学校からのお知らせ
霧島盆地というべきか都城盆地
令和8年1月16日(金)&22日
この日は、どんな朝を迎えたか覚えていますか?
車を運転するにも・・・なかなかの視界。前がはっきりと見えない朝でした。一枚の写真をご提供いただきましたのでアップいたします。
白い霧の向こうに見える「霧島」まさに霧の中に島が浮かんでいるかのようです。この時、都城市内は霧の中です。
撮影は金御岳(標高472㍍)からとのことです。ご提供ありがとうございます。
このような自然の神秘が毎日、身近で起こる都城は最高です。
そんな盆地にある南小では大根がとれました。
冬を感じさせられた写真もアップいたします。
先人から引き継がれた自然を大切にしていきましょう。
2つのうれしい表彰(ひょうしょう)
1月12日&1月20日
【1月12日の表彰】
「第16回 県市町村対抗駅伝」がこの日に開催され、何となんと
都城市が市郡の部で「優勝」を勝ち取りました。すごいですね。ほんとに。宮崎市のひなた県総合運動公園内を周回する、33.460キロの12区間で競われました。
本校からも都城市の選手として選抜されました。2位でバトンを受け、8区の1.280キロを、見事1位、そして区間賞までも勝ち取り、そのまま都城市の優勝につなぎました。当日は、キャプテンが言っていた「最後の50㍍ダッシュする」そして「みんなの思いを考え、全力で走った」そうです。すごいですねほんとに。
本校でも後日全校児童の前で表彰しました。おめでとうございます。
【1月20日の表彰】
もう一つは教職員の表彰です。
ご覧のように、本校職員が、日頃の授業や、他の教職員への指導や貢献が認められ、「文部科学大臣表彰」を授与されました。
これまでも本教諭は、南小の児童や教職員のために、そして、本県の教職員の授業力・学級経営力の向上に尽力してこられました。その功績が認められての表彰です。
過日ですが、 11月にも本県の教職員に向けての講話と授業をされました。
おめでとうございます。これからも南小の子どもたちのために尽力いたします。
ようこそ 20㍍上空へ
1月18日(日)
未確認飛行物体(みかくにんひこうぶったい) 発見
本校校舎上空20㍍に青い・・・・何かが いるっ。
はい あわてない あわてない
その正体は
熱気球でしたぁ
南小学校は冬の風物詩の1つとして、天候にもよりますが、毎年、PTAの企画として、熱気球体験をしています。
えっ、でも南小に気球ってある
実は、本校のすぐ近くに本社のある「南日本酪農協同(デイリー)」様の熱気球クラブの御協力で、30年近く続けられています。感謝感謝です。
気球はロープで固定されていますが、体感では、かなりの高度までのぼっている感じがします。
ご覧のように暖かい空気を気球内に送り浮力で高く上がっていきます。
早朝より、南小・姫城中PTA関係者や保護者、教職員 この日は姫城中学校も参加しての準備が行われました。
人間って、学んだ知識や知恵を使って、このような素晴らしい飛行物を発明してきました。その経験を私たちは今も引き継ぎ、生活の中に生かしています。先人の力、その伝統を守り続ける人々に心より感謝です。
関連記事が1/23付けの南日本新聞に掲載されました。
過日ではありますが、本校のPTA活動の1つとして、令和7年の11月9日(日)にも、南小PTA祭りが開催されました。
役員の皆様方は、いつも南小の子どもたちのために、保護者のために御協力いただいております。心より感謝申しあげます。
3学期のはじまりはじまり
令和8年1月7日
始業式がありました。3学期52日(6年生)&53日という短い3ヶ月ですが・・素晴らしい毎日になるように努めていきましょう。
明るく・楽しく・前向きに、そして美しく、さらに感謝の心意気で
3人の子どもたちも堂々と目標を発表できました。
その後、校長からは
「今さら・今なら・今から」というお話をしました。
その後、生徒指導主事からも、
「未来のあなたはじぶんでつくる」という心に残る話をしました。
オンラインを通してでしたが、子どもたちは、いつものように、静かにうなづきながら聴くことができました。さすが、南っ子です。
巳年から午年へ
令和8(2026)年 1月1日
旧年中は、全校児童・保護者・地域そして関係者の皆様方、大変お世話になりました。
今年も、都城市立南小学校をよろしく御願いいたします。
明るく 楽しく 前向きに そして美しく さらに感謝でまいりましょう。
終業式ではありますが・・・merryクリスマス
令和7年12月24日
本日はクリスマスイブ・・・そんなウキウキする日に
ひまわり3のクラスからささやかなプレゼントがとどきました。
来年は午年(うまどし) 今年は巳年(みどし)
令和7年12月21日
さあ、令和7(2025)年も残り、10日間。
「もういくつ寝ると・・・お正月ぅ・・」という歌が頭の中を駆け巡ります。あっ、その前に「ジングルベル・・・
すずがナルー」という歌が先ですね。
そんな時期を今年も迎えることができました。
南小の北門に2つ
南側に1つ
そう、門松が立ちましたよ。
門松の由来・・・調べたくなりました。
門松は「歳神(としがみ)様」を家に迎え入れる「依り代(よりしろ)」という役割をもつ・・・
さらに難言・・
「歳神様」-お正月に健康や豊かさをもたらしてくれる神様
「依り代」-歳神様が降りてきて、一時的に宿にする場所(乗り物)
つまり「門松」はその宿の目印になるためのお正月のかざり・・
諸説あり。
だからこの時期、あちこちの建物の入り口には門松があるんですね。
そんな門松。自然と飾られたわけではありません。もちろん人の技と知恵によって飾られたのです。
ありがとうございます。
本校の卒業生の皆様が中心となって飾っていただきました。
颯爽(さっそう)と馬に乗って、南小に、歳神様が降りてこられるに違いありませんね。
