持ちになる講話でした。

生活文化科 課題研究発表会

 1月20日(火)高城生涯学習センターにて、令和7年度課題研究発表会を開催しました。

 2年次までの学習の中から、「もっと深く学びたい」「もっと高度な作品作りや資格検定に挑戦したい」と思ったことをテーマに、科目「課題研究」で取り組んだ内容です。

 生活文化科1・2年生、保護者を前に、3年間の学びの集大成として堂々と発表しました。

3年生の話を聞く会が行われました

大学・短期大学への進学や企業への就職など、それぞれの進路を選択した3年生が、進路先決定までの経緯や努力したこと、悩んだことなどを、自身の体験をもとに率直に語ってくれました。後輩たちは、実体験に基づく話に真剣に耳を傾け、自分自身の将来について考える貴重な機会となりました。今回の学びを、今後の進路選択に生かしていくことを期待しています。

おつカレーが行われました

3学年PTA有志の皆様のご協力により、卒業を控えた3年生に向けて「おつカレー(カレーの振る舞い)」が行われました。
カレーには都城メンチカツがトッピングされ、食べ応えのある一皿となっていました。保護者の心のこもった温かいカレーを前に、生徒たちの表情は自然とほころび、友人同士で会話を楽しみながらおいしそうに味わう姿が見られました。中には4杯もおかわりをする生徒も現れるほど、大変好評でした。心と体が温まるこの取り組みは、生徒にとって高校生活を振り返る貴重な時間となりました。
準備・運営に携わっていただいた3学年PTAの皆様をはじめ、多くの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

スポーツデイが行われました

スポーツデイが行われました。競技種目は、女子がバレーボール、男子がサッカーで、厳しい寒さの中ではありましたが、各チームが白熱した試合を繰り広げました。コートでは、仲間に声を掛け合いながら最後まで全力でプレーする姿が見られ、勝敗に関わらず互いの健闘を称え合う場面も多く見受けられました。生徒たちはスポーツの楽しさを味わうとともに、企画・運営に携わった生徒会や体育委員への感謝の気持ちを感じる一日となりました。

スポーツデイの写真はこちらから

 

ガトーショコラとケーキの盛りつけ講習会

 

 生活文化科3年「フードデザイン」の授業で、マナビヤ宮崎アカデミーの中村先生を講師にお迎えし、ガトーショコラとケーキの盛り付け講習会を実施しました.

 メレンゲの泡立て方や材料の混ぜ方のコツなど、製菓の基本をご指導いただき、とても勉強になりました!盛り付けも本格的で、お皿の余白をいかしつつ、チョコレートソースや粉糖、いちごを使って、カフェで提供するような盛り付けを教えていただきました。

修学旅行

修学旅行一行は、定刻通り午後2時30分に羽田空港を出発する予定です。現在のところ体調不良者や大きなトラブルもなく、予定通り午後6時に学校に到着する見込みです。到着後は、教員の指示のもと解散いたします。ご家庭でのお迎え等につきましては、事前にお知らせしている内容をご確認ください。宜しくお願い致します。

修学旅行

修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。昨日は、ディズニーランドのライトアップまで一日を存分に楽しんだようです。本日は、NTTe-city Labo視察となっており、防災・減災に関する取り組みやデジタルツイン・XR技術を用いた取り組みなど8分野の視察を行うことになっています。全員元気に定刻通り午前8時に出発しました。本日は、午後6時に学校到着予定となっています。

修学旅行

今日は、天候にも恵まれているようです。園内では、事前に立てた計画に沿ってそれぞれが協力しながら行動しているようです。アトラクションの待ち時間や食事の場面では、譲り合いや時間を意識した行動も見られ、公共の場でのマナーを守りながら、笑顔あふれる一日となっているのではないでしょうか。生徒たちにとって仲間との絆を深める貴重な経験になっていることと思います。同じサングラスをかけていますね!流行っているのかな?午後9時には、ホテル到着となります。寒くなってきていると思いますが、残り時間も楽しんで、良い思い出をつくってください。ディズニーランド「最高!」という声が聞こえてきそうです。

 


修学旅行

修学旅行二日目、定刻通り東京ディズニーランドに入場しました!

しかし、さすがディズニーランド、中は激混みのようで乗り物になかなか乗れない生徒もいるようです。早速、ミニーちゃんの被り物をかぶっている生徒たちもいます。この被り物は、ファンキャップミニーかな?かわいくて暖かそうですね。ディズニーランドのランチも楽しんでください。


    

   

修学旅行

昨日は、羽田空港到着後、東京都内班別研修を存分に楽しみ、午後7時までに生徒全員が無事にホテルまで到着しました。全員で夕食を済ませた後、午後9時から班長会議が行われました。今朝は朝食後、待ちに待ったディズニーランドへと出発します!お陰様で体調不良者もおらず生徒全員元気に過ごしています。今日も一日楽しんでくださいね。

高城マップ お披露目会をしてきました!!

 令和8年1月13日(火)都城市立図書館にて「高城マップ お披露目会」を実施しました。
 事前に図書館に高城マップのレプリカを展示し、多くの市民の方々からコメントをいただきました。
 当日は多くの方が参加してくださり、さまざまな視点からアドバイスをいただきました。この活動が高城高校で引き継がれさらに発展していくことを願っています。

修学旅行に出発しました!

