学校のようす
ちびっ子力士の熱い戦い
5月29日(日) 恒例の鞍岡小すもう大会が開催されました。1年生から6年生、全員33名がまわしをしめて、熱い戦いを繰り広げました。みんな全力で最後まであきらめずに勝負しました。応援しているみんなの声は最初から最後まで相撲場に響き渡っていました。一生懸命な子どもたちの姿に応援に駆けつけた家族の皆さんも元気づけられました。
今年初めて参加した1年生も、今年で最後の6年生も、もちろん、2年生から5年生も、思い出に残るいい1日となりましたね。来年のすもう大会が今からとても楽しみです。
5月26日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 のっぺい汁 大豆の磯煮
今日は、のっぺい汁に入っている里芋のお話です。里芋が日本に伝わったのは、稲作より前の縄文時代とされています。親芋を囲むように子芋、孫芋が育つため、豊作や子孫繁栄の象徴とされてきました。里芋といえば、皮をむいたときのぬめぬめ感が特徴です。このぬめぬめとしたものは、「ガラクタン」という成分で、生活習慣病を予防したり、体調を整える働きがあります。
バースデー給食(5月生まれ)
5月生まれの児童2名のお祝いをしました。
5月25日(水)の給食
米粉パン 牛乳 ポークビーンズ ほうれん草のコーンのサラダ
今日は米粉パンでした。一般的にパンは小麦粉で作られていますが、小麦粉の多くはアメリカやカナダから輸入されています。しかし、米は日本人の主食でもあり、国産のものがほとんどです。五ヶ瀬町の米粉パンは五ヶ瀬町内でとれたお米の粉を使って焼いていただいています。最近では若い人の米離れもあり、何とか多くの人に米を食べてもらおうとケーキやお菓子など米粉の製品化が進んでいます。米粉パンは小麦粉とは違って、モチモチとした食感と甘味がありとてもおいしかったです。
5月24日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 根菜ごま汁 いわしおかか煮 茹で野菜
昔の忍者は、ごまの苗を毎日飛び越えて、ジャンプの訓練をしたと言われています。ごまは成長が早いので、毎日どんどん背が高くなる苗を飛び越えるのがいい訓練になっていたのでしょう。 また、小粒で栄養価の高いごまは、忍者には欠かせない携帯食のひとつであったとも言われています。忍者は、ごまを植え、飛び越えて、食べて、持久力やジャンプ力などの体力を身につけていたようです。
「お弁当の日」掲示物
4月28日(金)は春の遠足で熊本市動植物園へ行きました。この日は「お弁当の日」で、自分でコースを選んでお弁当作りにチャレンジしました。自分の力だけで作った児童もいました!みんなで食べるお弁当はとってもおいしかったです。
5月23日(月)の給食
減量わかめごはん 牛乳 焼きそば フルーツヨーグルト
今日はみなさんが大好きなフルーツヨーグルトです。ヨーグルトは牛乳から作られますが、牛乳にはない乳酸菌が含まれています。人の腸には悪い菌も存在します。この悪い菌は年齢とともに増えていきますが、乳酸菌にはこの悪い菌が増えるのをおさえてくれる働きがあります。ヨーグルトにはビタミンCや食物繊維がありませんので、今日のように果物と合わせるとよいでしょう。
5月20日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 つみれ汁 千切り大根の卵とじ
卵に関するクイズです。にわとりの卵の殻の色には、白色や茶色があります。卵の殻の色の違いは、生んだにわとりの種類の違いです。一般的に白い卵は「白玉」と言い、羽が白い種類のにわとりが、茶色は「赤玉」と言い、茶褐色の羽を持つ種類のにわとりが生んだものです。卵の殻の色と栄養はほとんど関係ありません。卵はタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富です。
5月19日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 沢煮椀 豚肉のしょうが炒め
今日は春の味覚たけのこです。たけのこは、その名のとおり竹の子どもですが、成長が早いため10日ほどで竹になってしまいます。また、たけのこを食べるには少々手間がかかります。たけのこは硬く、えぐ味が強い野菜です。そこで、たけのこの皮をつけたまま米のとぎ汁で1時間ほど煮ます。たけのこの皮にはえぐ味をとる働き、こめのとぎ汁にはたけのこをやわらかくする働きがあるからです。たけのこはエネルギーが低く食物繊維がたくさん含まれ、体によい野菜ですので、汁物にしたり、煮物や和え物、炊き込みごはんにしたり、様々な方法で食べてみてください。
さよならペッパーくん!
