学校からのお知らせ

庄内小ニュース

【6年生】卒業式練習開始 〜感謝を込めて、最高の姿を〜

 

いよいよ2週間後に迫った卒業式に向けて、本格的な練習が始まっています。

最初は、美しい姿勢を長時間維持することに苦戦していた子どもたちですが、練習を重ねるごとに背筋が伸び、顔つきも引き締まってきました。「はいっ!」という大きな返事、そして卒業証書を受け取る所作の一つひとつに6年間の感謝の気持ちを込めて臨みます。

先日は、中学校の音楽の西浦先生をお招きして歌唱指導もしていただきました。

卒業式当日は、5年生や保護者、ご来賓の皆様に、心身ともに大きく成長した姿をお見せできると思います。彼らが立派に学び舎を巣立っていく姿を、ぜひ温かく見守ってください。

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本年度「最後の参観日」〜一年間の成長を乗せて〜

先日、本年度最後となる授業参観・懇談会を実施しました。各教室では、縄跳びや鍵盤ハーモニカの演奏、将来の夢の発表、スライドを使ってのプレゼン発表等々、工夫を凝らした発表が行われました。

最初は緊張していた子どもたちも、お家の方を見つけると嬉しそうな表情を浮かべ、発表後には達成感に満ちた顔を見せてくれました。この一年間、心も体も大きく成長した子どもたち。その姿を保護者の皆様と共有できたことを、教職員一同、大変嬉しく感じております。残り少ない今年度も、一日一日を大切に過ごしてまいります。

 

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【1年生】清涼幼稚園へ「買い物ごっこ」!

先日、1年生全員で清涼幼稚園を訪れ、2歳児さんとの「買い物ごっこ」を楽しみました。

最初は幼い子のお世話に緊張していた1年生。しかし、いざ始まると歩幅を合わせたり、優しく目線を合わせたりと、立派な「お兄さん・お姉さん」の顔に。泣いていた子が1年生の手を取ると泣き止むなど、微笑ましい交流が随所で見られました。

午後は幼保小の合同研修を行い、園での育ちを小学校へどう繋げるか、連携の重要性を再確認しました。この貴重な経験を糧に、子供たちの思いやりの心を育んでまいります。

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伝統を次世代へ ― 95歳と89歳の「師匠」から学ぶ夫婦踊り

先日、6年生の総合的な学習の時間において、庄内地区に古くから伝わる伝統芸能「夫婦(みと)踊り」の継承活動を行いました。今回、指導者としてお招きしたのは、関之尾地区にお住まいの末原様ご夫妻です。

驚くべきは、末原様ご夫妻のご年齢です。御年95歳と89歳。 年に2回、本校に足を運んでくださり、子どもたちに夫婦踊りにまつわる歴史や物語、そして踊りの所作を丁寧にご指導くださっています。

末原様の丁寧で愛情あふれるご指導に触れ、子どもたちの表情がみるみる柔らかくなっていくのが印象的でした。

伝統芸能を学ぶということは、単に動きを覚えるだけではありません。その土地で生きてきた方々の「想い」に触れ、自分たちの郷土に誇りを持つことでもあります。

90歳近い年の差を超えて、手を取り合い、笑い合う。そんな楽しい交流の時間こそが、伝統を次世代へつなぐ一番のエネルギーになると確信した一日でした。末原様、本当にありがとうございました!

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お兄さん、お姉さんの顔つきに ~2年生がリードした入学説明会~

 2月5日(木)、新1年生を迎えての「入学説明会」を行いました。

 この日のために一生懸命準備を重ねてきた2年生。学校生活を紹介する手作りの紙芝居を披露したり、元気いっぱいに「さんぽ」を歌ったりと、教室を温かな雰囲気で包んでくれました。その後のお絵かきタイムでは、目線を合わせて優しく声をかけるなど、新1年生を頼もしくリードする姿があちこちで見られました。

 その姿は、一年前の自分たちを思い出し、後輩を思いやる立派な「お兄さん・お姉さん」そのもの。新1年生の緊張を吹き飛ばすような温かな交流を通して、2年生の心にも「もうすぐ先輩になるんだ」という自覚と自信がキラリと輝いた、素敵なひとときとなりました。

 4月の入学式で、またみんなの笑顔に会えるのが楽しみです。

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【5年】 レジで「ピッ」としたら契約成立!~生活を支えるお金と物の学習~

 1月23日(金)、宮崎県消費者生活センター都城支所の方々をお招きし、「生活を支えるお金と物」についての出前授業を行いました。

 授業では、買い物の仕組みやお金の正しい使い方を、専門家の方から分かりやすく教えていただきました。特に子供たちが驚いていたのは「売買契約」の瞬間です。商品をレジに置き、お店の人がバーコードを「ピッ」とした瞬間に契約が成立することを知ると、「えーっ!知らなかった!」と思わず声が漏れていました。

 また、「サイズが合わないから返品する」という身近な話題についても学びました。実は、返品は法律で決まったルールではなく、あくまで「お店側のサービス」で行われているのだそうです。これには、子供たちも身が引き締まる思いだったようです。

 最後は、おこづかい帳をつけながらの「すごろくゲーム」に挑戦。限りあるお金をどう使うか、かしこい消費者を目指して試行錯誤しながら、楽しみながら学ぶことができました。この学びが、これからの自分たちの生活を豊かに、そして責任あるものにするきっかけになることを願っています。

 

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4年生になったら何に入ろう? ~3年生、初めてのクラブ見学~

 1月27日(火)の6時間目、3年生が心待ちにしていた「クラブ見学」を行いました。

 4~6年生が生き生きと活動する様子を、3年生の児童たちは終始ニコニコと、興味津々で見つめていました。限られた時間の中でしたが、上級生に積極的に質問したり、気付いたことを一生懸命メモしたりと、来年度の自分を想像しながら真剣に選ぶ姿が印象的でした。

 活動するお兄さん、お姉さんの堂々とした姿を間近に見て、「絶対このクラブに入る!」と心に決めた子もいたようです。新しい世界への期待が大きく膨らんだ、わくわくする一時間となりました。来年度のクラブ活動が、今から待ち遠しいですね。