早朝6時10分集合完了後、出発式を終え元気に出発しました。出発式では、校長先生より待ちに待った修学旅行です、いつもの慣れ親しんだ生活とは違った非日常の世界をルールをしっかり守りながら楽しみましょうとの挨拶がありました。生徒代表挨拶では、修学旅行の計画段階からかかわって下さった方々への感謝、保護者への感謝の気持ちを込めた挨拶でした。出発式後、バスに荷物を積み込み、定刻通り6時45分に学校を出発しました。鹿児島空港到着後、9時10分発の飛行機で羽田空港に向かいます。修学旅行1日目は、都内班別自主研修となっています。生徒の皆さん、修学旅行を楽しんでくださいね。

”みやだいず”でつくる「みそづくり講習会」

 生活文化科3年生の「フードデザイン」選択生徒を対象に、地域で活躍する「みやだいず普及員」の井ノ上様を講師に招き、みそづくり講習会を実施しました。

 本講習は、在来大豆「みやだいず」を通した食育活動や、日本の伝統的な和食文化への理解を深めることを目的としています。生徒たちは、地域食材の魅力や生活文化の伝承の大切さを学びながら、真剣な表情で実習に取り組んでいました。

 参加した生徒からは「麦麹を初めて見た。麹によって大豆が美味しいみそに変化することに改めて感動した」といった感想が聞かれ、食の奥深さを肌で感じる貴重な機会となりました。

高城マップをつくりました!!

3年普通科言語表現選択生12名が授業で高城マップをつくりました。

1/13(火)に都城市立図書館でお披露目会を実施します。それに合わせて現在都城市立図書館で展示をしています。コメントを書くコーナーもあります。ぜひ足をお運びください。

銀杏祭が行われました

 1日目は都城総合文化ホールを会場に、午前中は吹奏楽部の演奏、ビブリオバトルの発表、学園広場(個人ステージ発表)、生徒会企画によるクイズ大会、演劇部の発表が行われました。午後からは、3年生によるステージ発表が行われ、生徒たちはクラスや部活動、個人で取り組んできた活動の成果を存分に発揮していました。

 2日目は学校を会場に、1年生はクラス展示、2年生は体験型展示を行いました。また、家庭クラブや専門委員会による展示のほか、美術部・華道部による作品展示、茶道部によるお点前など、多彩な発表が行われました。今年度は新たな取り組みとしてキッチンカーを招き、生徒たちの笑顔が校内の至る所で見られました。

 準備から当日の運営まで主体的に取り組む姿からは、高校生としての成長や仲間と協働する力が感じられ、本校が大切にしているホスピタリティの精神にあふれた文化祭となりました。

銀杏祭の写真はこちらから

保育実践 幼稚園実習第2弾!

 11月27日、保育実践を受講している生活文化科3年生10名で、高城幼稚園へ訪問し、保育実習をさせていただきました。

 これまで授業や南九州大学の先生方の講義から学んだことを生かして計画した実習の実践です。

 今回は秋をイメージしたきのこのお面つくりときのこのダンス、からだダンダン体操をしました。きのこのお面は授業で学んだにじみ絵です。乾かす時間が少し心配でしたが、その間にダンスや体操を取り入れて無事に終えることができました。

 今回のプレゼントは秋から冬にかけて美味しいおでんが出来上がる壁面構成です!子どもたちからも「おいしそう!」と歓声が上がりました。

保育実践 幼稚園実習第3弾!

 12月1日、保育実践を受講している生活文化科3年生10名で、高城幼稚園へ訪問し、今年度最後の保育実習をさせていただきました。

 今回は冬の代表的な行事、クリスマスをイメージした遊びです。「あわてんぼうのサンタクロース」の歌にのせてダンスをしたり、クリスマスツリーをスクラッチ絵で描いたりしました。最後にクリスマスツリーに飾る折り紙を部屋中に隠して宝探しもしました。真っ黒の紙がスクラッチでだんだん削れてきれいなツリーになっていく様子に子供達も大喜び!

 今回のプレゼントは来年の春に飾ってもらう桜の木とイースターの卵の壁面構成です。桜の木の下に一つずつイラストを貼ると春のかわいい仲間たちが増える仕組みになっています。

 最後の実習もとても充実したものになりました。協力してくださった高城幼稚園の皆さん、1年間本当にありがとうございました。

人権教育講演会が行われました

 人権教育講演会では、講師として都北地区人権・同和教育研究協議会会長の岩﨑真寿美様をお招きし、「就職差別」をテーマにご講演いただきました。講話では、就職活動の場面で起こり得る「違反質問」の具体的な事例をご紹介いただくとともに、もしもそのような質問を受けた際には、勇気をもって「学校の指導によりお答えできません」と伝えることの大切さを教えていただきました。また、色覚による入学や職業選択の制限が撤廃され、航空・船舶・鉄道の運転免許などの受験資格が見直されたことについても分かりやすくご説明いただき、正しい知識を身につける重要性について理解を深めることができました。今回の講演を通して、誰もが幸せに生きられる社会の実現に向け、主権者として必要な学びを重ねるとともに、仲間とつながり支え合う力の大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。

生活教養 フラワーアレンジ講座

 11月27日、生活文化科3年生の生活教養の授業で、フラワーアレンジ講座」を行いました。講師は茶道の授業をしてくださっている上原篤子先生です。

 普段、花を飾ったり触ったりする機会は少ないという生徒も多く、花の向きや配置を試行錯誤しながらフラワーアレンジを楽しみました。

 出来上がった作品はどれもとても綺麗!ぜひおうちに飾ってくださいね♪

大切な心と体を守るための講演会が行われました

 さぽーとねっと宮崎の犯罪被害相談員の方を講師にお招きし、性暴力が言葉や態度、インターネット上の画像・動画の拡散など多様な形で起こり得ることについて学びました。特に増加しているデジタル性暴力やSNSをめぐる危険、そして困ったときは一人で抱え込まず相談することの重要性を確認しました。今後も、生徒が安心して学校生活を送れるよう啓発と支援に努めてまいります。

子育て支援センターの役割や意義について学習!

 保育実践の一環として、生活文化科3年生「保育実践」の授業で、山之口地域子育て支援センターの内田様に来ていただき、「子育て支援センターの役割や意義」でテーマ講義をしていただきました。

 保育を「対子ども目線」だけでなく、「対子育てをしている大人目線」で考えることを改めて知ること出来ました。今回の講話や前回の施設訪問での学びを生かし、今後は高校生が考える子育て支援を考えて行きたいと思います。

 

小学生への被服サポート第2弾!!

