延岡西臼杵エリアサポート推進協議会オンデマンド研修教材
お知らせ
教育事務所からのニュース
事務所からのニュース
令和2年度サポ・プロ13
「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
令和3年3月19日(金) 日之影町子ども・子育て会議(日之影町保健センター)
⑤-1「子どもを見守る:地域の子どもは地域で育てる」
トレーナー 長谷 寛司 氏
【活動の様子】
【参加者の声】
・グループワークを通して、本町もスクールガードや教育の日、あいさつ運動など、子どもたちに関わり、見守る機会はたくさんあることを把握することができました。今後も私たちが外に出ていき、子どもたちの存在に目を向け、「~しながら」でも子どもたちを見守るということが大事だと思いました。
・子どもたちが幸せであり、ふるさとを愛する心を育てるために、地域の環境を活用した農業体験活動や伝統芸能、ボランティア活動を通して、ふるさとのよさをアピールしながら見守っていこうと思いました。
・命と時間は平等であり、自分に与えられた時間を大切に生きるためにも、生かされている時間のありがたさに感謝することが大切であると感じました。また、私たち地域の住民が子どもたちに関わり、たくさんの活動を通して伝えていくことも、地域で子どもを育てることになると感じました。
令和2年度サポ・プロ11・12
「相手の立場や気持ちになって考えることが、良好な人間関係を築く第一歩である」
このような学びがある「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
令和3年2月19日(金) 延岡市立旭中学校 2年生
③-1「親の立場の理解:子どもの気持ちと親の気持ち」
トレーナー 長谷 寛司 氏
大坪 こず恵 氏
【活動の様子】
【参加者の声】
・自分と自分以外の人の考え方の違いを知るよい機会になりました。親や友達の気持ちを考えながら生活したいと思いました。
・親がどんな気持ちで子どもを育てているのかが分かったので、これからは親から言われる前に行動するようにしようと思いました。
・「素直に気持ちを言ってみる」という言葉が心に残りました。親はもちろん、友達ともそのような関係を築いていきたいです。
・今まで親の気持ちを深く考えたことがありませんでしたが、よく考えてみると、親の一つ一つの言葉にも色んな思いが込められていることが分かりました。
令和2年度サポ・プロ10
「家庭での何気ない会話の中にこそ人権教育がある」
このような学びがある「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
令和3年2月24日(水) 日之影町立日之影小学校 家庭教育学級
「家庭で取り組む人権教育」
トレーナー 林田 玲子 氏
【活動の様子】
【参加者の声】
・講義という形ではなく、参加型のプログラムだったので、積極的に話合いに参加することができました。
・「何気ない差別」や、「子どもが差別につながる言動をしたときの関わり方」について、具体的に話し合うことができ、有意義な時間となりました。
・これまで人権教育について深く考えたことがなかったのですが、意外と身近に存在することに気付くことができました。
・家庭内での何気ない会話の中に人権があることが分かりました。今後、普段の生活の中での言動も、ちょっと視点を変えることで気付くことが多いと思うので、家庭内でも「人権」という言葉を意識したいと思います。そして、思いやりの心を大切にできる子どもに育って欲しいと願います。
令和2年度サポ・プロ9
働くことで、社会は成り立っている!
家庭教育サポート・プログラム(通称サポ・プロ)を通して、中学生に考えてもらいました。
【活動内容】
令和3年1月18日(月) 延岡市立旭中学校 第1学年
3ー③「大人としての自立:働くことについてかんがえよう」
トレーナー 御手洗 雄一 氏
社会教育主事 黒田 雄三 氏
【活動の様子】

【参加者の声】
・私は、最近、将来のことで悩んでいました。将来は、どういう人生なのか、高校に受かるのかなど、いろいろと悩んでいたとき、「働くとは何だろう?」ということの授業が受けられて、とてもうれしかったです。能力や思いとかを考えて、進路とかをゆっくり考えていきたいです。
・働くことは、いろいろな意味があるのだと思いました。よく考えてみると、たくさんの人が働いて、社会は成り立っているのだと思い、気付けてよかったです。
家庭教育サポート・プログラム(通称サポ・プロ)を通して、中学生に考えてもらいました。
【活動内容】
令和3年1月18日(月) 延岡市立旭中学校 第1学年
3ー③「大人としての自立:働くことについてかんがえよう」
トレーナー 御手洗 雄一 氏
社会教育主事 黒田 雄三 氏
【活動の様子】
【参加者の声】
・私は、最近、将来のことで悩んでいました。将来は、どういう人生なのか、高校に受かるのかなど、いろいろと悩んでいたとき、「働くとは何だろう?」ということの授業が受けられて、とてもうれしかったです。能力や思いとかを考えて、進路とかをゆっくり考えていきたいです。
・働くことは、いろいろな意味があるのだと思いました。よく考えてみると、たくさんの人が働いて、社会は成り立っているのだと思い、気付けてよかったです。
令和2年度 サポ・プロ8
なぜ、人は働くのだろう?
家庭教育サポート・プログラム(通称サポ・プロ)を通して、中学生に考えてもらいました。
【活動内容】
令和3年1月13日(水) 延岡市立旭中学校 第3学年
3ー③「大人としての自立:働くことについてかんがえよう」
トレーナー 池澤 秀明 氏 林田 玲子 氏
【活動の様子】
【参加者の声】
・なぜ働くのかについて、みんなの意見を聞くことができてよかったです。今まで自分が考えなかったこともあったので、勉強になりました。
・受験生として、将来がとても怖かったけれど、今日の講座を通して前向きになれました。
・働くとどんなことが自分のためになるのか、深く考えたことがなかったので、考えるきっかけとなりました。人のために働くことも大切に、これからいい人生を歩んでいきたいです。
・「人は人のために生きてこそ人」という言葉が心に残りました。私も人のために、生きて働いて、教師になったら将来の社会を担う子どもたちを育てたいと思いました。
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