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学校の様子

盲導犬体験活動

2月4日(火)

3年生の福祉についての学習の一環で、盲導犬体験を実施しました。
九州盲導犬協会から講師として来てくださいました。

さすが盲導犬、落ち着いています。

アイマスク体験で見えない世界を体験。

みんなで記念撮影。

台湾の小学校が来校、国際交流しました

2月3日(月)

台湾より建中国民小学の児童16名と引率の先生方6名の22名が大王小を訪問。国際交流をしました。

まずは6年生が大王小の紹介発表。

その後、建中小の皆さんのパフォーマンス。

ダンス披露

縄跳びの披露。
なんと台湾の全国大会で優勝の腕前。すご技がつぎつぎと。

全校集会の後は茶道体験。
クラブ活動講師の皆さんにご協力いただきました。

3・4校時は、4~6年の教室に分かれて一緒に学習。
給食も一緒に食べました。この日の給食のきなこ揚げパンが大変好評だったようです。

仲良くなって昼休みは運動場で元気に遊んでいました。
言葉が通じなくても遊べる子供たち。すごいです。

最後はみんなでお見送り。

建中小の先生方からも大変好評を得た国際交流でした。

建中国民小学のホームページはこちら
https://jjs.mlc.edu.tw/Home/Index.php

5年 いのちの授業

1月22日(水)

宮崎市から宮崎県動物愛護センターの方々が来校、1回目の授業をしてくださいました。

聴診器で自分の心臓の音を聞いています。

いのちについてしっかり考える時間となりました。

6年生 キャリア教育

1月21日(火)

6年生でキャリア教育を実施しました。
日本ピアノ調律師協会による「12歳のハローワーク/ピアノの仕事」という出前教室です。
キャリア教育とは、「児童生徒一人一人の勤労観,職業観を育てる教育」というものです。

調律師の方のお話

ピアニストによる演奏

調律の体験もしました。

宮日新聞の取材がありました。1月22日の朝刊に掲載されました。

3年生 福祉体験

1月21日(火)

都城市社会福祉協議会の御協力により3年生の福祉体験活動を実施しました。

福祉について学習しました。

車椅子体験。乗る方も補助する方も体験しました。

アイマスク体験

都城市精励賞の表彰をしました

1月17日(金)

昨日、都城市総合文化ホールにて都城市教育委員会主催の精励賞表彰式がありました。本校からは、6年生の日髙由梨さんが善行個人部門で表彰されました。由梨さんは、5年生の頃から時間を見付けてはボランティア活動をしたり、4月入学したばかりの1年生のお世話を率先して行うなど、責任感ある取組が同級生や下級生の模範となったことが評価されました。
本日、あらためて校長室にて表彰をしました。

おめでとうございます!

副賞が3つも!豪華でした。

これからの活躍も楽しみです。

火災避難訓練

1月15日(水)

全校児童と全職員が参加して火災避難訓練を実施しました。

落ち着いた行動で避難ができました。

本校の消火設備点検などしていただいている島田防災設備の方が消化器の使い方について説明してくださいました。

6年生4名と職員1名が代表で消火器訓練にチャレンジ。
見事、火を消し止めました。

さて、今回は職員の通報訓練も兼ねて実施しています。
119番への通報では、スマホのカメラ機能を使った新しい通報システムでも訓練を行いました。

固定電話で通報すると場所の特定が正確にできるよさが、スマホで通報すると場所はおおまかになりますが専用システムで映像を送りながら直接指示をもらうことができました。

右上の方が消防局の方です。
火災だけでなく救急の場合もこのシステムで知らせたり指示をもらったりすることができるそうです。

小中合同あいさつ運動

1月15日(水)

大王小学校と小松原中学校の合同で、あいさつ運動を実施しました。

今回は4年生が参加しています。
中学校の校長先生も一緒に参加してくださいました。

寒くてもあいさつをがんばる大王っ子でした。

3学期始業

1月7日(火)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年度まとめの3学期が始まりました。
始業式はオンラインで実施しました。

校歌斉唱のピアノ伴奏もオンラインです。
伴奏してくれたのは、6年生の花房結衣さん。

演奏、バッチリでした。ありがとう。

さて、いよいよ一年間のまとめの学期です。
進級・進学も意識しながらの3ヶ月間になります。
「一月往ぬる二月逃げる三月去る」と言い、あっという間に過ぎていきます。一日一日を大切に過ごしていきましょう。

インターネット上のトラブル未然防止のための啓発リーフレットについて

宮崎県教育庁人権同和教育課より、周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

 

「みやざきの子どもを支える問題解決支援事業」の一貫として、啓発リールレットが提供されましたので、掲載いたします。

冬休み中は、タブレットPCを持ち帰っての宿題が出ています。お子様のパソコン使用に関しては、御家庭でもルールを決めたり、時々チェックしたりなどが必要です。また、スマホを持たせている御家庭もあるかと思います。スマホはパソコンと同じものであり、同等のリスクがあります。

正しく使い、トラブルに巻き込まれないようにするのは、保護者の義務です。青少年インターネット環境整備法では、保護者には「18歳未満の子どもが携帯・スマホを使う場合、事業会社に使用者が子どもであることを申し出なければならない義務」、そして「ネットには有害情報がはんらんしていることを認識して、子どもをしっかり見守るよう努力する責務」が定められています。

添付のリーフレットを活用して、使い方について家族で話す機会をぜひ作って下さい。

啓発資料12.26.pdf

こちらも参考にしてください。

【子ども家庭庁】
ネット・スマホ活用世代の保護者が知っておきたいポイント

【総務省】
フィルタリング(有害サイトアクセス制限サービス)をご存じですか?

【安心ネットづくり促進協議会】
保護者のみなさまへ

【政府広報オンライン】
ネットの危険からこどもを守るために保護者が知っておきたいこと