給食、おいしい
2月4日の給食
献立
〇 むぎごはん 〇 寄せ鍋 〇 ポークシューマイ(2個) 〇 ゆでもやし
シューマイは、中国語で「シャオマイ」というそうです。肉や野菜に味を付けた「あん」を小麦で作った皮で包んで、ホカホカの蒸気で蒸したらできあがりです。「あん」の中身や包み方でいろいろなシューマイがあるそうです。今日は、豚肉のおいしさを引き出した「ポークシューマイ」です。
2月7日の給食
献立
〇 むぎごはん 〇 はくさいの味噌汁 〇 黒豚メンチカツ 〇 コールスローサラダ
メンチカツは、ぶた肉や牛肉のひき肉にたまねぎのみじん切り、塩、こしょうを混ぜて練り、小判型にして、小麦粉、ときたまご、パン粉をつけて油であげて作ります。大阪では「ミンチカツ」ともよばれています。明治時代に東京浅草の洋食屋さんが販売したのが始まりとされています。今日は、宮崎県産の黒ぶた肉を使ったメンチカツです。
2月6日の給食
献立
〇 コッペパン 〇 カレーうどん 〇 グリーンサラダ
うどんは、小麦粉に水を加えてこねて、時間をかけて引きのばして作ります。人の手を使った手打ちめんだけでなく、現在では機械を使ったものがあり、乾燥させた乾麺、冷凍めんなどいつでも手軽に食べられるようになりました。うどんは日本で古くから食べられていて、お盆には、麦の収穫に感謝して、うどんをお供えする習慣もあるそうです。
2月3日の給食
献立
〇 むぎごはん 〇 豚汁 〇 いわしのおかかに 〇 白菜のごまあえ
昨日は節分でした。節分はだいたい2月3日ですが、今年は暦のずれの影響で一日早くなりました。節分には、むかしから豆をまいて、その年の厄払いをする習慣があります。「厄」とは、目に見えないわたしたちの体や生活に悪いことをもたらすものです。むかしの人は、悪いことを鬼がもってくると考え、豆まきをして鬼をおいはらっていました。豆まきの他に、恵方巻を食べたり、ヒイラギの枝に焼いた鰯の頭をさした「ヤイカガシ」を家の玄関などにつるし、鬼を追い払ったり、焼いた鰯を食べる地域もあるそうです。
1月31日の給食
【献立】
〇 チキンカレー(むぎごはん)
〇 キャベツのレモン和え
キャベツは、むかし薬草として用いられ、古代ギリシャやローマでは、胃の調子を整える健康食として食べられていました。今でも、キャベツにたくさん含まれるビタミンUを利用して胃腸薬が作られています。一年中売られていますが、季節によって味や葉のかたさがちがいます。冬に出回るキャベツはあまみがあり、葉がかためでしっかりしているので、ロールキャベツやポトフ、スープなどにこむ料理に合います。
1月30日の給食
【献立】
〇 コッペパン 〇 ミートソーススパゲティ
〇 はなやさいのサラダ
ブロッコリーとカリフラワーは、小さなつぼみの部分を食べる「花野菜」の仲間です。カリフラワーは、もともとは地中海沿岸の植物で、ブロッコリーが突然白くなってできたといわれています。白いカリフラワーの他に、オレンジ色の「オレンジブーケ」、紫色の「パープルフラワー」、黄緑色の「ロマネスコ」という種類があります。ときどきお店で売られていますよ。買い物に行ったときに、よく見てみてくださいね。
1月29日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 さつま汁 〇 ホキフライ
〇 コールスローサラダ
にんじんは、いろいろな料理に合い、きれいなオレンジ色は料理を引き立ててくれます。でも、実は、にんじんはオレンジ色だけではありません。にんじんはアフガニスタン辺りがふるさとで、そこから東と西に広がりました。もともとはむらさき色だったようです。年末からお正月にかけてお店で売られている真っ赤な金時にんじんや、沖縄県の黄色い島にんじんがあります。その他にも、白いもの、やまぶき色のものもあるそうです。
1月28日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 おでん 〇 春雨の酢の物
たこは、どう、頭、足の3つの部分からなります。頭のように見えるだ円形の部分がどうで、頭は足の上にある目のあたりです。まだこや体の長さが10センチくらいの小さないいだこがよく食べられていますが、世界中には200種類くらいのたこがいるそうです。日本は、たこをよく食べる国で、世界でとれるたこの半分以上は日本で食べられているそうです。
1月27日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 かわり麻婆豆腐 〇 バンバンジーサラダ