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「おこげ」もまた良し!5年生の調理実習

 1月28日(水)、家庭科の授業でごはんとみそ汁作りに挑戦しました。今回は「鍋でお米を炊くこと」と「煮干しから出汁を取ること」が大きなミッションです。

 ごはんは、宿泊学習での野外炊飯を思い出しながら、時計と鍋の様子を交互に確認して火加減を調整しました。透明な鍋の中でお米が踊り、少しずつふっくらしていく様子を、子どもたちはじっと見つめています。蒸らしを終えて蓋を開けた瞬間、「おおおっ!」と歓声が上がりました。

 みそ汁は、煮干しの頭とはらわたを取る下準備からスタート。火にかけてしばらくすると、教室中にだしのいい香りが広がり、「おなかすいた~!」と待ちきれない様子の子も。班ごとに彩りを考えた具材を入れ、愛情たっぷりのお味噌汁が完成しました。

 いざ実食! ごはんは少し「おこげ」ができた班もあり、苦戦している子もいましたが、それもまた手作りならではの経験です。スイッチ一つで炊ける「炊飯器」のありがたさを身をもって感じたようでした。どの班のみそ汁も出汁が効いていて本当に美味しかったです。ぜひ、ご家庭でも「我が家の味」にチャレンジしてほしいと思います。

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【祝】厚生労働大臣表彰を受賞 ~長年の共同募金運動への貢献が認められました~

 嬉しいお知らせです。 この度、本校が多年にわたる共同募金運動への奉仕活動を認められ、栄えある「厚生労働大臣表彰」を受賞いたしました。

 この表彰は、長年にわたり率先して募金活動を推進し、その功績が特に顕著な団体に贈られるものです。今回の受賞は、これまで募金に協力してくれた子どもたち、そして温かく活動を支えてくださった保護者・地域の皆様、お一人お一人の善意が積み重なった結果です。この大きな名誉を、皆様と共に喜びたいと思います。 これからも庄内地区の伝統である「心のプレゼント運動」の精神を大切に、地域福祉の向上に貢献できるよう、一歩ずつ活動を続けてまいります。

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世界がぐっと近くなった!~2年生、5年生の教室に韓国からのお友達~

「アニョハセヨ!」 明るく元気な挨拶が聞こえてきます。今年も韓国から、素敵なお友達をお迎えしました。毎年この時期、日本のお祖母様に会いに来る間、庄内小学校へ通ってきてくれる大切な仲間です。

クラスメートが増えた教室は、いつも以上ににぎやかで、笑顔で交流する姿がとても微笑ましいです。約一ヶ月という限られた時間ですが、共に過ごす日々の中で、子供たちの心の地図が大きく広がっていくことを願っています。

 

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「世界は一つ」 ~多文化に触れ、自分を知る~

 先日は、アメリカと中国から国際交流員の方々が来校されました。「アメリカの学校にはこんな決まりがあるんだ!」「中国の食べ物、食べてみたい。」そんな素直な驚きの声が教室いっぱいに広がりました。自分たちと違う文化に触れることは、同時に「日本はどうかな?自分たちはどうかな?」と、自分たちの足元を見つめ直すきっかけにもなります。給食時間は国際交流員の方を囲んで和やかな時間となりました。多様な文化が当たり前にあるこの環境で、広い視野で優しい心を育んでいけるよう見守ってまいります。

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「もしも」に備えて ~火災避難訓練と煙体験を実施~

 先日、火災を想定した避難訓練を行いました。「お・は・し・も」の約束を守り、全員が真剣な表情で速やかに校庭へ避難することができました。今回は、御池青少年自然の家の方に御協力いただき、煙が充満した室内を歩く「煙体験」も実施しました。実際の火災で最も恐ろしいとされるのが煙です。訓練用の煙(人体に無害なもの)で満たされたテント内を通り、視界が真っ白になる中、姿勢を低く保つことや迅速な行動の大切さを改めて実感することができました。子どもたちからは、煙から命を守ることや訓練の大切さについてしっかりとした感想が聞かれました。御家庭でも、もしもの時の避難経路について、ぜひ話題にしてみてください。

 

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みんなでGO!特別支援合同作品展

1月16日は、乙房小学校、庄内中学校の皆さんと合同で作品展へ行きました。 年末から丹精込めて作り上げた作品はどれも力作で、会場でも輝きを放っていました。子どもたちは、他校のダイナミックな作品や繊細な工作に大いに刺激を受け、「来年はこれを作ってみたい」と早くも次への意欲を見せていました。

昼食は神柱公園へ。道中のスーパーでは、自分でお菓子やお弁当を選ぶ楽しさも味わいました。公園では学校の垣根を超えて一緒に遊び、最初は緊張していた表情も、最後は清々しい笑顔に変わっていました。他校との絆が深まった、実り多き一日となりました。

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【5年生】自分たちで育てたもち米で、笑顔あふれる餅つき大会!

1月11日は鏡開きでしたね。ご家庭でも、お餅の入ったぜんざいなどを楽しまれたのではないでしょうか。

さて、少し日は遡りますが、12月16日に5年生が「餅つき」を行いました。自分たちで田植えから稲刈りまで心を込めて育てたもち米です。当日の午前中には、そのもち米の販売も行い、自分たちの手で収穫を分かち合う喜びを学びました。

餅つきを初めて体験する児童が多く、みんなこの日をとても楽しみにしていました。最初は石臼に杵が当たってしまう危なっかしい場面もありましたが、回数を重ねるごとに息もぴったり、どんどん上手になっていきました。

何より子供たちの刺激になったのは、お父さん方による力強い「高速もちつき」のお手本です!その迫力に歓声が上がりました。また、お母さん方には熱々のお餅を手際よくちぎって丸めるコツを教えていただき、食生活アドバイザーの方々もボランティアとして温かくサポートしてくださいました。

試食タイムでは、あんこ、醤油、のりなど、お好みのトッピングでつきたてをパクリ。「おいしい!」と大満足の笑顔が広がり、中には「そんなに食べて大丈夫?」と心配になるほどおかわりをする子もいました。

田植えに始まり、稲刈り、販売、そして餅つき。一連の活動を通して、5年生は五感で「食」と「農」を学ぶことができました。田んぼを貸してくださった永岩さん、そして準備から片付けまで多大なるご協力をいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

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いよいよ三学期がスタートしました!

