お知らせ & 学校の様子

2025

高城幼稚園で保育実習を行いました!

 保育実践の授業の一環として、高城幼稚園で保育実習を行いました。保育選択生がこの日のために用意した12月のレクレーションに子どもたちは大喜び!

 オリジナルのサンタ帽作りに夢中になって取り組んでいました。その後は、赤チーム・緑チームに分かれて行う玉入れ大会。元気いっぱいボールを投げて、高校生の背負うプレゼントボックスへ投げ入れます。

 楽しく遊んだあとは、みんなで「ジングルベル」を輪になって歌いました。

 最後に渡した手作りアドベントカレンダーは、今日から25日まで楽しんでもらえるプレゼントになりました。

 次の実習は1月。今回の反省を生かして次の実習に繋げていきたいと思います。

 

生活文化科2年生 食物調理2級実技試験を受検

 今回のテーマは17歳女子の通学用弁当で、指定調理は「煮物」、指定材料は「ほうれん草」でした。制限時間50分の中で、事前に自分でたてた献立に従って1人分を1人で調理しました。緊張しながらも、手際よくお弁当をつくっていきました。

  

 

高城地区防災訓練に参加しました

これまでも防災関係のイベントに参加してきましたが、今回もいざという時に役立つ訓練でした。

①倒壊した建物の下敷きになっている人の救助方法

②一人では動かせない障害物にロープを巻き付けて協力して引っ張り出す方法

③チェーンソーを使って木材を切り落とす方法

④持ち寄った食材を使った炊き出し

以上のことを経験し、最後は炊き出しで作った豚汁とおにぎりをみんなで美味しくいただきました。参加した生徒は防災の知識を身に付けただけではありませんでした。やってみて楽しかったという感想も聞こえてきました。

 

高城発 都城メンチ開発への道~企業様向けプレゼン

 生活文化科1年生が生活産業基礎の授業で9月から取り組んできた「高城発 都城メンチの開発」ですが、ようやく企画書が完成し、本日、連携する旭食品様と星の駅たかざき様向けにプレゼンする場を設定することができました。

 食材や形、食べ方にも工夫をこらしたさまざまな都城メンチを提案することができました。商品化に向け期待のもてる発表でした。

 

 

浴衣着付け講習会

 生活文化科3年生が「生活教養」の授業の一環で、浴衣の着付けを学習しました。腰紐、伊達締め、帯板などの道具の確認と使い方を学んだ後、講師の先生の説明を見ながら自分たちで浴衣を着付けしました。慣れない浴衣の扱いに悪戦苦闘でしたが、何とか帯結びまでできるようになりました。来年の夏が楽しみですね。

 

「市議会だより」ワカモノ特集

今月発行された「みやこのじょう市議会だより」のワカモノ特集の中で、9月に行った議会傍聴のことが紹介されています。

2月発行の次号では先日行われた「市議会議員との意見交換会」について掲載される予定です。

高齢者施設にリースをお届け

 生活文化科3年課題研究「保育・福祉班」では、長年近くの高齢者施設との交流活動を行っています。近年は感染症流行の影響から直接での交流が難しくなっていますが、せめてほっとするひとときを皆様にお届けしたいと、今年度は手作りのクリスマスリースをお贈りさせていただきました。

県家庭クラブ研究発表大会 優秀賞!

  11/13(火)宮崎県立図書館で行われた宮崎県高等学校家庭クラブ研究発表大会に、小林・都城地区を代表し、生活文化科2年の田中来夢さん、吉田安澄さんが出場しました。

 「田中家流ウェルビーイングで夏を快適に」というテーマで1年生の時から研究していたホームプロジェクトの発表を行いました。

 直前は少し緊張している様子も見られましたが、堂々と発表した結果、優秀賞を受賞しました。

 

道路交通法改正

10月の学年PTA等でもお知らせしましたが、11月1日に道路交通法が改正され、自転車の危険な運転に関する罰則が強化されました。高城高校生には運転中のながらスマホが絶対にないようにしたいと考えています。今回の罰則は非常に重くなっています。以下に罰則強化のチラシを掲載していますので、内容を確認の上、家庭でも是非話題にしてください。

子育て支援についてお話しを伺いました

 生活文化科3年の保育実践の授業で、11/8(金)山之口地域子育て支援センターで地域の子育て支援を行っていらっしゃるNPO法人職員を講師にお招きし、講義をしていただきました。

 都城市の現状や実際の支援内容について詳しくご説明いただき、子育て支援について理解を深めることが出来ました。

  

 

県産業教育フェアに参加してきました!