たけのこは、1日に70センチ伸びるといわれるほど、一気に成長します。また、たけのこは「朝掘ったものをすぐ食べよ」といわれるほど、掘って時間が経ったり、大きくなって地上にのびたりして空気にふれると、えぐみという苦みが増えます。この苦みのもとは、カルシウムです。えぐみは、お米のとぎ汁でゆでると、とれますよ。
1月24日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 キムチ汁 〇豆腐チャンプルー
〇 のりふりかけ
チャンプルーは、野菜や豆腐などをいためた沖縄県の料理です。チャンプルーという言葉は、沖縄県の方言で「まぜこぜした」という意味です。もともとは、家にあった野菜と、安くて毎日手に入る豆腐や塩漬けのぶた肉をいためて作る沖縄県の家庭料理ですが、テレビなどでしょうかいされ沖縄県以外でも広く食べられるようになりました。
1月23日の給食
【献立】
〇 てりやきバーガー (照り焼きチキンパティ、ゆでキャベツ)
〇 豆乳のカレーポタージュ
今日は「てりやきバーガー」です。バーガーパンにゆでキャベツと照り焼きチキンパティをはさんで食べましょう。寒い日が続きますね。冷たい水で手を洗うのがちょっといやだなぁという人はいませんか。寒い冬には、かぜやインフルエンザ、ノロウィルスなどウィルスによって起こる病気がはやります。給食の前にはハンドソープを使ってきれいに手をあらいましょう。手を洗ったら、清潔なハンカチやタオルでふきましょう。今日もきれいな手でてりやきバーガーを作ることができましたか?
1月22日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 すき焼きに 〇 ひじきとごぼうサラダ
すきやきの肉は、今は牛肉がほとんどですが、牛肉で作るようになったのは明治時代からで、江戸時代にはシカの肉ですきやきを作っていました。その時に、農作業の道具の「スキ」を使って煮たり焼いたりしたことから、「すきやき」といわれるようになりました。あまからい味は、ごはんがすすみますね。
1月21日の給食
【献立】
〇 なめし 〇 わかめうどん 〇 だいこんのサラダ
クイズです。しいたけは、次のどこに生えてくるでしょう。1番 土の中、2番 木の外側、3番 花の内側。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こたえは2番 木の外側です。ミズナラやクリなどの枯れ木にポコッと生えてきます。栽培されているしいたけは、コナラやクヌギなどの木を使う原木栽培と、固めたおがくずなどを使う菌床栽培があります。
1月20日の給食
【献立】
〇 とりごぼうごはん 〇 さけのつみれ汁
〇 ブロッコリーのマヨネーズ和え
今日は「鮭のつみれ汁」です。鮭は川で生まれ、海に下って2年から8年ほどかけて大きくなり、また生まれた川に戻って卵を産みます。どうして生まれた川が分かるのでしょう。まずは、太陽の光の向きで日本の方向を探して、日本の近くまでやってくると考えられています。そして、川のにおいを手がかりにして生まれた川を見つけるそうです。生まれてしばらく過ごした川の水草などのにおいを覚えているのだそうです。
1月17日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 わかめスープ 〇 チキン南蛮2個
〇 ゆでキャベツ
チキン南ばんは、宮崎県でうまれた料理です。とり肉に衣をつけ、油であげてあまずっぱい南ばんだれにつけこみます。タルタルソースをかけて食べるというのを考えたのは、宮崎市のレストランだそうです。延岡市では、タルタルソースをかけないチキン南ばんもあるようです。今では県外でも「宮崎といえばチキン南蛮」と有名になりましたね。
1月15日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 かきたま汁 〇 にしめ
〇 さつまいもチップス
煮しめは、田植えが終わった後の「さのぼり行事」やお盆、お正月に出されます。煮しめの味は各家庭でちがいますが、とり肉のだしを使ったものが多いようです。煮汁が残らないようにゆっくりじっくり煮ることを「煮しめる」といい、ここからそのように作る料理を「煮しめ」というようになったそうです。これからも受けついでいきたい、宮崎県の代表的な郷土料理です。
1月14日の給食
【献立】
