学校からのお知らせ

学校の様子・お知らせ

お祝いメッセージが届きました

6月23日(金)、ホームページ管理者の机に手紙がありました。中身を見ると、先日閲覧数「100万」を達成したことに対するお祝いのメッセージでした。ありがたいことに、たくさんの子どもたちも楽しみに見てくれているようです。

今後も、児童・保護者だけでなく、その親戚や地域の皆さまにご愛顧いただけるホームページづくりに心がけて参ります。よろしくお願いします。(お手紙くれたみんな、ありがとうピース

体育実技研修(水泳指導)

6月22日(木)、スーパーサーズデイの放課後、来週からはじまる水泳指導に向けて体育実技研修を行いました。「体育振興指導教員等による小学校派遣事業」を活用し、体育振興指導教員である宮崎市立東小学校の年永健二先生を講師に招いての研修でした。はじめに体育館で講義を受けた後、プールで実技講習を実施しました。

水慣れや呼吸、バタ足やかえる足の指導方法、ビート板を使った平泳ぎ、クロールへの段階的指導方法などを教えていただきました。改めて、段階的・系統的な指導が重要であることを実感しました。東っ子が、楽しみながら水に慣れ、泳力を身に付けることができるよう、安全な指導を心がけていきます。年永先生、ありがとうございました。

 

 

授業者・講師として(5年生)

6月21日(水)、5年生は高学年一部教科担任制の取組として、交換授業を行っていました。1組担任の山本教諭が2組の社会、2組担任の鈴木教諭が1組の体育の指導をしていました。二人は今年度、大役を仰せつかっているので紹介します。(写真と内容が合致せずスミマセン困る

山本教諭は、6月23日(金)に開催される「第72回宮崎県数学教育会算数・数学教育研究延岡・西臼杵大会」の第3分科会の授業者となっており、一般参加の方からの質疑に応答するなどし、協議を深めることになっています。(授業は、昨年度担任していた6年生の授業を録画済みです)

また、鈴木教諭は、8月4日(金)に開催される「小学校体育地区別講習会」の講師として、延岡・西臼杵地区の小学校から参加する受講者に、器械運動(マット・跳び箱・鉄棒)の指導を行います。

それぞれの立場で培った経験を、日々の指導に還元してくれることと思います。

県立学校初期研の参観授業(4の1)

6月20日(火)、県立学校の新採1年目の先生方が4年1組の社会科の授業を参観しました。これは、県立学校初期研修の一環として行われたものです。これまで、義務制である中学校の先生が参観に来ることはよくありましたが、今回のように高校・特別支援学校の先生が参観にくることはほとんどありませんでした。

授業の途中、断水に係る緊急放送が入るというハプニング?!もありましたが、4の1の子どもたちはいつもどおりの取組でした。指導教諭である東坂先生は、授業後も参観者からの質疑に応答し、充実した研修になったようです。

劇団野ばら「あした あさってし あさって」

6月19日(月)、鑑賞教室を実施しました。今年度は、劇団野ばらさんに「あした あさって しあさって」を、3学年ずつ2回に分けて公演していただきました。野ばらさんに承諾を得て、公演中の写真を掲載しています。劇の内容は、お子さんに聞いてみてください。本日も、劇団野ばらさんより、メッセージをいただきました。

「人はありがとうの数だけかしこくなる 人はごめんなさいの数だけ美しくなる 人はさようならの数だけ愛を知る」尾道市出身の映画監督大林宣彦氏が死の直前に若者たちへ遺した言葉です。

わたしたちの生きる地球…紛争や戦争がなくなりますように…平和が訪れますように…そしてコロナ禍が収束しますように… 劇団のばら