 本日、無事に三学期の始業式を迎えることができました。

【朝の様子】元気な挨拶とともに子どもたちが登校しました。教室にはおみくじや正月飾りが用意され、活気に満ちたスタートとなりました。
【代表児童の発表】 6年・上野さんの頑張りたいことは、全校のお手本となる挨拶、庄内小を綺麗にするためのボランティア活動。そして、3月に胸を張って卒業することを誓ってくれました。2年・和合さんは、難しい学習問題にも挑戦して2年生のまとめをしっかりすること、友達と仲良くすること、なわとびを頑張りたいと発表してくれました。二人とも、非常に頼もしい抱負を語ってくれました。
【校長講話】「三学期はまとめの時期であり、次学年の準備をする『0(ゼロ)学期』である」という話をしました。
【表彰】ゴルフ大会で入賞した5年・関さんの表彰を行いました。

【下校】安全な登下校について改めて指導し、地区別に職員が引率して集団下校を行いました。
欠席者が少なく、子どもたちの笑顔があふれる一日となったことを嬉しく思います。今学期も、どうぞよろしくお願いいたします。

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【ひまわり学級】自分たちにできることを形に!プレゼンコンテストへの挑戦

 2学期はひまわり学級の6年生が、交流学級の仲間とともに「都城市プレゼンコンテスト」に向けて取り組みました。テーマは「自分たちにできること」。海洋汚染やSDGs、戦争、貧困といった世界の課題を自分事として捉え、熱心に考えをまとめました。

 校内審査会では、5年生や私たち教職員の前で発表。代表チームを選出する場ではありましたが、お互いの発表が大きな刺激になったようです。職員からも、伝わるプレゼンの構成や話し方についてアドバイスを送り、子どもたちが真剣な表情で改善点を探る姿が印象的でした。この学びは、コンテストだけでなくこれからの学習にも大きく生かされるはずです。

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【1年生】「プラスアルファ」の成長が見えた82日間

 2学期の始業式、1年生の教室では担任から「1学期にプラスアルファして、『自分に何ができるのか』を考える学期にしよう」という投げかけがありました。それから82日間。先週、子供たちは自分たちの歩みを振り返りました。

 自分の成長を記録するタブレット端末の「おいろぐ(※)」には、できるようになったことの記録が並んでいます。台拭きや水やりなどのボランティアに自ら取り組む姿も日常の風景となりました。

 先日は、自分の上靴を心を込めて洗いました。真っ白になった靴を見つめ、満足そうに微笑む表情は、1学期よりもずっとたくましく、自信に満ちあふれています。冬休みも、ご家庭で「自分にできること」を見つけ、お手伝いを通して成長の「プラスアルファ」を積み重ねてくれることを願っています。

※おいろぐ[わたし(おい)の成長記録(ろぐ)] 小学校から高等学校までの12年間にわたり、自分自身の学びや成長の足跡をデジタルで残していく本市独自の取組です。

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第2学期の終業式を行いました(オンライン開催)

本日、無事に第2学期の終業式を迎えました。 現在、校内ではインフルエンザの感染が広がっているため、児童の健康と安全を最優先に考え、今回は校長室と各教室をGoogle Meetで繋いだオンライン形式での実施となりました。オンラインでの実施となりましたが、各教室からは子供たちの真剣な眼差しが画面越しにも伝わってきました。代表児童や先生方の話を、背筋を伸ばして静かに聞く姿勢は大変立派で、節目にふさわしい落ち着いた雰囲気の中で式を進めることができました。

式の中では、2名の代表児童が作文を読み上げ、今学期の成長を堂々と発表してくれました。

1年生の石田さんは、全校リレーの選手に選ばれ、一生懸命に練習に取り組んだことや、国語の漢字や音読を頑張り、テストで100点を取れた喜びを語ってくれました。進んでボランティア活動にも取り組むなど、心身ともに大きく成長した様子が伝わりました。

4年生の丸野さんは、算数の「小数の掛け算」や「漢字50問テスト」など、粘り強く学習に取り組んだことを発表しました。初めてのトイレ掃除では、6年生に教わりながら取り組み、「綺麗になったことがとても嬉しかった」と清々しい感想を述べてくれました。また、二人からは3学期に向けて「花壇の水やり」や「草取り」、「あいさつ」など、学校のためにさらに頑張りたいという力強い抱負も聞かれました。

終業式に併せて、表彰式も行いました。今学期、作文や絵画などのコンクールで素晴らしい成績を収めた児童へ、その努力を讃えて賞状を伝達いたしました。日頃のコツコツとした積み重ねが実を結んだ瞬間であり、各教室からは大きな拍手が送られました。

式の後、各担当の先生から、きまりを守り、安全に過ごすこと。健康管理に気をつけること。計画的に復習に取り組むこと等々、冬休みの過ごし方について話がありました。

明日からいよいよ冬休みが始まります。 ご家庭でも、お子様とこの2学期の頑張りや成長を、ぜひ話題にしていただければ幸いです。

健康に十分留意し、有意義な冬休みをお過ごしください。3学期の始業式、元気に登校してくる子どもたちに会えるのを心待ちにしています。

 

 
 

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心の交流が生まれた劇のプレゼント~6年生から1年生へ~

 6 年生の国語科には「みんなで楽しく過ごすために」という、目的意識を持って話し合う単元があります。今回、6 年生が導き出した答えは、「1 年生を楽しませたい。1年生に劇を見せよう!」でした。

 12/12、手作りの小道具を携えて1年生の教室を訪れた6年生。「桃太郎」と「大きなかぶ」の劇を披露してくれました。特に「大きなかぶ」では、抜けたかぶでスープを作り、1年生みんなで混ぜるという演出があり、教室中が笑顔に包まれました。下級生のために準備を重ね、挑戦してくれた6年生。その優しさと頼もしさに、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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子どもたちのパワーが集結!朝のボランティア活動

  本格的な冬の到来を感じる寒さですが、朝の学校は子どもたちの活気に包まれています。朝、登校すると率先してボランティア活動を頑張る子どもたちがいます。運動場をきれいにするための落ち葉拾い、校門の掃き掃除、寒空の下でも花壇のお花を気遣って水やりをしたり、草取りをしたりする優しい姿も見られます。一人一人が自分たちの学校を大切に思う気持ちが、美しい環境づくりにつながっています。

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【2年】地域の「すてき」と「優しさ」に出会った町たんけん

