学校からのお知らせ

霧島盆地というべきか都城盆地

令和8年1月16日(金)&22日

この日は、どんな朝を迎えたか覚えていますか?

 

車を運転するにも・・・なかなかの視界。前がはっきりと見えない朝でした。一枚の写真をご提供いただきましたのでアップいたします。

白い霧の向こうに見える「霧島」まさに霧の中に島が浮かんでいるかのようです。この時、都城市内は霧の中です。

撮影は金御岳(標高472㍍)からとのことです。ご提供ありがとうございます。

このような自然の神秘が毎日、身近で起こる都城は最高です。

 

そんな盆地にある南小では大根がとれました。

冬を感じさせられた写真もアップいたします。

 先人から引き継がれた自然を大切にしていきましょう。

2つのうれしい表彰(ひょうしょう)

1月12日&1月20日

【1月12日の表彰】

「第16回 県市町村対抗駅伝」がこの日に開催され、何となんと

都城市が市郡の部で「優勝」を勝ち取りました。すごいですね。ほんとに。宮崎市のひなた県総合運動公園内を周回する、33.460キロの12区間で競われました。

本校からも都城市の選手として選抜されました。2位でバトンを受け、8区の1.280キロを、見事1位、そして区間賞までも勝ち取り、そのまま都城市の優勝につなぎました。当日は、キャプテンが言っていた「最後の50㍍ダッシュする」そして「みんなの思いを考え、全力で走った」そうです。すごいですねほんとに。

本校でも後日全校児童の前で表彰しました。おめでとうございます。王冠

 

【1月20日の表彰】

もう一つは教職員の表彰です。

ご覧のように、本校職員が、日頃の授業や、他の教職員への指導や貢献が認められ、「文部科学大臣表彰」を授与されました。

これまでも本教諭は、南小の児童や教職員のために、そして、本県の教職員の授業力・学級経営力の向上に尽力してこられました。その功績が認められての表彰です。

 

過日ですが、 11月にも本県の教職員に向けての講話と授業をされました。

おめでとうございます。これからも南小の子どもたちのために尽力いたします。

ようこそ 20㍍上空へ 

1月18日(日)

未確認飛行物体(みかくにんひこうぶったい) 発見重要

本校校舎上空20㍍青い・・・・何かが戸惑う・えっ いるっ。

はい あわてない あわてない

その正体は

熱気球でしたぁひらめき

南小学校は冬の風物詩の1つとして、天候にもよりますが、毎年、PTAの企画として、熱気球体験をしています。

えっ、でも南小に気球ってある?!

実は、本校のすぐ近くに本社のある「南日本酪農協同(デイリー)」様の熱気球クラブの御協力で、30年近く続けられています。感謝感謝です。

気球はロープで固定されていますが、体感では、かなりの高度までのぼっている感じがします。

ご覧のように暖かい空気を気球内に送り浮力で高く上がっていきます。

早朝より、南小・姫城中PTA関係者や保護者、教職員 この日は姫城中学校も参加しての準備が行われました。

人間って、学んだ知識や知恵を使って、このような素晴らしい飛行物を発明してきました。その経験を私たちは今も引き継ぎ、生活の中に生かしています。先人の力、その伝統を守り続ける人々に心より感謝です。

関連記事が1/23付けの南日本新聞に掲載されました。

過日ではありますが、本校のPTA活動の1つとして、令和7年の11月9日(日)にも、南小PTA祭りが開催されました。

役員の皆様方は、いつも南小の子どもたちのために、保護者のために御協力いただいております。心より感謝申しあげます。

3学期のはじまりはじまり

令和8年1月7日

始業式がありました。3学期52日(6年生)&53日という短い3ヶ月ですが・・素晴らしい毎日になるように努めていきましょう。

明るく・楽しく・前向きに、そして美しく、さらに感謝の心意気で

3人の子どもたちも堂々と目標を発表できました。

 その後、校長からは

「今さら・今なら・今から」というお話をしました。

その後、生徒指導主事からも、

「未来のあなたはじぶんでつくる」という心に残る話をしました。

オンラインを通してでしたが、子どもたちは、いつものように、静かにうなづきながら聴くことができました。さすが、南っ子です。にっこり

巳年から午年へ 

令和8(2026)年 1月1日

旧年中は、全校児童・保護者・地域そして関係者の皆様方、大変お世話になりました。

今年も、都城市立南小学校をよろしく御願いいたします。

明るく 楽しく 前向きに そして美しく さらに感謝でまいりましょう。

来年は午年(うまどし) 今年は巳年(みどし)

