統合した学校の歴史は「スマホからは画面の下」「パソコンからは画面の左下」にあります。
ほたまる日記
楽しく充実したお別れ遠足~その1~
3月6日(金)にお別れ遠足を行いました。数日前から当日の天候があやしく心配をしていました。当日朝の天気予報が正午から雨ということだったので、予定を変更して先に運動公園に行くことにしました。
1年生は6年生と手をつないで楽しく歩きました。1年生も6年生もとても楽しそうでした。30分ほどで北川総合運動公園に到着し、レクリエーションを楽しみました。例年、お別れ遠足は5年生が中心になって企画・運営することになっており、今年も5年生が事前の計画や準備、当日の運営をがんばりました。最初に縦割りのチームごとのリレー、次にだるまさんがころんだで遊びました。子どもたちは元気いっぱいでした。学年の枠を越えた仲の良さも北川小のよさです。その後、1時間ほど各学級で遊び昼食となりました。心配した雨は降らず、充実した午前中となりました。
昼食と学校でのお別れ集会については後日紹介します。
多目的トイレ完成
北校舎1階に多目的トイレが設置されました。災害の際、避難所になることも想定されるための措置です。(指定緊急避難場所ではなく自主避難場所となっています。)
これまで物置として使われたスペースを仕切り、手前に多目的トイレが設置されました。最新の設備が整っています(オストメイト対応)。
全校朝会(3月)
3月2日に全校朝会を行いました。1月の始業式、2月の全校朝会は寒さ対策でオンライン実施でしたので、久しぶりに全員そろっての朝会となりました。
校長からは、1年間を表した白いテープと、今日までの日数を表した赤いテープを重ねて、いよいよ終わりが近付いているという話をしました。その上で、「おわりよければすべてよし」という言葉を示して最後のがんばりに期待していることを話しました。
その後、清掃についての話や表彰、校歌斉唱を行いました。表彰されたうちの一人(5年生児童)は、読書感想画コンクールで宮崎県第3席に入りました。すばらしいですね。
最後に、完成したのぼり旗の披露をしました。あいさつ標語・人権標語で選ばれた子どもたちの標語がのぼりばたになりました。今後、学校前の国道10号線ぞいに立てられます。(今後、少し詳しく紹介します。)
ユネスコスクール オンライン交流(6年生)
6年生が、同じユネスコスクールである綾町立綾小学校とオンライン交流を行いました。毎年恒例となっている交流活動です(今回は群馬県水上町の3つの小学校も視聴しました)。
はじめに北川小学校の子どもたちが、自分たちが調べたことを発表しました。学校紹介や地域文化、自然、産業などについて自分たちで作ったプレゼンテーション資料を使って発表しました。とても立派な発表でした。
次に綾小学校の発表でした。北川とは違う自然環境に子どもたちは驚いていました。綾小学校の発表も分かりやすく工夫されたものでした。
この交流活動をとおして、自分たちの住む北川について深く考えることができたと思います。また、遠く離れた場所に同じ6年生がいて努力していることを感じることもできたと思います。とても充実した時間となりました。
(北川中学校の校長先生が見学に来てくださいました。)
シイタケのコマ打ち体験(3年生)
2月26日(木)にシイタケのコマ打ち体験を行いました。昨年に引き続き、JA青壮年部北川支部と北川林研グループの皆さんの協力で実現しました。
用意していただいた約100本のクヌギにコマを打ち込んでいきました。金づちを使うことにはじめは戸惑っていましたが、次第に慣れて次々に打ち込んでいました。2・3人組で手際よく作業し、予定よりもかなり早く作業を終えました。打ち込んだコマは1000個以上でした。
今回打ち込んだものは、来年の秋に収穫できるそうです。子どもたちが5年生になった秋ですね。楽しみに待ちたいと思います。協力していただいた皆さん、ありがとうございました。
UMKテレビ宮崎の取材を受けました。下のリンクから動画を見ることができます(期間限定)。
https://www.umk.co.jp/news/?date=20260226&id=31814
ボランティア感謝集会
あっというまに3月に入りました。最後の仕上げをがんばって欲しいと思っています。
2月25日の午後にボランティア感謝集会を行いました。本校では、登下校の見守りや読み聞かせ、地域交流活動、各種の体験学習や見学など、様々な機会に多くのボランティアの皆さんの協力を得ています。今回は、皆さんへの感謝の気持ちを伝える会としました。