〇 ゆかりごはん 〇 焼き豚ラーメン 〇 ちぐさ和え
ラーメンが日本にやってきたのは、江戸時代の鎖国から開国された明治時代のころです。神戸や横浜の港のまわりにできた中国の人の街に中華料理店が開かれたのがきっかけです。大正時代ごろから各地に広まりました。それから日本の好みに合う味、スープがつくられ、今では大人気の料理です。
1月10日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 みぞれ汁 〇 さんまのゆず味噌煮
〇 れんこんサラダ
明日11日は鏡開きの日です。むかしから、お正月に神様へお供えしてあった鏡餅を小さく割り、お汁粉やぜんざい、お雑煮などに入れて食べ、一年の幸せを願う習慣があります。今日の給食は、みぞれ汁に白玉もちを入れて作りました。とてもやわらかいおもちです。あわてず、ゆっくりよくかんで食べましょう。その他に、先の見通しがよいという意味の「れんこん」でサラダを作りました。れんこんは、新年の願いをこめた縁起の良い食べ物といわれています。
1月9日の給食
【献立】
〇 黒糖パン 〇 焼きそば 〇 もやしのナムル
焼きそばは、名前に「そば」とついていますが、小麦粉で作られた中華めんを使って作ります。中華料理にも「チャオミュン」(炒麺)という焼きそばがありますが、めんを油で揚げてあんをかける「かた焼きそば」や、「ソース焼きそば」は、日本で工夫して作られた料理です。いろいろなご当地焼きそばもあり、静岡県の「富士宮焼きそば」、秋田県の「横手焼きそば」、群馬県の「上州太田焼きそば」などが有名です。つかう材料や作り方がそれぞれ少しずつ違うそうです。また、コッペパンにはさむ「焼きそばパン」やたまごで包んだ「オムそば」、麺を細かく刻んでご飯と炒めた「そばめし」があります。
本日の残食ゼロが続きました!!
1月8日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 白菜スープ 〇 鶏肉とさつまいもの揚げ煮
はくさいは、もとは中国の北の方で生まれた野菜です。日本へは、明治時代にやってきました。葉は外側の方が緑色がこく、中にいくほどうすくなります。ビタミンCなどの栄養素も外側の方が多くふくまれるようです。冬にたくさんとれ、しもにあたると甘みが出ておいしくなります。日本では火をとおして食べることがほとんどですが、アメリカでは、主にサラダに使われるそうです。
なんと今日の残食はゼロでした!!
1月7日の給食
【献立】
〇 ハヤシライス(麦ごはん)〇 海藻サラダ
3学期1日目、まだまだ冬休み気分がぬけなかったり、調子が出ない人はいませんか。朝ごはんが進まなかった人はいませんか。今日の給食は、なるべくごはんが進むようにハヤシライスにしました。「ハヤシライス」という名前はどうしてついたかというと、それにはいくつかの説があるようです。林さんという人が作ったから、林さんという人が毎日お店にやってきて注文したから、牛肉を小間切りにした料理のことをいう、英語の「ハッシュドビーフ」がなまったからという説です。明治時代ごろから食べられるようになった、日本でうまれた洋食の料理です。
3学期も安心安全な、おいしい給食を子どもたちに提供してまいります。
12月18日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 しらたまだんご汁
〇 豚肉とたけのこのみそいため
たけのこは竹の子どもですが、竹のどの部分を食べているか知っていますか?答えは「芽」です。竹の若い芽を食べているのです。たけのこを食べる習慣があるのは、日本と中国だけのようです。中国では、「タイマウチ」という種類のものを乾燥させてメンマとして使うことが多いようです。それにしても、まだ土の中にある竹の芽を食べ、それがおいしいということを発見した人はすごいですね。
12月17日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 八宝菜 〇 あげはるまき
〇 ゆでもやし
春まきは、中華料理の点心のひとつです。点心は、ぎょうざやシューマイ、肉まんなど中華料理の中のおかしや軽い食事に食べられる料理です。もともとは、2月4日の立春のころ、新芽が出た野菜を具にしてつくられたところから、春まきとよばれるようになったそうです。ぶた肉やたけのこ、しいたけ、にらや野菜を千切りにしていため、しょうゆなどで味をつけた後、小麦粉で作った皮につつんで油であげます。
