学校からのお知らせ

学校の様子・お知らせ

1年生、3年生、5年生の授業参観が行われました

 

 令和8年2月27日(金)に、1年生、3年生、5年生において授業参観が行われました。

 1年生では、国語や算数、生活科などの様々な教科について、1年間で頑張ったことや学んだことを発表していました。3年生では、総合的な学習の時間において、盲導犬の学習やアイマスク体験を通して学んだ福祉のことについて発表をしました。5年生では、1年間を通した米作りや、収穫した餅米を用いた餅つき大会を通して学んだことについて発表を行いました。子どもたちは皆とてもいい表情で自信をもって発表していました。

 懇談は学年で行い、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。ご多用の中、ありがとうございました。

6年生の授業参観が行われました

 

 令和8年2月25日(水)に、6年生において授業参観が行われました。

 授業では、各教室では総合的な学習の時間「自分の生き方発見プロジェクト」の発表を行いました。自分のあこがれの人、将来の夢、自分が今がんばっていることについて、資料を活用しながら1人1人が自信をもって発表していました。

 懇談は学年で行い、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。ご多用の中、ありがとうございました。

 

安心・安全な学び舎のために。技術員さんのプロの仕事に感謝

2月24日(火)、体育館の壁が一部破損していることに藤井先生が気づきました。「子どもたちが怪我をしてはいけない」と、すぐに管理職へ報告。そして技術員の白石先生へと速やかに知らされました。

依頼を受けた白石先生は、なんと翌日には必要な材料をすべて揃えて、自らの手で丁寧に修理を進めてくださいました。

通常、業者の方へ依頼すると手続きの関係で数日はかかってしまうような修繕ですが、白石先生の「一日も早く安全な環境を」という真心を込めた作業により、あっという間に素晴らしい仕上がりで元通りになりました。

こうした大人たちの背中を見て、子どもたちもまた、自分たちの学び舎を大切にする心を育んでほしいと願っています。

白石先生、そして素早く動いてくださった先生方、本当にありがとうございました!

「よのなか教室」が行われました

 

 令和8年2月9日(月)に、6年生において「よのなか教室」が行われました。延岡市キャリア教育支援センターより、講師を派遣していただきました。お越しいただきました講師の方々は、次のとおりです。

「イタリア創作料理 KANAYA オーナーシェフ」 金井 喬志 様

「なかしま保育園・園長、なかしま児童館・館長」 牧野 多津子 様

「延岡警察署 警務課」 日高 大貴 様

 それぞれのお立場から、子どもたちの将来の夢につながる内容や、現在のお仕事に就いた動機やその魅力、ご苦労等について資料をもとに丁寧に話をしてくださいました。子どもたちは、自分のことと照らし合わせながら真剣に話を聞いたり、メモをとったりしていました。

 ご多用の中に、ご協力いただきました講師の方々へ心よりお礼申し上げます。

 

「そろばん教室」がありました

 

 令和8年2月3日(月)に、3年生を対象に、「そろばん教室」が行われました。講師は、旭珠友会の今村聖様です。今村様は、以前より本校でも「そろばん」の指導でお世話になっているのですが、他の市内の多くの学校でもボランティアで「そろばん」のご指導をされています。

 「そろばん」の使い方だけでなく、歴史的な話や外国でも使用されている話など、多くの興味深い話を聞くことができ、児童の「そろばん」への興味・関心が高まっています。

 講師の今村様が、頭の中で「そろばん」をはじいているイメージをもちながら、難易度の高い暗算を披露した際には、児童は速さと正確さに驚くとともに、自分も暗算ができるようになりたいという気持ちが高まっていました。

 

校内駐車場付近の横断歩道について

 

 令和8年1月31日(金)に、本校の学校技術員(白石さん)が、延岡市教育委員会の学校技術指導員の方にご協力いただき、校内の横断歩道付近のラインを引いてくださいました。

 本校では、地下道から児童玄関までの間の校内に、横断歩道を設置しております。横断歩道を渡らずに斜めに横切る児童の姿が見られていたので、生徒指導主事(吉田先生)と相談し、児童が通る道が分かりやすいように、黄色い線を引いていただきました。

 今後は、この黄色い線を意識して歩き、横断歩道をしっかりと渡るように児童への声かけをしていきます。

読み聞かせ(高学年)にいらしてくださいました

 

 令和8年1月30日(木)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

 本日は、5・6年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。特に高学年は、全員がとても静かな雰囲気で聞く姿勢ができ、大きな心の成長を感じることができます。読み聞かせボランティアの皆様が、これまで長きにわたり児童の心の醸成に大きな影響を与えてくださっていることに、心より感謝いたしております。