 「わあ、大きい!」「おいしそう!」 お菓子屋さんに一歩足を踏み入れた瞬間、2年生の子どもたちから歓声が上がりました。大きな調理器具や、ずらりと並んだケーキに、みんな興味津々です。 ケーキ屋さんのお話を聞く中で、子どもたちは大切なことに気づきました。お店の方は、おいしいお菓子でみんなを笑顔にするだけでなく、街の安全(子ども110番)も支えてくれているということです。 見守りボランティアの方の支えもあり、地域の方々の優しさに直接触れることができた一日でした。この「ありがとう」の気持ちを込めて、次はお礼状を作成する予定です。 

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【3年】段差にびっくり!車いすから見えた新しい景色

 「あんなに小さな段差が、車いすだとこんなに大変なんだ!」 3年生の福祉体験学習で、子どもたちからあがった驚きの声です。今日は「日常用」と「バスケット用」の2つの車いすを体験しました。 自分で操作したり、友達の介助をしたりする体験を通して、校内のスロープの角度や通路の狭さを肌で感じることができました。また、競技用車いすの特殊な構造にも興味津々。 後半の講話では、「生活の中で困ることは?」「どんな工夫をしているの?」と、自分たちにできることを探そうと一生懸命にメモを取る姿が印象的でした。この「気づき」を、これからの優しい心の醸成につなげていきたいと思います。

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【6年生】 修学旅行レポート:歴史と平和、そして鹿児島の大自然を満喫!

 秋晴れの穏やかな気候の中、11月27日(月)・28日(火)の二日間、6年生は鹿児島方面へ修学旅行に行ってまいりました。歴史や平和について深く学び、また、級友との絆を深める、実り多い旅となりました。

 学校を出発し、まず向かったのは活発な火山活動を間近で感じる有村溶岩展望所。桜島の雄大な景色に、子どもたちは圧倒されていました。

 その後、桜島港からフェリーに乗り、鹿児島水族館へ。ジンベエザメやイルカのショーに歓声が上がりました。

 午後からは、楽しみにしていた班別自主研修です。グループごとに計画を立て、黎明館、メルヘン館、県立博物館など、それぞれの興味に応じて鹿児島市内の施設を巡りました。見知らぬ土地で協力して行動する中で、計画性や判断力が養われました。

 1日目の最後は、維新ふるさと館を訪れ、薩摩の偉人たちの功績や明治維新の歴史について学びを深めました。

 2日目、午前中は、知覧特攻平和会館を訪問しました。特攻隊員たちの遺品や手記に触れる中で、戦争の悲惨さと、平和の尊さを深く感じることができました。バスガイドさんの特攻隊の話にも熱心に耳を傾け、涙を流す児童もいました。「いのち」の大切さ「平和」の重みこの学びは、子どもたちの心に深く刻まれ、「自分たちが生きる今」と「未来」について考える貴重な機会となりました。

 旅の最後は、平川動物公園へ。自然の中でのびのびと過ごす動物たちを見て、リラックスした時間を過ごしました。

 この修学旅行は、単なる楽しい思い出づくりだけでなく、集団行動の規律、歴史や平和への理解、そして自主性を育む大切な学習の機会となりました。知覧での学びを通して、子どもたちが、命の尊さ、平和の重要性について、真摯に向き合っている姿を見て、大変頼もしく感じました。

 この旅で得た多くの学びと経験を、これからの学校生活、そして将来に活かしてくれることを期待しています。

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【1年生】秋の宝物で大変身!お面づくり(生活科)

 12月11日(木)、生活科の時間に「落ち葉や木の実を使ったお面づくり」を行いました。

材料は、先日、学校の隣にある城山公園で拾ってきたイチョウやもみじ、どんぐりなどです。子どもたちは、鮮やかな落ち葉の色や形を活かして、「どんなお面にしようかな?」と工夫しながら制作に取り組んでいました。

完成したお面はどれも個性あふれる作品ばかり。秋の自然に触れながら、楽しい創作の時間となりました。

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【5年生】宿泊学習の学びを4年生へ!

 総合的な学習の時間に宿泊学習のまとめを行いました。11月から準備を進めていた資料を使って、いよいよ4年生に向けた発表会です。 宿泊学習の時の活動班ごとにスライドと原稿を構成し、全部で13枚にもなるスライドを完成させました(なかなかの大作です!)。作成中は「どうすれば4年生に分かりやすく伝わるか」を班で話し合ったり、苦手な作業を助け合ったりする姿が見られました。一度完成してもそこで満足せず、リハーサルでお互いにアドバイスをし合い、文字の大きさや写真の配置、原稿の内容を最後まで修正し続ける粘り強さもありました。 みんなで協力してより良いものを作り上げようとする姿勢に、高学年らしさを強く感じました。本番前は緊張の面持ちでしたが、4年生からの「発表が楽しみ」という声に背中を押された子も多かったようです。発表が終わると、会場はたくさんの拍手に包まれました。

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フリー参観でカッター初挑戦!図工「まどのあるたてもの」(2年生)

 先日のフリー参観日に、図画工作科で「まどのあるたてもの」づくりに挑戦しました。

 今回、ほとんどの児童がカッターナイフを初めて使用するため、安全に活動を進められるよう、参観に来てくださった保護者の皆様にもご協力をお願いしました。

 活動は、カッターナイフで紙をさまざまな線に切る練習からスタート。慣れてきたところで、紙を使って建物の形を作り、窓や扉を発想豊かに切り開いて、立体的な作品に仕上げていきました。保護者の方に見守られ、アドバイスをもらいながら真剣に取り組む子どもたちの姿が印象的でした。

 完成した建物を教室に並べると、そこにはカラフルで小さな町が誕生しました!子どもたちは目を輝かせ、自分の作品を見せ合ったり、友達の作品を鑑賞したりしていました。

 今後、国語の授業で「お話の作者になろう」という単元が予定されています。この創造的な町並みが、子どもたちの物語の舞台として登場することを期待しています。ご多用の中、安全な活動を支えてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

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きりしま支援学校との居住地交流で豊かな学び

 きりしま支援学校に通う1名のお友達を迎え、2年生が居住地交流を行いました。

 交流は、和やかな雰囲気での自己紹介からスタート。一人ひとりが自分の名前や好きな食べ物などを発表し、笑顔で互いの存在を確認し合いました。続いて行った音楽の授業では、お友達からのリクエスト曲をみんなで歌ったり、踊ったりして交流を深めました。特に、「こぎつね」の歌では、子どもたちはきつねになりきって、楽しそうに教室内を動き回りながら歌い踊りました。この時見られた生き生きとした笑顔は大変素敵でした。

