学校の様子

学校の様子

卒業式の歌の練習で感動!

来週の卒業式を前に、教室に集まって歌の練習をしました。

みんなの顔が見えるように輪になって歌いました。

ブレスに気を付けて、言葉一つ一つを丁寧に歌うことを意識して練習しました。

昨日の全体練習の時よりも美しい声が響き渡りました。

練習後、6年生は、

「一言でいうと、感動!」

「昨日より大きくてきれいな声で歌っていたのでとてもいいなと思った。」と感想を言っていました。

令和7年度の卒業式当日にみんなの歌声を響かせてくれることと思います。

   

版画作品 金賞受賞!

3年生の 白谷 のぞみさんが金賞を受賞しました。

賞状が届いたので、校長室で表彰しました。

自分が猫を抱いている様子を表した作品です。

猫を大事そうに抱きかかえ、にっこりとほほ笑む表情から優しい愛情が伝わってくる作品です。彫りや印刷、色付けの細部にわたって丁寧に仕上げていることを認められて大変うれしかったようでした。

金賞受賞おめでとうございます! 

 

 

放課後子ども教室の閉級式

放課後子ども教室の令和7年度の閉級式が行われました。

始めにコーディネーターの福元先生、校長先生、生涯学習課の小塙さんの話や、二宮先生からは卒業生のクイズがありました。

子どもたちは、とても楽しかったと一年を振り返っていました。

時には、騒がしくなったり口喧嘩をしたりすることがありましたが、子どもたちは、その都度友達との関わり方を学んだ一年になったと思います。

福元先生と二宮先生が毎日子どもたちを温かく優しく迎え入れてくださったおかげで、子どもたちは放課後を安全に安心して過ごすことができました。ありがとうございました。また、令和8年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

生涯学習課の小塙さんが、4つの約束(話を聞く、決まりを守る、あいさつをする、感謝する)についてお話しされました。

二宮先生が、卒業生クイズを出されました。

卒業生が好きな給食のメニューを当てるクイズでした。

閉級式が終わると、それぞれがしたいことを選びました。この写真は、テーブルテニスです。子どもたちは、参加人数に合わせてくじ引きをしてトーナメント表を作り早速始めていました。

他のテーブルでは、タブレットを開き宿題やお絵描きを始めました。6年生の横に下学年の子が座り、とても仲良く会話をしながら始めていました。

このテーブルでは、折り紙やジェンガを始めました。ここも異学年の子ども同士です。先生方に見守られている教室なので安心して放課後の時間を楽しんでいました。

子どもたちは、放課後子ども教室で様々な遊びや体験をしたり、地域の方の協力によりすいかわりや餅つきを体験したりすることができました。

御協力いただきました方々に心より感謝申し上げます。一年間どうもありがとうございました。

「おいろぐ(キャリアパスポート)」を仕上げました!

ICT支援員の方に操作の説明をしていただいて、全校児童分の「おいろぐ(キャリアパスポート)」の年度末の仕上げをしました。

1・2年生も自分の学習の記録を整理して、1年間分の仕上げを終えることができました。

互いに「おいろぐ(キャリアパスポート)」を見合って互いのよさを認めていました。

低学年もローマ字表を見ながらローマ字入力を始めていました。子どもたちは、隙間時間にタイピング練習をしてローマ字を少しずつ覚えている様子でした。

1年生は、互いに動画を撮り合って、自分なりの記録に取り入れていました。

子どもたちは、さまざまな操作の仕方を覚え、扱いに慣れていました。これからも情報を収集したり、まとめたり、アウトプットしたりして学びを深める道具として正しく使って有効に活用するようにしていきます。

玄関の印象が大変身!②

 以前、ある学校でオリジナルの玄関マットを目にしたことをきっかけに、夏尾小に来られる方々を明るい印象でお出迎えできるようにと考えて、PTAで夏尾小学校の玄関マットを新しくしました。

 届いた日に一番最初に6年生に見せて写真を撮りました。

6年生は、一目見て表情がパッと明るくなり「うわー!すごくきれい。踏むのがもったいない。」と手のひらで大事そうに撫でていました。

皆様、夏尾小学校にお越しの際は、ぜひ玄関マットにもご注目ください。

中学2年生が磨き上げてくれました!