よいお年を迎えられます。
御協力いただいた皆様、心より感謝申しあげます。
生活の知恵と習字
令和7年12月の3年生
こんなモノ使っていました。
何だと思います。
そう、習字が終わり、後片付けの時間です。
習字では、大筆や小筆を使い、集中して字を書かないとなかなか思うような字が書けません。
さらに、困るのは習字で使った墨(すみ)や筆の後始末ではないでしょうか。取扱いに注意しないと、あちこち汚してしまいます。墨が一度付くとなかなかとれず、悪戦苦闘した思い出もあるのではないでしょうか。
しかし、そんな道具をきちんと使いこなし、うまく書けた時の喜びは格別です。
そんな時間が3年生のクラスでも見られました。みんな集中して字に取り組んでいました。さすがです。
さて、そんな一コマを写真に撮りました。
何をしているかというと、筆を洗っています。用意した2本のペットボトルに筆先を入れて洗います。
もちろん水道はこわれていませんよ。水道で筆を洗うと・・・あちこちが真っ黒に・・・・。さらに洗っても洗っても出てくる灰色の水・・・キリがありません。限られた水資源を大切にするためにも、今、このような取組が習字の時間にも行われています。
そうこれもSDgsです。
2年生の町探検②
令和7年12月5日
同年11月20日の町探検に引き続きパート2です。
さて今回は、学校から歩いたとしても、決して近くない距離にある、校区内にある様々な施設を見学に行きました。
幸せなことに、本校校区内には多くの価値ある施設が数多くあります。恵まれた生活環境です。
何と言ってもメインは、都城市立図書館mallmall見学。
まちなかエリアで図書館の決まりや質問したいことの確認をした後
説明を聞きながら館内見学をしていきました。
館内では、静かに読書をしている方が多くいました。足音や話し声の大きさにも気を配りながら見学をすることができました。
最後は、ホールにおいて、考えてきたことを質問し、多くのことを学んでいました。
都城の図書館は全国にも名をはせる美しい設備です。その施設が校区内にあるありがたさをあらためて再確認することもできました。
館内の説明をしていただいた図書館の皆様
ありがとうございました。
南小教育活動~②
令和7年11月~12月
前回、いもほりの様子を紹介いたしました。
その続報。
収穫したおいもさんは無事に、お腹の中に入っていった・・・と思います。
おいもの実以外の、じつは「つる」がちがう形に変身しています。
そう、クリスマスのリース。
子どもたちの発想と技は、かならず今後の長い人生の中で役に立ちます。そんな学習活動を今後もいろいろと工夫していきます。
第3回学校運営協議会が行われました
令和7年11月27日
年度当初より学校運営協議会員の皆様には本校の姿を内外から見守り、ご意見をいただき心より感謝申しあげます。
学校運営協議会については、以前、簡単ではありますが、紹介はいたしましたが、学校の運営等に関して、地域と学校が一体となって子どもたちを育てるための仕組みの1つです。コミュニティースクールとも呼んでいます。
そんな会の3回目が開催され、活発な意見か(毎回)交わされる、大変充実した会です。地域とともにある学校を推進するために重要な役割を担っています。
本校の授業参観も定期的にしていただいております。
この会に長い期間かかわってくださっている委員の方も多く、南小がさらに素晴らしい学校になるために尽力いただいております。
今後ともよろしく御願いいたします。
学校図書館まつり
11月第4週の1週間
本校には、児童の読書推進のために「図書館サポーター」が配置されています。有り難いですね。
本好きな子どもたちや図書館サポーターのお陰で、図書室の利用も昨年度より多くなっています。本好き&興味をもつ児童が1人でも増えていけるといいですね。
そんな本好きにとってはたまらない1週間が、今年度もやって参りました。そう「南小学校図書館まつり」です。
この1週間は、いつもよりまして学校図書館の貸し出し窓口が大賑にぎいでした。
借りた一冊で自分の生き方や考え、さらには何かを知る、始めるきっかけになってくれればいいですね。
2年生のまちたんけん(2回実施)
令和7年11月20日(第1回目)
おっ!探検マップ
これをもとに、2年生が町探検を2回に分けて実施しました。
一回目は、若干名の欠席者もいましたが、訪問先への承諾等もあり、予定通りに実施。
歩く歩く。学校周辺の建物だけでなく、生き物や自然にもふれながら歩く歩く。体力も元気もあります。
とはいえ、訪問先の施設の前では、風もあったせいか、少々寒く、トイレもかしてもらいました。施設の方、ありがとうございます。
交通ルールを守り、事故にあわないように、自然と手を挙げて横断歩道を渡ります。そして、第一回目の約1時間のミニ旅行=町探検は無事に終わりました。
そして、第二回目の町探検が12月の寒空・・・ではなく暖かい日差しのもとで行われました。
本校もちょこっと協力しているので・・
令和7年11月23日
この日は島津発祥まつり。島津の都城島津伝承館が本校の隣に立地しており、日頃から大変お世話になっております。
この日のパレードのスタート地点が、伝承館であったため、本校でも準備の一部として活用していただきました。
素晴らしいお天気でした。
次々に島津家由来の歴史絵を身にまとった皆様が通り過ぎていきます。
こんなトラの絵も・・・なぜ関係するのかは、調べてみてくださいね。
当日は多くの方のボランティアと有志の皆様のお陰で、本県一村一祭が無事に大成功の中で終わりました。
地域&ふるさとへ貢献する心意気に感謝申しあげます。
1年生と幼保・こども園との交流会
令和7年11月18日
