学校からのお知らせ

登校の見守り、ありがとうございます

 南小では地域の南小見守り隊の方々が子どもたちの登校を見守り、交通安全指導をしてくださいます。また保護者の方々も定期的に立ち番指導をしてくださっています。校区も広く、車等の交通量が多い場所や見通しの悪い場所もありますので大変心強い見守りとなっています。早朝より本当にありがとうございます。子どもたちも交通教室や日々の学習において、安全な登校について学んでいます。左右確認がよくできていますね、との言葉もいただきました。命を守る行動をこれからも続けていきます。

 

 

 

 

 

 

休み時間も切磋琢磨!

都城市では、児童にクロムブックなど1人1台端末が整備され、南小でも様々な教育活動に活用しているところです。5年生の教室をのぞくと、端末を活用した学習が終わり、休み時間になりましたが、子どもたちはそのままタイピングの練習をはじめました。もっと速く打てるようになりたい、上手になりたい、友達とスピードを競い合うのが楽しい、負けると悔しいなどなど。スキルアップを図ろうと休み時間にも基本的な技術の習得に挑戦している頼もしい子どもたちです。

観察園や畑の準備などいつもありがとうございます。

「子どもたちが安全に気持ちよく過ごせるようにしています。」と話すのは環境整備の支援をしてくださる上野先生です。上野先生は運動場や中庭の芝刈り、枝木のせん定、教室の床や壁、トイレの修理などなど汗びっしょりになってサポートしてくださっています。今日は、観察園や畑の準備をしてくださいました。子どもたちが学習しやすいように耕運機で耕しています。草取りも子どもだけの力ではなかなか抜けなくて困っていましたが、作業がしやすくなりました。いつも本当にありがとうございます。

めざせ 体力アップ!

本日は体育の学習における共通理解を図るための全校体育がありました。集団行動や整列、体力向上の取組などの確認がありました。本校は体力向上をめざし、体育の学習にサーキットトレーニングを取り入れています。課題である握力や持久力、柔軟性を高めるメニューもはいっています。のぼり棒や雲梯、ダッシュ、跳躍、鉄棒くぐり、タイヤ跳びなどです。6年生の代表が全校児童の前で紹介してくれました。自分の体力に応じて目標を設定して取り組んでいくことになります。たくましい体、元気な体をめざしてほしいです。

日常が戻りつつあります。

手指の消毒や換気に気を付けながらではありますが、感染症の制限も少しずつ緩和され子どもたちの活動も広がりを見せてきました。皆様の御理解と御支援に感謝します。

 

 

   

 

 

学校図書館サポーター、読み聞かせグループの方々に支えられて

令和5年度の図書室の利用がスタートしました。サポーターの先生のオリエンテーションが行われ(1年生以外の全学級)、本の貸出や選び方、図書室の約束などの確認が終わり、いよいよ本の貸出もスタートです。南小ではサポーターの先生の支援を受け、子どもたちが利用しやすい図書室になっています。季節に応じた設営も楽しみの一つになっています。また、南小の読み聞かせグループ「みっけ」の方々にも修理や設営等サポートしていただいています。本当にありがとうございます。「1年生のオリエンテーションももうすぐです。楽しみにしていてください。」「西元先生からいただいた本も入り口にありますよ。」「今年もたくさん利用してくださいね。」とサポーターの黒杭先生も子どもたちの来室を楽しみにしているようです。さあ今年はどんな本と出あえるでしょうか。

対面式(1年生を迎える会)

 21日(金)の朝の活動の時間に、対面式をおこないました。音楽に合わせて1年生が体育館に入場してスタートです。式では、2年生が上級生を代表して歓迎の言葉を伝え、歌「さんぽ」を手話を交えて歌いました。

 1年生からは担任の先生のお話(お願い)の後、「1年生になったら」の元気な歌のお返しがありました。学校の仲間入りをした1年生を、みんなでお世話していこうと思います。

学校たんけん

 入学して1週間ちょっとの1年生が、生活科の時間に「学校たんけん」をしました。みんなで整列して静かに廊下を歩いていました。「どんなものがありますか」の先生の言葉に、廊下側から身をのりだして中の様子を見ていました。

 校長室では、校長先生が温かくむかえてくださり、笑顔で握手をしてうれしそうな1年生でした。学校内のいろいろな場所をおぼえるよい時間となりました。