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2021年7月の記事一覧

花いっぱい

 6月24日に職員でサルビアを植えました。
 子供たちは、グリーンタイムで花壇にマリーゴールドを植えました。
 今、高千穂小は花で囲まれています。玄関にはインパチェンスとペチュニアやサルビア、マリーゴールドが、花壇にはマリーゴールドとサルビア。職員の靴箱の上には、観葉植物があります。中央階段にもインパチェンスと観葉植物があり、ペッパー君も見つめています。
 その他、生活科園ににはスイートコーンやミニトマト、理科園には、ひまわりやひょうたん、へちまが育っています。
 花の世話をすることで、子供たちの豊かな心も育っているようです。来校した際は、ゆっくり見てみませんか。

終業式

 1校時に体育館で1学期の終業式を行いました。
 始めに、3年生と5年生が作文発表をしました。
 2人とも、1学期の反省から夏休み、2学期以降どうしていくかという決意をこめた素晴らしい発表でした。
 校長先生からは、オリンピックの音楽担当の方が辞任したことにふれ、いじめは絶対しない、人のいやがることをしないと話されました。また、今朝の立番で、何人かの子ども達から「1学期ありがとうございました。」とあいさつされ、その時に応じたあいさつができることの素晴らしさについても話をされました。
 さらに、夏休み中に事故(車、水)に合わない、熱中症にならないようにする、コロナ対策をしっかりすること、そして、8月は「命について考える月」にしてほしいという話をされました。
 「命について考える月」については、6日の広島、9日の長崎の原爆投下、15日の終戦記念日、お盆の行事など命について考える機会がある、命について考え、命がつながっていることについて知ってほしいと話されました。
 校歌は、マスクをつけ、隣との間隔を取り、6年生の伴奏のもと1番だけ斉唱しました。
 終業式後は、読書通帳が終わった人の表彰、生徒指導部からの話がありました。読書通帳は、3冊終わった人が2人もいました。生徒指導からの話は、車の事故、水の事故のほかに、火の事故と不審者について話がありました。
 明日から、35日間の長い夏休みです。8月26日の始業式には全員の元気な姿を見せてほしいと思います。「命」を大切にしながら楽しい夏休みを! たくさんの思い出をつくってください。

大豆の種まき

 5年生が1~3校時に、下川登の橋本様の畑で大豆の種まきをしました。
この日は、朝から絶好の天気で、子ども達は大きな畑で種まきを頑張りました。
今日まいた種は、11月に収穫をする予定です。
 3学期には、豆腐を作ったり、大豆を使った料理をする予定です。
暑い中の種まき、子ども達は少し疲れた気味でしたが、満足そうな顔をしていました。
 たくさん収穫できるか楽しみですね。

本の紹介

 夏休みももうすぐですね。夏空が広がっています。
 夏に向けて「えほん畑」さんの展示が新しくなり、「本のもり」コーナーも新しくなりました。
 まず、おすすめの本です。
1冊目は、「くすのきだんちのなつやすみ」ぶしかえつこ作です。
2冊目は、「ようかい川柳」石崎なおこ作です。
2冊とも夏にちなんだ本ですね。読んでみたいですね。
 それから、1学期の人気本ランキングです。
各学年ごとのランキングが出ています。
それぞれの学年で1番読まれた本は何でしょうね?
 長い夏休み、たくさんの素晴らしい本に出会えるといいですね。

七夕飾り

  明日は七夕ですね。昔から伝わる日本の伝統文化です。
  本のもりの入り口には「えほん畑」さんがすてきな飾りを作ってくれました。
  1年生と2年生は、図工や生活科の時間に七夕飾りを作りました。
  1年生は飾りを廊下側の壁に、2年生は竹に短冊と飾りをつけ、廊下にたてました。
  1年生は飾りの下の短冊に短冊をつけ、願いを書きました。
  2年生の短冊には、とても優しい言葉か書かれていました。
  明日は1年に1度、織姫と彦星が出会う日。天気になればいいですね。

本の紹介

 1日~7日までは、命の教育週間です。
 本のもりの入り口で命の教育週間にちなんだ本の紹介をしています。
 「おかげさま」草場一壽作、「しんでくれた」谷川俊太郎作、「いのちをいただく」内田美智子作、「あやちゃんのうまれたひ」浜田桂子作の4冊です。
 生命について考えることができる素晴らしい本です。
 なお、このキャラクターは、昨年度子ども達に募集して採用されたものです。
 「えほんちゃん」「ミニもっく」「ほだすくまくん」です。