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ほたまる日記

縄跳びの練習(昼休み)

昼休み時間に、中庭から「ドン!ドン!」という迫力ある音が聞こえてきました。見ると、子どもたちが縄跳び(二重跳び)の練習をしていました。中庭には練習用の板(はずみのつく板)が置いてあります。

どの子も、腕を一生懸命に回して二重跳びに挑戦していました。上手な子は10回以上も連続で跳び、下級生に驚かれていました。寒さに負けずにがんばっている姿に元気をもらいました。

    

明日はどこでも博物館!

宮崎県立博物館の主催で、移動博物館が北川小学校にやってきます(明日 1月22日)。

県立博物館の所蔵する様々な物が体育館に展示され、子どもたちの知的好奇心を刺激してくれると思います。計画では、地質・動物・植物・歴史・考古・民族の各分野の展示物が用意されるようです。

子どもたちは午前中に見学をしますが、一般開放の時間があります。

12:50~13:15の15分間はどなたでも見ることができます。地域の方や保育園生などを対象にしていますのでぜひおいでください。どこでも博物館については、下のリンクをご覧ください。

どこでも博物館について(県立博物館ページへのリンク)

今月の詩(1月)

1月の詩はすぎもとれいこさんの「冬ってやつは」です。寒くて、一般的には好かれていないイメージの冬ですが、この詩を読むと「冬もいいなあ」と思わせてくれるユニークな詩です。

1月7日の始業式の日に子どもたちに知らせたところ、7日から9日の3日間だけで19人もの子どもたちが校長室での暗唱テストに合格しました。わりと長い詩なので、子どもたちの集中力や記憶力に驚いています。

その後、挑戦者が続々と校長室に来て、1月15日現在で40名が合格しています

3日間の合格者を紹介します。校長室で挑戦中の様子です。

                  

地区児童会

(少し前の話題ですが)

1月7日の始業式のあとに地区児童会を行いました。

地区ごとに分かれて、安全な登下校や危険箇所への注意などについて担当の先生から話をしていただきました。3学期も安全に登下校できることを願っています。

       

CRT(学力テスト)実施

1月14・15日にCRTという学力テストを行いました。これは、この一年間に学習した内容がどれだけ身に付いているかを調べるテストです。国語と算数のテストを実施しました。

(4年生は12月に宮崎県のテストを受けたので今回は受けません。)

14日は国語のテストでした。どの学年の教室にも緊迫した空気が流れていました。初めてCRTに挑戦する1年生も真剣に問題に向かっていました(1枚目の写真)。6年生の教室には「ぜったいに解く」という気迫のようなものが感じられ、とても頼もしかったです(5枚目の写真)。

2月にテストの結果が戻ってきますので、次の学年に向けて課題を見付け、さらにがんばってほしいと思っています。

    

しめ飾り作り(5年生)

12月19日の参観日に5年生がしめ飾り作りをしました。

総合的な学習で取り組んできた米作り学習の最終段階です。脱穀の際に残った稲わらを使ってリース型のしめ飾りを作りました。親子で力を合わせてわらをねじったり結んだり飾りを付けたりしました。

きっと各家庭の玄関に飾られたことでしょう。

1月5日付の夕刊デイリー新聞で紹介していただきました。

    

歳末助け合い

12月に歳末助け合い運動を行いました。集まったお金を社会福祉協議会北川地域包括支援センターの方にお渡ししました(12/23)。児童の代表として、募金活動を企画した運営委員会の子どもたちが渡しました。地域福祉のために活用していただけるとのことでした。(20499円集まりました。ご協力ありがとうございました。)

募金活動は金額の多寡にかかわらずボランティアの第一歩だと考えています。

(最後の写真は、運営員会の子どもたちが作ったお礼の文書です。)

  

北川オリンピック!(12月)

12月22日の昼休み時間に「北川オリンピック」が行われました。

これは、運営委員会の子どもたちが企画したもので、縦割りの班でのドッジボール大会でした。いろいろな学年の友達と仲間になり、ボールを投げたりよけたりと楽しく遊ぶことができました。

運動場や体育館に歓声が響き、とてもにぎやかな昼休みでした。運動委員会の子どもたちのリードも素晴らしかったです。友達の輪がさらに広く深くなったように感じました。

      

校歌の経緯(作られた時期)が分かりました!

北川小学校の校歌がいつできたのか、これまで全く分かっていませんでした。地域の皆さんに尋ねていたところ、ホタル学習でお世話になっている竹林国興さん(元 北川町教育長)から、「私が5年生の時にできましたよ」と情報をいただきました。昭和34年、当時5年生担任だった後藤哲朗先生が作られたそうです。竹林さんは違う学級だったそうです。

作詞の比江島重孝さんは、県内の小学校に勤務された先生で、宮崎県の民話を掘り起こされた著名な方のようです。

比江島さんについて(←リンク)

北川小の校歌は、昭和34年かから66年間歌い継がれていることになります。歌詞が4番まであるのは珍しいのではないかと思います。写真は、体育館に掲示してある校歌です。この掲示は昭和54年度の卒業生が送ったものだそうで、偶然ですが私(校長)と同学年の皆さんの卒業記念品のようです。縁を感じました。

これからも大切に歌い継がれていくことと思います。

 

3学期スタート!

1月7日(水)、北川小学校の3学期が順調にスタートしました。

1校時に行った始業式では、はじめに4年生と6年生が作文を発表しました(寒さのためにオンラインで実施しました)。4年生は、算数(特に文章問題)・朝のボランティア・なわとびをがんばりたいと話しました。6年生は、勉強する習慣をつける、あいさつや返事をがんばる、忘れものをしない、整理整頓に心がけるの4つを目標にあげました。

校長からは、「一年の計は元旦にあり」という言葉から、目標を立てることの大切さを話しました。また、次の学年に向けて「言葉の力」を高めてほしいという話もしました。また、春の七草をみんなで覚えました。

最後に校歌を4番まで歌いました。4・5枚目の写真は1・2年生の様子です。元気な声が響きました。 

今年も、子どもたちも先生たちもわくわく・いきいきする北川小学校を目指していきます。