1・2年生の教室に新しい台が届きました。

夏尾中学校に勤務されている技術の先生が、新しい台を作ってくださいました。これは、小学校の1・2年生のために夏尾中学校の2年生が心を込めて一生懸命に磨き上げてくれたのだそうです。

子どもたちは、大喜びして手で撫でてすべすべの感触を感じたり、座ったり寝そべったりしていました。7人がちょうど座ることができるとはしゃいでいました。どうもありがとうございました。大事に使わせていただきます。

玄関の印象が大変身!①

 夏尾中学校に勤務されている技術の先生が玄関用として、子どもが座ったり、物を飾ったりするための立派な白木の台を作ってくださいました。子どもたちが安心して使えるように表面を丁寧に削って仕上げてくださいました。子どもたちは喜んで手触りや座り心地を試して、交代交代に座っていました。

 大変素敵な仕上がりで心より感謝いたします。

 また、その数日後に保護者からミモザの花をいただきました。早速、玄関の白木の台の上に小さな台を乗せて飾らせていただきました。

 白木の香りとミモザの愛らしい花が生えて玄関がパッと明るく大変身しました。学校のためにというお心遣いをいただきましてありがとうございました。

 

特別授業「あなたの知らないサンゴ研究者の世界」

2月26日(木)

NPO「まなびAIコネクト」河野様主催による特別授業をオンライン形式で行いました。

夏尾中学校と夏尾小学校5・6年生が一緒に授業を受けました。

講師は、産総研・東大農学研究科研究員の髙田様でした。

この授業のねらいは

・「研究者」という仕事を知り、進路選択の幅を広げること

・サンゴを通じて身近な自然や環境問題、SGDsに興味を持つこと

・勉強が将来どのように役立つか、自身の進路を考えるきっかけにする

というものでした。

サンゴについて研究されていることを詳しく丁寧にお話ししてくださったので、子どもたちは興味を持って話に聞き入っていました。

最後には、サンゴについて質問をするほど興味を示していました。

今までにない特別な授業を計画していただいて子どもたちの学びの刺激になりました。どうもありがとうございました。

2月参観日は学習発表会

参観日に学習発表を行いました。

どの学年も、学習用タブレットで写真やスライドを使って発表しました。

【1年生】かしのこども園の年長さんと交流したことを発表しました。

【2年生】自分で作ったおもちゃの作り方や遊び方を説明する発表でした。

【3・4年生】4年生が中心に劇を作り発表しました。

音楽の発表もしました。

【5・6年生】総合的な学習の時間にプレゼンとパンフレットにまとめたものを発表した。

全員がそろって発表することができました。

最後に奴踊りを披露して終わりました。

 

新入学児童保護者説明会で、入学予定の2人を児童が歓迎!

2月12日(木)に新入学児童保護者説明会を行いました。

子どもたちは、5年生を中心に入学予定の2人に楽しんでもらおうと準備を進めていました。当日は、張り切ってお世話をしたり一緒に遊んだりして楽しい時間にすることができました。

5年生の子どもたちが、会の企画・運営をしてやさしく世話をする姿を見て学ぶ良い時間でした。

入学予定の2人は、終始笑顔で参加し、最後には折り紙のプレゼントをもらい、大切そうに持ち帰りました。

 

かしの子ども園の年長さんたちが訪問してくれました!

1月27日(火)

1・2年生が、かしの子ども園の年長さんたちと交流をしました。

 

1・2年生は、事前の生活科の時間を使って、来てくれる年長さんと一緒に何ができるか考えて、自分たちで2時間分の計画を立てたり必要なものを手作りしたり、説明の言葉を考えたりして準備しました。

(教室での活動)① はじめの会

 それぞれ自己紹介をしました。

② 交流(体育館での活動)

体育館では、鬼ごっこ、けいどろ、ドッジボールをしました。

  

(教室での活動)

教室では、さかなつり、牛乳パッチン、お店屋さんをしました。

お店屋さんでは、手作りカードを使えば、何でも買い物ができるようにしていました。支払いは、今どきのキャッシュレス決済でした。

1・2年生の店員さんにカードを渡すと、「ペイペイ」という声がどのお店からも聞こえきました。

終わりの会では、1・2年生が楽しかったことを発表しました。

年長さんたちからお礼にメッセージと手作りしおりをもらいました。

 終わるころには、お互いに慣れてもっと一緒に過ごしたいと思っている様子でした。

1・2年生は、今回の学習で、目的をもち相手のことを考えて工夫したり、接しながら対応の仕方を考えて行動したりしていました。

 計画していた活動をすべて終えることができて、ものすごく楽しかったと話していました。また、子ども園の先生方が、1・2年生の態度や発言を認める声掛けをしてくださったことでやる気アップにつながっていました。