 毎年恒例になっている生活文化科3年生ファッション造形選択生による「小学生への被服サポート」。今回は高城小学校5年生2クラスが来校。高校生がエプロン製作の指導を行いました。初めてのミシン、アイロンに緊張や戸惑いもありましたが、気持ちはわくわく。高校生の指導が進むにつれ、和やかな雰囲気になり、楽しく製作することができました。

 小学生からは「ミシンは緊張したけど、優しく教えてもらって完成することができた!」、「出来上がっていくのがうれしかった!」などの感想が聞かれました。調理実習が楽しみですね!!

生活教養 煎茶の淹れ方講座

 10月29日、生活文化科3年生の生活教養の授業の一環で、「煎茶の淹れ方講座」を行いました。講師に日本茶専門店shop&cafe 日向時間の坂元寛之様をお迎えし、都城のお茶の歴史や特徴についての講義、煎茶の淹れ方の実践、飲み比べなどを行いました。

 普段お茶を淹れて飲むという習慣がないという生徒もおり、皆楽しみながら煎茶の淹れ方を学ぶ事が出来ました。

 授業ではありますが、おいしいお菓子とお茶でほっこりリラックスした時間になりました。

保育実践(音楽表現活動講座④)

 10月23日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。今回の講義では、「ピアノ演奏の基礎知識」をテーマに、楽譜の読み方や音符記号などの基礎的な知識を学び、ピアノ演奏の実践を行いました。

 それぞれのレベルに合わせて個別で指導を受けることができ、ピアノを触ったことがない生徒でも楽譜を見ながら演奏をすることができました。

山之口地域子育て支援センター訪問

 10月16日、生活文化科3年選択授業「保育実践」の授業の一環で、山之口地域子育て支援センターに訪問し、利用者の方や支援センターの職員の方と交流を行いました。

 実際の現場で1歳までの赤ちゃんやその保護者の方との交流し、職員の方の取り組みを拝見したことで、子育て支援の重要性について学びを深めることが出来ました。

防災訓練が行われました

防災訓練を行いました。火災の発生を想定し、緊急放送の指示に従って速やかに避難するとともに、集合後は人員確認と報告を行い、全員の安全を確認しました。万一の災害時にも落ち着いて行動できるよう意識を高める貴重な機会となりました。訓練後には、今年度防災士の資格を取得した3名の生徒と教職員と代表生徒が、消火器を用いた初期消火訓練を行いました。今後も「自分の命は自分で守る」「共助の精神」を合言葉に、防災意識のさらなる向上に努めていきたいと思います。

 「ちびっこ運動会」を開催

  10月29日、高城高校体育館にて、生活文化科主催「ちびっこ運動会」を開催しました。これは、高城高校生活文化科が毎年行っている行事で、地域の幼稚園児を招き、高校生が企画・運営しました。

 各班で競技や運動遊びなどを考え、園児が楽しく安全に活動できるよう、競技内容や分かりやすい伝え方、小道具の工夫の仕方などをみんなで話し合いながら準備を進めてきました。

 当日は園児も高校生もたくさんの笑顔が見られ、保育の楽しさと子どものかわいさを改めて実感でき、貴重な学びを得ることができました。

探究活動発表会が行われました

今年度の探究活動の取り組みを発表する探究活動発表会が行われました。
生徒たちは、総合的な探求の時間等での活動を通して見つけた課題や学びを整理し、自らの考えや成果をわかりやすくスライドにまとめ発表しました。キャリア教育コーディネーターの井ノ上様、就職支援コーディネータの福森様、探究活動でご協力いただいた企業や事業所の皆様、普段よりお世話になっている地域の皆様をお招きし、研究内容や得られた成果について報告しました。実際の現場でのご指導やご助言を通して、社会とつながる学びの大切さを改めて感じる機会となりました。

生徒会役員新旧交代式が行われました

生徒会新旧交代式が行われました。旧生徒会の皆さんは、生徒会行事の企画・運営や充実した学校生活の実現のために尽力してくれました。新生徒会の皆さんは、その思いを受け継ぎながら、自分たちらしい学校づくりに期待しています。

薬物乱用防止教室が行われました

薬物乱用の有害性や違法性について学ぶ薬物乱用防止教室が行われました。当日は、都城警察署生活安全課少年係の方を講師にお迎えし、薬物の恐ろしさや身近に潜む危険性についてお話しいただきました。生徒たちは、薬物が高校生でも容易に手に入る現状に驚くとともに、その危険性を改めて実感し、薬物に「絶対に手を出さない」という強い意識を持つことができました。

体育大会が行われました

今年度の体育大会は、体育委員を中心に、生徒が企画・運営に主体的に関わる形で実施されました。競技種目についても生徒間で議論を重ね、競技者も観覧者も共に楽しめる内容となりました。団長やリーダーを中心に、全員が競技や応援に全力で取り組み、大いに盛り上がりを見せました。特に3年生にとっては、高校生活の思い出に残る学校行事となったと思います。

体育大会写真はこちらから

減塩料理講習会を実施しました!