 音楽という共通の体験を通して、子どもたち同士の間に共感や一体感が自然と生まれ、共に活動することの楽しさを実感できたようです。この交流は、多様な友達と接し、互いに助け合うことの大切さを学ぶ、大変貴重な機会となりました。

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「挑戦の心」を育む持久走練習

 現在、朝の活動の時間を利用し、全校で持久走の練習に取り組んでいます。本年度の持久走は、順位を競い合うのではなく、「5分間でどれだけの距離を走れるか」をテーマに、児童一人ひとりが自分で目標を設定し、自己記録の更新を目指すことに重点を置いています。体育の時間にも、この目標設定を取り入れた練習を重ねており、児童たちは主体的に挑戦を続けています。目標を達成できた喜びを味わう子、また、惜しくも目標には届かなくても最後まで懸命に走り切った子。結果はそれぞれですが、練習に取り組む真剣なまなざしと、自分の限界に挑むひたむきな姿は、教職員にとって大きな喜びとなっています。この「自己との対話」を通じて目標を立て、粘り強く努力する経験こそが、子どもたちの大きな成長につながります。

 本番は12月16日です。これまでの努力が実を結ぶよう、記録更新を目指して、練習にますます熱心に励んでほしいと願っています。

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1600人の6年生が集結!都城市陸上運動教室報告

 去る11月4日(土)、山之口町に新しく完成した「クロキリスタジアム」を舞台に、都城市陸上運動教室が開催されました。市内全域の6年生、およそ1,600名が一堂に会する一大イベントでした。

 午前中は、100m走、一般走、そして400mリレーの「競技の部」が行われました。児童たちは、たくさんの応援を背に、持てる力を出し切って懸命に走り抜きました。いつもとは違う、真新しいトラックでのレースは、子どもたちにとって貴重な経験になったようです。「砂のコースと違って少し走りにくかった」と話す児童もいましたが、このような環境の変化に対応し、全力で取り組む姿勢は、大きな学びにつながったことと思います。会場の熱気に包まれ、応援に自然と力が入りました。

 午後は、2年後に宮崎県を舞台に開催される「国スポ・障スポ」のPR動画撮影でした。運動会後で十分な練習時間が取れない中でしたが、集まった同級生と共に、子どもたちは元気いっぱいに踊り切りました。

 これだけの数の同級生が一つの場所に集い、共通の目標に向かって一つのダンスを踊り切る経験は、今後二度とないかもしれません。1,600人の気持ちが一つになったダンス、PR動画の完成が今から楽しみです。

 この陸上運動教室は、市内の仲間と思い出を共有する、大変価値のある一日となりました。

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自分の体、友達の体を大切に 〜 1・2年生「プライベートゾーン」の学習~

 11月26日、本校の1・2年生が「プライベートゾーン」に関する学習をしました。都城警察署の都城地区少年サポートセンターより3名の講師の方をお招きし、大切な心と体を守るためのお話をしていただきました。

 「プライベートゾーン」とは、簡単に人に見せたり、触ったり、触らせたりしてはいけない、自分の大切な体の一部のことです。1・2年生は学級活動でも学習していましたが、今回の専門的なお話は、その内容をより深く理解する貴重な機会となりました。例えば、ふざけあいで友達の服を無理やり脱がせたり、人前で恥ずかしい思いをさせたりすることは、絶対に許されない行為です。これは、自分の体だけでなく、友達の体を大切にするためにも守らなければならないルールです。子どもたちは真剣に講師の話に耳を傾けていました。学習後、児童から「人のプライベートゾーンを見てはいけないことが分かりました。プライベートゾーンは触らせないし、見せない。」「もし知らない人にプライベートゾーンを触られたら、大きな声で『いや!』と言ってすぐに逃げること。また、友達が嫌なことをされているところを見たら、すぐに大人に話すことが大切だと分かりました。」等の感想が聞かれました。
 自分の心と体を守り、同時に友達の心と体も大切にするという、非常に大切な学びが子どもたちの心にしっかりと刻まれた一日となりました。ご家庭でもこの機会に、お子様と「プライベートゾーン」について再度話し合っていただければ幸いです。

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「運動会がみんなの思い出に残るためには」~ひまわり2組の主体的な学び~

 ひまわり2では、国語の話合いの学習で、「運動会がみんなの思い出に残るためには」を議題に話合いを行いました。「みんなって誰だろう?」という問いに、児童、先生、保護者、自分たちと様々な対象者がいることに気付きました。

今回は、対象者をひまわり1組の1年生と自分の保護者に絞り、自分たちにできることはないか、案を出し合いました。保護者に対しては、「案内のパンフレットを作るのはどう?」「アルバムを作ってもいいね。」など、後から思い出を振り返ることができるものを作ることに決まりました。

1年生に対しては、「コツをおしえたらどう?」「ルールやマナーも大切だよね。」「私たちのことを覚えておいてほしいから、自分たちの自己紹介とクイズをスライドにしたらどうかな?」など、初めての運動会を楽しめるような意見を活発に出すことができました。また、他の児童の意見に対して「あ~いいね!」「ぼくも同じ。」と、意見を深める発言も飛び出しました。

運動会を終え、これまでの頑張りを振り返りながら保護者へのアルバム作りをしました。写真選びからレイアウトまで、それぞれの個性が見られます。出来上がったら、保護者へプレゼントする予定です。

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「じゃーんずΩ」アカペラコンサート開催!

 昨日は、アウトリーチ企画として、体育館でプロのアカペラグループ「じゃーんずΩ」の皆さまによるコンサートを行いました。全校児童だけでなく教職員も一緒になり、じゃーんずΩの皆さまが奏でる、心震えるような美しい歌声と迫力あるハーモニーにすっかり魅了されました。ただ鑑賞するだけでなく、一緒に歌ったり、踊ったり、体操をしたり、そして体育館を皆で駆け抜けたりと、会場全体が一体となって盛り上がりました。特に盛り上がったのが、ヒューマンビートボックスにチャレンジするコーナーです。3名の児童が名乗りを上げ、じゃーんずΩのメンバーから直接指導を受けると、あっという間にそのコツをつかんで見事に披露し、会場の観衆を驚かせていました。実は、本校のOBの中には、じゃーんずΩさんの活動に影響を受け、現在「NishikiGoi」として活躍されている方がいらっしゃいます。今回の貴重な体験をきっかけに、彼に続く新しい才能が庄内小学校から生まれるかもしれません。終始、子どもたちの笑顔と歓声が響き渡る、大変貴重で心に残る楽しい時間となりました。今日の体験は、子どもたちの音楽への興味を深め、豊かな情操の育成につながったと思います。じゃーんずΩの皆さま、素晴らしい歌声と体験を本当にありがとうございました。

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生活科「わくわくおもちゃランド」開催!