交流に来てくださった、かしの子ども園の皆様、本当にありがとうございました。

オンラインで3校合同道徳の学習

1月23日(金)に夏尾小・西岳小・吉之元小の3校合同学習を行いました。

本校の5・6年担任が、メインティーチャーとして道徳の指導を行いました。

まずは、オンラインでつなぎ、「ボランティアとはどんなもなのか」各自の考えを文字で表し、他者の考えを見聞きした後に教材(クール・ボランティア)を読み、教材を基にボランティアについて考えを深めました。

教師の話を耳と目でしっかりと確認するために、文字起こし機能を使っている子どもがいました。

他の学校の子どもの考えを読み、自分の考えを入力する様子が見られました。友達の考えを知ることで多様な考えに触れ、自分はどう考えるのか客観的に見つめ直すことにつながりました。

自分の考えを発表してほかの学校の友達にも伝える子どもは、「ちょっと緊張したけど、ちゃんと言えた。」と表情がほころんでいました。

子どもたちは、発表を聞いて拍手で答えていました。

授業始まりと授業終盤では、考えや心の変化が見られたようでした。

親子でお菓子作り教室(PTA活動)

1月11日(土)道の駅都城NiQLL キッチンスタジオを借りて、PTAレクリエーションを行いました。

子ども一人につきカップケーキ4個を焼いたり、果物などで飾りつけをしたりしました。親子で楽しくお菓子作りを体験しながら、交流を深めました。

完成したカップケーキをほおばりながら会話も弾みました。

 

  

 

  

 

 

ふるさと先生のみそ作り【最終段階】

いよいよ、みそ作りが最終段階に入りました。

1・2年生が、大豆を前日に洗い水につけて準備をしました。

当日は、ふるさと先生が、圧力鍋で煮て柔らかくなった大豆を子どもたちがマッシャーでつぶしました。

それぞれに一人ずつボールに分けてくださるので、一人一人それぞれがつぶしました。力を入れてつぶすうちに、つい大豆の粒がボールから飛び出てしましました。

すると、ふるさと先生が

「こぼれた大豆は、持って帰ってニワトリさんのご飯にするから後で拾ってくれればいいからね。」と優しい一言!さすがふるさと先生です。子どもたちは安心してせっせと作業を進めました。

大豆をつぶしたら、米と麦の塩こうじ(ふるさと先生自家製)を手でまんべんなく混ぜます。4年生になるともう手慣れたもので、手の感触を楽しみながらも要領よく作業を進めました。

次は、おにぎりのようにぎゅっと丸めながら空気を抜いていきました。一人何個も作っていました。

さて、次は樽の中に勢いよく投げ入れます。ポジティブな言葉と一緒に樽の中に投げ込みます。ふるさと先生に声を掛けてもらってそれぞれが前向きな言葉を考えていました。

最後は、味噌に空気が入らないように密閉してしばらく寝かせます。

3月くらいには、この味噌を分けて各家庭に持ち帰ります。お家では、ふるさと先生と一緒に作った特別な手作り味噌を家族でいただく予定です。

2026年1月7日 始業式

冬休み中に病気やけが、危険な目にあうこともなく無事終えて、3学期のスタートを切ることができました。

新年に頑張りたいことを2名の児童が発表しました。

〇 3年生の児童が頑張りたいことは、次の3つでした。

 ・わかったぞ!できたぞ!をふやすこと

 ・寒さに負けないで外で元気に遊ぶこと

 ・相手が嫌なことをしないで、「ごめんなさい」をいうこと

 

〇 6年生の児童がんばりたいことは、次の3つでした。

 ・算数の勉強をあきらめないでできるようになるまで頑張ること

 ・勉強の大事なところに線を引き、内容を読み取る力を付けること

 ・下学年のお手本としてしっかりとした態度で生活すること

 

校長先生は、

 今年は、午年(ひのえうま)です。昔の人は、ひのめうまの年は、「火のようなものすごく強いエネルギーがあふれる年だ」と考えていたそうです。この、ひのえうまのパワーをかりて、自分のもっているエネルギーを「だれかのため」や「自分のため」に使い、一歩ずつ前に進んでいく一年にしていきましょう。

 と、話されました。

学校・家庭・地域が協力してより良い一年になることを目指してまいります。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

正月の生け花も飾っていただきました!