本校の1年生にとってもとてもとても待ちに待った日が・・・ついにやってきました。1年生にとっての「かわいい後輩たち」との再会&交流がスタートです。
1年前、1年生のみんなは、「ゲスト」として南小に来た人も多かったのではないでしょうか。そんな思い出を、今年はつくってあげる「先輩」としての立場で、この日の交流会を楽しみに待っていました。そのためにたくさんの遊び道具をアイデアを出し合い、みんなと協力して、手作りのゲームをたくさん創りました。
さあ始まりましたよ。
あっという間に時間が過ぎていきました。参加してくれたかわいい「後輩たち」も笑顔で参加してくれました。
「計画して、つくって、一緒にあそんで・・・よかったぁ」と思う素敵な時間でした。
「来年、南小で待ってるよ」
学校協力隊登場 ミシンボランティア
令和7年10月~11月
複数回にわたり、ミシン指導のボランティアの方々が来校されました。
なかなか担任・担当1人では難しい6年生の裁縫&ミシン。
根気強く、そして温かく教えていただきました。
また、御指導以外にもタブレットを利用もして学びました。
さすが教育ICT&DXの世の中。人がどうしても足りないときに、また、ピンポイントで学びたいとき・・・いろいろな場面でタブレットは活用できます。
子どもたちは、伝統的な人の技や残していきたい技術を、学んで、習得することで、その学びを、友達や次世代に、言葉やコミュニケーションを生かして伝えていくことができます。
今回のデジタル教材は、今回のミシン習得のための補助的、かつブースター的な役割を担っています。
しかし、今後、デジタル媒体やコンテンツは、道具から空気のような価値に変わっていくと予想されます。未来につなぐ教育の大切さをあらためて強く考えさせられます。しかも、この子どもたちが大人になってる10年後以降・・・どんな世の中になっているのでしょうか。
「ミシン、そして、巧みな技をもつボランティアの皆様」。いろいろと考えさせられる時間でもありました。
子どもたちにとって大変素晴らしい体験的な学習の時間でした。
一生モノの貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
みんなでボランティア
令和7年11月~12月
いつも限られた時間ではありますが、校内や校外のあちこちでちょっとしたボランテイアが行われています。
こんなシーンもありましたよ
一時期、本校の校門付近に大きな穴があちこちに開いていました。
本校に出入りする自動車のタイヤがはまって乗っている人もビックリ。
それはいけないということで、ご覧のように突貫工事ではありますが、穴を埋めてくれました。
心から感謝します。
その後は、本校へのボランテイアということで、付近の道路工事をされていた業者の方が、ご厚意で穴を埋めてくださいました。
つながるボランティア、つながる美しい心です。
さらにこんなボランティアも。
ん?何をされているのでしょう。
実は
本校のある職員ですが、誰にも知らせることなく、そっと早朝に来て、落ちたイチョウの葉を掃除しておられました。
実は
この職員は、休日にも来校し、本校ロータリー内の草木花のお世話もされています。
つながる美しい心です。
ありがとうございます。
南小~いろいろな教育活動①
令和7年11月19日
今日は不審者対応訓練がありました。もちろんそれ以外の教育活動も行われていますよ。スナップショットを紹介いたします。
秋ですね・・・さつまいもの収穫ですね
芸術の秋ですね・・・いいさくひんだっ
勉強の秋でもある
みんながんばっています。
応援よろしく御願いします。
訓練です 訓練です
11月19日
【訓練です】
11/19日 午前10時30分頃 校内にサングラスをかけた不審者(警察官が変装し)が、1年生教室付近の中庭に侵入・・・この時点で学校としては(もちろん訓練です)
いち早く発見した教職員と児童が校内の管理職に報告し、
全員が避難という不審者対応訓練でした。
一方、校内に不法及び許可なく侵入した不審者(何度も繰り返しますが警察官の変装)は、教職員(夏の訓練を生かし・本校HPでも紹介)が警察と連絡をとりつつ、とりおさえ
へということになりました。
【もちろん訓練】でしたが、実際このような場面に起きた時のことを考え、真剣に、そして、反省も振り返りながら、今後も緊急時の対応に備えます。
今回の訓練では、あらためて、子どもたちにも、教職員にも、「大切なことは「命を守ること」」と再確認いたしました。
学校以外でも、登下校時や放課後の時間等でも、命をまもる行動を心がけましょう。
6年生の思い出 修学旅行 2日目
令和7年11月14日
晴れましたぁ。この日は行動班ごとの鹿児島小旅行の日。何としても晴れてて欲しい2日目。
朝の食事もとりさっそく小旅行(正式には班別自主研修と呼ぶのです)に出発。
好天というより「日本晴れ」です。
そしてこの自主研修のミッション・・いくつかあるのですが、鹿児島偉人の銅像の前で「パチリ」と、頼んで、とってもらう。持ち前のコミュニケーションとマナーと笑顔で全班がクリアしました。さすがです。
(一般の方はモザイク入りです)
その後、カレーを食べて、最後の訪問地、鹿児島水族館へ。
そして、解散式を終え、自宅への帰路につきました。
南小6年生のいいところがたくさん見られた、素晴らしい修学旅行でした。この経験を卒業までの4ヶ月でさらに高めていきましょう。
修学旅行を実施するに当たり、矛者の皆様をはじめ多くの関係者の皆様方、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
6年生 思い出できました 修学旅行 1日目
令和7年11月13日・14日(一泊二日)
待ちに待った「修学旅行」
閲覧されている皆様も、「あー、修学旅行かぁ、懐かしいなあ」と思い出された方もいらっしゃるのでは?