 生活科の学習で、2年生が手作りした「うごくおもちゃ」を使い、1年生を招待して『わくわくおもちゃランド』を開催しました。2年生は、ただおもちゃを作るだけでなく、「どうしたら1年生がもっと楽しめるか」を深く考え、様々な工夫を凝らしました。そして、「もっと高く・遠くに飛ぶように」と、おもちゃに改良を重ね、楽しいおもちゃをたくさん作り上げました。また、遊びを考え、各コーナーの名前も楽しく分かりやすいように工夫しました。カラフルな看板を作成したり、参加賞を用意したりと、準備にも力を入れました。当日、おもちゃランドは大盛況!2年生から作ったおもちゃの遊び方を教えてもらい、1年生は笑顔いっぱいでした。


「予想以上の大人気に2年生も大慌て」


「1年生が、笑顔で遊んでいます」
 準備から本番まで、2年生は創造力や人が笑顔になる喜びを学び、1年生は楽しい体験を通して交流を深める、素晴らしい時間となりました。

 

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秋季運動会!感動のうちに閉幕

 去る10月26日(日)は、爽やかな秋空の下、令和7年度の運動会を無事に開催することができました。早朝より多数の御来場を賜り、子どもたちに温かい御声援を送っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。今年の運動会でも、練習期間を通じて培ってきた子どもたちの「本気の力」が存分に発揮されました。徒競走や団技では、ゴールを目指して最後まで走り抜く真剣な姿、仲間と力を合わせ、声を掛け合う姿に大きな感動を覚えました。表現(ダンス)では、一人ひとりが練習の成果を出し切り、学年の個性が光る、素晴らしい演技を披露してくれました。特に高学年の児童は、係活動や下級生のリード役としても活躍し、学校のリーダーとして頼もしい姿を見せてくれました。全力で競技に取り組み、悔し涙を流す子も、最高の笑顔を見せる子も、皆、この運動会を通じて一回りも二回りも大きく成長したことを実感しています。

 また、開催にあたりましては、PTAの皆様にもテントの後片付け、写真撮影など多岐にわたり多大な御協力をいただきました。皆様のお力添えなくして、この成功はあり得ませんでした。重ねて厚くお礼申し上げます。

 この運動会で得た「達成感」「協力することの大切さ」「最後までやり抜く力」をこれからの学校生活そして2学期の学習活動に生かしてまいります。

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庄内地区戦没者慰霊祭への参加

 去る10月18日(土)、庄内地区公民館にて「庄内地区戦没者慰霊祭」が厳かに執り行われました。庄内地区の戦没者566柱の御霊に哀悼の誠を捧げる、大変厳粛なひとときとなりました。本校からは、6年生の松岡さんと坂元さんが代表として参列し、6年生が平和への祈りを込めて作成した千羽鶴の献納を行いました。慰霊祭では、庄内中学校の生徒二名による「平和へのメッセージ」の朗読がありました。戦争により犠牲となられた方々の平和への切なる願い、そしてその思いを未来へと継承していくという強い決意がひしひしと伝わってくる、大変感銘深い内容でした。本校としましても、この慰霊祭で得た教訓を深く胸に刻み、子どもたちと共に平和の尊さを改めて心に留め、未来永劫にわたって平和を希求する教育を推進してまいります。

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運動会予行を実施!本番への期待高まる

  先日、秋晴れのもとで運動会本番に向けた予行練習を実施しました。プログラムの流れや係の動きを最終チェックする重要な一日となりました。当日は、両団長による力強い選手宣誓で幕を開けました。引き締まった表情と堂々とした声は、全校児童の士気を一気に高めてくれました。続く各団によるエール交換では、赤団と白団それぞれの熱意がぶつかり合い、グラウンド中に響き渡る大きな声と息の合った応援に、本番さながらの熱気を感じました。また、審判、用具準備、招集など、係の児童たちの動きが非常にスムーズでした。自分の役割をしっかりと理解し、責任感を持って行動する姿は、大会を裏方で支える立派な姿勢です。予行を通して、運動会当日が素晴らしいものになるという確信がもてました。しかしながら、後半になると、気温の上昇や緊張からか、体調を崩してしまう児童も数名見られました。最後まで全力で競技に臨むためには、万全の体調が不可欠です。保護者の皆様におかれましては、運動会当日に向け、今一度、お子様の体調管理の徹底にご協力をお願いいたします。全児童が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、万全の態勢で当日を迎えたいと思います。本番での子どもたちの活躍に、どうぞご期待ください!

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5年生 3校合同宿泊学習(2日目)レポート:協力と「アナログのよさ」

 10月2~3日に実施した5年生の3校合同宿泊学習から、規律と協同の精神が発揮された2日目の様子をお届けします。  

 2日目は午前6時起床の予定でしたが、ワクワクが勝ったのか、早くから目が覚めている子もちらほら見られました。朝一番の「部屋点検」では、特に毛布のたたみ方に真剣に取り組みました。やり直しになることが多いこの作業も、今回は「端と端をきれいに合わせる」ことを目標に、班員で声をかけ合い協力して畳む姿がありました。宿泊学習を通して「規律」を守り、集団生活を送る姿勢が身に付いていることを感じました。午前中は、協力の集大成である「野外炊飯」に挑戦しました。メニューは、飯盒で炊くご飯と、本格的なカレーです。作り方の説明を聞いてから、活動スタート。担当を決め手際よく進める班、全員で作業を分担する班など、それぞれの班のカラーが見られました。火おこしでは、新聞紙や薪の入れ方を協力しながら話し合い、知恵を出し合っていました。苦労の末に炊けたご飯は、香ばしいおこげができており、大成功。カレーも水の量がばっちりで、まるでCMに登場するような絶品カレーが出来上がりました!皆で楽しく食事を終え、後片付けも協力して行い、見事に点検の合格をもらうことができました。入所式で所長さんがおっしゃっていたように、この2日間を通して子どもたちは「規律」「協同」「友愛」「奉仕」を体得しました。特に、テレビやゲームから離れた環境だからこそ、友達とたくさん対話し、絆を深めることの素晴らしさ、つまり「アナログのよさ」に気づくことができたはずです。乙房小・菓子野小の新しい友達もたくさんできました。この宿泊学習で得た貴重な学びと、培った新しい友情を糧にして、これからさらに自分を磨き、大きく成長してくれることを期待しています。

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5年生3校合同宿泊学習(1日目)レポート:協力と感動のキャンプファイヤー!