12月16日の給食
【献立】ひむかのひ
〇 おやこどん(むぎごはん) 〇ゆずサラダ
今日は「ひむかの日」こんだてです。宮崎県でとれたゆずを使って、「ゆずサラダ」を作りました。ゆずは、みかんやオレンジのなかま、かんきつ類の中でいちばん寒さに強く、日本のいろいろなところで作られています。5月に花がさき、その後、小さな実がなります。7月ごろに青い実が大きくなり、11月ごろから黄色くなります。香りがいいので、日本料理によく使われます。皮は、小さく切ったり千切りにして汁物や和え物に使われます。しぼり汁は酢の代わりに使われます。他にも、ゆずみそやゆべしというお菓子、ジャムやゼリーも作られています。
12月13日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 ぶたじゃが
〇 ブロッコリーのマヨネーズ和え
クイズです。ブロッコリーのつぶつぶとした緑色の部分は、何でしょう。1番、葉っぱ、2番、種、3番、花のつぼみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解は、3番、花のつぼみです。このかたいつぼみが開くと、黄色い小さな花がたくさん咲きます。私たちは、花が咲く前のかたいつぼみの時期のブロッコリーを食べています。このつぼみの部分には、たくさんの栄養が含まれています。ビタミンCは、いちごの2倍の量含まれていて、おなかの調子をよくする食物せんいや貧血を予防する葉酸や鉄も多く含まれています。一年中お店で見ますが、もとは冬の野菜です。
12月12日の給食
【献立】
〇 黒糖パン 〇 ミートボールシチュー
〇 コールスローサラダ
コールスローサラダは、キャベツの千切りのサラダです。キャベツを千切りにして30分くらい冷たい水にさらすとパリッとして、食べるとシャキシャキしておいしくなります。給食では衛生面に気をつけて、キャベツを一度ゆで、真空冷却機というきかいで冷やした後、ドレッシングで和えています。名前の「コールスロー」という言葉は英語で、18世紀ごろオランダ語からうまれた名前です。「コール」という言葉には、キャベツという意味があります。
12月11日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 だいこんのみそしる 〇タラのたこやきソース
〇 もやしのレモン和え
いつも給食に使っているのは、白いだいこんの根の部分ですが、今日のみそ汁には、葉の部分が入っています。葉には、口や鼻の中のねんまくや皮ふをじょうぶにしたり、病気を予防するカロテンやビタミンC、歯や骨をじょうぶにするカルシウムなどが多く含まれています。油揚げやちりめんといっしょにいためたり、ゆでて小さく切ってご飯に混ぜたりしてもおいしいですよ。
12月10日の給食
【献立】
〇 どんどんビビンバ(むぎごはん) 〇コーンスープ
今日 は「とんとんビビンバ」です。小 さいおかずを、ごはんに混 ぜて食 べましょう。ほうれん草は西アジアのイランで生まれました。イランは昔ペルシャとよばれ、ほうれん草のほうれんは、中国語でペルシャという意味です。ペルシャからシルクロードを通って中国へ、そそして16世紀ごろ日本へ伝わりました。このように伝わったのは、葉がギザギザで根元が赤い東洋種で、これとは別に江戸から明治時代にかけて欧米から伝わった西洋種もあります。西洋種は丸みのある葉で、いためものに合います。今ではいろいろな種類が一年中売られていますが、ほうれん草がおいしいのは、寒さにたえて養分をたくわえ、あまくなる11月から3月ごろです。
12月9日の給食
【献立】
〇 なめし 〇 みそラーメン 〇 小松菜のいそかあえ
いそか和えは、野菜をのりで和えて作ります。のりは、古くは奈良時代の本に登場するほど、日本の食文化としてむかしから親しまれています。むかしは天然のものをとるだけでしたが、江戸時代にのりを育ててとる養殖の技術ができました。昭和になると、のりについてくわしく研究が進み、養殖も全国に広まり、宮城県、千葉県、伊勢湾、瀬戸内海、九州で作られるようになりました。冬に収穫され、乾燥や加工されたものがお店で売られています。
12月6日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 ちくぜんに 〇 ごますあえ