生活文化科3年生フードデザイン選択生徒を対象に減塩調理の講習会を実施しました。都城市食生活改善推進委員の皆様と一緒に、ネギ塩豚丼とカボチャの和風カレー煮、ニラともやしのごまみそ汁の3品を調理しました。

これからは、ヘルスサポーターとして健康的な食生活づくりを広げていきたいですね。

南九州大学連携事業 『保育実践(言語表現活動講座③)』

10月10日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。今回の講義では、「素話(絵本や紙芝居などの道具を一切使わず、話し手の声と身振り手振りだけで物語を語る手法)」をテーマに物語のポイントの押さえ方や、表現の仕方について学びました。「にんじん だいこん ごぼう」の昔話を題材として、アレンジを加えたオリジナルのお話を考え、発表の練習をしました。何も見ずにお話を語るのはとても難しかったようですが、オノマトペをふんだんに使い、リズム感よく語るコツを少しずつ掴むことが出来ました。

ボトムアップ理論講演会が行われました

ボトムアップ理論をもとに数多くの実践を重ね、社会で活躍する人材を数多く輩出されている畑喜美夫様を講師にお迎えし、「ボトムアップ理論講演会」が行われました。

ご講演の中では心に響くお話が数多くありましたが、その中でも「結果が出るからワクワクするのではなく、ワクワクするから結果が出る」という言葉は特に印象的でした。物事を前向きにとらえ、挑戦していく姿勢の大切さを教えていただきました。

また、人は不完全な部分に目が向きやすいものの、良いところを見つける習慣を持てば自然と弱点も改善できるというお話もいただきました。さらに、人間力を高める意義についても触れられ、あいさつや返事、3S(整理・整頓・清掃)といった基本的な実践の大切さを学ぶことができました。

本日のお話を日常生活の中でも意識して実践し、これからの学校生活に活かしていきたいと思います。

高城町子育て支援フィールドワーク

 南九州大学が宮崎県「地域×大学」連携プロジェクトの一環で行うフィールドワークに、生活文化科の生徒も参加し、高城町内の子育て支援に関わる各施設を訪問し、地域の保育や子育て支援に関する課題を調査しました。

 訪問したのは高城保健センター、高城保育所、石山幼稚園(2025年度より休園)、有水こども園、四家へき地保育所(2009年度より休止)です。

 高城町では様々な子育て支援が行われている一方、人口減少に伴うへき地保育の課題なども見えてきました。

生徒会役員立会演説会・選挙が行われました

9月18日(木)生徒会役員選挙が行われました。立会演説会では、学校行事の活性化や学校環境の充実など具体的な提案が数多く示され、生徒に熱く訴えかけていました。生徒も一人ひとりの演説をしっかりと聞き、その後の投票行動に繋げていました。

 

主権者教育が行われました

9月18日(木)に主権者教育が行われました。都城市選挙管理委員会より講師をお招きし政治と社会との関わり、投票にすることの意義等についてわかりやすくお話しいただきました。若年層の投票率の低さに触れ、社会をよりよくするためにも主権者としての自覚を持ち、自分の意見をもつことの大切さといったことを学ぶとてもよい機会となりました。

『保育実践(音楽リズム講座③)』

  9月11日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

  今回の講義ではこれまで学んだ音楽リズム表現活動を踏まえ、「身体表現とピアノなどの効果音でつくる物語」を作り、発表しました。

  それぞれのグループでオリジナルの物語を作り、それに合わせて様々な効果音を当てて物語を語るという実践です。

  受講している生徒たちは初めての挑戦に苦戦していましたが、ただお話を聞かせるだけでなく、身体も大きく動かしながら効果音にも工夫をこらし、楽しみながら発表できました。

秋のオープンスクールのご案内

10月25日(土)に秋のオープンスクールを開催いたします。

参加を希望される皆様は、実施要項をご覧の上下記の申し込み専用リンクから必要事項を入力してください。

締め切りは10月17日(月)までとなります。

 

①実施要項

秋のオープンスクール中学3年生・保護者の皆様へ.pdf

 

②参加申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerDS1gFsggiNbYOJizY1V6FHunFcErV6oZCiX9gfCHTw1DHg/viewform?usp=header

 

ご不明な点がございましたら本校までお問い合わせください。

高城高校

TEL 0986-58-2330

担当 教務部 

食物調理技術検定1級 実技試験に挑戦!

 第61回食物調理技術検定1級の実技試験が行われ、生活文化科3年生が受検しました。今回の献立作成の主題は「22歳兄の就職祝い」で、指定調理は「ねじ梅・ねじ梅を使った調理」「カスタードプディング」でした。自分で立てた供応食献立に従い、制限時間90分で5品を調理します。

 全員合格に向け、夏休み中も登校し、練習に励みました。

 試験当日は、審査員の見守る中、緊張しながらも懸命に取り組んでいました。

1学期表彰式・終業式・結団式が行われました

1学期の表彰式が行われました。今回は、高校総体で優秀な成績を収めた個人や団体が表彰されました。壇上で表彰される選手たちには、会場から温かい拍手が送られ、その健闘をたたえました。

引き続き1学期の終業式が行われました。校長先生からは、1学期を振り返るとともに、生徒の皆さんがボランティア活動などを通して地域に貢献していることに対し、地域の方々から感謝や期待の声が寄せられていることが紹介されました。

その後、体育大会の結団式が行われ、団色決めでは、ゲームの要素を取り入れた趣向を凝らした企画で会場は大いに盛り上がりました。各団の団長がそれぞれの思いを語り、団結を深めるひとときとなりました。

 

保育士養成プログラム「幸せ上々みやこのじょう」の放映について

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
このたび、本校の「保育士養成プログラム」の取組がテレビ番組で紹介されることとなりました。本校の教育活動を知っていただく貴重な機会となっております。
下記のとおり放映予定ですので、ぜひご覧ください。

放映日 8月6日(水)18:55~19:00

YouTube動画URL    https://youtu.be/wS8cARkX2zo

第1回進路探究ガイダンスが行われました

生徒一人ひとりが自らの将来について主体的に考え、進路選択に向けた視野を広げることを目的に、進路探究ガイダンスが行われました。
全体講演会では、小林浩之様を講師にお迎えし、進路実現を果たすための考え方や、高校時代に取り組むべきこと等について、わかりやすくお話しいただきました。その後の各講座では、生徒の希望する進路に対応する形で、大学・短期大学・専門学校の方々から直接ご説明いただきました。
生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、自らの興味や関心と向き合いながら、進路への理解を一層深めていました。

幼稚園交流会を実施しました!