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和8年1月27日(火)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

本日は、3・4年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができており、学習の態度のよさと共に、心の成長が感じられます。読み聞かせボランティアの皆様の取組は、児童の心の醸成に大きな影響を与えてくださっています。

ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。

 

生活委員会の児童の活動について

 

 生活委員会の児童は、年度当初より「あいさつ運動」に取り組んでいます。また、朝・昼・帰る前にトイレのスリッパをチェックして並び具合を掲示したり、自らスリッパを並べたりして、啓発を行っています。

 このような取組のおかげで、トイレのスリッパを並べる意識もだいぶ定着してきました。1月23日(金)の休み時間に中学年の男子トイレをのぞいてみました。枠の中には、スリッパがきれいに入っていたのですが、つま先の向きが逆になっているスリッパが3つほどありました。すると4年生の児童が自分のスリッパをぬぐ際に、他のスリッパの向きを全てそろえる姿がありました。素晴らしい行いで、この気持ちが全体にも確実に広がっていることを感じたところです。

 本校が掲げている「5つの『あ』」の一つである。「後の人のことを考えてトイレのスリッパを並べる」という意識につながる活動です。今後とも、児童が主体的に取り組む活動を大切にしていきます。

 

駐車場のラインが見えやすくなりました

 

   令和8年1月22日(木)に、本校の学校技術員(白石さん)のお声かけで、延岡市学校技術指導員や他校の学校技術員の方々にご協力いただき、駐車場の白線を塗り直していただくことができました。誠にありがとうございました。

 前日より、ペンキをきれいに塗るためのマスキングテープを貼るなどして準備をしてくださっていました。当日は、天気は良かったのですが風もあり低い気温の中、作業をすすめてくださいました。

 駐車場の白線に加え、校内にある横断歩道もハッキリと分かるように塗り直してくださり、とても美しい仕上がりで驚いています。作業にご協力くださった方々に感謝いたします。

 

【3年生】社会科見学に行ってきました!

3年生が社会科の学習の一環として、内藤記念博物館へ校外学習に出かけました。

今回のテーマは、社会科で学習している「市の移り変わり」です。自分たちが住んでいる街が、昔はどのような様子だったのか、そして人々はどのような道具を使って暮らしていたのかを学びに行きました。

星昔のくらしを体感!竪穴式住居から畳の部屋まで

博物館の2階には昔の家のモデルが並んでいました。

  • 竪穴式住居: かやぶきの屋根に興味津々。
  • 囲炉裏のある畳の部屋: 囲炉裏(いろり)を囲む生活スタイルを見学し、今の家との違いを肌で感じることができました。

星「アニメのあのシーンだ!」学芸員さんの楽しいお話

展示されているたくさんの道具について、学芸員の方がとても分かりやすく説明してくださいました。

子どもたちに馴染みのあるアニメ『鬼滅の刃』や『となりのトトロ』の一場面を例に出しながらお話ししてくださったので、「あ!あのシーンで見たことある!」「サツキが使っていたのはこれだったんだ!」と、当時の生活を具体的にイメージすることができたようです。

星驚きがいっぱい!昔の道具たち

特に子どもたちの目が輝いていたのは、今の生活からは想像もつかないような道具の数々です。

  • 電話の進化: 黒電話や壁掛け式の電話を見て、「どうやって番号をかけるの?」と不思議そうな表情。
  • 手回し洗濯機: 昔の洗濯機をじっくり観察しながら、「これで本当にきれいになるのかな?」「ずっと手で回さないといけないのは大変だな……」と、今の家電のありがたさを実感しているようでした。

星学習を終えて

子どもたちは、展示された道具の移り変わりを目の当たりにすることで、「便利になった裏側には、人々の工夫や苦労があったこと」に気づくことができました。

ただ「昔はこうだった」と知るだけでなく、道具の変化が人々の生活をどう変えてきたのか、一人ひとりが思いを巡らせる貴重な時間となりました。

内藤記念博物館の皆様、子どもたちの学びに寄り添った丁寧な解説をありがとうございました!

