学校の様子

4年生 学びと楽しさが詰まった遠足

12月6日、4年生が秋の遠足に出かけました。自然や文化に触れる充実した一日となり、子どもたちの笑顔があふれる遠足になりました。

最初に訪れた砂浜では、友達と走り回ったり、貝殻を拾ったりしながら思いきり遊びました。その中で、たくさんのペットボトルやごみが落ちていることに気づいた子どもたちが自主的にごみ拾いを始めました。協力して拾い集めた結果、ごみ袋がいっぱいになるほどで、自然を守る大切さを実感する機会になりました。

その後、水族館では貴重なアカメを観察したり、ナマコに触る体験をしたりして、海の生き物について学びました。子どもたちは目を輝かせながら、たくさんの発見を楽しんでいました。

昼食は近くの公園でとりました。食事後にはボール遊びや大型すべり台で思いきり体を動かし、自由な時間を満喫しました。

帰校後、「砂浜での活動や水族館の見学、どれも楽しかった!」と話す子どもたちの声が多く聞かれ、思い出に残る遠足となりました。これからもこうした体験を通じて、学びを深めていきたいと思います。

外国語5年 オーストラリアの5年生とオンライン国際交流

12月2日月曜日の1校時に、5年生の子どもたちがオーストラリアの5年生とのオンライン国際交流に臨みました。

 ALTのジェフ先生のお友達がオーストラリアの小学校に勤務されているということもあり、今回のオンライン国際交流が実現しました。

 オーストラリアの東部にあるブリスベンという都市の近くにある、Coolum State School(クーラム・ステイツ・スクール)の小学部5年生と交流しました。

Coolum State School(クーラム・ステイツ・スクール)の公式HPはこちらです↓

https://coolumss.eq.edu.au/

 今回は、初めての国際交流だったため、事前に英語を用いた自己紹介ムービーを撮り、相手のオーストラリアの5年生に見てもらっていました。

 オンラインがはじまると、オーストラリアの5年生が一人ずつ日本語を使って自己紹介をしてくれました。この学校では、第2言語として日本語の勉強をしているようです。

 子どもたちは、オーストラリアの5年生が上手に日本語で自己紹介をする様子を真剣に聞いたり見たりしていました。

 

 その後、草川小学校の5年生から、「スリーヒント・クイズ」を出して、オーストラリアの5年生に楽しんでもらいました。

 今回のオンライン国際交流の目的は、「日本の文化を学んでいるオーストラリアの5年生に、日本のよさを伝えるために」ということでした。

 

 子どもたちは、事前にグループで選んだ日本の食やスポーツ、アニメキャラクターをもとに、これまでに学習してきた簡単な英語表現を駆使して、3つのヒントを英語で出しました。

 例えば、「寿司」だと、

Let’s enjoy 3 hint quiz.

Hint 1 I’m a Japanese food.

Hint 2 I’m rice and raw fish.

Hint 3 I’m with Wasabi and Soy souce.

Who am I?

 

Yes! That’s right! Sushi.

のように、そのものになりきって学んできた英語表現を使って、一生懸命オーストラリアの5年生に伝えることができました。

他にも、「野球」や「相撲」、「刺し身」、アニメキャラクターの「ドラエもん」などをクイズで出しながら、伝えることができました。

 子どもたちが一番驚いたことは、オーストラリアの5年生が「ドラエもん」を知っていたこと、日本では知らない人はいないというほど有名な大谷翔平選手を知らなかったことでした。国によって違うことも実感していました。オーストラリアの5年生も終始笑顔で拍手など、リアクションも入れながらとても楽しんでもらえたようです。

草川小学校の子どもたちとオーストラリアの子どもたちが、最後は満面の笑顔で手を振る様子が忘れられません。

 

 このオンライン国際交流を通して、

「英語で話すって楽しいなあ」

「相手に伝わるってうれしいなあ」

「外国語を学んでいて本当によかった」

「もっと色々な国の人とコミュニケーションをとってみたい」

これらのような思いを子どもたちにもってほしいなあと願いながら、日々外国語の学習を進めています。

今回のオンライン国際交流がそのきっかけになるといいなと思っています。

12月5日木曜日の午後6時30分より2時間おきに、この交流の様子がケーブルメディアワイワイで放送される予定です。視聴できる方は、ぜひご覧ください。

ミュージカル鑑賞教室

11月29日に、鑑賞教室が行われました。

 

劇団影法師の方々をお招きして、「もったいないミュージカル」という演目を楽しみました。

地球の資源、時間、生命、こころ…この世界にあふれる「もったいない」をテーマに、歌やパーカッションの音楽・豊かな表現を彩る照明や衣装、本物の演劇を味わうことができました。

手拍子をしたり、笑ったり…目を輝かせて楽しんでいました。

 

 

後半は、体験ダンスワークショップが行われました。身体全体を使って劇中のダンスに挑戦しました。

みんなノリノリでダンスに夢中でした。

「読み聞かせランド」って素敵です

11月22日(金)の朝の時間に「読み聞かせランド」がありました。

「読み聞かせランド」とは、管理職、学級担任、専科の先生、養護教諭、事務室の先生まで、全職員が様々な教室で、絵本の読み聞かせを行う活動です。しかも、担任の先生は、自分の学級ではなく、他の学級で読み聞かせをしました。

子どもたちは、担任ではない先生たちから読み聞かせをしてもらうことにワクワクし、目を輝かせて聞いていました。また、以前担任だった先生が読んでくれた学級もあったみたいで、子どもたちはとても楽しそうでした。

草川小の「読み聞かせランド」とっても素敵な活動だと思いませんか。

  

株式会社原田様より寄付

11月25日(月)に宮崎銀行様、原田様にお越しいただき、「みやぎんCSR型私募債に係る寄付の贈呈式」が行われました。

今回、原田様からいただいた寄付金で、各クラスにCDラジカセを購入させていただきました。

毎日の歯磨きや歌等で大事に使用させていただきます。本当にありがとうございました。