2025
文部科学省「すごいぞ!専門高校」HPで紹介されました
文部科学省では、地方創生・地域人材育成にとって重要な役割を担っている専門高校にその魅力を発信するため「すごいぞ!専門高校」HPで本校の取組が紹介されました。下記のURLよりアクセスできます。
https://www.mext.go.jp/sugoizo_senmonkoukou/index.html#sec_01
南九州大学連携事業『保育実践(実習の観察と記録についての講義)』
6月12日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。
今回は、7月以降の幼稚園での保育実習に向けて、実習時にどういった所に着目して観察や記録をすればよいか学びました。
遊んでいる子どもたちの動画や写真を見ながら、子どもたちの内面や保育者の意図やねらいについて想像し、観察をすることができました。
今回学んだ事を生かして、実習の際にはしっかり記録をとり次の実習に生かしていきます。
南九州大学連携事業『保育実践(造形活動講座)』
6月5日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の園田先生の講義を受講しました。
前回の造形活動では「平面の壁面構成」について学びましたが、2回目となる今回の講義では「立体の造形活動」に挑戦しました。
紙コップを使って花を作り、模造紙にお花畑を作る遊びでは、はさみの入れ方や色の塗り方などを工夫し、個性豊かなお花が出来上がりました。
新聞紙を丸めて棒を作り、協力して高い塔を作る遊びにも挑戦しました。7月の実習に向けて、遊びの計画のヒントになったようです。
家庭クラブ活動『校内側溝清掃ボランティア』
6月3日、家庭クラブ主催の『校内側溝清掃ボランティア』を行いました。
生活文化科3年の家庭クラブ員を中心に計画・準備を行い、各クラスの家庭クラブ員に呼びかけをしてもらった結果、総勢86名の生徒の皆さんがボランティアに参加してくれました。
当日は雨が心配されましたが、無事実施することができ、それぞれ指定された場所の石や土を懸命に取り除いてくれました。
これで梅雨に向けての準備もバッチリです♪
南九州大学連携事業『保育実践(音楽リズム講座)』
5月29日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。
今回の講義では「音楽リズム表現活動」の基本について知り、童謡や手遊びの仕方について学ぶことができました。
早川先生のピアノの伴奏に乗せて懐かしい童謡を歌ったり、手遊びや身体を動かすリズム遊びをしたりしました。
最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画し、発表しました。
防災訓練が行われました
5月29日(木)に防災訓練が行われました。地震を想定した訓練で、地震発生時に学級委員長が「シェイクアウト!」と大きな声で発声し、机の下にもぐり、身の安全を確保する訓練を教室で行いました。避難後は、体育館にて防災士の児玉和裕様に震災時に備えておくべき備蓄、ハザードマップ、災害時の連絡手段等その在り方について具体的にわかりやすく講義していただきました。
「プロフェッショナルとの出会い」を企画しました
「プロフェッショナルとの出会い」という企画は、昨年度に引き続き2回目の開催となりました。この取組を企画したのは、生徒が都城市等の企業や職種のことをよく知らないということからでした。
企業のことを「知らない」→「知っている」という状態を作るために、「プロフェッショナルとの出会い」企画はできました。
この企画の目玉は、10人程度の少人数グループ分けした生徒全員に対して、企業・事業所が短時間で、インパクトのある話をしていただくことです。これによって、これまでまったく知らなかった企業・事業所あるいは職種と生徒が「出会う」ことにつながっています。
南九州大学連携事業『保育実践(造形講座)』
5月23日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。
今回の講義では「言語表現活動」の基本について知り、絵本の役割や読み方について実践的に学ぶことができました。
教室に入った瞬間机に並べられたたくさんの絵本に、生徒たちは「懐かしい!」「この絵本好きだった!」と感激していました。
実際に絵本の読み聞かせにも挑戦し、緊張しながらも表現豊かに発表してくれました。
絵本の読み聞かせの難しさや面白さ、奥深さに触れるよい経験になりました。
高校総体激励会が行われました
5月20日(火)に高校総体激励会が行われました。出場する部活動のキャプテンは力強く決意を述べてくれました。全校生徒の激励の拍手を力に、これまで切磋琢磨してきた仲間や支えてくださった保護者のために、それぞれの競技で普段の力を発揮してくれることを願っています。
生徒総会が行われました
5月20日(火)に生徒総会が行われました。令和6年度の活動報告、生徒会会計報告があり、令和7年度生徒会活動計画、各種委員会のスローガンが発表されました。また、各クラスから提出された議題についても生徒一人ひとりがしっかりと話を聞き、質問や意見を活発に交わす姿が見られました。生徒会を中心に学校をよりよくするために自分たちで考え、行動しようとする意識が感じられ、とても有意義な時間となりました。
ジャック先生の離任式が行われました
ALTのジャック先生の離任式が行われました。本校に令和3年11月22日から令和7年5月16日までの間勤務されました。授業はもちろんのこと、学校行事や部活動にも積極的に参加され、生徒と共に多くの時間を過ごしていただきました。また、学校外の活動にも意欲的に取り組まれ、マラソン大会に参加され見事完走されるなど幅広い分野で活躍されました。帰国後は大学院で心理学の研究に取り組まれるとのことです。先生の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
家庭クラブ総会・入会式を行いました!