 10月2~3日に実施した、庄内小、乙房小、菓子野小3校合同宿泊学習(5年生)の様子をお伝えします。入所式を終えた後、楽しみにしていた昼食のバイキングをいただきました。エネルギーをチャージし、いよいよ午後の活動のスタートです。最初の活動は「追跡ハイキング」です。子どもたちはグループに分かれ、番号の目印をたよりに、さまざまなミッションのクリアを目指しました。活動が始まったばかりの時間は緊張した様子も見られましたが、協力して難題に立ち向かう中で、表情はみるみるうちにほぐれていきました。長縄や弓矢など計7つのミッションを、時間内に協力してクリア!明るい声と笑顔が広がり、活動を通して3校の友情を深めることができました。夜は、澄んだ空気の中、綺麗な星空の下で「キャンプファイヤー」を行いました。営火係がつけた炎を囲み、誓いの言葉の後に、それぞれの学校が趣向を凝らした出し物を披露しました。本校、庄内小学校は、劇にクイズを取り入れたものと、全員での校歌斉唱をしました。本番では練習よりもはるかに大きな声が出ており、その素晴らしい立派な姿に感動しました。炎をみんなで囲い、一体感のある楽しい時間になりました。一日の活動を終え、たくさん動いて疲れた体をお風呂でゆっくりと癒しました。午後10時の就寝時刻に部屋を見回ると、皆ぐっすりと眠っており、充実した1日だったことが伝わってきました。この調子なら、2日目も全力で取り組んでくれることでしょう!

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1・2年生 秋の遠足!高千穂牧場でバター作り

 先週の金曜日、さわやかな秋空の下、1・2年生が高千穂牧場へ秋の遠足に出かけました。出発前は少し雨が心配されましたが、現地は心地よい秋風が吹きわたり、活動に最適な一日となりました。高千穂牧場の広大な草原で、子どもたちはのびのびと駆け回ったり、動物たちと触れ合ったりして楽しみました。あふれるほどの笑顔がそこかしこで見られ、自然の恵みの中で五感をフルに使って活動する様子が大変印象的でした。今回の遠足の楽しみの一つがバターづくり体験でした。生乳を容器に入れて懸命に振るうち、だんだん固まっていく様子に、子どもたちは目を輝かせて夢中になっていました。全員が無事にオリジナルのバターを完成させ、お土産として持ち帰ることができました。食べ物の大切さや身近な食材の変化を実体験から学ぶ、貴重な機会となりました。現在、1年生は生活科で「あきをさがそう」の学習を進めています。高千穂牧場の豊かな自然は、まさにその学びの舞台となりました。子どもたちは、牧場の片隅でどんぐりや色づいた落ち葉を熱心に見つけ、手のひらに乗せて秋の訪れを感じていました。笑顔、発見、そして体験が詰まったこの遠足は、子どもたちの心身の成長に大きな実りをもたらしたと確信しています。

 

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宿泊学習前の交流会(5年生)

 9月22日、宿泊学習を前に庄内小、菓子野小、乙房小の5年生が乙房小に集まり事前交流学習を実施しました。バスが乙房小学校に到着すると、乙房小の児童の皆さんが温かい拍手と笑顔で迎えてくれ、胸が熱くなりました。体育館での事前交流会がスタート。学習班、生活班、そして係ごとに分かれ、計3回の自己紹介タイムで互いの顔と名前を確認しました。この顔合わせで、宿泊学習当日への不安が期待に変わり、グッと距離が縮まったようでした。さらに、最後に行った「じゃんけん列車」では、体育館が歓声に包まれ、一気に一体感が生まれました。宿泊学習では、この交流で芽生えた友情の輪を広げ、最高の学びと思い出を持ち帰ってくれることを期待しています。

※宿泊学習(10/3~10/4)の様子は後日アップします。

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伝統文化を学ぶ!6年生 夫婦(みと)踊り体験

 9月29日(月)に、6年生が関之尾地区の伝統文化「夫婦(みと)踊り」の練習を行いました。講師として、関之尾地区にお住まいの*末原 鶴雄様(95歳)と奥様の圭子様(88歳)をお招きしました。まず、末原様から夫婦踊りの歴史について貴重なお話を伺いました。この踊りが約700年前から受け継がれている伝統あるものであること、そして、関之尾の滝を舞台にした夫婦の物語から生まれた郷土の踊りであることを教えていただきました。子どもたちは、地域の歴史の深さに改めて触れることができました。

 次に、いよいよ踊りの練習です。男女ペアになり、男性は傘を、女性は扇子を持って踊ります。初めは少し動きが硬かった子どもたちでしたが、末原様ご夫妻の温かく丁寧なご指導のおかげで、次第に振り付けを覚え、リズムに乗って上手に踊れるようになりました。伝統の踊りを身をもって体験し、地域の文化を学ぶ貴重な時間となりました。末原様、圭子様、ありがとうございました。

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ナップザック作り!5年生の挑戦


 

 先日、5年生が家庭科の授業でナップザック作りに挑戦しました。今年も、地域のボランティアとして山元洋裁教室の皆さんがお手伝いに来てくださいました。ミシンの使い方から、アイロンのかけ方、ひもの通し方まで、一つひとつの工程を丁寧に教えていただきました。おかげで、子どもたち一人ひとりが、自分だけのナップザックを綺麗に仕上げることができました。自分で作ったナップザックを背負った子どもたちの表情は、とても誇らしげでした。「早くこれを持ってどこかへ出かけたい!」と嬉しそうに話している姿は、見ているこちらも温かい気持ちになりました。子どもたちの学びを温かくサポートしてくださった山元洋裁教室の皆様に心より感謝申し上げます。