1年生や6年生が感謝の気持ちを伝え、全校児童が書いた感謝の手紙をお渡ししました。その後に、じゃんけん列車などで一緒に遊びました。ボランティアの皆さんにとても喜んでいただきました。(6年生が運営の中心となり活躍しました。)
ホタルの上陸装置作成(3年生)
2月24日にホタルの上陸装置を作りました。いつもご指導いただいている吉田巧先生(門川高校)と保護活動をされている竹林国興さんにおいでいただきました。
ホタルの生態についておしえていただいたあと、水槽や砂利、土などを使って上陸装置を作りました。子どもたちは、幼虫が上陸しやすいようにと相談しながら優しい気持ちで作業をしていました。
4月頃に上陸し土にもぐるのではないかと思います。その後、5月にかけて成虫が見られることを期待しています。
MRT宮崎放送の取材を受けました。下のリンクから動画を見ることができます(期間限定)。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2487931?display=1
北川小オリンピック
2月19日の昼休みに、北川オリンピックを行いました。これは、運営委員会の子どもたちが企画する全校遊びです。今回は、全校児童で「だるまさんがころんだ」を行いました。
ふつうの「だるまさんがころんだ」ではなく、「だるまさんが〇〇した」という呼びかけで、ストップした子どもたちはその動作をするというルールでした。おもしろいことを考えるなあと感心しました。
子どもたちは満面の笑みで参加し、走ったり止まったりポーズをしたりしていました。全校児童で遊べる幸せを感じているようでした。また一つ、北川小のよさを見付けた昼休みでした。
朝の読み聞かせ
2月16日に読み聞かせをしていただきました。市立図書館北川分館から2名、地域のボランティアの方2名で1~4年生に読み聞かせをしていただいています。子どもたちは毎月楽しみにしています。今月は2月13日に行っていただき、子どもたちは楽しい本の世界に引き込まれていました。
学校保健委員会
2月18日の参観授業・学級懇談・給食試食会のあとに第2回学校保健委員会を行いました。
今回は、一般社団法人ハウリング代表の原田いくみさんに来ていただき、自身の経験を元にした家庭でできる性教育についての話をしていただきました。多くの保護者の方(14名)が参加してくださり、原田さんの話に熱心に耳を傾けていました。
「わたしのものはわたしのもの。あなたのものはあなたのもの。わたしの心はわたしのもの。あなたの心はあなたのもの。」という言葉は子どもも大人も大切にしたい言葉だと感じました。また、「自分のカラダは大切な宝物」であることを子どもたちに理解させることの必要性も話されました。原田さん、ありがとうございました。
保護者の皆さんの感想を紹介します(一部抜粋)。
〇 性教育に対する考え方が変わりました。
〇 今日のお話を聞いて「一緒に考える」という言葉がしっくりきました。
〇 これからも、はずかしがらずにどんなことも気軽に話せる親子関係を築いていきたいです。
〇 性教育は人権教育だということをあらためて感じました。
〇 自分のことを大切にすることを今夜から話してみようと思いました。
〇 とても楽しく分かりやすい講話でした。ありがとうございました。
今月の予定表を掲示しています。下をクリック(タップ)してご覧ください。(変更の可能性もあります)
※北川中学校の予定と合わせたものを掲載しています。
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北川小学校校歌
(音源は1番のみ)
(歌詞を表示できます)
現在の校歌は昭和34年から歌われていることが分かりました!作曲は当時5年生担任だった後藤哲朗先生です。
北川小学校は、平成15年に祝子川小学校、平成20年に松葉小学校・瀬口小学校・下赤小学校を統合しました。百年を超えるそれぞれの学校の歴史の重みを尊重し、このホームページに記録を残したいと考えました。
この記録は、各学校の閉校記念誌を参考に作成しました(PDFファイルが開きます)。学校によって文量が違うため1ページに収まるように調整している点をご了承ください。また、2ページ・3ページには閉校記念誌の表紙写真と校舎全景の写った写真を掲載しました(各印刷会社の了承を得ております。)
R.6.9.12 校長 宇都宮
各校の閉校記念誌は、延岡市立図書館北川分館にて閲覧することができます。
川の様子を見ることができます
(宮崎県県土整備部へのリンク)