山本小のあゆみ

学校の様子

終業式

7月22日に終業式がありました。

校長先生からは、1学期の児童の様子や夏休みの過ごし方についての話がありました。

夏休みの過ごし方では「学習」「健康・安全」「あいさつ・笑顔」の3つについて話を聞きました。

「学習」では、計画的に学習を進めること、「健康・安全」では、コロナ対策や熱中症のこと、「あいさつ」では、地域の人にも進んであいさつすることについて話を聞きました。

児童の代表挨拶では、3年生の2名の児童が、1学期できるようになったことや、2学期頑張りたいことを堂々と述べることができました。

23日から夏休みに入りました。安全に心がけ楽しく、充実した夏休みにしましょう。



田植え

6月17日に田植えがありました。

今年の田植えも、5年生の児童がJA青年部の方から指導を受けて取り組んだ「苗作り」から始まりました。

毎朝5年生の児童が水やりをしたので立派に苗が成長しました。

今回はその大事に育てた苗を使って3~6年生の児童が田植え体験をしました。

協力してくださったのは地域のJA青年部の方々です。

3年生の児童は初めて田植えをする子が多くおり、泥だらけになりながらも楽しそうに活動していました。

4~6年生は何度も体験しているため上手に植えることができました。

田植えが無事に終わり、最後に5年生の代表が協力してくださった方々にお礼の言葉を述べました。

田植え体験に協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。



みどりの少年団結団式

6月16日にみどりの少年団の結団式を行いました。

みどりの少年団は、山本地区の自然を大切にするために、山本小学校の4~6年生が取り組んでいる活動で、今年で15年目になります。

結団式では、はじめに校長先生がみどりの少年団活動の目的を話し、次に川南町産業推進課長さんが話をしてくださいました。

最後に、児童は、みどりの少年団のちかいの言葉をはっきりと読み上げ、少年団の一員として頑張ることを誓いました。


心肺蘇生法講習

6月15日に心肺蘇生法講習がありました。

講師として、東児湯消防組合川南分遣所の職員の方が来られました。

今回は、心肺蘇生法、AEDの使い方について学びました。

心肺蘇生法は水の事故だけではなく日常に起こる事故や病気にも活かすことができる救急法です。

今回の研修を通して、職員全員で心肺蘇生について共通理解をすることができました。

東児湯消防組合川南分遣所の職員の方々ありがとうございました。


朝の読み聞かせ

6月11日に花咲き会の方が読み聞かせに来てくださいました。

新型コロナウイルスの影響から、今年度初めての読み聞かせとなりました。

代表の永友さんが、飛沫感染防止の為、透明なパーテーションを自作で準備してくださり、読み聞かせを行ってくださいました。

児童たちは、久しぶりの読み聞かせに声を上げながら楽しそうに聴いていました。

花咲き会の皆様、忙しい中ありがとうございました。

今年度もよろしくお願い致します。