家庭クラブに加入する生活文化科全生徒と普通科1・2年の生徒が参加し、総会・入会式が行われました。
今年度の年間スローガンは「高城サンクスDAY!~感謝の気持ちを伝えよう~」です。お弁当の日の実施や校内の側溝清掃ボランティアなどの活動に取り組むことが決定しました。
南九州大学連携事業『保育実践(造形講座)』
5月8日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の園田先生の講義を受講しました。
今回の講義では「造形あそび」の基本について知り、様々な遊びを実践的に学ぶことができました。
大学の先生の授業に保育実践選択生の生徒も興味津々、造形遊びを楽しみながら体験しました。
保育実習計画を立てる際にも、今回の学びをいかし、子どもたちの自由な発想を伸ばしていくためにどうすればよいのかを考えていきたいと思います。
高城高校遠足・スポーツディ開催
4月25日に早水体育館で高城高校遠足・スポーツディが行われました。生徒会企画の整列ゲーム、しっぽとりゲームでは、1年生、2年生、3年生の混成チームで対抗戦を行い、チームのメンバーで協力しながら白熱した戦いを繰り広げていました。また、スポーツディではドッチボール競技を行い、どのコートも体育館内に歓声が響き渡り、試合がたいへん盛り上がっていました。友情と親睦が深まり、ホスピタリティーの精神も培うことができた1日でした。生徒会の皆さん企画運営等ありがとうございました。
「キャンパスピクニック」で保育士体験!
3月23日に南九州大学で行われたキャンパスピクニックに、本校生活文化科生徒が実行委員として参加しました。
中高生、大学生とでグループをつくり、元気いっぱいの子ども達を相手に、クイズやゲーム、運動遊びなどを行いました。
ピクニック終了後は、大学生による保育模擬授業を受け、保育に関する技術などを学習しました。
わたしたちの図書館をつくろうワークショップ
都城市生涯学習課主催のワークショップが3月22日(土)に高城生涯学習センターで行われました。本校からも8名の生徒が参加しました。
これまで、高城図書館リニューアルに向けた意見交換会を本校で2回開催してきましたが、今回のワークショップではこの地域に限定せず、単純にどんな図書館にしたら利用したくなるか、快適に利用できるかグループごとに意見を出し合い、発表しました。小中高生から年配の方まで幅広い年齢層の意見を出し合い、たくさんのアイディアが出ましたし、その中でワクワクする感覚を共有できました。
あっという間の2時間でしたが、初対面の人と交流したり、発表したりでき、とてもいい経験になりました。次回は違った形で開催を予定しているということですので、もっと多くの人にこのワクワクを体験してもらいたいです。
簡易開示について
期間や持参すべきもの等をご確認ください。
こちらをご覧ください→簡易開示について.pdf
家庭科 専門学科合同研修会に参加!
県内の生活文化科6校が集まって、防災庁舎で2つの講義とワークショップを受けました。
講義では、先生方の話術に引き込まれ、熱心に話を聞いていました。
ワークショップでは、他校の生徒のアイディアや考え方に触れ、よい刺激を受けて充実した1日を過ごすことができました。
子どもの『なんで?』を考える
3月13日、保育士養成プログラムの一環として、生活文化科1年生が南九州大学の藤本先生の講義を受講。「子ども」というワードから連想されるイメージなどを付箋に書き出し、班ごとにまとめるワークの後、左右のどちらかにひねって作成した紙とんぼで遊び、「なぜ?」「どうして?」といった、子どもが持つ疑問を体験しました。子どもの可能性を引き出すのが保育者の仕事だと教えていただきました。
ひなたの福祉講座 in 高城高校
3月12日(水)宮崎県福祉人材センターの矢野様においでいただき、生活文化科1年生を対象にした「ひなたの福祉講座」を開催しました。
オンラインで特別養護老人ホームわにつか荘とつなぎ、施設内の様子を見せていただきながら、福祉機器の紹介やDX化推進の取り組み、施設で働く方の職種などについてお話しを伺いました。さまざまな専門職の方々がお仕事をされていることや、最新の機器やアプリを活用して、職員と利用者の皆様の負担を軽くする取り組みが行われていることが分かり、福祉の仕事について理解を深めるよい機会となりました。
宮崎県都城市高城町穂満坊156番地
グーグルマップ → https://goo.gl/maps/QVTGatTWqj4dKj1a9
電話番号
0986-58-2330
FAX
0986-58-2331
交通アクセス
●山之口駅~高城高校 3.1km
●バス停「高城高校前」