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ほたまる日記

地域の皆さんへの手紙

北川小学校では、運動会と年賀状の時期の年に2回、地域の皆さん(約100名)に手紙を出しています。

日頃から地域の皆さんに支えられていることを感謝するとともに、地域の皆さんとのつながりを大事にしようという取組です。これはユネスコスクールとしての「人権尊重」や人と人とのつながりの大切さを学ぶ学習の一つでもあります。

運動会に向けて、全校児童が手紙(葉書)を書いて投函しました。初めて書いた1年生の手紙を紹介します。文章もイラストもとてもステキです。毎回、わざわざ返事をくださる方もいて、子どもたちの励みになっています。

           

ばんば太鼓の指導

19日の運動会に向けて、ばんば太鼓の練習が続いています。7日と9日には雲海太鼓の平野さんに来ていただき、主に初心者の子どもたちに指導をしていただきました。

バチさばきだけでなく足の動きも難しいのですが、丁寧に教えていただきました。本番での素晴らしい演奏が楽しみです。

  

予行練習実施!

運動会の予行練習を行いました(10/10)。

表現(ダンス)など一部をのぞいて本番どおりにプログラムを進行しました。一つ一つの競技を試すことだけでなく、係児童の動きを確認することも目的です。

子どもたちは、自分の競技や役割に一生懸命取り組みました。私(校長)がいつも話している「自分の出せる力をせいいっぱい出す」ことがじゅうぶんにできていました。結果は、赤団が優勝・白団が応援賞でした。

19日の本番がますます楽しみになりました。

           

あさがおからリースへ(1年生)

1年生が、これまで育ててきて枯れたアサガオのつるを取っていました。つるを束ねてリースを作るそうです。少しだけつぼみが残っているものもありましたが、「ごめんなさい」という気持ちで切り取っていました。どんなリースになるのか楽しみです。

     

今月の詩 初日合格者

10月の詩は新川和江さんの「いっしょうけんめい」です。

運動会でも「いっしょうけんめい」がんばってほしいという気持ちでこの詩を選びました。10月1日の朝に(各教室に)掲示された詩を見た子どもたちは早速暗唱に挑戦していました。何と登校後15分ほどで最初の挑戦者が校長室にやってきました。そのやる気とおぼえる力に心から驚きました。素晴らしいですね。

初日に合格した6人を紹介します。