今年も、寺﨑様が玄関前に正月用の生け花を生けてくださいました。

12月22日に生けていただいたので、来校客だけでなく子どもたちや保護者も見ることができお正月気分が高まりました。

松竹梅と南天や菊の花が入り立派な生け花が出来上がりました。

学校のゆずの実も一緒に飾ってくださいました。

来校者を気持ちよく迎え入れる玄関になりました。

子どもたちは、「わー、すごい!ありがとうございます。」とすぐに寺﨑様にお礼を言っていました。

校長室にも正月飾りを生けてくださいました。

今年の締めくくりをしっかりと終えて、新たな気持で新年のスタートを迎えられるように心引き締まる思いがしました。

いつも学校にために快く御協力いただきましてありがとうございます。 

 

餅つき体験をしました!

今年は、門松づくりだけでなく午後からは、山角様の御厚意で餅つきを体験させていただきました。山角様から、「子どもたちに餅つきを体験させてはどうか。」と御提案いただき,放課後の時間に行いました。

きね、うす、ふかしたもち米も提供してくださいました。

放課後子どもクラブの活動として行いましたが、職員も参加して賑やかな餅つきになりました。

 

子どもたちは、ちぎった餅を競うよう手に取り丸めていました。丸めた餅を握りながら温かさや柔らかさに触れて「柔らかい。あったかい。気持ちいい」と喜んで、感触を楽しんでいました。

昔ながらの餅つきを経験したのは初めてだという子どもがほとんどでした。

子どもたちの感想は、

「こんな体験は初めてで、貴重な経験ができてよかった。楽しかった。」「きねが思った以上に重くて、つくのが難しかったけど、できてうれしかった。」

「準備をしていただいたおかげで、餅つきができて本当にありがたいと思いました。」等、たくさん発表していました。

山角様、大変貴重な体験の機会を御提供いただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

門松づくりを体験しました!

今年も、夏尾にお住いの山角様に御協力いただいて、校門に門松を飾りました。大きな容器にこもをまき、縄をきれいにまいて結びました。こもの長さを短く切り取り、シラスを入れました。にっこり笑った顔の竹を3本立て縄で縛って固定し、シラスを上まで入れて松、梅、南天、千両、ハボタン、ウラジロ、等たくさん飾り付けて立派な角丸が校門に並びました。

 子どもたちは、「とてもきれいにできて楽しく活動できてよかった。」

「やってみると、シラスを入れるときに重くて大変だったし、縄をきれいにそろえて巻いていくことが難しくて大変だとわかった。」

「みんなで協力してできてよかった。」

「山角さんに来てもらってよかった。」と感想を話していました。

南天や千両は、大村様が御近所の方から分けていただいて、昨日学校まで届けてくださいました。皆様のおかげで今年もお正月準備ができましたことに心より感謝いたします。ありがとうございました。

昔の道具で大豆の脱穀体験!

1年生から4年生の子どもたちが、大豆の脱穀をしました。講師は、いつもお世話になっている名谷様にお越しいただきました。今年も国際交流員の方々も一緒に活動に参加しました。

 今年も、昔ながらの道具(3種類)を使わせていただきました。

まずは、「めくりぼう」でたたいて実を落としては、拾い集めました。

今年は、4年生は3種類の大豆の種もまいたので、白い大豆の中に黒や赤の大豆を見つけては、喜び拾い集めていました。

 

 次に、「足踏み脱穀機」を自分の足で踏んで回転させ、手に持った大豆を表裏と返しながら脱穀しました。リズミカルに踏んで回転が止まらないようにしながら手も動かすのはなかなか難しかったようでしたが、一人一人に2回ずつ体験させてくださるので、子どもたちは、「できた」という満足感を味わうことができました。

 

 次は、「とうみ」で大豆とごみをより分けました。子どもたちは、ごみは吹き飛び、大豆はジャラジャラと下から出てくることをとても不思議がり、中を覗き込んだり、大豆以外のごみが噴き出すのを見たりしながら歓声を上げていました。

 

 今年も無事に脱穀作業を終えることができました。名谷様、いつもありがとうございます。次は、味噌づくりです。引き続きよろしくお願いします。

 

読み聞かせのお話おもしろい!

今年も1・2年生のためにボランティアで読み聞かせをしてくださいました。教室の飾りで雰囲気がぐっと高まって、子どもたちはワクワクが止まりませんでした。