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ほたまる日記

お別れ遠足(その2)

今回もお別れ遠足の様子を紹介します。

当日は風がとても強くグラウンドでの昼食は難しかったので、体育館の横で食べました。

この日は「お弁当の日」になっているため、おかずを何か1品を作ったりおにぎりを握ったりしていました。中には、全部をつくったという子もいました。学年関係なく仲良くお弁当を食べる様子が見られました。

午後は、それぞれの学年での遊びが中心でした。草の斜面を転がる遊びに興じたり(2年生)、なわとびやドッジボールをしていました。とても楽しい時間を過ごすことができました。

お別れ集会・お別れ遠足をとおして、6年生への感謝の気持ちをあらわすことができました。6年生にとっても忘れられないよい思い出ができたことと思います。

              

 

お別れ遠足(その1)

3月7日(金)、お別れ集会のあとに遠足に出かけました。目的地は北川町運動公園です。学校から徒歩で30分ほどのところあります。

5年生主体でレクリエーションを行いました。おにごっこ、だるまさんがころんだ、ドッジボールを楽しみました。広い運動場いっぱいに歓声が響きました。学年関係なく仲よく遊ぶ姿が見られ、北川小のよさをあらためて感じました。

このレクリエーションも、4月から6年生になる現5年生が企画・運営しました。全校の子どもたちを楽しませることができ、5年生にとってもよい勉強となりました。

<今回は午前中のレクリエーションのみを紹介します。次回は昼食や午後の様子を紹介します。>

         

お別れ集会

3月7日(金)に、6年生とのお別れ集会を行いました。

はじめに交流活動をしました。じゃんけん列車で楽しんだ後に、クイズをまじえた6年生一人一人の紹介がありました。6年生のよさを司会の5年生がみんなに教えてくれました。

そのあと、各学年から6年生への出し物を行いました。歌やダンス、呼びかけなど各学年の工夫が生かされた心温まる発表でした。6年生への感謝と中学校生活へのエールが強く感じられ、6年生は神妙な表情で発表を見つめていました。卒業を間近に控え、いろいろと思うところがあるようです。

このお別れ集会は、4月から6年生になる現5年生が企画・運営しました(最後の写真)。立派な態度をとても頼もしく思いました。

<次回は、お別れ集会のあとに行ったお別れ遠足の様子を紹介します。>

        

 

卒業式全体練習(1回目)

3月25日の卒業式に向けた全体練習を行いました(3/5)。

今回は歌を中心に練習しました。広い体育館に声を響かせるのは難しいので練習を重ねる必要があります。いろいろな先生方からアドバイスを受けながら、がんばって練習しました。

(本校の卒業式には、在校生代表として4・5年生が参加します。)

   

科学実験教室(6年生)

野口遵顕彰会の協力を得て、科学実験教室を行いました(3/4)。

事務局の椎葉様においでいただき、風力発電の仕組みを学ばせていただきました。6年生は理科で発電について学んでいます。

ペットボトルを加工して羽を作ったり、モーターを利用した発電部分を作ったりして実験装置を組み立てました。

送風機を使って試したところ、赤いLEDが光りました。苦労して作った子どもたちはとても嬉しそうでした。作業を通して、風力発電の有用さやLEDの性質などを学ぶことができたようです。

ものづくりの楽しさを味わう意味からも充実した実験教室でした。

      

 

2年生で分数の学習

2年生が算数の学習をしていました。

以前は、3年生から分数を学んでいました。今の学習指導要領では、2年生で学習することになっています。

この日が初めて分数を学習する日でした。担任の先生の工夫で、子どもたちを半分に分けて2分の1という概念を学んでいました。子どもたちはとても楽しそうに活動していました。きっと分数の学習に抵抗なく入っていけると思います。

   

 

全校朝会(3月)「おわりよければすべてよし」

3月の全校朝会を行いました(3/3)。この時期としては珍しいほどの暖かさでしたが、朝から小雨が降り全校朝会の頃には激しい雨となりました。

はじめに、雨の歌に負けない声で校歌を歌いました。

校長の話としてはじめに嬉しいことを2つ紹介しました。1つは、あたたかくなって体育館に全員集まることができたことです。1月の始業式や2月の全校朝会は寒さのためにオンラインで実施しました。顔を合わせることの喜びを伝えました。

もう一つは、2月の詩「うめの花」の暗唱を全校児童104人が合格したことです。全員合格は2ヶ月連続です。その喜びを今回もミニくす玉割りで表現しました。

続いて、「おわりよければすべてよし」という話をしました。一年間に見立てた365cmに切った白い紙テープと、これまでの月日を表した赤い紙テープを重ねました。本年度がもうすぐ終わることを確認して、最後としてがんばりましょうという話をしました。(使った紙テープは校長室廊下に貼りました。見るたびに「おわりよければすべてよし」を思い出してくれるといいなと思っています。最後の写真です。)

その後、掃除についての話や図画で賞をもらった子どもたちの表彰を行いました。 

      

 

ボランティア感謝集会

2月26日(水)に、ボランティア感謝集会を行いました。

登下校の見守りや交流活動でお世話になっている皆さんをお呼びして、感謝の気持ちを伝える集会です。当日は6名の方においでいただきました。

ボランティアの代表の方のあいさつでは、「私たちが元気をもらっています。」というありがたいお話をしていただきました。その後、1年生や6年生によるお礼の言葉、6年生によるプレゼント贈呈を行いました。

6年生からは、感謝の手紙に加えて、今日の調理実習で作った「蒸しパン」をプレゼントしました。ボランティアの皆さんにとても喜んでいただきました。

北川小学校の子どもたちが、地域の皆さんに支えられていることをあらためて感じた集会でした。

       

地域の皆さんとの交流会

本年度最後の交流会を2月26日に行いました。

6名の方においでいただき、じゃんけん大会を行いました。まず、地域の方とじゃんけんをします。勝ったら次に待ち構える6年生に挑戦します。6年生2人に勝ったら最後の関門である校長とじゃんけんをします。校長に勝ったらステージに上がることができます。(負けたらスタートに戻ります)

じゃんけんを通して地域の皆さんと大いに触れ合うことができました。地域の皆さん、ありがとうございました。

地域の皆さんとの交流は、来年度も継続して実施する予定です。

    

地区児童会

来年度に向けての地区児童会を行いました(2/19)。

今回は、新しい登校班の編制を行い、入学してくる新1年生へのメッセージづくりをしました。

伝統的に新1年生をあたたかく迎える雰囲気ができており、子どもたちは4月からの登校を心待ちにしているようです。

5年生や4年生が新しい班長となり、(これから卒業までの間)卒業する6年生は登校班の後ろから見守ってくれます。

5~7枚目は、新しい班長さんが先頭を歩いている様子です(2/20)。