7月生活文化科2年生が高城幼稚園・有水子ども園の園児との交流会を行いました。

5歳児の発達段階に応じた遊びを企画し、必要な用具の制作、説明の仕方や言葉選びなど、班で話し合って準備し臨みました。

緊張しながらも楽しく園児と交流する中で、幼児への理解を深めることができた他、保育士の方々の姿からも多くの学びを得ることができました。

プレ・キャンパス講座~保育の学びを体験しよう~

 高大連携協定を結ぶ南九州大学においてプレ・キャンパス講座を実施。生活文化科2年生が大学の講義を大学生と一緒に受講し、学食の体験もさせていただきました。

 大学構内の明るい雰囲気の中で、少し大学生になった気分で2つの講義を受講。真摯に学びに向かう大学生の姿から大いに刺激を受け、進学して学ぶことについて具体的なイメージを持つことが出来たようです。

講話「高城発 都城メンチ開発に向けて」

 生活文化科1年生が生活産業基礎の授業で取り組む「地域食材を使った商品開発」に向け、協力企業の旭食品株式会社の野村様、平田様にお越しいただき講話をしていただきました。ゲストティーチャーとして井ノ上様にもご参加いただき、アドバイスをいただきました。

 商品開発の流れやマーケティングの方法、また食品流通業の役割について理解を深めることができました。

 

 

高城幼稚園で保育実習をしました!

 7月7日、保育実践を受講している生活文化科3年生9名で、高城幼稚園へ訪問し、保育実習をさせていただきました。

 これまで授業や南九州大学の先生方の講義から学んだことを生かして計画した実習の実践です。

 まずペープサートで自己紹介した後、子どもたちと一緒に夏の暑さを吹き飛ばすオリジナルのうちわ作りを行いました。子どもたちは自分で作ったうちわに大喜び♪

 次にそのうちわを使い、風船をあおいでゴールを目指す風船リレーで大盛り上がり!最後はみんなで崖の上のポニョのダンスを踊って楽しく締めくくりました。

 プレゼントした夏と秋の壁面構成も「かわいい!」と喜んでもらえてとても充実した実習になりました。

 

南九州大学連携事業 『保育実践(音楽リズム講座②)』

 南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

 今回の講義では前回の講義に引き続き「音楽リズム表現活動」のすすめ方や様々な手遊び、リズム遊びについて学ぶことができました。ピアノの伴奏に合わせて身体全体を使ったリズム遊びを楽しみ、最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画します。ピアノに合わせながら発表をする班もあり、前回よりもレベルアップした発表になっていました。

夏のオープンスクールのご案内

7月24日(木)に夏のオープンスクールを開催いたします。

 

詳細 → 夏のオープンスクールのご案内.pdf

 

 

参加を希望される皆様は、下記のQRコードより必要事項を入力してください。入力締め切りは、7月1日になります。

 

7月2日から23日の期間に参加を希望される方は、学校に直接お問い合わせください。

 

( 0986-58-2330 担当:菊野)

高校生が先生に! 小学生への被服サポート!

 生活文化科3年生ファッション造形選択生が高城小学校6年生の家庭科の授業サポートをしました。この取り組みは今年で12年目になります。小学生は慣れないミシン縫いにドキドキのようでしたが、高校生に教わりながら、ナップサックを完成させることができました。小学生からは「難しかったけれど、優しく教えてもらって楽しかった!」、「完成してうれしい!」との声が聞かれました。高校生にとっても貴重な体験となりました。

 この取組は、宮日新聞にもとりあげていただきました!

健康教室が行われました。

6月19日(木)に健康教室が開催され、熱中症対策に関する講話が行われました。講師として大塚製薬の坂元様より熱中症を予防する上で「栄養」「睡眠」「運動」がいかに重要かを具体的でわかりやすくお話いただきました。また、データに基づき朝食を欠食すると学力や体力の低下に繋がる傾向が見られるといった生活習慣が心身に与える影響についても説明があり、生徒たちは日々の生活を見直すきっかけとなりました。

南九州大学連携事業 『保育実践(音楽リズム講座②)』

 6月19日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

 今回の講義では前回の講義に引き続き「音楽リズム表現活動」のやり方や様々な手遊び、リズム遊びについて学ぶことができました。早川先生のピアノの伴奏に合わせて身体全体を使ったリズム遊びを楽しみ、最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画します。

 短い計画時間でしたが、ピアノを練習してピアノに合わせながら発表をする班もあり、前回よりもレベルアップした発表になっていました。

保育士養成プログラム「幼児体育体験講座」を実施しました!

 生活文化科3年生が、南九州大学の大学生が行う幼児体育の授業に参加し、大学生と一緒に園児と楽しく活動しながら、子どもにかかわるために必要な専門的知識・技術を学びました。この日は「幸せ上々都城」の取材もあり、大学生と一緒に振り返りをしている様子なども取り上げていただきました。

 

サンクスDAY 感謝の気持ちを伝えよう!

 家庭クラブでは、身近な家族や友人、お世話になっている人に、手作りのクッキーで感謝を伝える「サンクスDAY」を実施。生活文化科の生徒はもちろん、普通科の生徒もクッキー作りにチャレンジ。おいしそうに焼きあがったクッキーにみんな大満足の様子でした。感謝の気持ちが届くといいな♪

講話「地域食材を使った商品開発って何だろう」を実施しました!

