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新聞記事を比べる学習をしました

 令和7年9月11日(木)に、5年1組で国語科「新聞記事を読もう」の授業を行いました。

 国語科では、全国紙と地方紙の記事の違いについて、子どもたちが比較しながら違いを見つけ、それぞれの新聞の対象者(読み手)へ向けた記事の取り上げ方の工夫があることに気づくことを目的としています。

 そこで今回は、5年生では地方紙である「夕刊デイリー」(県北)の記事の取り上げ方と他の新聞社の取り上げ方との違いについて見つけ考察する活動を行いました。

 夕刊デイリー新聞社様より5年生全員分の夕刊をいただき、1人1人がいただいた新聞を活用しながら学習を行うことができました。ご提供いただきました夕刊デイリー新聞社様へ心よりお礼申し上げます。

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和7年9月11日(木)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

本日は、3・4年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができていました。楽しく面白い場面では大きな声を上げて笑う姿もあり、読み聞かせを心から楽しんでいます。

    ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。

「子どもたちに伝えたいこと」の講話が行われました

 

 令和7年9月10日(水)に、5年生児童を対象に、ふるさと教育推進事業「ふるさと人財・企業からの学び」の授業が行われました。講師は、旭化成延岡総務部、地域活性化グループの木戸拓実様です。

 旭化成の「歴史」「事業内容」「地域貢献活動」など、子どもたちにとって興味深いお話や、ご自分の経験から「挫折や失敗の大切さ」の話など、キャリア教育の視点からの熱い思いを子どもたちに伝えてくださいました。

 

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和7年9月9日(火)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

    本日は、1・2年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。

 子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができていました。子どもたちはとても楽しみにしていたこともあり笑顔で嬉しそうでした。場面に応じて様々な表情を見せており、物語の世界へ引き込まれている児童も何人もいました。

 子どもたちの情操教育に大変良い影響を与えてくださるとともに、読書への関心も高まります。ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。今後ともよろしくお願いいたします。

児童の作文が新聞に載りました

 

 

 令和7年9月5日(金)の夕刊デイリー『光の子』に、本校5年生 松田 陽世理(まつだ ひより)さんの作文が掲載されましたので紹介します。祖母宅での家族の賑やかな声が聞こえてきそうで、夏の楽しい時間の様子が十分に伝わってきますね。

 

『家族みんなで楽しい時間』

 延岡市立東小学校5年 松田 陽世理

 

 わたしは、家族みんなでばあばの家に行きました。お庭でお父さんが火をつけて、げんかんで焼き肉をしました。わたしはお父さんが火をつけている間に水浴びをしました。冷たくて気持ちよかったです。その後に焼き肉を食べました。わたしは肉を食べずにおにぎりを三~四個食べました。わたしは、実はお米が大好きで、おにぎりに焼き肉のタレをつけると本当においしいので、それしか食べませんでした。食べ終わったら、スイカわりをしました。最初、弟二人がやって、さいごにわたしがやりました。目にタオルをまいてやるのでスイカがどこにあるのか分かりませんでした。

 「まっすぐ、右、左。」

とヒントを言ってくれましたが、ぜんぜん分かりませんでした。まちがえて二回たたいたらわれました。スイカは甘くておいしかったです。スイカを食べ終わったら花火をしました。なかなか花火に火がつかなかったけど、とてもきれいでした。また、ばあばの家でスイカわりや花火をしたいなと思いました。