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ほたまる日記

稲刈り大成功!(5年生)

5年生が稲刈りをしました。9月25日を予定していましたが雨のため延期となっていました。

30日は晴天に恵まれ、JA壮青年部の皆さんのご協力を得て充実した体験活動ができました。6月に植えた稲は大きく育ち、まさに「稲穂が垂れて」いました。鎌の使い方を教えていただいたあと、早速稲刈りを始めました。刈るのは難しくないのですが、束にまとめる作業がなかなか難しいようでした。それでも繰り返すうちに上手になるのを見て、体験の大切さをあらためて感じました。

1時間ほどで刈り終わり、JAや農家の皆さんへの質問をしました。おいしいお米をつくるコツや乾燥の期間などについて質問し、米作りについて深く知ることができたようです。(田んぼを提供してくださっている黒田さんから、新米で作ったおにぎりをいただきみんなで味わいました。新米ならではのなんとも言えない風味が素晴らしかったです。)

その後、学校に移動し掛け干しをしました。昨年から、体育館横のフェンスに掛けるています。なかなか壮観です。3週間ほど乾燥させたあと、昔の道具を使って脱穀作業を行います。

黒田さん、JA壮青年部の皆さん、ありがとうございました。

※夕刊デイリー新聞社と地元ケーブルテレビの取材を受けました。ケーブルテレビでは10月2日(木)18:30~の放送で紹介される予定です。

           

子どもたちに伝えたいこと(延岡メンマ生産者)

延岡市の事業「子どもたちに伝えたいこと」で、延岡メンマを生産されている江原太郎さんにお話をしていただきました(9/24 5・6年生対象)。江原さんは、延岡だけでなく全国で課題となっている放置竹林の活用のためにメンマを生産されています。延岡メンマは高く評価され、ANA国際線ファーストクラスの食材として使われるほどです。

講話では、放置竹林の状況や利活用の方法などを写真をまじえてわかりやすく説明していただきました。北川の自然と関連したお話もあり、子どもたちは熱心に聞いていました。地域を大切にしたいという江原さんの思いにも触れることができました。とても有意義な時間となりました。

江原さん、ありがとうございました。

  

地区児童会

9月26日(金)の朝、地区児童会を行いました。

住んでいる地域ごとに分かれ、登下校の様子を反省し今後の目標を立てました。今回は、一人一人が自分の登校の様子を事前に振り返り(用紙に記入し)、それを元に話し合うという形をとりました。

集合時間を守ることや一列に並ぶこと、全員で歩調を合わせることなど、安全に登校するための注意点がたくさん出されました。とても意義のある地区児童会でした。(スクールバスの子どもたちはバスの中での態度などを反省しました。)

       

学校保健委員会

9月19日の授業参観の前に学校保健委員会を行いました。

今回は私(校長)が「子どもに忍び寄る危険と親の心がまえ ~自傷・オーバードーズ~ +α」と題して、子育ての参考になるであろう情報提供を行いました。

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦先生から受けた研修を元に話をしました。女子高校生の自殺や増えていること、市販薬によるオーバードーズが大きな問題となっていること、解決には根本原因を探る必要があることなどを紹介しました。 

後半は、本校の子どもたちの課題でもあるメディア(ネット)との関わりについて話しました。お伝えしたいことが多く時間が足りなくなってしまいました(すみませんでした)。

保護者の皆さんにとって、少しでも意義のある話になっているといいなあと思っています。

 

 

ユネスコスクール本登録完了!

本校はこれまで、ユネスコスクールへの登録を目指して活動してきました。2022年からは前段階であるキャンディデート校として様々な活動をしてきたところです。

ユネスコスクール本部から連絡があり、本校の本登録が認められました(R7.9.9)。同時に、下にあるロゴの使用も認められました。本校では、これまで行ってきた地域の自然等の学習を続けていきます。

(北川中学校も登録されました。)

ユネスコスクールについてはこちら

本校の取組についてはこちら(ユネスコスクールのページ)