ごまは、種をまいて30日くらいで花が咲いて実をつけます。実の中は4つの部屋に分かれていて、1つの部屋に20つぶほどの種が入っています。この種が、わたしたちが食べているごまです。炒ったごまをすりごま、きりごま、ひねりごまにしてふりかけたり、ねりごまやごま油にしたりして食べられています。カルシウムや鉄などの無機質やビタミン、脂質、たんぱく質、食物せんいと栄養たっぷりです。
12月5日の給食
【献立】
〇 ウィンナードッグ(ウィンナー、茹でキャベツ、ケチャップ)
〇 ミネストローネ
今日はウィンナードッグです。ドッグパンにキャベツとウィンナーをはさんで、トマトケチャップを上からかけて食べましょう。ウィンナーは、「ウィンナーソーセージ」といい、ソーセージの種類のひとつです。ソーセージの歴史はとても古く、今から2100年くらい前の本に、兵士たちが食べたということが書かれています。太さが2センチより小さなものを「ウィンナー」、2センチより大きく、3.6センチよりちいさなものを「フランクフルト」、それより大きなものを「ボロニア」というそうです。ソーセージはドイツでたくさん作られていて、その種類は1500種類ともいわれています。ドイツの冬はとても長く厳しいので、冬が来る前に豚肉でソーセージを作り、長く保存できるようにしたので、このようにたくさんの種類のソーセージがあるそうです。
12月4日の給食
【献立】
〇 わかめごはん 〇 ジャージャー麺
〇 あおまめサラダ
キャベツは涼しいところで育ちますが、日本は南北に細長く、一年中季節に合わせていろいろなところで作ることができます。秋から冬にかけてとれるキャベツは、葉が少しかたく、しっかりと丸くまいているので、千切のキャベツ、ロールキャベツやお鍋などの煮込み料理、野菜炒めなどの炒め料理に向いています。春から秋にとれるキャベツは、葉がやわらかく、巻き方がゆるくて中まで緑色をしていて、サラダに向いています。キャベツは、高鍋町でたくさん作られていて、冬にお店にたくさん並びます。
12月3日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 いものこ汁 〇 さばのカレー焼き
〇 キャベツの中華漬け
サバは、体が50センチくらいまで大きくなる魚です。青森県にある縄文時代の遺跡でブリやサバの骨が見つかったように、日本で古くから食べられているなじみの深い魚です。数をごまかすことを「サバを読む」といいますが、これは、サバがたくさんとれ、サバの身がいたまないうちにと漁師や魚屋さんが数をきちんと数えずに大急ぎで売りさばいたことからできた言葉といわれています。秋から冬に脂がのっていちばんおいしい旬をむかえます。体をつくるもとになるたんぱく質や、体の調子を整えるビタミン、血液をサラサラにしてくれる脂や脳の働きをよくする脂の多い魚です。
12月2日の給食
【献立】
〇 チキンライス 〇 ワンタンスープ 〇 グリーンサラダ
チキンライスの味つけには、トマトケチャップを使います。真っ赤にうれたトマトを火にかけ、煮つめてトマトピューレを作ります。これに、さとう、塩、酢、香辛料やたまねぎ、セロリなどを加えてケチャップのできあがりです。明治時代にアメリカから伝わり、その後、日本でも作られるようになりましたが、そのころ、オムライスなどケチャップを使う料理を家で作ることは少なかったので、はじめはなかなか売れなかったそうです。
11月29日の給食
【】献立
〇 むぎごはん 〇 かぼちゃのいももち汁 〇ごもくまめ
〇 鮭ぱっぱふりかけ
大豆はむかしから日本の食事にかかせないものです。もともとは東南アジアうまれで、中国から日本に伝わりました。日本では弥生時代にはすでに作られており、奈良時代になると、中国からみそやしょうゆの作り方も伝わりました。平安時代には大豆は税金として納められ、鎌倉時代には広く栽培されるようになりました。そのころは肉を食べることが禁止されていたので、大豆は大切な栄養源でした。大豆は、漢字で大きい豆と書きます。これは、大切な豆という意味からで、当時の人たちにとって、大豆がいかに大切であったかを知ることができます。
11月28日の給食
【献立】
〇 米粉パン 〇 さつまいものミルクシチュー
〇 ブロッコリーのガーリックいため
さつまいもは、いものなかまの中でいちばんあまいいもです。これは、でんぷんが火をとおすと甘くなるからです。電子レンジでさっと火をとおすより、オーブンで焼いたり、ゆでたり、むしたりして、ゆっくり火をとおす方が甘くなります。さつまいもをほった後も、しばらく日光に当てた方があまみが増して、おいしくなるそうです。
