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令和7年度のお知らせ

第79回卒業式

第79回卒業式が行われました。天気が良く、冷え込んだ朝でしたが、氏名点呼では大きな声で返事をし、卒業式の歌では男女ともに体育館を響かせる素晴らしい歌声を聴かせてくれました。校長式辞では、考える力を養ってほしい、挑戦して失敗してもそれを知っていることが他の人へのやさしさに繋がるので頑張っていって欲しいとエールが送られました。PTA会長からは大震災で亡くなった方の話から、いつでも伝えられると思わず、感謝の気持ちを伝えてほしいと話がありました。笑顔いっぱいで退場していった卒業生。これからの人生も笑顔を忘れず元気に過ごしていってください。

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ピアカウンセリング

県立看護大学の方々をお招きして、ピアカウンセリングの授業を行いました。命の確率についてクイズで問われたり、性感染症の実験をしたりして、生徒たちは楽しそうに看護学生の授業を受けていました。後半は、自分のライフプランについて考えている間に、赤ちゃんの実体模型を抱いたり、妊婦の疑似体験をしたりして、普段行うことができない貴重な体験をさせてもらいました。体験をしながら、自分の誕生への感謝や今後の人生について深く考えさせられたようです。県立看護大学の皆様、素晴らしい授業をありがとうございました。

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3年生奉仕作業

3年生が校内中の奉仕作業をしてくれました。生徒たちが奉仕作業したほうがよいと考える場所をアンケートで集約し、学年生徒会で割り振りをして作業をしました。日頃掃除できない窓を拭いたり、特別教室の片づけをしたりして、学校中がとてもきれいになりました。3年生の皆さん、ありがとうございました。

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王子橋銘板取付

志和池から高城に向かう道の大淀川に架かる新しい橋(王子橋)の銘板を揮毫した生徒たちが、橋に銘板の取り付けをしました。まだ工事の途中でアスファルトが敷かれていない真っ白な橋に、生徒が書いた美しい字の銘板を取り付けると、橋に命が吹き込まれたように感じました。生徒たちは記念にミニチュアの銘板をいただきました。橋は11月に完成の予定だそうです。宮崎県:都城土木事務所の皆様、このような貴重な機会をありがとうございました。

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命の授業

ほのか助産院の助産師をお招きして、命の授業を行いました。様々な人に恵まれて生まれてきたこと、人は一人では生きていけないから周りにSOSを出すのが大切であることなど、命の誕生の現場に向き合ってこられた講師の先生ならではの話を生徒たちは真剣に聴いていました。助産院の先生、命の現場で大変お忙しい中、授業をしてくださりありがとうございました。

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