2019年6月の記事一覧
寄宿舎職員研修
今回の研修を活かし、生活の基礎をどのように身につけていくかなど、寄宿舎指導員としての資質向上に努めていきたいとおもいます。
また、ご多忙の中、寄宿舎職員研修に時間を割いていただいた、幼稚部の先生に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
3月12日(木)寄宿舎の研修室にて退舎式を行いました。今年度は理療科1名、普通科1名、中学部1名、小学部1名の計4名が卒業し、3名はそれぞれの道へ進み、小学部1名は中学部へ進学することとなりました。普通科生が卒業生代表としてしっかりと元気良く挨拶をし、感動的な会となりました。これまでの寄宿舎で培ってきた努力と経験はこれからの人生の大きな力となることでしょう。職員一同心から応援しております。改めましてご卒業おめでとうございます。
3月12日(木)、寄宿舎にてお別れ会を開催しました。 まずは初お披露目の寄宿舎オリジナルのカードゲーム「なかまをさがせ」で交流。初めてのゲームでしたが、皆すぐにルールを理解し、会場は大盛り上がりとなりました。場が温まったところで和やかに歓談が始まり、卒業生との別れを惜しみつつ、思い出話に花を咲かせました。
その後、在校生からのメッセージと記念品贈呈、そして卒業生によるスピーチが行われました。今年度の卒業生は、小学部・中学部・高等部普通科・専攻科理療科から計4名。進学、就労、社会人への一歩……と、それぞれ異なる道へ進む生徒たちが、今の素直な思いを語ってくれました。
式の締めくくりには、贈る歌として「空」を合唱。全員が心の底から楽しそうに歌う姿が、とても印象的でした。年齢の垣根を越え、ともに過ごした時間の温かさを感じる、素晴らしい会となりました。 卒業生それぞれが歩む道は異なりますが、寄宿舎で培った絆と経験を支えに、自分らしく一歩ずつ前へ進んでいくことを心から応援しています。
1月13日(火)に、寄宿舎にて防災講話を行いました。
寄宿舎では、年4回の避難訓練を行っていますが、学校や寄宿舎が休みの時に、自宅や外出先などで災害が起きた場合については、あまり考える機会がなかったように感じます。
そこで今回は、地震や津波について過去の事例も交えながら話を聞くことで、より実際に近いイメージができる時間となりました。
また、防災や避難に関する質問をクイズ形式で出し、自分事として考える時間にもしました。
ご家庭でも防災について話すきっかけにしていただければ幸いです。
12月18日(木)、寄宿舎でお楽しみ会を行いました。
事前にアンケート係が飲み物やクリスマスケーキの希望をとり、当日に向けて準備を進めてきました。催し物の内容や司会進行、会場の装飾についても、生徒同士で話し合いながら決めてきたものです。当日は、楽しみにしていたクリスマスケーキや飲み物を囲み、会話を楽しみながら茶話会が始まりました。
茶話会の途中でサンタクロースが登場すると、会場には驚いた様子や笑顔が見られ、初めて参加する生徒も、恥ずかしそうにしながら「メリークリスマス!」と声をかけていました。
続いて、小学部・高等部の生徒が中心となってクイズ大会を実施しました。季節にちなんだ問題や学校にまつわるクイズが出され、学年を越えて楽しむ姿が印象的でした。
会の終わりには、ツリーの前に集まり、円になって音楽に合わせてプレゼント交換を行いました。受け取ったカードを読みながら、クリスマスのひとときを味わう様子も見られました。
生徒一人ひとりが関わりながら進めた、笑顔あふれる時間となりました。
最後までにぎやかな声が絶えず、楽しい思い出がまた一つ増えました。
メリークリスマス!
11月17日(月)一斉清掃を行いました。今回は、寄宿舎内・通学路・近隣の住宅街に分かれて活動し、それぞれの場所でゴミ拾い等の清掃活動に取り組みました。周辺では工事が行われていたため、車両の出入りに気を付けながら、職員と一緒に安全に作業を進めました。
清掃をしながら普段歩いている場所を見直す中で、思っていたよりゴミが落ちていることに気づく姿も見られました。その気づきをもとに、周囲の様子にも目を配りながら、落ち着いて清掃を進める姿がありました。また、友だちと声をかけ合い協力しながら取り組むことで、どの班も最後まで集中して活動を終えることができました。
10月28日(火)ハロウィンナイトを行いました。
照明を落として赤いライトで照らすと、ぐっとハロウィンらしい雰囲気に…。
生徒のみなさんはそれぞれ仮装をして、「トリックオアトリート!」と言いながら各棟に隠れている職員を探し、お菓子をもらいました。
あちこちから笑い声が聞こえてきており、楽しいイベントになったようでした。
10月27日(月)、寄宿舎にて新自治会役員の委嘱状授与式を行いました。
授与式では、校長先生より一人ひとりに委嘱状が手渡され、新役員としての自覚を新たにしていました。
緊張した面持ちで式に臨んでいた生徒も、あいさつを終えるとほっとした表情を見せていました。
新役員の任期は、令和7年11月1日から令和8年10月31日までです。
今後は、寄宿舎生活の中心として、みんなが安心して生活できるよう協力しながら活動していきます。
9月29日(月)に寄宿舎にて定例会を行いました。今回は、9月の目標の振り返りと10月の新たな目標の発表、そして10月の行事予定についての連絡を行いました。
9月の目標「夏休み後なので、生活リズムと体調管理に気を付けよう」の反省では、学習と休養のバランス、睡眠時間、朝食の摂取などについて話し合い、よくできた点や今後の課題を発表しました。
10月の新しい目標は「感染症が流行っているので、手洗いうがいをして感染対策に努めよう」です。季節の変わり目でもあるので、一人ひとりが健康に気を配り、元気に過ごしていきましょう。
10月7日(火)に観月会を行いました。
司会、装飾、観月会の由来発表や茶話会のお菓子の説明等、各自担当した役目をしっかりと果たし、楽しい会となりました。
茶話会でお菓子とジュースを楽しんだ後、お月見をしようと外に出ましたが、ちょうど雲に隠れて見えず…。
それでも皆さん笑顔が見られ、充実した時間を過ごせたようです。
たまには空を見上げてゆっくり過ごすのもいいですね。
9月2日(火)に避難訓練を行いました。
暗くなってくる頃の避難でしたが、学校まで安全に避難することができました。
訓練を通して、災害時に身を守る方法や、周囲と協力して避難する大切さを改めて確認することができました。
今後も実際の状況を想定した訓練を重ね、安心して過ごせる寄宿舎生活の確保に努めたいと思います。