東方中学校
 

ICT活用事例


2020/09/28

1年理科の授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
 1年理科の授業で、水溶液にとけている物質の粒子モデルを考える授業をしました。タブレットPCと授業支援ソフトを使うと、粒子モデルをコピーしながら自分が考えたとおりに貼り付けていくことでモデルができあがるので、紙に書くよりも簡単にモデルを作成することができます。また、各生徒が考えてモデルを全員で見て比較することもできるので、効果的に授業を進めることができます。ただし、タブレットPCの画面は電源を切ると消えるので、学習の流れをきちんと板書し、生徒たちにきちんとノートにまとめさせることも大切です。





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