それくらい大きなイベントの1つ。
鹿児島へ33時間の旅行。1日目はあいにくの雨模様。そんな中でも持ち前の元気と明るさで楽しい1日を過ごすことができました。
1日目は、バスに乗って、高速を使い、知覧・平川動物園・維新ふるさと館・そしてホテルという旅程でした。
6年生のみなさんは、生活班や行動班に分かれて、班長を中心に決まりよく行動できました。一人はみんなのために そしてみんなは一人のための旅行ですね。
ベテランの先生も励みます
10月9日 & 11月5日
たびたび本ホームページに登場している「主題研修」。現役の教職員も実習生や初任者に負けていられませんね。
指導教諭の先生も、自ら10月9日に模範的な授業を本校職員に公開され、その後、11月5日にはそれらを基に構成され、研究された授業の公開を3名の先生がされました。
本校では、「授業が学級をつくる」というテーマと、授業では「児童自らが問いをもち、全員が参加し(みんなが授業に)、協働で学習」していく。まさに「ひなた(宮崎県の学力向上のテーマ)」&「わさび(都城市の学力向上のテーマ)」を実践し、「『教え・考える授業』のできる学級作り」を目標にして、日々、南小の職員全員で真剣に取り組んでいます。
今回、その実践を公開できる「姫城地区小中一貫教育」授業研究会が南小で開催されることになり、提案授業を行うことがてきました。
明道小学校や姫城中学校の先生も算数の授業を参観し、その後の研修会では活発な意見も交換され、授業者も参観者も、そして授業を受けた子どもたちにとっても有意義な時間となりました。
以上が指導教諭の授業
以下は、提案授業の様子です。
以下は、研修会の様子です。先生も勉強します。
参加いただいた姫城地区及び志和池地区の先生方・・心より感謝申しあげます。
南小は写真からも伝わると思いますが、落ち着いた学級経営にも尽力しています。
初任者研修~2年間の研修を経験します
10月2日 研究授業~道徳~
本校には、今年、大学を卒業し、教職に就いた「先生」がいます。もちろん、他の先生や、実習生にも負けない、日々の授業の準備、実践、児童とのかかわり、保健安全指導・・・毎日、指導法を研究し、教育力を高めるために尽力しています。もちろん悩むこと迷うことは当たり前。しかし、目の前の子どもたちにとっては「先生」。決して問題をそのまま放置することなく、学年の先生たちと協力・連携しながら解決に尽力しています。自ら憧れた「先生」という職を日々全うされています。
黒板にチョークで字を書く・・・以外とこれ1つをとってもなかなか難しいことです。毎日、ありがとうございます。
将来、小学校や保健の先生になるために
本校での9月~11月の教育実習生の取組について
①9月
本校に養護教諭(保健室の先生)になるために実習に来ましたよ
約3週間の間、教育実習を、保健室の経営や児童とのかかわりについて学び、経験を積まれました。保健室の先生はほとんどの学校で一人職(ひとりしか配置されない/規模によっては2名配置もあります)です。大学卒業して「採用」になれば、新年度の4月1日から「保健室の先生(養護教諭)」となります。命や健康に関わる以上は間違いは許されません。真剣に学び研究授業も立派にやり遂げられました。ぜひ本県の児童の為にも養護教諭になってくれるとうれしいです。
②10月27日~11月14日
これまでも(5月に一週間)本校に折を見て経験を積むために来校し、子どもたちとかかわりを持っていた2名の先生が、本格実習をされました。地元の大学で、将来、小学校の先生になるために学ばれています。都城市教育委員会が行っている青空ラボにもかかわり、日々、教育方法、実践に生かされています。その実践が研究授業という形で、道徳と算数をされました。教材研究も問いかけも、児童へのかかわりも大変立派でした。将来が大変楽しみです。教壇がみなさんを待っています。
(写真は後日掲載予定)
③11月6日・13日
この両日は、昨年度本校で教育実習をされた大学生が、自らの実践を検証する授業に取り組まれました。大学4年間の学びを検証し、卒業後の教育実践に生かすために計画されました。子どもたちにとっても有意義な時間となりました。ありがとうございました。
このように、学校と大学が連携、協力しながら、教育者を育てています。将来の宮崎県の教育を継続し、さらに向上していくためにもこれらの取組は欠かせません。子どもたちにとっても実習生との繋がりや縁、思い出は忘れられない時間になったと思います。
都北小学校音楽大会 4年生が発表しました
令和7年11月11日
「もう一度演奏したい」
「楽しかったぁ」
「どきどきしたぁ」
「一番良かったよねー南小・・・」
いろいろな感想が聞かれました。
この日に向けた、練習。音楽の時間を中心に続けてきました。前の週の11月7日には、南小の体育館で全校にお披露目をしました。そのときもとても立派な演奏と合唱と演舞をみせてくれました。
これなら当日も大丈夫という想いの詰まった大拍手が体育館に響き渡りました。
当日は都城の文化ホール、大きさも、観客席には他校の子どもたちが見ている・・・ドキドキ
そんな中での大成功は、4年生全員の心に刻まれ、次のステージや体験に大きな影響を与えることだと強く思います。
音楽の先生も手作りの衣装を身につけて、指揮を行い、子どもたちと一体化して音楽を楽しむことができた・・・とのことです。
ありがとうございました。4年生のみなさん。さすがです。
行ってきました 集団宿泊学習 ~5年生
10月30日~31日 一泊二日
「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の合言葉のもと(宿泊学習の経験のある皆様には懐かしい言葉なのでは?)御池青少年自然の家に行って参りました。
見える角度が変わると霧島山もこんな感じですね
活動開始式を終えて、さっそく名札作り。活動開始です。
昼食後、
天候が心配されましたが、活動は、太陽の日差しを浴びながらの「追跡ハイキング」へうつります。
行動班班長を先頭にコースをすすみます。ワクワクしますね。大自然の中は、見るモノ全てが美しく、中には珍しいモノも発見できます。
そんな中で「叫び」ます。いいですね。
その後、夕食を食べて、夜のイベントにうつります。
夜のイベントは
そう「キャンドルファイヤー」。
とても神聖な感じが伝わってきます。5年生の皆さんは、炎の中に何を感じ、考えたのでしょうか?
