トップページ

学校の様子

3学期始業式

いよいよ3学期がスタートしました。 冷え込みの厳しい朝でしたが、校舎に子どもたちの元気な声が戻り、学校が一気に活気づいています。
始業式では、郷土の偉人、安井息軒の「三計の教え」について話をしました。

一日の計は朝にあり 一年の計は春にあり  一生の計は少壮にあり
この言葉を紹介した後、 「もし昨日までがうまくいかなかったとしても、朝は毎日必ずやってきます。 新しい朝が来るたびに、何度でもやり直すことができます。決してあきらめず、今日という日を大切にしていきましょう」と話しました。

その後生徒指導担当より3学期を安全に過ごすための具体的なポイントについて話がありました。

また、子どもたちが下校した午後からは、小松原中学校との「小中合同研修会」を実施しました。

義務教育9年間を見据えた一貫性のある教育を目指し、教職員同士で活発な意見交換を行いました。

新春の学び:応用行動心理学(ABA)職員研修会を開催しました

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2026年も、教職員一同「子どもたちの笑顔のために」精一杯取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本校では新学期を迎えるにあたり、さらなる指導力の向上を目指して職員研修会を実施いたしました。

今回の研修では、宮崎大学 教授 若林 紀乃 先生、宮崎中央支援学校 高野 先生 をお招きし、「応用行動心理学(ABA)」をテーマに、実践的かつ深い学びの時間をもちました。

先生方からは「明日からの支援にすぐ生かしたい」「子どもの困り感に寄り添うヒントが得られた」等の声があがり、非常に贅沢で有意義な学びの場となりました。

この研修で得たことを、子どもたち一人一人が持つ可能性を最大限に引き出せるよう努めてまいります。

2学期終業式

大きな事故や怪我もなく、無事に第2学期終業式を迎えることができました。 

2学期は、大王小のいいところがたくさんあふれ、みんなの笑顔がいっぱい見られた素晴らしい期間でした

運動会や修学旅行、日々の授業で見せた「一生懸命な姿」
友達と協力し、励まし合う「思いやりの心」
自分から進んで挨拶をする「元気な声」
これら一つひとつが、大王小学校の宝物です。子どもたち一人一人が主役となって輝いた2学期でした。
この2学期、子どもたちが安心して学び、笑顔で過ごすことができたのは、皆様の支えがあったからこそです。

明日からは冬休みが始まります。 健康と安全に気をつけ、ご家族で充実した時間をお過ごしください。

1月の始業式、また一回り大きく成長した子どもたちの笑顔に会えることを、職員一同、楽しみにしています。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

命の授業 SOSの出し方

 自分の心を守るために―「いのちの授業」を実施しました
都城市では「いのちを大切にする教育」を推進しています。本校でも先日、全校児童(生徒)を対象に、「SOSの出し方」「いのちの授業」を行いました。

授業では、不安や悩みで心が苦しくなったとき、それは決して自分一人のせいではないこと、そして「助けて」と言うことは、自分を大切にするための「勇気ある行動」であることを学びました。

子供たちが「ここは安心してSOSを出せる場所なんだ」と感じられるよう、学校でも一人一人の声に寄り添い、SOSを適切に受け止めることができるよう研修を行っていきます。

ご家庭でもぜひ、お子さんの話に耳を傾けてみてください。