ポスターを作ってくれました

 

 3年生の児童2名が、全校のみなさんに啓発したいことについて、自発的にポスターを作成してくれました。多くの児童が通る児童玄関のところに貼っています。

 濵砂柊華(はますな しゅうか)さんは、インフルエンザ等の感染症予防対策として、手洗い、うがい、マスクの着用について呼びかけています。

 藤原愛花(ふじはら あいか)さんは、あいさつの大事さについて、交通指導員の方々にも挨拶をすることやポケットに手を入れないこと等について呼びかけています。

 このような子どもたちの自発的で素敵な行動が、全校児童へ良い影響を与え、その輪が広がってくれることを願いながら、私たち教職員も指導を続けてまいります。

 

【5年生】家庭科「かしこい消費者になろう」

本日、5年生の家庭科の授業で「かしこい消費者になろう」という学習を行いました。

今回は、消費生活センターの松本様を講師としてお招きし、専門的な視点から私たちの身近に潜む「お金と契約」のトラブルについて詳しくお話しいただきました。

星どんなことを学んだの?

授業では、小学生にとっても他人事ではない、以下の3つのテーマを中心に学習しました。

「売買契約」とは?

お店で物を買うことも立派な「契約」であること、そして責任が伴うことを学びました。

ゲームの課金トラブル

ついつい夢中になってしまうオンラインゲーム。「気づかないうちに高額な請求が…」という事例をもとに、正しい付き合い方を考えました。

ワンクリック詐欺の怖さ

突然の画面表示に驚いてボタンを押してしまわないよう、具体的な手口や対処法を教えていただきました。

星クイズを交えて楽しく、真剣に!

松本様の説明はとても分かりやすく、子どもたちの目線に合わせたクイズも用意されていました。 「えっ、これも契約なの?」「こういう時はどうすればいいんだろう?」と、子どもたちは終始興味津々。自分たちの生活を振り返りながら、メモを取る手も止まらないほど熱心に聞き入っていました。

星もしもの時は「消費生活センター」へ

授業の最後には、**「トラブルにあわないことが一番大切だけれど、もし困ったことが起きたときは、一人で悩まずに消費生活センターに相談してほしい」**という心強いメッセージをいただきました。

大人への階段を一段のぼり、賢い消費者としての第一歩を踏み出した5年生。ご家庭でも、ぜひ今日の授業の内容を話題にしてみてください。

講師の松本様、本日はお忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をありがとうございました!

【3年生】 「ハンディキャップ体験」をしました

 

 令和8年1月14日(水)に、3年生が「ハンディキャップ体験」をしました。

 2時間目に、学年全体で延岡市社会福祉協議会の方(吉野さん)から「ふくしをいっしょに考えよう」をテーマにお話を伺いました。続いて3時間目は、九州盲導犬協会の方(福田様)と、後藤様と盲導犬(名前:玉露「ぎょくろ」くん)が来校してくださり、後藤様から盲導犬との日常の生活の様子や関わりについてお話をいただきました。4時間目のハンディキャップ体験は、延岡市社会福祉協議会から多くのボランティアの方々にお越しいただき、丁寧にご指導いただきながらアイマスク体験をさせていただきました。子どもたちはペアになり、想定された様々な場面(段差、狭い空間、点字ブロック、シャンプーの容器の点字)において、アイマスクをした友達に声をやさしくかけながら学ぶ様子がありました。

児童の作文が新聞に載りました  

 

 

 令和8年1月8日(木)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 佐藤光奈聖(さとう みなせ)さんの作文が掲載されましたので紹介します。家族みんなでのカレーづくりをする中で、おかあさんから褒められた時の嬉しい気持ちと美味しいカレーができたことの満足感が十分に伝わってきます。

 

 

『家族みんなでカレー作り』

 延岡市立東小学校3年 佐藤 光奈聖

 

 きのう、カレーを家ぞくみんなで作りました。

 はじめに、わたしがニンジンのかわをむきました。きれいにむけてよかったです。

 次に、ほうちょうでニンジンを切りました。お母さんから「うすく上手に切れたね。」と言われてうれしかったです。

 さいごに、カレールーを入れました。お玉に入れてとかしました。おいしそうにできました。

 みんなで作ったカレーはとてもおいしかったです。

 

 

「3学期始業式」が行われました  

 

 令和8年1月7日(水)に、3学期の終業式を行いました。

 児童代表作文では、1年(富永 千凜 さん)と6年(黒木 眞秀 さん)が、新年に向けた抱負を発表してくれました。そして校歌斉唱では、6年(大脇 音羽 さん)が伴奏をしてくれました。

 校長から児童への話として、最近本校で広がりつつある「ゴミ拾いの輪」についての話をしました。通学途中や放課後に、通学路や学校や公園に落ちているゴミを拾ってきてくれる子どもたちが増えてきました。今回、作文を発表した(千凜さん)と(眞秀さん)もゴミ拾いを続けている児童の一人です。冬休み中も、ゴミを拾う児童の姿を見かけましたし、公園のゴミが少しずつ減ってきています。本校といたしましても児童への啓発を続け、子どもたちと共に「ゴミ拾いの輪」を学校周辺、地域に広げていきたいです。