 生活文化科1年生が授業で取り組む「地域食材を使った商品開発」に向け、地域で活躍する職業人、井ノ上亜里沙様をゲストティーチャーに迎え、講話をしていただきました。

 身近なところにある「なぜ?「どうして?」といった問いや課題に目を向けて、とことん突き詰めていくことが地域の魅力を知ることにつながることを教えていただきました。

地域の魅力を発信する商品づくりには、まずは地域のことをもっと知ることが不可欠だと感じたようでした。

南九州大学連携事業『保育実践(実習の観察と記録についての講義)』

6月12日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。

今回は、7月以降の幼稚園での保育実習に向けて、実習時にどういった所に着目して観察や記録をすればよいか学びました。

遊んでいる子どもたちの動画や写真を見ながら、子どもたちの内面や保育者の意図やねらいについて想像し、観察をすることができました。

今回学んだ事を生かして、実習の際にはしっかり記録をとり次の実習に生かしていきます。

 

 

南九州大学連携事業『保育実践(造形活動講座)』

6月5日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の園田先生の講義を受講しました。

前回の造形活動では「平面の壁面構成」について学びましたが、2回目となる今回の講義では「立体の造形活動」に挑戦しました。

紙コップを使って花を作り、模造紙にお花畑を作る遊びでは、はさみの入れ方や色の塗り方などを工夫し、個性豊かなお花が出来上がりました。

新聞紙を丸めて棒を作り、協力して高い塔を作る遊びにも挑戦しました。7月の実習に向けて、遊びの計画のヒントになったようです。

家庭クラブ活動『校内側溝清掃ボランティア』

6月3日、家庭クラブ主催の『校内側溝清掃ボランティア』を行いました。

生活文化科3年の家庭クラブ員を中心に計画・準備を行い、各クラスの家庭クラブ員に呼びかけをしてもらった結果、総勢86名の生徒の皆さんがボランティアに参加してくれました。

当日は雨が心配されましたが、無事実施することができ、それぞれ指定された場所の石や土を懸命に取り除いてくれました。

これで梅雨に向けての準備もバッチリです♪

南九州大学連携事業『保育実践(音楽リズム講座)』

5月29日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

今回の講義では「音楽リズム表現活動」の基本について知り、童謡や手遊びの仕方について学ぶことができました。

早川先生のピアノの伴奏に乗せて懐かしい童謡を歌ったり、手遊びや身体を動かすリズム遊びをしたりしました。

最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画し、発表しました。 

防災訓練が行われました

5月29日(木)に防災訓練が行われました。地震を想定した訓練で、地震発生時に学級委員長が「シェイクアウト!」と大きな声で発声し、机の下にもぐり、身の安全を確保する訓練を教室で行いました。避難後は、体育館にて防災士の児玉和裕様に震災時に備えておくべき備蓄、ハザードマップ、災害時の連絡手段等その在り方について具体的にわかりやすく講義していただきました。

「プロフェッショナルとの出会い」を企画しました

「プロフェッショナルとの出会い」という企画は、昨年度に引き続き2回目の開催となりました。この取組を企画したのは、生徒が都城市等の企業や職種のことをよく知らないということからでした。

企業のことを「知らない」→「知っている」という状態を作るために、「プロフェッショナルとの出会い」企画はできました。

この企画の目玉は、10人程度の少人数グループ分けした生徒全員に対して、企業・事業所が短時間で、インパクトのある話をしていただくことです。これによって、これまでまったく知らなかった企業・事業所あるいは職種と生徒が「出会う」ことにつながっています。

南九州大学連携事業『保育実践(造形講座)』

 5月23日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。

 今回の講義では「言語表現活動」の基本について知り、絵本の役割や読み方について実践的に学ぶことができました。

 教室に入った瞬間机に並べられたたくさんの絵本に、生徒たちは「懐かしい!」「この絵本好きだった!」と感激していました。

 実際に絵本の読み聞かせにも挑戦し、緊張しながらも表現豊かに発表してくれました。

 絵本の読み聞かせの難しさや面白さ、奥深さに触れるよい経験になりました。

 

高校総体激励会が行われました

5月20日(火)に高校総体激励会が行われました。出場する部活動のキャプテンは力強く決意を述べてくれました。全校生徒の激励の拍手を力に、これまで切磋琢磨してきた仲間や支えてくださった保護者のために、それぞれの競技で普段の力を発揮してくれることを願っています。

 

 

 

生徒総会が行われました

5月20日(火)に生徒総会が行われました。令和6年度の活動報告、生徒会会計報告があり、令和7年度生徒会活動計画、各種委員会のスローガンが発表されました。また、各クラスから提出された議題についても生徒一人ひとりがしっかりと話を聞き、質問や意見を活発に交わす姿が見られました。生徒会を中心に学校をよりよくするために自分たちで考え、行動しようとする意識が感じられ、とても有意義な時間となりました。

ジャック先生の離任式が行われました

ALTのジャック先生の離任式が行われました。本校に令和3年11月22日から令和7年5月16日までの間勤務されました。授業はもちろんのこと、学校行事や部活動にも積極的に参加され、生徒と共に多くの時間を過ごしていただきました。また、学校外の活動にも意欲的に取り組まれ、マラソン大会に参加され見事完走されるなど幅広い分野で活躍されました。帰国後は大学院で心理学の研究に取り組まれるとのことです。先生の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

家庭クラブ総会・入会式を行いました!

家庭クラブに加入する生活文化科全生徒と普通科1・2年の生徒が参加し、総会・入会式が行われました。

今年度の年間スローガンは「高城サンクスDAY!~感謝の気持ちを伝えよう~」です。お弁当の日の実施や校内の側溝清掃ボランティアなどの活動に取り組むことが決定しました。

南九州大学連携事業『保育実践(造形講座)』

 5月8日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の園田先生の講義を受講しました。

 今回の講義では「造形あそび」の基本について知り、様々な遊びを実践的に学ぶことができました。

 大学の先生の授業に保育実践選択生の生徒も興味津々、造形遊びを楽しみながら体験しました。

 保育実習計画を立てる際にも、今回の学びをいかし、子どもたちの自由な発想を伸ばしていくためにどうすればよいのかを考えていきたいと思います。

高城高校遠足・スポーツディ開催

4月25日に早水体育館で高城高校遠足・スポーツディが行われました。生徒会企画の整列ゲーム、しっぽとりゲームでは、1年生、2年生、3年生の混成チームで対抗戦を行い、チームのメンバーで協力しながら白熱した戦いを繰り広げていました。また、スポーツディではドッチボール競技を行い、どのコートも体育館内に歓声が響き渡り、試合がたいへん盛り上がっていました。友情と親睦が深まり、ホスピタリティーの精神も培うことができた1日でした。生徒会の皆さん企画運営等ありがとうございました。

「キャンパスピクニック」で保育士体験!