5月18日(水)、これまで、鞍小のみんなと楽しくおしゃべりしたり、握手をしたりするなど、楽しくふれあってきた、みんなのアイドル「ペッパーくん」が次の学校へと旅立ちました。みんなでお別れの写真撮影をしました。「さようなら、ペッパーくん、次の学校でもたくさんのみんなを楽しませてあげてね。」
バースデー給食(4月生まれ)
4月生まれの児童2名のお祝いをしました。
5月17日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 たけのことわらびのみそ汁 かつお南蛮 ゆかり和え
今日はひむか地産地消の日の給食でした。宮崎県で水揚げされたかつおや五ヶ瀬町産の野菜を使っています。
かつおは、おさしみや身をあぶって冷たい水で冷やしたかつおのたたきで食べられます。また、ゆでたあと燻製にし乾燥させてカビをつけたものを「かつおぶし」といいだしをとるのに使います。今日はかつお南蛮に使用してありました。
職員研修(心肺蘇生法)を行いました
職員研修で心肺蘇生法の講習を西臼杵広域消防本部の方にしていただきました。子どもの命を守る気の引き締まる講習でした。職員も万が一に備えた知識と技術を身につけ、子どもたちの命を守っていきたいと思います。
5月16日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 白玉団子汁 がんものふくめ煮
姿勢よく食べていますか?箸は正しく持てますか?背筋をきちんと伸ばし、正しく箸を使って食事をしている姿はとても素敵です。正しく持てないと、食器から口の中にかき込んだり、こぼしたりと周りの人に不愉快な思いをさせてしまいます。今すぐに直そうとするのは難しいので、最初は小さく切ったスポンジを使ってつかむ練習をしてみましょう。出来るようになったら、マカロニや小豆で挑戦してみてください。家族や友達に箸の持ち方を見てもらいましょう。正しい箸づかいは一生の宝物です。
5月13日(金)の給食
豚キムチごはん 牛乳 わかめスープ チャプチェ
今日はキムたくごはんです。なぜ「キムたく」と言うのでしょう。それは「キムチ」と「たくあん」が入っているからです。このキムたくご飯は長野県塩尻市の学校給食で生まれた人気のメニューです。テレビでも紹介されて全国各地で食べられるようになりました。日本の伝統的な保存食の一つである漬けものを食べなくなった子どもたちに、漬けものを食べてもらいたいと思って考えられたメニューです。
5月12日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 筑前煮 茎わかめの酢の物
筑前煮は福岡県にある博多の料理で、魚や鶏肉と野菜を炒め煮にしたものです。筑前煮はまたの名を『がめ煮』ともいいます。作り方は、鶏肉、れんこん、ごぼう、にんじん、たけのこなどの材料を食べやすい大きさに乱切りし、油で炒めてからだし汁や調味料を入れて煮込みます。動物性のたんぱく質、野菜、植物油を使った栄養バランスのよい煮物といえます。冷めてもおいしく頂くことができる料理です。
バースデー給食(4月生まれ)
1回目のバーズデー給食がありました。4月生まれの児童3名のお祝いをしました。
5月10日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 なめこのみそ汁 いわしとかぼちゃの甘辛煮
みそは大豆からできています。昔の人はお肉を食べることができませんでしたが、栄養豊富なみそを1日1回みそ汁にして飲んでいたことやみその材料の大豆を食べていたので大変な農作業をすることができたそうです。また、みそはガンを予防する食べ物としても注目されています。そして血液の流れもよくしてくれます。今日はなめこの入ったみそ汁にしました。健康のために毎日の朝ごはんでみそ汁を食べるといいですよ。
5月9日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 豚肉きのこ丼の具 きゅうりとわかめの酢の物
新学期が始まって1ヶ月が経ちました。疲れが出ていませんか?春は私たちが特に疲れやすい時期です。気温が上がり始めたり、新しい学年になって、環境が変わると体も心もそれに合わせようと一生懸命に働いて、エネルギーをたくさん使うため疲れやすくなります。今日の丼に入っている豚肉には、ビタミンB1という栄養素がたくさん入っていて、食べ物がエネルギーに変わるお手伝いをします。豚肉を食べて疲れを吹き飛ばしましょう!
5月6日(金)の給食
減量麦ごはん 牛乳 肉みそ焼きうどん たたききゅうり
私たちの体は、昼間活動し、夜暗くなると眠るという体内時計を持っています。この体内時計は、夜更かしなどによりくるってしまいます。すると、朝起きれない、食欲がわかない、夜寝つけないなど体の調子が悪くなってきます。みなさんはどうですか?リズムの良い体内時計を作るためには、まず朝日をしっかりと浴びましょう。そうすると体内時計が作られやすくなります。そして、次に大事なことは、朝ご飯をしっかり食べる事です。朝ごはんは、一日の初めに食べる食事なので、ただ単にお腹を満たすだけでなく、体を目覚めさせる大切な働きがあります。体も心も気持ちよく一日を過ごすために、規則正しい体内時計を作りましょう。
5月2日(月)の給食
ちらし寿司 牛乳 若竹汁 さわらの西京焼き キャベツの塩もみ
5月5日はこどもの日です。今日はこどもの日の行事食です。さて、わかたけ汁の中にはいろいろなものが入っていますが、欠かせないものは「わかめ」と「たけのこ」です。「わかめ」と「たけのこ」が入っているので「わかたけ汁」と言います。たけのこは成長が早く、10日もすると竹になってしまいます。みなさんに筍のようにすくすくと成長してもらいたいという願いをこめて給食を作っていただきました。
楽しーい春の遠足!
