学校からのお知らせ

先生たちも横の繋がり、縦の繋がりを大切にしながら

令和7年6月25日

「小中一貫教育」・・・聞き慣れない言葉ですね。教育用語の1つです。

都城市の小中学校は、校区ごとにグループを組んで、児童・生徒の教育力向上の為に、小学校と中学校の先生たちが協力して研修を進めています。その会議の第1回目が、南小学校の教室を使って開催されました。

都城市の学校教育ビジョンにも大きな文字で記されています。

姫城地区には、南小と姫城中、そして明道小学校が同じグループとして研修を進めますグループ

今回は、この一年間の方向性を話し合う貴重な時間でした。

必要に応じて、複数の教室をオンラインでつなぎ、話合いを深めることができました。

小学校と中学校・・・同じ教育をしている学校の職員ですが、同席することはまれです。ましてや考えや意見を交わすことは一年間のうちでも限られています。それほど貴重な時間ですお祝い

さて次回、一同が会するのは8月になります。どんな研修が進められ、教育に生かされていくのとても楽しみです。

ある日の授業の様子④ 歴史編

令和7年6月17日~20日の間

6年生は今、日本の歴史を学習しています。ちょうどこの時期は「縄文から古墳時代」のことを学習しています。ほくそ笑む・ニヤリ

ふだんは、昔の都城盆地のことやこの時代の生活スタイル、暮らしぶりを教科書や映像で学んでいます。

しかぁし

この日は、「都城市教育委員会の文化財課」の方に来校していただき、いわゆる「マイブン」の授業を、実物やレプリカ、再現されたお墓を使い、本格的歴史ミステリーが味わえる体験学習が行われました。

歴史は先人の体験集です、成功や失敗が学べ、その事例を自らの生き方の参考にできます。

先人から現代の人に引き継がれた「命」の繋がりをとくと体験していきましょう。そして学び、歴史を楽しみましょう。

ある日の授業の様子③歯みがき編

令和7年6月17日~20日の間③

 

歯みがきって毎日しますよね。1日何回してますか?

0回・・・まさかね

1回・・・大丈夫かなぁ

2回以上・・毎食後ですね

さあそんな歯みがき、きちんと磨けているのか、鏡を手にしながらのチェック

歯みがきについてじっくり学びました。

説明をしていただいたのは歯の衛生について専門家の方々

「あーこんなお仕事をされている方もいるんだ」とつぶやいている児童もいました。

学習ではいろいろなことが学べます。歯のこと、なんと仕事のことまで興味を持つことができました。喜ぶ・デレ

説明していただきありがとうございました。

ある日の様子②

令和7年6月17日~20日の間②

 

まずは、低学年の図画工作の授業の様子です。

美しい色のカップが見えますか?

はてさて、何の授業?!と思い、最初は「理科」いやいや「生活科」 あっ色の学習・・・図工だっ

子どもたちにとってのは、この体験的な学習で、「感動を伝える声」や「驚きの表情」、「このあとどうなるのかな」といったわくわくするような歓声ががあちこちで見聞されました。

想像しながら探究するって素晴らしい活動ですね。


次に、そのお隣の教室ものぞいちゃいました了解

こりゃまた何の授業かなにっこり

わくわくしながら見ていると

「国語」の教科書に載っている有名な「スイミー」花丸の授業

先生の板書に基づいた発問や指示の後・・・・・・・・

自分の解決したいテーマに沿って、話合い学習がサッとはじまりました。子どもたちは友達のところや先生のところにすっとに集まり、解決活動が・・・展開されていきました。そんな真っ最中にのぞいたところでした。

まさにわさび」の授業を目撃しました。

指導者は・・・・「わ」-脇役に徹して、 「さ」-先を読み、 「び」-微細な変化に気づき・・・ながら「子どもが主役の授業」を進めています。

ふだんからこの「わさび」の授業を味わっているので、子どもたちも生き生きと活動しています。

南小の教職員も、保護者も、地域の方も、南っ子のために・・・・

感謝にっこりです。

ある日の様子①

令和7年6月17日~20日の間①

本校はもちろん、市内の小中学校にはALTさんが定期的に来校し、外国語活動・英語の授業に一緒に参加しています。

5.6年生では、授業で、大変お世話になっています。

その様子をちょっとのぞいてみると・・・・

ほら廊下で、会話のレッスン及び振り返りをされていますよ

ALTの先生を目の前にして・・・緊張?

 

していないようです。

もちろん教室の中では、明道小学校と本校で外国語を担当している先生が授業や活動を進められています。

よぉく聴いていると・・しっかりとした発音で、相手の言っていることをよく理解しながらコミュニケーションをとっていますさすがです

 

余談ですが、

ふと考えてみると・・・・

もし自分が、他の国に単身行き、その国の児童・生徒さんを前に、その国の言葉を交えながら、ALTさんのように活躍できるのかなぁ・・・と、日本の子どもたち、南小の子どもたちの為に全力を尽くしてくださるその心意気にも感謝の気持ちがわいてきました。ありがとうございます。