そして待ちに待った就寝時間。あっその前にトイレをのぞくと・・・
美しく並んで・・・並べることができました。
ぐっすり寝た
翌日、朝食、部屋点検を確認した後、2日目のメインイベント
「野外炊飯」
あいにくの雨模様でしたが、子どもたちは、吐く息も白くなりながら、熱気をはらんだ、気合いの調理に挑戦しました。
そして、できあがりましたよ
美味しそうですね。絶品だったとのこと。
その後片付けをして、貴重な体験を積み、心に刻み込んで帰路につきました。
おかえりなさい。5年生の皆さん。
5年生でできたこの経験は、一生の思い出でになるのではないのでしょうか。来年は6年生。皆さんが南小のジュニアリーダーとなります。ぜひともよろしく御願いいたします。
6年生 クロキリスタジアムで躍動 ~大声援の中で
令和7年11月4日
第75回 なんと75回目の「都城市陸上運動教室」が行われました。歴史と伝統のある教室が、できたばかりのクロキリスタジアムで開催されました。2年後の2027年の9月~10月に、ここで、国民スポーツ大会(国スポ)&全国障害者スポーツ大会(障スポ)がある、そんな競技場で走りました。嬉しいですね。
種目は、男女100㍍走選抜、一般80㍍走、男女400㍍リレー そして午後からは、国スポ&障スポに向けた撮影も行われました。
撮影したのは、PRダンス・・・これはさすがにぶっつけ本番はできないので、音楽に慣れ、練習を重ねてのぞみました。大成功です。
この成果は、全国に向けて発信されるそうです。
低い気温の中での撮影でもよくがんばりました。
さて、午前中に話を戻しましょう。
5種目に全力でのぞみました。南小の子どもたちも、そして他の小学校の子どもたちも切磋琢磨して、競技を楽しみ、そして一喜一憂できました。
そして、競技だけでなく、南小の応援は、いつも途切れることなく、そして、南小の子どもたちが走るときはもちろん、他の小学校の子どもたちにも大きな声援や拍手をとどけていました。
この応援はどの学校にも負けない一番心のこもった応援でした。その態度は、他の学校の先生たちも褒めていただきましたよ。
さすが南小。どんどん成長しています。
よく頑張りました。ありがとう南小6年生。
非行防止教室パート2 4年生
10月9日
本校において、2年生に引き続き4年生でも非行防止教室が、都城市警察署の協力の下実施されました。
4年生ではネット犯罪の恐ろしさやネット上でのマナーについても学習しました。ネット上の掲示場やSNS、ウェブサイトに、不適切・無意味・または他人に迷惑をかけるような内容を書き込む行為は、よく誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)、デマ・フェイクニュース、個人情報の無断掲載、荒し行為とマナー違反どころか法律によって罰せられる場合もあります。さらにはいじめにも・・・つながることもあります。
みなさんは、ネット利用において「年齢制限」があることもご存知でしょうか?全てではありませんが、ネットの利用規則に明記されている場合があります。その規約に違反すると罰則もあります。
特にネットゲームでは、する前に、親子で利用規約等にもしっかり目を通しましょぅ。知らなかったとか読んでいなかったでは済まない場合もあります。
また、今回の授業で扱われたお金にかかわる問題も生じる場合もありますので、今回の非行防止教室はマナーやルールをふり返るきっかけとなれば幸いです。
人への思いやりの気持ちが忘れてはならないマナーの1つですね。
指導していただいた指導員の皆様、いつもありがとうこざいます。
自分を守る②
令和7年9月30日
SOSの大切さに引き続き、友達を守る、ルールを守ることが自分を守ることに繋がるという大切な学習を2年生が行いました。
活動名は「非行防止教室」・・・非行って何でしょう?
「非行」とは、少年法の用語として、「20歳未満の少年」が、法律に違反する「おそれ」がある状態を指す言葉です。
・非行を続けると重大な犯罪に巻き込まれる場合がある。
・そのため、そのようなことになるのを防ぐためには、子どもたちに、わかりやすくお話をすることもとてもたいせつです。
・非行を未然に防止するという大切な指導の時間を設定する。
そのようなことから、今回、どの学校でも実施していますが、都城警察署の指導員さんの御協力を得て、冒頭の「非行防止教室」を開催いたしました。
〇 こんなとき、キミならどうする?
〇 友達がこうしていたら、キミはどうする?
〇 これはいけないことですね・・・善悪について考える素晴らしい時間になりました。
講師の皆様、いつもありがとうございます。
自分を守る①
令和7年9月10日
「SOS」ってきいたことがありますか?
「SOS」というのは、主に緊急時に「助け」を求める際に用いられる信号や合図を指しています。モールス信号という通信でも使われています。
この「SOS」は、1906年の万国通信無線会議で制定され、1912年のタイタニック号沈没時に初めて無線信号として使われたというお話もあるようですね。
そんなSOSは、私たち自身が、悩んだり、困ったり、どうしていいか分からなくなったときにも使います。ただし、無線なんて絶えずもっていません。通信機器としてスマホやタブレットはもちろんその道具としては使えます。
何よりも苦しいとき、「言葉」「表情」『涙」・・いろいろな手段で周りの人や家族・友人、信頼できる人などに伝えることができます。
そんなお勉強を5年生が行いました。大切なことです。
ぜひとも御家庭でも会話の時間、団らんの時間、お手伝いの時間、あいさつの表情、声・・・を感じ取っていただき、子どもの心身の状態に寄り添い、将来の子どもの姿を考えて、今、何ができるのか、何をしていくことが必要なのかを考えていきましょう。学校も、子どもの未来に向かって真剣に向き合います。
よく聴いています。5年生も素晴らしい。
講師の皆様、こころより感謝申し上げます。
防災という心構え②
9月30日
防災という心構え①に引き続き、その第2弾をご紹介いたします。
前回は学校行事としての取組ということで「避難訓練」をアップいたしました。
それで終わらないのが南小学校。
今回は、小小支援というか小学生による小学生のための支援について6年生が、素晴らしい活動を示してくれました。
ん? 小小支援?・・・じゃんけん・・・何をしているのでしょう?