11月27日の給食
【献立】
〇 いりこなめし 〇 しるビーフン 〇 ポークシューマイ(2個)
「シューマイ」は、中国語で「シャオマイ」と言うそうです。調味した「ぐ」を小麦で作った「かわ」で包んで、蒸すという中国の料理です。「ぐ」の種類や「かわ」のつつみ方にいろいろと工夫したものがあります。今日の給食は、豚肉の豊かな味わいを引き出した「ポークシューマイ」です。
11月26日の給食
【献立】
〇 ひじきごはん 〇 さつまじる 〇 れんこんサラダ
「さつま汁」は、おとなり鹿児島県の郷土料理です。さつまどりというにわとりを使って作ることから、この名前がついたといわれています。江戸時代の鹿児島、さつま藩では、きしょうのあらいさつまどりを戦わせる闘鶏がもよおされ、負けたとりを野菜といっしょににこんで作ったのが始まりだそうです。
ひじきの煮物が苦手なこどもも、ごはんに入ると「おいしい」と食べてくれました。
11月25日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 のっぺい汁 〇 とりにくのから揚げ2個
〇 コールスローサラダ
「のっぺいじる」は、日本各地に伝わる料理で、地域によって「のっぺい」、「のっぺいなべ」、「のっぺ」、「のっぺい」になどといいます。野菜やこんにゃく、しいたけ、油あげなどをだし汁でにて、しょうゆ、塩で味つけし、かたくり粉でとろみをつけます。もともとは、お寺で作られていたあまった野菜をにこみ、くず粉でとろみをつけた料理を、具だくさんのすまし汁にしたものです。とろみがつくことで料理が冷めにくく、寒い冬にぴったりですね。
11月22日の献立
【献立】
〇 麦ごはん 〇 ごま味噌煮 〇 茎わかめのうめ和え
「くきわかめの梅和え」は、味付けに梅干しの果肉を使っています。梅干しは、6月ごろに熟した梅を塩漬けにして日に干して作られます。梅干しを漬けるときに、赤ジソの葉をいっしょに漬けてあかくするようになったのは、江戸時代になってからです。
11月21日の給食
【献立】
〇 ココア揚げパン 〇 白菜と肉団子のスープに
〇 フルールポンチ
今日はみなさんが大すきな揚げパンです。朝、長田パンさんから配達されたコッペパンを油であげて、ひとつひとつていねいに作っています。クラスの数をまちがえないようにするのも大変です。給食の調理員さんたちは、揚げパンを作る他に、牛乳をクラスごとに数えたり、食器を準備したり、おかずを作ったり。揚げパンの日は大いそがしです。ところで、今日の揚げパンは、いつもと色がちがいますね。ココアをまぶした「ココア揚げパン」です。お味はいかがですか。食べた感想を給食室まで教えてくださいね。
早速、「ココア揚げパンおいしいです!」「また食べたいです!」の声が届きました。子どもたちも、先生も新メニューに感動していました。
11月20日の献立
【献立】
〇 麦ごはん 〇 チキンカレー 〇 スパゲッティサラダ
にんじんは、いろいろな料理に合い、きれいなオレンジ色は料理を引き立ててくれます。でも、実は、にんじんはオレンジ色だけではありません。にんじんはアフガニスタン辺りがふるさとで、そこから東と西に広がりました。もともとはむらさき色だったようです。年末からお正月にかけてお店で売られている真っ赤な金時にんじんや、沖縄県の黄色い島にんじんがあります。その他にも、白いもの、やまぶき色のものもあるそうです。
11月19日の献立
【献立】
〇 なめし 〇 ごもくうどん 〇 小松菜のあえもの
小松菜は、ほうれん草とくらべるとアクが少なく、みそ汁やいためものなどに下ゆでしないで使うことができます。さっと手早く調理できるだけでなく、熱を加えることによって栄養が減ることも少なくてすみます。骨や歯をじょうぶにするカルシウムや血液のもとになる鉄、体の調子を整えるビタミンがたくさんふくまれています。東京都の江戸川区小松川でたくさんとれたので、この名前がついたそうです。
11月18日の献立
【献立】
〇 むぎごはん 〇 麻婆豆腐 〇 バンサンスウ
麦ごはんに入っている「麦」は、大麦というものです。大麦は、紀元前5000年ごろには栽培されていたそうです。麦には食物せんいがたっぷり含まれています。食物せんいは、私たちの体の中に入って、害になるものを包み込んで、体の外に出す働きがあります。よくかんで食べましょう。
11月15日の給食
【献立】
〇 ゆかりごはん 〇 うどんすき 〇千切り大根の酢の物
〇 みかん ひむかの日