 

11月8日(金)9日(土)、アミュひろばで行われた宮崎県産業教育フェアに、本校生活文化科2年の生徒3名が生徒実行委員会として参加しました。ステージ部門の進行や受付業務、スタンプラリー運営など、県内専門高校の生徒とともに活動しました。

中学生の他、一般の多くの方が来場し、生徒の発表や作品・パネル展示、ものづくり体験コーナー、生産物の販売などを楽しまれ大盛況でした。

オープニングでは、本校生活文化科3年、平田さんの大会スローガンの表彰が行われました。

また、本校2年生が商品開発した「みやだいずクッキー だいず革命」も初出品! 3年生の製作した小物入れも販売し、2日間でどちらも完売でした!

  

 

 

減塩料理講習会を実施しました!

生活文化科3年生フードデザイン選択生徒を対象に、食事バランスと減塩に関する講話、および減塩調理の講習会を実施しました。

都城市食生活改善推進委員の皆様と一緒に、コーンとツナのサラダ混ぜご飯、アボマヨ風サラダ、厚揚げと大根みそ汁の3品を調理しました。

野菜たっぷりの減塩料理を紹介していただきました。これからは、ヘルスサポーターとして健康的な食生活づくりを広げていきたいですね。

 

 

みやだいずクッキー「だいず革命」完成!

生活文化科2年生では、都城在来大豆「みやだいず」を活用した商品開発を1年次より取り組んできました。都城の菓子店ミロワール様のご支援ご協力をいただきながら、いよいよ「みやだいずクッキー だいず革命」として、11月8日(金)9日(土)にアミュ広場で行われる、宮崎県産業教育フェアで販売することになりました。みやだいず粉をつかった、優しい味のクッキーにできあがりましたよ! 

「笑顔めぐるまちの創出 高校生×大人 都城未来会議」に参加しました

11月4日午後から都城青年会議所主催のイベントに2名の本校生徒が参加し、地域社会の問題解決に役立てるための意見交換を行いました。第1部では参加した高校生の探究活動やボランティア活動の取組について発表し、第2部で地域で活動されている団体の代表者と高校生が意見交換を行いました。「高校生に自分たちの活動を知ってもらうためにどうしたらいいのか見えてきた」「それぞれの立場で困っている状況が異なることを知れた」などの発見がありました。

 

高城地区ボランティア福祉まつり&高城文化祭

 高城地区ボランティア福祉まつりに参加しました。小さい子どもたちが楽しむゲームコーナーの1つ「かたぬき」のブースと防災コーナーを担当しました。いろいろな防災グッズが展示され、その説明やチラシ配りを行いました。防災対策といえば高城高校と思われるくらいになってきたでしょうか。

 また、高城文化祭も同時開催されました。本校からも美術選択生と書道選択生の作品を展示しました。大人の皆さんの作品だけでなく、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校といろいろな作品が展示され、にぎやかな文化祭になりました。

 

市議会議員との意見交換会を行いました

今日はお昼で放課となりましたので、午後の時間を使って26名の生徒が市議会議員の皆さんと意見交換会を行いました。先日の衆議院議員選挙で初めて投票した生徒の感想を聞かせてほしいという投げかけにも、投票後の充実感等も含めしっかり答えてくれていました。

グループごとに自己紹介を行った後、どんな都城市になるといいか高校生らしい視点で堂々と意見を述べていました。

市議会議員の皆さんが優しく意見を引き出してくださったおかげで、自分たちの住む都城市について考える貴重な機会となりました。

「ちびっこ運動会」を開催

 10月30日(水)高城高校体育館にて、高城幼稚園・有水こども園・石山幼稚園の3園の園児を招いた、生活文化科主催「ちびっこ運動会」を実施しました。

 今年度は、保育士養成プログラムの一環として、南九州大学人間発達学部と高城幼稚園、高城高校の三者が連携し、地域で活躍する保育士を養成する目的で行っています。

 大学の先生や大学生にアドバイスをもらいながら企画したゲームや運動遊び、ダンスなどで、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

愛情いっぱいお弁当の日

 今年のテーマは冷凍食品のおかずではなく、「手作りのおかずを最低2つは入れたお弁当」です。いろいろな思いのつまった素敵なお弁当がたくさんでした。どんな思いがつまっているのか、考えながら食べてみるのもたまにはいいものですね。

 

 

 

MRT宮崎放送の取材を受けました

生活文化科の生徒が幼稚園・こども園の園児対象に企画した「ちびっこ運動会」に合わせてMRT「みらい・みやざき まなび隊」の取材がありました。それに合わせて「わたしの本」というコーナーの取材も行われました。3名の生徒が紹介したい本についてインタビューを受けました。事前にしっかり準備してくれていたので、すばらしい受け答えができていました。12月28日、1月4日、1月11日にそれぞれ1人ずつ放送される予定です。放送されるのが待ち遠しいです。