実は、この場面は、6年生の家庭科「共に生きる地域での生活」というテーマのもとでの活動の様子です。
「もし南小が何かの災害等で「避難所」になったら、その時、私たち(6年生)にできることは?」について計画を立てる話合いと活動を行いました。
被災地の体育館などで、地域の住民の方やボランテイアの方々、特に、学生さんたちも積極的に活動している姿がニュース等で紹介されることがあります。
そう南小の6年生も何かできるのでは・・・・?という気持ちがこのじゃんけんの写真です。。
6年児童からは、「不安いっぱいな幼少期の子どもたちのために、私たちが「遊び相手」になって、しずんだ心を少しでも明るくしてあげだい」
というとても、心温まる目標が立てられ、そのための準備をして活動にのぞみました。
活動を終え、6年の児童からは、「どうすれば喜んでくれるのか考えるのが楽しかった」「協力して準備ができた」といった声が聴かれました。
年下の子どもを思いやり、自分たちにできることを形にしていく姿は、大変頼もしく感じられました。
まさに、「明るく」「楽しく」「前向きに」そして「美しく」さらに「感謝できる、感謝し合える」活動でした。さすが6年生です。
防災(ぼうさい)という心構え①
9月1日
この日は関東大震災(1923年午前11時58分)という大地震が発生した日。最大震度は6とも7とも言われています。死者・行方不明者数は10万人を越えました。
最近も各地で地震は頻発しています。特に九州では鹿児島県のトカラ列島付近。宮崎県でも昨年夏に大きな地震が夕方に会ったのは記憶に残っているのではないでしょうか。
自然のすさまじさは、人間の想像や想定を超えることがあり、防災の知識や避難訓練は大切な学校の行事の1つです。
この日は晴天&炎天下の「避難訓練」でしたが、南っ子たちは真剣に取り組みました。命の大切さ(命を守ることも)を考えながら。
もし雨天なら・・・階段はすべらないか、通れるのか、ベランダにモノはおかれていないか、避難に妨げにならないのか・・・指導する教職員も目と耳と心と頭で確認しながらの訓練でした。
その後、全体指導を短め(酷暑、熱中症対策)に行い、教室でこの時間の振り返りをすることができました。
新燃岳の噴火も気になるところです。常日頃からの防災への意識を家庭でも地域でも高めていきましょう。
さっそく心温まる景色が・・・
9月第2週
学校の雑草(もちろん命があるので、抜きにくい気持ちもありますが・・そこは雑草ということでお許しをいただき)の伸びるスピードは
速い
なにせ速い。そして拡大・
もちろん毎日、ぬければいいのですが・・・天気や時間や、気持ちや・・・いろいろあって、どんどん雑草の背も高くなり、そしてあっというまに、花壇が分からなくなることも・・・
市教委の技術員さんも大活躍されていますが・・・やはり手がたりません。
そんな時に救世主たちが、自ら、奉仕の心で雑草たちと語り合いながら、友達と協力しながら「抜いています」
抜いた雑草をみんなで運んでくれています。
そしてこんなに「美しい」花壇が見えてきました。
ありがとうみんな。感謝です。
さあ、これからも季節を感じながら、奉仕活動、みんなで楽しくできたらいいですね。
そして2学期のスタート
さあ、2学期が、新たな目標(子どもたち一人一人の目標)に向かっての4ヶ月がスタートしました。
2学期の登校する日は「82日」の予定です。
行事も目白押し。
遠足、宿泊学習、修学旅行、陸上記録会、さらには、PTAの行事や各学年の行事・活動、そして、あゆみも10月に手渡されます。(今年度から年2回となっていますよ)。
そんな新しい2学期の始業式が行われました。
3名の代表児童が「抱負~2学期の目標」を堂々と発表してくれました。
さすが代表の児童・・・しっかりとして内容と相手に伝わる話し方、姿勢、どれをとっても「抜群」でした。
その後
校長先生や養護教諭の先生、生徒指導の先生たちがお話をされ、「明るく」「楽しく」「前向きな」、そして「美しい」「感謝」の心を大切にできる2学期がスタートしました。
教室で聴いている子どもたちも大変立派でしたよ。
さすが南っ子です。
2学期も当たり前のことをやりとげ、自分を成長させていこう。
先生たちのマナーアップ
2学期のスタートに・・・・9月
本日は、先生たちの「えっ、こんな研修もするんだ編」ということで紹介いたします。
さて何の研修をしているのでしょう?
ヒント
私たちが社会で人とともに生活していくにあたり、とても大切なことの1つです。
「あいさつ?」「言葉遣い?」「食事?」「健康?」もしかするとどれにも関係していることかもしれません。正解は
「接遇」・・「せつぐう」と読みます。
接遇って何?、AIに聴くと、
相手への「おもてなしの心を」をこめて、相手の立場を理解して、心地よさや安心感を与えるような対応をすることです。
それについて、あらためて、講師を招いて、研修を開催しました。
先生なのにそんなことも知らないんだ・・・という声も聞こえてくるかもしれませんが、接遇は何度学んでも、何度考えてもいいのです。
時代に合ったマナーも学びました。
マナーはどこでもいつでも大切です。この心を大切にしながら日々の教育に励みます。子どもたちの為に、地域の為に。
宮崎銀行の講師の皆様ありがとうございました。
南小の夏④
令和7年7月28日
【民生児童委員のみなさんを招いて】
日頃からおせわになっております。
登下校のあいさつ、交通安全、見守り・・・と本校児童及び地域のために・・ありがとうございます。
さて、この日は委員の皆様をお招きしての安全を守るための情報交換会を開催しました。
委員の皆様からの意見や学校からの意見を交えての、活発な話合いが、児童や地域のため行われました。子どもを守るという視点から、多くの改善すべき点やキープしていく点が確認されました。
南小の子どもたちは多くの大人に守られていることが、さらに実感できたこの日でした。
2学期も一緒に、よろしくお願いいたします。
姫城地区の夏
令和7年7月27日
この日は日曜。姫城地区の風物詩「灯籠(とうろう)」の点灯式がありました。
当日は多くの灯籠が展示されていました。
この行事は本地区の島津祭りにつながる重要な神事の1つです。
場所は旭丘神社の境内及び社務所前で開催されました。
旭丘・・何と読むかご存知でしょうか
「ひのお」と読みます。
詳しくは都城市のホームページ等をご覧下さい。
さて、灯籠にお話を戻して・・・・
本校からは多くの応募の中から、6名のお子様が「優秀賞2名」「入賞4名」と選ばれていました。
おめでとうございます。
そして表彰式
さらに点灯式と進みました
日本って、ふるさとって、みやこんじょっていいところです。
さあ、都城の夏ははじまったばかり
私たちのふるさとを大いに満喫しましょう。
南小の夏③
令和7年7月29日
【不審者対応訓練-教職員version】
「安全」そして「児童を守る」ことは学校の責任の1つです。
不審者を校内に侵入させないことが第一。
万が一、の場合の不審者対応訓練を、都城警察署の指導・協力のもとに行いました。
これ何かわかりますか 見たことある?
