トップページ

学校の様子

千葉ロッテ・森遼大朗選手からキャップの贈呈式

 都城市でキャンプが行われている千葉ロッテマリーンズ様から子どもたちへマリーンズキャップが贈られました。

そして本日、都城市内の小学校を代表し、都城出身の森遼大朗選手からの贈呈式が大王小で行われました。

子どもたちは、「森選手かっこいい!」「これを被ってキャンプを見に行きたい!」と、大喜びでした。

また、今回の贈呈式は、 「司会」から「森選手のご案内」、「お礼の言葉」にいたるまで、すべて子どもたちが担当しました。

自分たちで考え、行動する姿はとても頼もしく、堂々としたアテンドでした。

森選手、お忙しい中、子どもたちのために素晴らしい機会を本当にありがとうございました!
都城で行われる春季キャンプ、そして今シーズンの森選手そして千葉ロッテマリーンズのさらなる飛躍を、子どもたち・職員一同、心から応援しています。

 

 

続 表彰状

都城市小・中学生プレゼンコンテストの賞状が届きました。

とても立派な賞状に、うれしくて誇らしい様子でした。

ありがとうございます。

それにしても いつもいい笑顔です。

福納 義也さん

藤野 杏美花さん

ホーキンス 絵茉さん

森重 咲哉さん

吉永 建都さん

 

表彰状がまたまたたくさん届きました

 大王小学校では様々なコンクールに挑戦しています。

 

 年賀状版画コンクール

 3年 松浦 瑛寿 さん

 3年 原田 花菜 さん

宮崎県読書感想文コンクール

  5年 稲森 明 さん

  3年 末永 莉々愛 さん

西日本読書感想画コンクール

 3年 原田 花菜 さん

 5年 寺原 寿志 さん

    坂元 柳太 さん

    小松 麟太郎 さん

 3年 吉ノ薗 花音 さん

 2年 新留 陽葵 さん

 1年 戸越 旭飛 さん 

都城市プレゼンコンテスト

本校の6年生が、この度行われた「都城市プレゼンコンテスト」の予選を見事に突破し、本選出場を果たしました!

市内から多くの力作が集まる非常にレベルの高い大会でしたが、その中での本選出場は、まさに日頃の学習の積み重ねが実を結んだ結果と言えます。

子どもたちは、先生と一緒に昼休みを返上して練習に励んできました。本番では、これまでの学校生活(運動会や朝の「お口の体操」、日々のあいさつ)で磨いてきた「力強い声の出し方」や「人前で話す度胸」を武器に、堂々とした素晴らしい発表を見せてくれました。

本校の誇りの6年生たち。卒業までさらに成長していくことを期待しています。

栄養教諭とのコラボ授業

本校には、専門的な知見を持つ栄養教諭がいます。 先日、5年生の教室で「担任×栄養教諭」のコラボ授業が行われました。

テーマは、みんなが大好きなおやつ。

お菓子に含まれる砂糖の量を視覚的に確認。予想以上の量に、教室からは「えーっ!」と驚きの声が上がりました。
そして、食べてはダメ」ではなく、時間や量、質を考えて食べる「賢いおやつのとり方」をみんなで考えました。
担任が子どもたちの普段の生活に寄り添い、栄養教諭が専門的なアドバイスをおくっていました。子どもたちは自分自身の食生活を真剣に振り返っていました。

校長室にかわいいおばけ??

校長室で仕事をしていると ドアをノックする音とともに現れたのは、1年生の「かわいいおばけ??」たち!

図工の時間に一生懸命作った手作りのおめんをかぶって、見せに来てくれたのです。

 どのおめんも色使いや形に工夫がいっぱいです「。
「わぉ〜!」と言いながらも、隠しきれない可愛らしさに思わず校長もびっくり(&にっこり)ニヒヒです。
一生懸命作った作品を「見て!見て!」と伝えに来てくれる1年生の姿に、心があたたまるひとときでした。明るいパワーで満たされました。

人権教育実践月間です

大王小学校の2月は「人権教育実践月間」です。大王小学校では、一人一人が安心安全で、笑顔で過ごせる学校を目指して、次の取組を行っています。
人権宣言の唱和: 大王小学校人権宣言を唱和し、意識を高めています。
心がぽかぽかことば集め: 言われてうれしい言葉を学級で4つ選び、その言葉が増えたと感じたらシールを貼っていきます。校内に「ぽかぽか」な気持ちのシールが増えていきます。
命の集会:今日は「命の集会」が各学年で開かれました。 6年生の教室では、担任が自らの体験を交えながら、命の尊さについて話をしました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

「わたしたちは、友だちが嫌がることを絶対にしません」「私たちは思いやりの心を大切にします」「私たちは友だちを大切にし、笑顔いっぱいの学校にします」

言葉だけでなく、行動で示せる大王小の子どもたちであってほしいと願っています。

助け合い募金が始まっています

JRC委員会の児童による「助け合い募金活動」が行われています。

今回の活動では、委員会のメンバーが自ら「募金がどのような活動に役立てられるのか」を解説する動画を作成してくれました。自分たちが集めたお金が、どこで、誰の助けになるのか、全校児童が動画を視聴し、目的をしっかりと理解した上で活動がスタートしました。

JRC委員会のメンバーが各クラスを回り、募金を呼びかけています。

外部講師の方々と共に学びを深めました

今週の大王小学校では、外部講師の方々のご協力により、専門的な視点から学ぶ貴重な授業が数多く行われました。

■3年生:福祉体験: 福祉の学習では、アイマスク体験や車いす体験を行いました。「ふ・く・し」の言葉に込められた「ふだんの くらしを しあわせに」という視点を大切に、自分たちにできることは何かを、体験を通して真剣に考える姿が見られました。

■5年生:命の授業「命のつながり」 「命の授業」では、命の誕生や、自分へと続く命のつながりの尊さについて学びました。一人一人がかけがえのない存在であることを再確認し、自分や周りの人を大切にする気持ちを深める時間となりました。

■6年生:租税教室「税金のない社会とは?」 税務署の方をお招きした租税教室では、アニメを通して「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなるのか」を考えました。社会を支える税の仕組みや役割について、身近な問題として理解を深めることができました。

ご協力いただいた講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

 

 

市教育委員会精励賞

本校の6年生が、これまでのボランティア活動を認められ、市教育委員会より「精励賞」を授与されました。

6年生は、日頃から朝の清掃活動・あいさつ運動・クリーン活動のリーダーなどに、進んで取り組んできました。

表彰式には代表児童が参加し、堂々とした姿をみせてくれました。

この素晴らしい伝統が、後輩たちにも引き継がれていくことを願っています。

6年生の皆さん、本当におめでとうございます!