令和7年12月21日

さあ、令和7(2025)年も残り、10日間。

「もういくつ寝ると・・・お正月ぅ・・音楽」という歌が頭の中を駆け巡ります。あっ、その前に「ジングルベル・・・記念日すずがナルー」という歌が先ですね。

そんな時期を今年も迎えることができました。

南小の北門に2つ

南側に1つ

そう、門松が立ちましたよ。

門松の由来・・・調べたくなりました。

門松は歳神(としがみ)様を家に迎え入れる「依り代(よりしろ)」という役割をもつ・・・

さらに難言・・

「歳神様」-お正月に健康や豊かさをもたらしてくれる神様

「依り代」-歳神様が降りてきて、一時的に宿にする場所(乗り物)

 

つまり「門松」はその宿の目印になるためのお正月のかざり・・

諸説あり。

だからこの時期、あちこちの建物の入り口には門松があるんですね。

そんな門松。自然と飾られたわけではありません。もちろん人の技と知恵によって飾られたのです。

ありがとうございます。

本校の卒業生の皆様が中心となって飾っていただきました。

颯爽(さっそう)と馬に乗って、南小に、歳神様が降りてこられるに違いありませんね。

よいお年を迎えられます

御協力いただいた皆様、心より感謝申しあげます。

生活の知恵と習字

令和7年12月の3年生

こんなモノ使っていました。

何だと思います。

そう、習字が終わり、後片付けの時間です。

習字では、大筆や小筆を使い、集中して字を書かないとなかなか思うような字が書けません。

さらに、困るのは習字で使った墨(すみ)や筆の後始末ではないでしょうか。取扱いに注意しないと、あちこち汚してしまいます。墨が一度付くとなかなかとれず、悪戦苦闘した思い出もあるのではないでしょうか。

しかし、そんな道具をきちんと使いこなし、うまく書けた時の喜びは格別です。

そんな時間が3年生のクラスでも見られました。みんな集中して字に取り組んでいました。さすがです。

さて、そんな一コマを写真に撮りました。

何をしているかというと、筆を洗っています。用意した2本のペットボトルに筆先を入れて洗います。

もちろん水道はこわれていませんよ。水道で筆を洗うと・・・あちこちが真っ黒に・・・・。さらに洗っても洗っても出てくる灰色の水・・・キリがありません。限られた水資源を大切にするためにも、今、このような取組が習字の時間にも行われています。

そうこれもSDgsです。

2年生の町探検②

令和7年12月5日

同年11月20日の町探検に引き続きパート2です。

さて今回は、学校から歩いたとしても、決して近くない距離にある、校区内にある様々な施設を見学に行きました。

幸せなことに、本校校区内には多くの価値ある施設が数多くあります。恵まれた生活環境です。

 何と言ってもメインは、都城市立図書館mallmall見学

まちなかエリアで図書館の決まりや質問したいことの確認をした後

説明を聞きながら館内見学をしていきました。

 館内では、静かに読書をしている方が多くいました。足音や話し声の大きさにも気を配りながら見学をすることができました。

最後は、ホールにおいて、考えてきたことを質問し、多くのことを学んでいました。

都城の図書館は全国にも名をはせる美しい設備です。その施設が校区内にあるありがたさをあらためて再確認することもできました。

館内の説明をしていただいた図書館の皆様

ありがとうございました。

南小教育活動~②

令和7年11月~12月

前回、いもほりの様子を紹介いたしました。

その続報。

収穫したおいもさんは無事に、お腹の中に入っていった・・・と思います。

おいもの実以外の、じつは「つる」がちがう形に変身しています。

そう、クリスマスのリース。

子どもたちの発想と技は、かならず今後の長い人生の中で役に立ちます。そんな学習活動を今後もいろいろと工夫していきます。