学校ニュース
感謝して給食を食べよう
1月23日は給食感謝集会がありました。学校給食センターの栄養教諭の先生が来られて給食センターのことのついてお話をしてくださいました。毎日、たくさんの給食を上手に早く作ることが大変な様子でした。須木小の子どもたちからも日ごろの感謝の気持ちを込めて、お礼を言ったり、手紙を送ったりしました。
集会後は、久しぶりに全校で給食を食べました。須木小のレストランで1~6年生、先生方も一緒に会食でした。ここでも給食に感謝しながらいただくことができました。
もののとけ方の実験風景
1月の5・6年生の理科は、「もののとけ方」の学習です。食塩やミョウバンが水にどのくらいとけるか、どちらが多くとけるかなど実験を通して学んでいきます。この実験では、かきまぜる作業が多くあり、粒が残らないようにしていきます。どのグループの実験でもがんばってかき混ぜてとかしていっていました。
110番の日の教室が開かれました
1月9日に須木小では、110番の日の教室が開かれました。小林警察署の方々の協力で、1月10日にちなんで開催されました。
はじめに、警察の方の様々な仕事について説明がありました。そのあと、〇✖クイズがあり、いろいろ考えながら盛り上がりました。
さらに、実際に110番をする練習をしました。5年生の代表が不審者を学校で見かけた想定で110番をしました。県の警察本部に電話がいき、住所や不審者の様子などを聞かれていました。落ち着いて答えていくことが大事だそうです。110番をした後、パトカーが来て、犯人を確保する様子を見ることができました。
子どもたちから警察官へたくさんの質問が出て、答えていただく場面もありました。みんな積極的に質問して時間が足りないくらいでした。
警察の仕事に関心をもったり、110番の仕方を学んだり、有意義な110番の日の教室でした。
2学期の後半が始まりました
1月6日から2学期の後半が始まりました。1時間目に全校集会を開いて、新年のあいさつをしました。
その中で、12月行われたこばやし駅伝競走大会に出場した3名の選手の紹介とインタビューをしました。3人のそれぞれの試走後の話を聞きました。
駅伝に出場して学んだこととして、「練習することの大切さを学びました。」「自分のペースを守ること大切でした。」「最後まで走りぬくことが大切だと感じました。」などの話が聞けました。
何事にもチャレンジするうえでも大切なことであると全校で共有しました。
明日(12月25日)から冬休みに入ります
12月24日は、冬休みを前に、全校集会がありました。4月からの1年を振り返るとともに、冬休みの間にがんばることなどを話し合いました。今年は、年末になり、インフルエンザが流行し、須木小でも学級閉鎖がありました。最後の日までインフルエンザによる欠席が続きました。
1月5日までが冬休みです。短い期間ですが、家族と楽しい時間を過ごしてください。来年は、インフルエンザも収まって、みんな元気になるでしょう。年明けの1月6日に元気な顔を見せてくれることを願っています。よいお年を。
3~6年生が国スポ・障スポのテーマ「ひなたのチカラ」を踊りました。
すきPR動画です。
①「インタビュー」編
②「応援メッセージ」編
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