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学校の様子

うれしいプレゼント!

 1・2年生がいもほりをしました。さつまいもを育て、いもほりをするのは、子供たちにとって楽しい体験であることに加え、⾃然に触れ、⾷べ物に興味をもち、⽣産者への感謝の⼼を育むなど、教育的な意義が⼤きいことがその理由です。収穫したさつまいもを校長先生・教頭先生・事務室の先生にプレゼントに来てくれました。子供たちのやさしさを感じました。ありがとうございます!

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すこやかフェスタ(もちつき)

 「すこやかフェスタ」でもちつきを行いました。もちつきは、蒸したもち米を臼(うす)と杵(きね)で叩いてお餅(もち)を作る、日本の伝統的な行事です。児童にとって、「わくわく」する活動でした。地域の方や保護者の御協力により、準備から当日の活動、温かな交流もあり、わくわくスマイルなもちつきができました。ありがとうございました。

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わくわくした校外学習

 校外学習は教室の中だけでは経験できないことを、実際に現地を訪れて見たり、聞いたり、体験したりすることで学びを深めることを目的としています。1・2年生は、都城市立図書館(マルマル)と神柱公園に行きました。3・4年生は、下水処理場・ヤマエ食品工場・神柱公園に行きました。5年生は、都城製材協働組合・宮崎県木材利用技術センター・株式会社日東に行きました。どの学年もよい見学ができたようです。御協力していただいた施設等の皆様、ありがとうございました。

【1・2年生】

【3・4年生】

【5年生】

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異文化を学ぶ国際交流教室

 下学年と上学年に分かれて、国際交流教室がありました。目的は、「①異なる文化を持つ人々や国についての理解を深める ②世界の人々と共に協調して生きていく態度を育成する ③「違い」を尊重する態度を育む」でした。国際交流員のヒングジャルガル(モンゴル出身)さんが話をされました。「日常でのあいさつの紹介」「食べ物や遊び、服装など文化の紹介」などを写真を見せながら、分かりやすく説明されました。児童は、興味深く話を聞いていました。ヒングジャルガルさん、ありがとうございました。

 

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楽しい脱穀体験!

 5・6年生が田植えや稲刈りをして、学校に天日干し(はさ掛け)していた「もち米」について、3・4年生が脱穀を体験しました。脱穀体験では、昔ながらの農具(足踏み脱穀機)を使って行い、米作りの大変さや、食べ物への感謝を学ぶことができます。児童は、足踏み脱穀機に苦戦しながら楽しい脱穀体験ができました。地域の方がもち米を大切に育ててくださったので、多くの収穫ができました。ありがとうございました。

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