 また始業式の後に、生徒指導主事(吉田先生)が、本校で取り組んでいる「安心のための東っ子5つの『あ』」について、具体的に目指す姿をイメージさせながら児童に分かりやすく話をしてくださいました。今後とも、「5つの『あ』」については、より実践に向けて取り組んでいきます。

 始業日の放課後に、1年生の子どもたちが公園と学校の敷地内で拾ったゴミを持ってきてくれました。皆とてもいい笑顔です。(写真中央は、吉田先生)

 

 

 

 

 

 「2学期終業式」が行われました

 

 令和7年12月24日(水)に、2学期の終業式を行いました。

 児童代表作文では、2年(榎田 絢姫 さん)と4年(二宮 湊 さん)が、2学期頑張ったことと、これからも頑張りたいことを立派に発表してくれました。そして校歌斉唱では、6年(永田 崇貴 さん)が伴奏をしてくれました。

 終業式の後に、生徒指導主事(吉田先生)より、冬休みの過ごし方を中心に話がありました。また表彰を行いました。子どもたちの活躍は次のとおりです。

○文集ともだち

 ・作文掲載 4年 横山 聡大 さん

 ・氏名掲載 6年 松元 桃寧 さん

○心のメッセージ(100編に選出)

 ・1年 藤田 大幸 さん

○ハビタット絵画(国際ソロプチミスト延岡の方が来校し表彰してくださいました)

 ・アジア太平洋子ども会議賞 5年 宮田 璃利愛 さん

 ・優秀賞 6年 甲斐 結衣華 さん

 ・参加賞 6年 甲斐 麻衣華 さん  ・6年 宮田 結愛 さん

○BFC防火作品展 特選

 【ポスターの部】

 ・1年 佐藤 磨奈 さん ・3年 佐藤 里咲 さん ・5年 佐藤 隼磨 さん

 【書写の部】

 ・3年 宮脇 翔大 さん ・3年 尾前 月椰 さん

 ・4年 篠村 杏  さん ・6年 田中 明  さん

○JA書道コンクール

 ・佳作 3年 尾前 月椰 さん

 

 

児童の作文が新聞に載りました

 

 令和7年12月17日(水)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 小川 晴来(おがわ はく)さんの作文が掲載されましたので紹介します。様々な種類のエビの名前を知っていることに驚かされるとともに、ゴミ拾いをして生き物のために川や海の水を守ろうとする晴来さんの心の美しさを感じますね。

 

『延岡のきれいな川に住む生き物』

 延岡市立東小学校3年 小川 晴来

 

 今日は下あその川に行きました。その川の生き物をあみでつかまえました。

 まず、スジエビがとれました。ほかにもクロスジエビ、テナガエビ、ハゼ、アカスジエビ、シマクロオオスジエビがいました。

 次にお昼ごはんを食べました。今日のお昼ごはんは、めんたいこおにぎりとたまごやき、シャケおにぎり、たくあん、タコやきでした。

 そして、また川にもどったらテナガエビがとれました。テナガエビは、つめたい水でしか生きられないし、きれいな川にしかいません。長く生きてほしいと思ったので、にがすことにしました。

 ぼくは、テナガエビや川の生き物を守るためにゴミひろいをします。川と海の水、そしてそこに住む生き物を守っていきたいです。

【5年生】「むかばき宿泊学習」について

 

 令和7年11月27日(木)、28日(金)に、5年生の宿泊学習が行われました。場所は「むかばき青少年自然の家」で、たくさんの体験をさせていただきました。

 1日目は、行縢山の頂上までの登山があり、天気も景色も最高の日だったので、慣れない登山できつい思いをしながらも、子どもたちは多くの感動があったことと思います。また、夜は「キャンドルのつどい」で草川小学校との交流をしました。東小からは、運動会でも披露したソーラン節を発表しました。互いに心を通わせることができた素晴らしい時間となりました。その後、本校の北野先生による天体観測会が行われました。

 2日目は、飯盒炊飯とカレー作りを体験しました。火おこしや飯盒でお米を炊くのは初めての経験の児童も多く、ワクワクしながら調理を楽しむことができました。自分たちで作った食事は、いつもに増して美味しく感じたことと思います。

 これらの体験を通して子どもたちは、集団行動の規律、互いの思いやり、自然の素晴らしさなど多くのことを学び、大きく成長することができました。