教育事務所からのニュース

事務所からのニュース

令和3年度 サポ・プロ3

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
  令和3年7月1日(木) 諸塚村立諸塚小学校 家庭教育学級
  Ⅱー①ー1 「子どものほめ方・しかり方」
  トレーナー 御手洗 雄一 氏

【活動の様子】
  
【参加者の声】
・子どもをよく見る(観る)、そして子どもの話をよく聞く(聴く)、ということ、「叱る」と「おこる」の違いを改めて確認し、今までの自分の対応を振り返って考えた時に、反省することが多々ありました。明日からの子育てに心掛けていきたいです。
・参加者の色々な意見を聞いて、子育てに関してぶつかる壁は皆同じだなと感じました。
・なかなかほめる事になれていないので、しっかり話を聞こうと思いました。どうしたら伝わるのかな?と思うことがよくあるのですが、少し分かった気がします。

令和3年度 サポ・プロ2

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
 【実施内容】
  令和3年6月26(土) 諸塚村立諸塚中学校 学校保健委員会(家庭教育学級)
  Ⅱー③-2「ゲームやテレビ等に費やす時間と影響」
  トレーナー 田中 要一 氏
 【活動の様子】
 

 【参加者の声】
・子どもが、もしゲームに関する仕事に就きたいと言った時は、親も一緒に考えて調べてあげて、良い方向に向けてあげたいと思いました。
・子どもには、「大人も時間を決めないのに、子どもに言える立場なのか」と言われました。確かに大人が手本を見せないと子どもに示しがつかないのではないかなと思います。
・グループでラベルワークやロールプレイングをとおして、共感しながら話し合いができ、有意義なプログラムでした。ありがとうございました。

令和3年度 サポ・プロ1

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
 令和3年6月3日(木) 上組小学校 家庭教育学級(五ヶ瀬町立上組小学校)
 Ⅱ-②-5「携帯電話やインターネットと親の対応②」
 トレーナー 杉田 英治 氏

【活動の様子】
 
【参加者の声】
・これから我が子が携帯電話を持つことになったら、初めにルールをしっかり決めておくことが大切だと感じました。スマホ依存についても話があり、子供もですが、大人も気を付けようと思いました。
・親のスマホを使ってゲームをすることがあるので、これからは時間や場所などのルールを決めて使わせたいと思いました。
・「ゲームを取り上げても依存は治らない」という言葉が印象的でした。スマホでゲームばかりしている大人の姿を子供も見ているので、家族でスマホの使い方を話し合い、家族でルールを決めたいと思います。
・付箋紙を使って意見を出し合う中で、こんな考え方もあるんだと気付くことができました。親同士でスマホの使い方について話す場がなかったので、有意義な時間でした。

令和3年度 管内の教科書展示会について


 今年度の教科書展示会については、令和3年6月11日から6月28日(※延岡地区会場は25日まで)の間で開催されております。
 教科書展示会は、教育関係者の教科書研究の便宜を図り、一般公開を通じて、地域住民をはじめとした、多くの方々に、教科書に触れていただくための取り組みです。
 管内4会場で、開催されております。今年度も、多くの皆様のご来館をお待ちしております。

連携推進アドバイザーによる支援【延岡市・東海中学校区】

 本県では、地域と学校が一体となって地域づくりに取り組む体制整備等を行っています。
 取組の一つとして、学校運営協議会設置(コミュニティ・スクール)や地域学校協働活動の支援のため、連携推進アドバイザーが学校等にお伺いしています。
 5月26日(水)は、東海中学校区指導力向上プロジェクト会議が行われ、東海中学校、東海小学校、東海東小学校、川島小学校、港小学校の約100名の先生がオンラインで出席しました。東海東小学校 山元雅彦校長による学校運営協議会設置の意義等についての説明の後、本事務所所属 宮園泰宣連携推進アドバイザーが地域学校協働活動の推進等についての助言を行いました。
 今後も地域と学校が一体となって地域づくりに取り組むことができる体制の整備を進めてまいります。