日誌

給食だより&献立

ニヒヒ わかめうどんがおいしすぎてわけわかめ~(^^)/

今日の給食は、麦ご飯、牛乳、わかめうどん、切干大根のツナマヨあえでした。

今日は、給食室の様子をお知らせします。まずわかめうどんに入れるわかめに異物がないか確認しているところです。異物の確認は、検収作業、洗浄、切裁(切る作業)、釜に入れる前、食缶に入れる前と何回も何人もの目で確認するようにしています。わかめも2人で確認しています。また、うどんは別でゆでてから具と一緒にします。

今日は、15時から調理員さんとスチームコンベクションオーブンの勉強会をしました。スチームコンベクションオーブンを操作するパネルの写真をのせています。新しく入ってきた調理員さんもいるので全員が扱えるようにベテランの調理員さんに使い方を聞いたり、栄養教諭がマニュアルを作ってそれを見れば誰でも扱えることができるように整備をしています。

 

 

興奮・ヤッター! チャプチェがおいしかったです♪チャチャチャ♪

今日の給食は、麦ごはん、牛乳、チャプチェ、かきたま汁でした。

『先生!チャプチェおいしかったです。』とたくさんの子どもたちが伝えてくれました。

チャプチェは、韓国料理です。春雨やきのこ、野菜を甘辛く炒めた料理です。

汁物や炒め物は、全て回転釜を使って作っています。西米良村の調理場は、2つあります。

 

興奮・ヤッター! シチューがおいしかったです♪ちゅー(^3^)/

今日の給食は、コッペパン、牛乳、シチュー、キャベツのサラダでした。

子どもたちは、上手にパンをひとくちサイズにちぎってよくかんで食べていました。

シチューにつけて自分たちでおいしい食べ方をみつけていました。

1年生もとっても食べるのが早いです。いつもがんばって苦手な食べ物にもチャレンジしています。

興奮・ヤッター! そぼろ丼がおいしかったです♪ドンドン食べました~ドンドン作ってください♪

今日の給食は、麦ご飯、牛乳、そぼろ丼、さつま汁でした。そぼろ丼が大人気でした。たまご、にんじん、えだまめと色もとてもきれいでした。

さつま汁には、とりにく、ごぼう、こんにゃく、とうふ、にんじん、だいこん、さといもなどが入っていました。さといもは鹿児島や宮崎でよくとれます。

さつま汁なのになんで、里芋なの?さつまいもじゃないの?と思った方いるかもしれません。鹿児島県では、昔闘鶏がよく行われていたそうです。闘鶏に負けた鶏を使い、季節のやさいなどと一緒煮て食べたのがさつま汁の始まりだとも言われています。さつま汁は、とりにくの入った具だくさんみそ汁のことです。その季節にとれる野菜や芋を使うのでさつまいもを使うこともあります。

 

子どもたちが、献立ボードの前で、調理員さんに伝えるおいしい気持ちを考えている時に薩摩藩!と聞こえてきたので、『薩摩藩でよく食べられてきたからさつま汁なんですよ~。』と話をしたら、『え!そうなんですか?初めて知りました!』と言っていました。今後も、給食をとおしていろんなことを子どもたちに伝えていきます。

 

 

 

ニヒヒ 皿うどんを食べて髪がサラサラになりました~♪

今日の給食は、チーズパン、牛乳、皿うどん、中華風サラダでした。

今日のタイトルは、4年生が伝えていたおいしい気持ちです。髪の毛サラサラポーズの写真も上手に撮ることができました。

給食では、お皿が3枚しかないので、皿うどんの配膳の仕方・食べ方についての資料を配りました。パンの皿に少しくずした麺をのせ、その上に具の入ったあんをかけて食べると各教室で先生方が電子黒板などを使って子どもたちに説明をしてくれていました。子どもたちも上手に食べていました。パンは、袋に入っており、お盆も毎日洗浄し消毒しているので清潔です。高学年の子どもたちは、あんの入ったおわんの中に皿うどんを入れて食べるスタイルの子どもたちが多くみられました。私も子どもの頃は、このスタイルで食べていました。あんをかけないで食べたい子どもたちもいるので、食事のマナーを守り周りの人もよい気持ちで食べることができるのであれば、それぞれの食べ方で食べても大丈夫なことをお話しました。そして、本来の皿うどんの食べ方も知ってほしかったので、皿うどんは、めんの上にあんをかけて食べる料理であることも伝えました。子どもたちは、それぞれの食べ方で楽しく食べていました。

村所小では、栄養教諭も毎日各学年を周り子どもたちや給食の量などを確認しています。最初から最後まで同じ教室にずっといることができないので、各学級担任の先生方にファイルを配り子どもたちにとって量が多かったか少なかったかを毎日記入してもらっています。これをもとに調理員さんと次回同じ給食を出すときの参考にしています。

中学校は、中学生とやり取りをする連絡簿があるのでそれを活用しています。また、小学校・中学校の校長先生や教頭先生が書かれている検食簿に書いている内容も確認しています。また、中学校には給食主任という仕事を担当している先生もいるので密に連絡をとり、よりよい給食を提供できるように努めています。

また、提供量は文科省の基準を参考に西米良の子どもたちに必要な量を改めて算出し、様々な情報をもとに実態をみながら提供しています。