 3月23日に南九州大学で行われたキャンパスピクニックに、本校生活文化科生徒が実行委員として参加しました。

 中高生、大学生とでグループをつくり、元気いっぱいの子ども達を相手に、クイズやゲーム、運動遊びなどを行いました。

 ピクニック終了後は、大学生による保育模擬授業を受け、保育に関する技術などを学習しました。

 

 

 

わたしたちの図書館をつくろうワークショップ

 都城市生涯学習課主催のワークショップが3月22日(土)に高城生涯学習センターで行われました。本校からも8名の生徒が参加しました。

 これまで、高城図書館リニューアルに向けた意見交換会を本校で2回開催してきましたが、今回のワークショップではこの地域に限定せず、単純にどんな図書館にしたら利用したくなるか、快適に利用できるかグループごとに意見を出し合い、発表しました。小中高生から年配の方まで幅広い年齢層の意見を出し合い、たくさんのアイディアが出ましたし、その中でワクワクする感覚を共有できました。

 あっという間の2時間でしたが、初対面の人と交流したり、発表したりでき、とてもいい経験になりました。次回は違った形で開催を予定しているということですので、もっと多くの人にこのワクワクを体験してもらいたいです。

家庭科 専門学科合同研修会に参加!

 県内の生活文化科6校が集まって、防災庁舎で2つの講義とワークショップを受けました。

 講義では、先生方の話術に引き込まれ、熱心に話を聞いていました。

 ワークショップでは、他校の生徒のアイディアや考え方に触れ、よい刺激を受けて充実した1日を過ごすことができました。

 

子どもの『なんで?』を考える

 3月13日、保育士養成プログラムの一環として、生活文化科1年生が南九州大学の藤本先生の講義を受講。「子ども」というワードから連想されるイメージなどを付箋に書き出し、班ごとにまとめるワークの後、左右のどちらかにひねって作成した紙とんぼで遊び、「なぜ?」「どうして?」といった、子どもが持つ疑問を体験しました。子どもの可能性を引き出すのが保育者の仕事だと教えていただきました。

 

ひなたの福祉講座 in 高城高校

 3月12日(水)宮崎県福祉人材センターの矢野様においでいただき、生活文化科1年生を対象にした「ひなたの福祉講座」を開催しました。

オンラインで特別養護老人ホームわにつか荘とつなぎ、施設内の様子を見せていただきながら、福祉機器の紹介やDX化推進の取り組み、施設で働く方の職種などについてお話しを伺いました。さまざまな専門職の方々がお仕事をされていることや、最新の機器やアプリを活用して、職員と利用者の皆様の負担を軽くする取り組みが行われていることが分かり、福祉の仕事について理解を深めるよい機会となりました。

 

中学生・高校生のための!ボランティア講座に参加

 生活文化科1年生の2名が、先日行われた南九州大学人間発達学部こども教育学科主催のボランティア講座「赤ちゃん先生に教えてもらおう」に参加。赤ちゃんを抱っこしたり、あやしたりしながら、赤ちゃんと触れ合う楽しさを体験し、支える喜びやコミュニケーションのコツを学びました。

四冠王達成!生活文化科3年福満恋南さん

 令和6年度家庭科技術検定試験4冠王を生活文化科3年福満恋南さんが受賞しました。

 この4冠王は家庭科技術検定「被服製作(和服)」「被服製作(洋服)」「食物調理」「保育」の4種目において1級を取得した生徒に贈られるものです。令和6年度宮崎県で取得したのは福満さんただ1人です。地道な努力のたまものです。

マメール(携帯メールサービス)試験運用について

本校では今まで宮﨑県ソフトウエアセンターが管理する防災メールシステムを利用し、保護者、生徒の皆様に学校からの緊急連絡や学校行事等の連絡をスピーディーに配信することができました。しかし、その防災メールシステムが令和7年3月31日をもって終了することになり、次年度に向けて現在の防災メールに変わる新たな防災メールシステム(マメール)の運用に向けて準備を始めているところです。

つきましては、このシステムが4月から円滑に運用できるようにするために、2月から3月にかけて試験的運用が必要だと考え、保護者の皆様にはメール配信のためにマメールへの登録にご協力いただきたいと存じます。登録方法については下記のファイルをご参照ください。

高城高等学校連絡網(マメール)入会案内.pdf

マメール登録方法について(詳細版).pdf

公私連携保育士養成プログラム 幼児体育教室に参加!

 高城幼稚園と南九州大学、高城高校の連携で行われた幼児体育教室に、本校生活文化科1年生が参加しました。園児と一緒にリズムに合わせて手をたたいたり、バルーンをつかってからだを動かすゲームをしたりしました。最後は大学生と活動を振り返り、幼児とのコミュニケーションの取り方などのアドバイスももらうことができました。

  

 

「お話しの国での種まき人生」橋爪邦子先生講話

 生活文化科の専門科目「保育基礎」の学習の一環として、NPO法人 むさしの児童文化協会の橋爪邦子先生に講話をしていただきました。

 パペットや絵話、お手玉や玉すだれなどの実演に加え、先生のこれまでの活動や進路についてのお話しと生徒にとってとても貴重な時間となりました。 
一緒に遊びに参加する時間もあり、最後にはほっこりした気持ちになる講話でした。

 

  

生活文化科2年生「天ぷらの基本」講習会の開催!