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3年生が福祉体験学習を行いました

 9月18日(木)、3年生が体育館で福祉体験学習を実施しました。都城市社会福祉協議会の方々をはじめ、地域の民生児童委員や軽スポーツ指導員など、多くの方々にご協力いただき、カローリング、オーバルボール、ボッチャなどの軽スポーツを体験しました。さらに、福祉施設から来校された高齢者の方々もゲームに参加し、一緒に活動することで交流を深めることができました。誰もが楽しめるように工夫されたルールや道具のおかげで、子どもたちが互いに助け合ったり、優しく手助けしたり、応援したりする温かい姿がたくさん見られました。今回の体験は、子どもたちにとって、誰にでも優しく接する心や、心の通い合うことの大切さを学ぶ非常に貴重な機会となりました。

 

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赤白決定!結団式

 9月12日(金)、運動会に向けて結団式を行いました。体育館には、やる気に満ちた熱気があふれていました。赤団と白団が決定し、子どもたちの気持ちが一つにまとまりました。今年度のスローガンは、子どもたち自身が考えた「とべ!あの青空に向かって 自分をこえろ!!」です。10月26日(日)の本番まで、団長を中心に、仲間と協力し、励まし合いながら、最高の運動会を作り上げてほしいと願っています。

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運動会練習、元気いっぱいにスタート!

 

 本校では約1ヶ月後に迫った運動会に向けて、少しずつ練習が始まりました。今日は3年生と4年生が徒競走の練習を頑張っており、先日の愛校作業で美しくなった運動場を気持ちよさそうに駆け抜けていました。今日は曇り空で風もあり、熱中症の心配なく、子どもたちは元気いっぱいに体を動かしていました。今後も練習の様子をお伝えしていきます。子どもたちの頑張る姿を、ぜひ楽しみにしていてください。

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自分の命を守る行動!

 9月4日(水)に地震発生を想定した避難訓練を実施しました。緊急地震速報が鳴るとすぐに、子どもたちは「サルのポーズ」や「ダンゴムシのポーズ」で身を守る行動をとることができており、とても素晴らしいと思いました。これらのポーズは、机の下に隠れたり、頭を守ったりすることで、落下物から命を守るための大切な動作です。今回は、地震によって停電が発生し、校内放送が使えない状況を想定して行いました。子どもたちは、ハンドマイクによる職員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができていました。地震はいつ、どこで起こるかわかりません。今回の訓練を通じて、子どもたちがどんな状況でも自分の命を守るための行動を常に意識することの大切さを改めて感じました。今後も、安全で安心な学校生活を送れるよう、教職員一同取り組んでまいります。

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ビオトープが綺麗になりました!

 先日、丸宮建設の方々がビオトープの補修工事を行ってくださいました。以前からあったビオトープですが、このたび地域の環境アドバイザーである蒲生佳子様からご寄贈いただいた古い石で飛び石が新しく設置されました。これで、子どもたちは安全にビオトープに近づき、生き物たちをじっくりと観察できるようになります。また、ポンプを新しくしていただいたおかげで、水の流れがとてもスムーズになりました。これによって、ビオトープの水をきれいに保てるようになり、生き物たちにとってもより住みやすい環境になったはずです。これからもこのビオトープをみんなで大切にし、たくさんの命と触れ合い豊かな心を育んでほしいと願っています。

 

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愛校作業への御協力、ありがとうございました。

                  

 

8月31日(日)、運動会前の愛校作業を実施しました。日曜日の早朝にもかかわらず、多くの皆様に御参加いただきました。校庭の草刈りや草取り、ビオトープ周りの清掃など大変な作業に熱心に取り組んでくださり、見違えるほど綺麗になりました。おかげさまで、子どもたちが安全に、そして気持ちよく運動会を迎えられる環境が整いました。皆様の御協力なくして、これほど短時間で学校を綺麗にすることはできませんでした。子どもたちのために、という温かいお気持ちで御参加いただいたことに心より感謝申し上げます。今回の愛校作業で皆様は子どもたちにとって、保護者の皆様が学校を支えてくださっていることを知る、貴重な機会となったことと思います。

 

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夏休みの力作、たくさん集まりました!

 夏休みの課題として、子どもたちが工夫を凝らした作品をたくさん持ってきてくれました。着られなくなった服をリメイクした素敵なバッグや、廃材を使ったユニークな木工作品など、SDGsを意識した作品も多く見られました。これらの力作は、今後、地域のコンクールに出品したり、授業参観で展示したりする予定です。子どもたちの豊かな発想と努力の結晶をぜひご覧ください。

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2学期スタート!子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました

 今日は2学期の始業式。子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。猛暑の中、安全に夏休みを過ごし、大きな荷物を抱えて登校する子どもたちの姿はとても頼もしく感じられました。長かった夏休み、ご家庭で子どもたちの成長を支え、見守ってくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

 始業式では、代表児童が2学期の目標を発表してくれました。3年生の谷口さんは、計算や優しい言葉遣いを頑張りたいという気持ちに加え、本を通じて新しい世界に触れたいという素晴らしい目標を語ってくれました。6年生の花原さんは、挨拶で周りを笑顔にすること、修学旅行で平和について深く学ぶこと、そして運動会での活躍など、最上級生としての力強い決意を発表してくれました。校長からは、目標を立てて努力することの大切さや、「挨拶・返事・履き物並べ・立腰」「時を守り、場を清め、礼を正す」ことについて話をしました。式が終わった後、すぐに靴箱の靴をきちんと並べる児童の姿が見られ、話を真剣に聞いていたことが伝わってきました。

 また、夏休み中にさまざまな分野で頑張った児童の皆さんを表彰しました。2年生の降旗さんは、ヘアドネーションで誰かの役に立ちたいという優しい気持ちを行動に移しました。4年生の永尾さんと大浦さんは野球、5年の宇都さんと6年生の鍋倉さんはドッジボールで、それぞれ県大会、全国大会という大きな舞台で活躍しました。学校の外でも一生懸命に頑張る子どもたちの姿は、他の児童にとっても良い刺激になったことと思います。

 2学期初日の教室では、係を決めたり、夏休みの復習に取り組んだりする姿が見られました。久しぶりに会う友達と楽しそうに過ごす子どもたちの姿に、私たち教職員も元気をもらいました。久しぶりの給食は、子どもたちに人気のドライカレー。2時間目には「もうお腹が空いた~」という声も聞こえ、待ちに待ったおいしい給食を笑顔で頬張っていました。子どもたちの笑顔と活気に満ちた学校は、やはり素晴らしいですね。2学期も子どもたちの健やかな成長をサポートできるよう、教職員一同、力を合わせてまいります。

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