みかんは、1900年くらい前から食べられてきたそうです。「うんしゅうみかん」というのが、正式な名前です。ハウス栽培、早生みかん、普通みかんとあり、ほとんど一年中売られています。日本でとれる果物の中で第一位の生産量で、愛媛県や和歌山県でたくさんとれます。今日は宮崎県でとれたみかんです。みかんには、ビタミンCがたくさんふくまれていて、かぜを予防したり、つかれをとる働きがあります。
11月13日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 なめこの味噌汁 〇 いわしのかりんとうあげ
〇 キャベツの中華づけ
キャベツは涼しいところで育ちますが、日本は南北に細長く、一年中季節に合わせていろいろなところで作ることができます。秋から冬にかけてとれるキャベツは、葉が少しかたく、しっかりと丸くまいているので、千切のキャベツ、ロールキャベツやお鍋などの煮込み料理、野菜炒めなどの炒め料理に向いています。春から秋にとれるキャベツは、葉がやわらかく、巻き方がゆるくて中まで緑色をしていて、サラダに向いています。キャベツは、高鍋町でたくさん作られていて、冬にお店にたくさん並びます。
11月12日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 カレーぶだじゃが 〇 ほうれんそうのナムル
ほうれん草は西アジアのイランで生まれました。イランは昔ペルシャとよばれ、ほうれん草のほうれんは、中国語でペルシャという意味です。ペルシャからシルクロードを通って中国へ、そして16世紀ごろ日本へ伝わりました。このように伝わったのは、葉がギザギザで根元が赤い東洋種で、これとは別に江戸から明治時代にかけて欧米から伝わった西洋種もあります。西洋種は丸みのある葉で、いためものに合います。今ではいろいろな種類が一年中売られていますが、ほうれん草がおいしいのは、寒さにたえて養分をたくわえ、あまくなる11月から3月ごろです。
11月11日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 きのこのハヤシライス
〇 海藻サラダ
今日のハヤシライスは、きのこのしいたけ、しめじ、エリンギが入っています。エリンギは、ヨーロッパではむかしから食べられていたきのこです。日本では、長野県や新潟県、福岡県でたくさん作られています。食べた感じがアワビに似ていることから、「白あわびたけ」とも呼ばれます。炒める料理にとても合い、くせがないので、きのこが苦手な人にも食べやすいようです。ではクイズです。日本でエリンギが栽培され始めたのは何時代でしょう。1番 弥生時代、2番 江戸時代、3番 平成時代・・・・・・・・・・・正解は、3番 平成の時代です。平成5年に、愛知県で初めて栽培されました。日本では新しい食材です。ヨーロッパでは、自然に生えているところもあるようですが、日本では、野生のエリンギを見ることはありません。さつまいもの2倍の食物せんいを含み、おなかの中をきれいにしてくれます。
11月8日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 ちゅうかどん 〇 だいがくいも
今日は、高鍋町でできたさつまいもを使って「大学芋」を作りました。さつまいもに甘いみつをからめた「大学芋」は、簡単に作ることができて、栄養たっぷり。おやつとしてもいいですね。「大学芋」という名前がどのようについたかというのには、いくつか説があります。どれも大学や大学生にちなんだものです。ひとつめの説は、昭和のはじめ、大学生が学費を稼ぐために中国から伝わったものをまねて作って売ったという説。ふたつめの説は、大正から昭和ごろ東京の学生街で売り出し、大学生がよく食べたからという説です。
11月7日の給食
【献立】
〇 チーズパン 〇 ポークビーンズ 〇 ツナサラダ
ポークビーンズはアメリカの家庭料理です。白いんげん豆などの豆類と、ぶた肉やベーコン、野菜をトマト味でにこみます。今日は大豆を使って作りました。日本で作られる大豆は量が少なく、アメリカ、ブラジル、中国からの輸入にたよっています。乾燥大豆を料理に使うときは、一晩たっぷりの水につけた後ゆでますが、今は、簡単に使えるかんづめなどの加工品もあります。サラダやスープ、煮物など、いつもの食事にじょうずに取り入れたいですね。
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