「さすまた」といいます。
教職員には、不審者に対応するときの「武器」といえるモノはありません。技も学ぶ機会もそうはありません。一刻も早く「警察」に通報することが第一です。
しかし、警察到着の間、児童を守らなければなりません。そのときの唯一の対抗手段となる装備が「さすまた」です。
その使い方と不審者を封じる手段を学びました
訓練とはいえ、真剣です。
この装備を、この訓練を
使いたくはないですね。
不審者への対応については、1学期を通じて、家庭にも児童にも呼びかけて参りました。
夏も安全をキープしましょう。家庭でも地域でも。
都城警察署の方々、心より感謝申しあげます。いつもありがとうございます。
南小の夏②
令和7年7月23日&29日
【学力向上に向けた研修】
よりよい学習&生活に向けた、環境の整備・・・整理整頓の次は、夏休みだからこそできる、学力の向上に向けた研修をしています。
この日は、算数の教科書を使って、実際に子どもたちに学習指導をしていくための実践を学び、高め合っています。
他校同様、南小の教職員も年齢はもちろん経験の異なる集団です。その経験を研修によって高め、平準化し、さらなる改善につなげています。
本校には指導教諭と呼ばれる職員も配置されており、先頭に立って、意見を取り入れながら、研修を企画、進行しています。
この日々の実践をふり返り、教師自らの指導力を高めようという気概が、さらに学力の向上につながると考えています。
教職員の夏は自らを高められるチャンスの夏です。
南小の夏①
令和7年7月23日
南っ子たちは夏休み・・・
さて、さて、先生たちは何をしているのかな
【学校の整理整頓】
南小には多くの教室があると同時に、「モノ」もたくさんあります。使っているモノ、使えないモノ、使っていないモノ・・それらの整理整頓&片付けが急務ということで、数日かけて、南小職員で気合いをいれて、汗をかきかき頑張りました。
ただし、全てでは手が回りません。今回は、
〇 体育館のミーティングルーム
〇 わくわく会議室と隣の部屋
〇 学級及びろうか
〇 職員室・・・などにしぼって実施
その結果こうなりました
ただ、整理整頓&片付けには、ゴミ&不要なモノも発生します。いわゆる断捨離・・・・
ただ、だからといって勝手にすてることもできません《税金による購入物がたくさんあります》、だからこそ、修理やリサイクル、整頓ということも考えながらの掃除でした。
今回、お陰様で、美しくなりましたよ。
ふだんからの清掃と整理整頓、片付けの大切さを痛感した南小職員でした。2学期もキープしていきます美しさを。
子どもたちが気持ちよく学習&活動できますように
1学期の終業式
令和7年7月22日
暑い&熱い1学期がこの日1つの生活の区切りとして終わりました。
1学期中盤以降のほとんどの昼休みは熱中症アラートでしたね。《夏休みに入り、40度の最高気温(九州地方でしたね)を示す気象情報が出たのもびっくりしました・・・》
この日、3名が代表児童として意見を発表してくれました。
3名は、1学期をふり返る素晴らしい意見や思いを発表できました。
校長室からのオンライン発表ということでまたふだんとはちがった緊張と気持ちでの発表だったとは思いますが、堂々としていました、さすが南っ子たちですね。
夏休みも「健康を第一に」して「明るく楽しく前向きに、美しく、感謝の思いを伝えられる」ようにしてください。
令和7年度の南小(南っ子)の強みへ
令和7年7月(4月以降)
南っ子は成長し続けています。
4月から、まず、「児童の安全」をテーマに正しい「ろうか歩行」に全校で努めています。
南小をしきるこの出入り口のドア。一見すると広く感じますが、いざ給食の準備時間や昼休み、専科教室等への移動では、混雑します。
ここを二列以上で行こうとすると、向こうからくるお友達とぶつかることになります。もちろんそのために譲り合い(ゆずりあい)は、当たり前の「気配り」です。
ここを走り抜けるなんて、もちろん「ろうか」もですが、「もってのほか」です。ぶつかってケガをします。
それを防ぎ、明るく楽しく前向きに、そして美しく、さらに感謝し合うために・・・
児童の委員会でもこのような掲示物や、
子どもたち、来校される方の目にいつでもふれられるように、そして意識化を図るために校内の天井各所にぶら下がっています。
「安全」と「整理整頓(トイレ・靴箱、校内)」にとにかく励んでいます。
応援&協力をよろしくお願いいたします。
そして、最高学年である、6年生では、定期的に「学年総会」を開催し、学年及び学校全体の為のさらなる意識化を図っています。さすが6年生。頼りになります。
天までとどけ南っ子の願い
令和7年7月7日
「七夕」と書いて「たなばた」。
この日は、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が一年に一度天の川を越え、逢える日・・・・と伝え聞いてきました。
この日は、2人のように願いが叶う(かなう)ようにと、私たちも、幼い頃から、短冊(たんざく)に、願い事を書いて、竹の笹(ささ)
に飾りとしてつけたことを思い出します。
ちょっと七夕に関して調べてみると
短冊・・・願い事を書いて、笹にかざる物で、短冊には5色(青、赤、黄、白、黒)あるんだそうですよ。そしてそれぞれに意味もあるんだそうです。
笹・・・成長が早く、生命力の象徴(シンボル)で神聖なものなのだそうです。
・・・・・・・・・・諸説有りということでしょうか?