 マナビヤ宮崎アカデミーの松下千津代先生を講師にお招きし、和食の代表的な調理でもある「天ぷら」について技術講習会を開催しました。

 えびの下処理の仕方や野菜の飾り切りの方法、衣をサクッと仕上げるためのコツなどわかりやすい説明で大変勉強になりました。

 

3年生に「おつカレー」がふるまわれました!

 3年生は今日で学年末テストが終わりました。来週からは家庭学習期間に入るため、クラスの仲間と顔を合わせるのもあと数回です。

 これまで高城高校でがんばってきた3年生に何かしてあげられないだろうかという保護者の思いから、今回の「おつカレー」を開催する運びとなりました。朝9時から調理を開始し、12時30分の配膳にも余裕を持って間に合わせることができました。配膳の前に保護者の思いを伝えていただき、スタートしました。高城らしく観音池ポークのメンチカツをトッピングし、3年生たちからは「美味しい!」がたくさん聞こえてきました。UMK、MRT、宮崎日日新聞からの取材もありました。テレビについては本日夕方のLink、Checkで放送される予定です。新聞記事も1週間以内には掲載される予定です。ぜひ、ご覧ください。

 準備から当日のふるまいまでご協力いただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

生活文化科 課題研究発表会を開催しました

 1月24日(金)高城生涯学習センターにて、令和6年度課題研究発表会を開催しました。

 2年次までの学習の中から、「もっと深く学びたい」「もっと高度な作品作りや資格検定に挑戦したい」と思ったことをテーマに、科目「課題研究」で取り組んだ内容です。

 生活文化科1・2年生、保護者を前に、3年間の学びの集大成として堂々と発表しました。

スポーツデイ!

 1月15日(水)、高城高校生徒会企画の「スポーツデイ」が開催されました。3年生にとっては最後の「スポーツデイ」となりました。

 男子はサッカー、女子はバレーボールを思う存分楽しみました。準備に関わってくれた皆さん、ありがとうございました。

ガトーショコラとケーキの盛りつけ講習会を実施

 生活文化科3年フードデザインの授業で、マナビヤ宮崎アカデミーの先生を講師にお迎えし、ガトーショコラとケーキの盛り付け講習会を実施しました.

  本格的なガトーショコラの調理法やケーキのおしゃれな盛りつけの要領などを教えていただきました。メレンゲの泡立て方や材料の混ぜ方のコツなど、専門学校の先生に直接ご指導いただき、とても勉強になりました!盛り付けも本格的で、お皿の余白をいかしつつ、チョコレートソースや粉糖、いちごを使って、きれいな盛り付けを教えていただきました。

 

 

探究活動発表会が行われました!

 12月17日(火)の午後、本校の探究活動発表会が行われました。7月に行われたインターンシップの中で課題を発見し、その内容について発表してくれました。進路学習と探究活動を組み合わせた形です。代表の3チームが発表し、インターンシップでお世話になった企業・事業所の方々からも講評をいただきました。

 今回初めての試みとして、地域住民の方々にも参加していただきました。発表内容に対して質問してくださったり、感想をお話しいただいたりしました。地域の方から高城高校が応援されていることがわかり、とてもすばらしい発表会になりました。

 ご出席いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

進路探究ガイダンスが行われました!

 12月17日(火)の午前中に進路探究ガイダンスが行われました。

 毎回最初に1コマ講演をお願いしているのですが、今回はお笑い芸人「ラビットラ」による進路漫才でした。「夢を持つことの大切さ」「夢を実現させるために必要なこと」などについて生徒とのやりとりも交えて話が進み、進路実現に向かう元気をもらいました。

 その後は生徒たちが話を聞いてみたい職種や大学・専門学校のガイダンスを2講座受講しました。夢に向かって自分で動いていきましょう。

 

 

 

保育士目指す大学生 保育士の魅力発信する動画を制作

12月7日(土)に南九州大学で開催された「中高生を対象とした保育士魅力発信フォーラム」の中で、本校生徒も参加して保育士魅力発信動画を作成しました。その内容がNHKニュースで放送されました。ぜひ、ご覧ください。こちら↓をクリック(タップ)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20241207/5060019961.html

高城図書館リニューアルに向けての意見交換会

12月2日(月)に本校図書閲覧室で意見交換会を行いました。

都城市生涯学習課図書館担当、都城市立図書館館長、高城町地域コーディネーター、都城まちづくりコーディネーター、宮崎県キャリア教育コーディネーターの皆さんと本校生徒(図書委員、生徒会役員)と本校職員の総勢18名で意見を出し合いました。

今回は高校生の視点で自由に意見を出してみました。

今後もこの意見交換会を継続していく予定で、リニューアルに向けてのコンセプトや高城らしさを出していくことも今後検討していくことになりそうです。

高城幼稚園で保育実習を行いました!

 保育実践の授業の一環として、高城幼稚園で保育実習を行いました。保育選択生がこの日のために用意した12月のレクレーションに子どもたちは大喜び!

 オリジナルのサンタ帽作りに夢中になって取り組んでいました。その後は、赤チーム・緑チームに分かれて行う玉入れ大会。元気いっぱいボールを投げて、高校生の背負うプレゼントボックスへ投げ入れます。

 楽しく遊んだあとは、みんなで「ジングルベル」を輪になって歌いました。

 最後に渡した手作りアドベントカレンダーは、今日から25日まで楽しんでもらえるプレゼントになりました。

 次の実習は1月。今回の反省を生かして次の実習に繋げていきたいと思います。

 

生活文化科2年生 食物調理2級実技試験を受検

 今回のテーマは17歳女子の通学用弁当で、指定調理は「煮物」、指定材料は「ほうれん草」でした。制限時間50分の中で、事前に自分でたてた献立に従って1人分を1人で調理しました。緊張しながらも、手際よくお弁当をつくっていきました。