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学校の様子

自分で工夫!発見!

 

いつも元気いっぱい大王小のアイドル。1.2年生。キラキラ✨目を輝かせながら、夢中で学習に取り組んでいます。

 どうすれば遠くまで走るかな?(動くおもちゃ作り)

2年生の廊下では、手作りのおもちゃ(車)を走らせて実験中!
「あおぐ強さを変えてみよう」「横から風はどうかな?」と、友達と並んで走らせながら、どうすればより遠くまで動くのかを繰り返し試していました。「なぜ動かないのかな?」「次はこうしてみよう!」と考え、試行錯誤する姿が見られました。

じっくり観察、発見!(生き物の観察)

1年生の教室では、虫かごをのぞき込んで生き物の観察を行っていす。
虫かごを下から持ち上げてじっくり見つめたり、友達と観察ケースを見せ合ったりしながら、「バッタの赤ちゃん!」「大きいバッタの足すごい!」と、新しい発見に声を弾ませていました。

「ちゃんと読みなさい」

ご家庭で、子どもが宿題やテストに取り組んでいるとき、思わず「もっとちゃんと問題(教科書)を読みなさい!」と声をかけてしまったことはありませんか?

実は子どもたちにとって、「どう読めばいいのか(どの言葉(文)に注目すればいいのか)」が分かっていないことがよくあります。

教科書に出てくる言葉は、ふだん家族やお友達と話す言葉とは少し違う「勉強のための言葉」だからです。

そんな中、ある教室ですてきな取組を見つけました。 「社会の言葉」というコーナーです。

そこには、文章や資料を正確に読み解くための「考え方のヒント(案内の言葉)」が整理されていました。
「しっかり読みなさい」という気持ちだけではなく、「この言葉のヒントを使ってごらん」と具体的な視点を手渡す。これが、子どもたちが自分の力で教科書や問題を読み解く大きな助けになりそうです。

ご家庭でも「ちゃんと読みなさい」の代わりに「どの言葉に書いてあるかな?」などと一緒にヒントを探す声をかけてみてはどうでしょう。

 

ICT委員会「自分たちで考えるタブレットのルール」

大王小では、子どもたちが自ら考え、行動する委員会活動にも力を入れています。
ICT委員会では

「どうすればみんながルールを守って安全にタブレットを使えるか」

ルールを自分たちで考え、動画を制作してくれました。
2年生のクラスでは、動画を見た後、

「隣の人と自分の言葉でアウトプットし、意見を言う。」時間がとられていました。

「学んだことをすぐに隣の友達へ伝え合い、対話する工夫を取り入れることで、児童がルールを「自分ごと」として受け止める深い学びにつながりますね。                                                                                         

 ICT委員会のみなさん、素敵な取り組みをありがとうございました!

 

 

熱中症対策~昼休み時間~

 2学期に入っても暑い日が続いています。

 教室内はエアコンがあるので快適ですが、外は30℃を超え、十分な熱中症対策が必要です。

 昼休み時間の熱中症対策を紹介します。

【12:00ごろ】保健室の先生が温度・湿度を計測

【給食時間】放送委員が、「今日の暑さ指数」を放送で知らせます。

↑↑↑「今日の暑さ指数は31℃以上で警戒レベルはです。」

「外に出るときは、日かげだけで遊べます。」

 

【昼休み時間】

暑い中、子どもたちが元気よく外に出てきました。

◎きまりを守り、日かげで遊んでいます。

◎水筒を持ってきて、水分補給をすることもできました。

◎「久しぶりに外で遊べて楽しい。」

◎「他の学年の友だちと遊べるから楽しい。」

◎「日かげはすずしくて気持ちいいです。」

【昼休み終了】 チャイムの音を聞いて、みんな教室に戻りました。

 

◎まだまだ暑さは続きます。大王小では、これからもしっかりと「熱中症対策」を続けていきます。

 

 

大王小の当たり前

大王小学校では、1年生から6年生までが一緒になって活動する「縦割り清掃」を行っています。上級生と下級生が力を合わせ、日々がんばって掃除に取り組んでいます。

大王小の清掃の合い言葉は「と・む・す・じ・あ」です。

【と】 ・・・ とりかかりよく
【む】 ・・・ むごんで
【す】 ・・・ すみずみまで
【じ】 ・・・ じかんいっぱい
【あ】 ・・・ あとしまつ
上級生が下級生に優しく掃除の仕方を教えたり、手本を見せたりする頼もしい姿がたくさん見られます。下級生もその姿を見て、自分の担当場所を一生懸命きれいにしています。

異学年で協力し合って取り組む「と・む・す・じ・あ」清掃のおかげで、学校はいつもきれいです。

大王っ子のみなさん ありがとうございます。