寄宿舎の様子

寄宿舎 お別れ会

3月12日(木)、寄宿舎にてお別れ会を開催しました。 まずは初お披露目の寄宿舎オリジナルのカードゲーム「なかまをさがせ」で交流。初めてのゲームでしたが、皆すぐにルールを理解し、会場は大盛り上がりとなりました。場が温まったところで和やかに歓談が始まり、卒業生との別れを惜しみつつ、思い出話に花を咲かせました。

その後、在校生からのメッセージと記念品贈呈、そして卒業生によるスピーチが行われました。今年度の卒業生は、小学部・中学部・高等部普通科・専攻科理療科から計4名。進学、就労、社会人への一歩……と、それぞれ異なる道へ進む生徒たちが、今の素直な思いを語ってくれました。

式の締めくくりには、贈る歌として「空」を合唱。全員が心の底から楽しそうに歌う姿が、とても印象的でした。年齢の垣根を越え、ともに過ごした時間の温かさを感じる、素晴らしい会となりました。 卒業生それぞれが歩む道は異なりますが、寄宿舎で培った絆と経験を支えに、自分らしく一歩ずつ前へ進んでいくことを心から応援しています。

 

今回は2グループに分かれて行いました。一人リーダーを決めて、グループから自分と同じカードの仲間を探すゲームです。「それは食べ物ですか?」「すっぱいですか?」「調味料としても使われますか?」など周りの人に質問をして仲間を見つけると得点が貰えるルールです。配られたカードを見て、真剣な表情で考えている様子。

あえてリーダーに気づかれないように遠まわしに答えたりする策士もいました。自分のカードを見てほくそ笑む様子。

棟が違って普段話さないメンバーとも会話を楽しむ姿が見られました。舎での楽しかったことをそれぞれ話している様子。

 

 

  

歓談したテーブルには、卒業生の作品(まつぼっくりで作成した桜)がありました。まつぼっくりで、できた桜を触った喜んでいる様子。

 

 

 

 

 

 

今年度、相部屋だった中学部生から小学部の卒業生へメッセージと記念品を渡しました。高等部一年生から中学部三年生へメッセージと記念品を渡しました。違う学校へ進学する後輩への先輩からのアドバイスとエールを送っていました。

 

 

 

 

 

 

高等部専攻科生より、高等部普通科三年生へメッセージと記念品を渡しました。一緒にフロアバレーをしたこと、大会に一緒に出場が出来たことについて熱い思いを伝えてくれました。歌はお別れ会当日まで朝食、夕食時に流して時間をかけて覚えてきました。

 

 

 

 

 

 

全体の集合写真。テラス側に二列に並んで撮影をした。正面左側の窓には「お別れ会、また会いましょう」のプラカードが窓に貼ってある。右側の窓の上部から左側の窓の一番下の左端に、柔らかい紙輪をつなげて作った虹が飾ってある。全長は約5メートル、色は上からピンク、赤、黄色、黄緑、緑、水色、青、紫。