みなさんの願いはきっとかないます。だいじょうです。
3カ国の交流体験
令和7年7月4日
この日はちょうど、アメリカ合衆国の独立記念日・・・そんな日に、
4年生では、「国際交流学習」が開催されました。
モンゴル国
中華人民共和国
アメリカ合衆国
それぞれの国の方が南小学校に来られました。
その活動の中で・・・こんなクイズが出されましたよ。
「アメリカのある市長さんが猫だったことがある」
〇か×か
なんとアラスカ州のタルキートナ市で「名誉市長」として、20年間「スタッブス」という猫が務めたとのこと。すごいですねぇ
正解は〇
世界中には他にもいろいろなお話があるのでしょうね。
そんなクイズ大会や世界の遊び、体操を通じて交流を行いました。
これからの時代は、友達はもちろん、日本人にかかわらず世界の人ともたくさん交流して、
世界中がなかよくしてほしいですね。
先生たちも横の繋がり、縦の繋がりを大切にしながら
令和7年6月25日
「小中一貫教育」・・・聞き慣れない言葉ですね。教育用語の1つです。
都城市の小中学校は、校区ごとにグループを組んで、児童・生徒の教育力向上の為に、小学校と中学校の先生たちが協力して研修を進めています。その会議の第1回目が、南小学校の教室を使って開催されました。
都城市の学校教育ビジョンにも大きな文字で記されています。
姫城地区には、南小と姫城中、そして明道小学校が同じグループとして研修を進めます。
今回は、この一年間の方向性を話し合う貴重な時間でした。
必要に応じて、複数の教室をオンラインでつなぎ、話合いを深めることができました。
小学校と中学校・・・同じ教育をしている学校の職員ですが、同席することはまれです。ましてや考えや意見を交わすことは一年間のうちでも限られています。それほど貴重な時間です。
さて次回、一同が会するのは8月になります。どんな研修が進められ、教育に生かされていくのとても楽しみです。
ある日の授業の様子④ 歴史編
令和7年6月17日~20日の間
6年生は今、日本の歴史を学習しています。ちょうどこの時期は「縄文から古墳時代」のことを学習しています。
ふだんは、昔の都城盆地のことやこの時代の生活スタイル、暮らしぶりを教科書や映像で学んでいます。
しかぁし、
この日は、「都城市教育委員会の文化財課」の方に来校していただき、いわゆる「マイブン」の授業を、実物やレプリカ、再現されたお墓を使い、本格的歴史ミステリーが味わえる体験学習が行われました。
歴史は先人の体験集です、成功や失敗が学べ、その事例を自らの生き方の参考にできます。
先人から現代の人に引き継がれた「命」の繋がりをとくと体験していきましょう。そして学び、歴史を楽しみましょう。
ある日の授業の様子③歯みがき編
令和7年6月17日~20日の間③
歯みがきって毎日しますよね。1日何回してますか?
0回・・・まさかね
1回・・・大丈夫かなぁ
2回以上・・毎食後ですね
さあそんな歯みがき、きちんと磨けているのか、鏡を手にしながらのチェック
歯みがきについてじっくり学びました。
説明をしていただいたのは歯の衛生について専門家の方々
「あーこんなお仕事をされている方もいるんだ」とつぶやいている児童もいました。
学習ではいろいろなことが学べます。歯のこと、なんと仕事のことまで興味を持つことができました。
説明していただきありがとうございました。
ある日の様子②
令和7年6月17日~20日の間②
まずは、低学年の図画工作の授業の様子です。
美しい色のカップが見えますか?
はてさて、何の授業と思い、最初は「理科」いやいや「生活科」 あっ色の学習・・・図工だっ
子どもたちにとってのは、この体験的な学習で、「感動を伝える声」や「驚きの表情」、「このあとどうなるのかな」といったわくわくするような歓声ががあちこちで見聞されました。
想像しながら探究するって素晴らしい活動ですね。
次に、そのお隣の教室ものぞいちゃいました。
こりゃまた何の授業かなと
わくわくしながら見ていると
「国語」の教科書に載っている有名な「スイミー」の授業
先生の板書に基づいた発問や指示の後・・・・・・・・
自分の解決したいテーマに沿って、話合い学習がサッとはじまりました。子どもたちは友達のところや先生のところにすっとに集まり、解決活動が・・・展開されていきました。そんな真っ最中にのぞいたところでした。
まさに「わさび」の授業を目撃しました。
指導者は・・・・「わ」-脇役に徹して、 「さ」-先を読み、 「び」-微細な変化に気づき・・・ながら「子どもが主役の授業」を進めています。
ふだんからこの「わさび」の授業を味わっているので、子どもたちも生き生きと活動しています。
南小の教職員も、保護者も、地域の方も、南っ子のために・・・・
感謝です。
ある日の様子①
令和7年6月17日~20日の間①
本校はもちろん、市内の小中学校にはALTさんが定期的に来校し、外国語活動・英語の授業に一緒に参加しています。
5.6年生では、授業で、大変お世話になっています。
その様子をちょっとのぞいてみると・・・・
ほら廊下で、会話のレッスン及び振り返りをされていますよ
ALTの先生を目の前にして・・・緊張?
していないようです。
もちろん教室の中では、明道小学校と本校で外国語を担当している先生が授業や活動を進められています。
よぉく聴いていると・・しっかりとした発音で、相手の言っていることをよく理解しながらコミュニケーションをとっています。さすがです。
余談ですが、
ふと考えてみると・・・・
もし自分が、他の国に単身行き、その国の児童・生徒さんを前に、その国の言葉を交えながら、ALTさんのように活躍できるのかなぁ・・・と、日本の子どもたち、南小の子どもたちの為に全力を尽くしてくださるその心意気にも感謝の気持ちがわいてきました。ありがとうございます。
トイレのスリッパ問題
6月~ずぅーと
本校のトイレは男女、さらには多目的トイレを含めるとたくさんあります。そのトイレに必要なものの1つに「スリッパ」があります。
みなさんのご自宅や公共機関、店舗を含めると数限りないほどのトイレが身の回りにはあります。
そのトイレの使い方(スリッパの並び)はどうでしょう?
いわゆるマナー
礼儀作法・・・
トイレのスリッパは公共(みんなが使う)ものです。
もちろんご自宅用は当てはまらないかもしれませんが・・・
「次に使う人がきもちよく、すぐに使えるように」
そのために
「きちんと並べる」ことが、当たり前だと思います。
さて南小は?(だれもトイレにいないときにスリッパだけを撮影しています)
合格ですね。次に使う人のためにきちんと並んでいました。
毎日、休み時間ごとではかわるかもしれませんが・・・
もう一カ所
そう靴箱です
あるクラスのくつばこ・・・美しいですね
この状態が続いている限り南小は大丈夫です。
今後もこの並び方、並べ方をキープしていきましょう
明るく楽しく前向きに、そして美しく さらに感謝 です。
〒885-0073
宮崎県都城市姫城町25街区17号
TEL: 0986-22-3430
FAX: 0986-22-3484
Email: minami-es ●miyazaki-c.ed.jp
(●を@にかえてください)
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