4月28日(木)は春の遠足でした。
1~6年生のみんなでバスに乗って熊本市立動植物園に行きました。
心配していた天気も、みんなの願いがばっちり通じて晴れ渡った青空が広がりました。園では6年生がリードしながらそれぞれの班で活動し、いろいろな動物やきれいな春の花々を見て回りながら楽しみました。
この日は「弁当の日」でしたので、家族と一緒にお弁当作りを手伝ったり、全部自分でお弁当を作ったりしました。みんなとってもおいしいお弁当ができていました。食べる時は笑顔いっぱいのみんなでした。
1年生歓迎会 全校体育
4月22日(金)の業間の時間に、1年生歓迎会が行われました。5・6年生が企画した、ジェスチャーゲームや〇✕クイズなどに、1年生も楽しく参加し、元気よく手を挙げて答えていました。2年生からはアサガオの種をプレゼントしてもらって、大喜びの1年生でした。1年生を楽しませてあげようとする上級生の優しさがいっぱい伝わったとてもいい時間となりました。
4月26日(火)には全校体育で集団行動について学習しました。集合や体操隊形の他にも、「右向け右」、「回れ右」などちょっと難しいものもありましたが、低学年のみんなも、高学年の姿をお手本にしながら真剣に練習ができました。体育の時間や行事などでも繰り返し練習していくので、もっともっときびきびした姿になっていくと思います。運動会が今から楽しみですね。
4月27日(水)の給食
米粉パン 牛乳 クリームシチュー ブロッコリーサラダ
手には目に見えないばい菌がたくさんいます。せっけんをよく泡立てて、手のひらや手の甲をしっかり洗います。忘れがちな指と指の間、つめ、手首、親指のつけ根などもよく洗って、水で流します。きれいなハンカチでふくことも忘れずに。ばい菌をしっかり落として気持ちよく給食をいただきましょう。
4月26日(火)の給食
えんどうごはん 春キャベツのみそ汁 きびなごの揚げ煮 ゆでもやし
今日は、さやえんどう豆が熟す前の若い豆を使ったえんどうご飯でした。グリンピースとも言います。冷凍や缶詰などで1年中出回っていますが、本来、春から初夏にかけて旬を迎えます。グリンピースは、ヨーロッパから日本にやってきました。カレーやスープに入れたり、今日のようなごはんにすると、彩りもよくなり、美しい緑色が春の訪れを教えてくれるかのようです。苦手な人もいるかもしれませんが、冷凍や缶詰とは違う新鮮なえんどうは、またひと味違います。
4月25日(月)の給食
チキンライス 牛乳 ミネストローネ ツナサラダ
ミネストローネ は、イタリアの具だくさんの野菜スープのことです。日本で言うみそ汁のように、イタリアでは、使う野菜も季節や地方によって様々であり、決まった作り方はなく、田舎の家庭料理といった感じです。トマトやパスタが入っているものも入ってないものもあります。野菜のうまみが溶け出したおいしいスープでした。
4月22日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 里芋のすり流し汁 豚肉のソース炒め
春は眠い・・・と言われますが皆さんはどうですか?暖かくなって体の働きが活発になると、エネルギーをたくさん作らなくてはなりません。エネルギーを作るのに使われるのがビタミンB群です。そのためたくさんのエネルギーがいる春にはこのビタミンB群が足りなくなってしまいます。足りなくなると疲れたり、眠くなったりします。新しい環境で体も心も疲れています。今日のソース炒めに入っている豚肉はビタミンB1が豊富です。ビタミンB1で疲れと眠気を吹き飛ばして、元気いっぱい過ごしましょう!
4月21日(木)給食
麦ごはん 牛乳 じゃが芋ときむさやのみそ汁 からあげ キャベツの塩もみ
食事をする時には、食器の置き方が決まっています。これは給食でも同じです。さて、みなさんは正しく置くことができますか?今日の給食で確認してみましょう。主食の麦ごはんは手前の左側、みそ汁は汁物なので手前の右側、からあげとキャベツの塩もみは奥の真ん中、牛乳は奥の右側になります。おはしは一番手前に、細いほうが左側を向いておかれていますか?献立によって変わる場合もありますので、その日の給食の献立を確認しながら正しく置けるようになるといいですね。
4月20日(水)の給食
麦ごはん 牛乳 マーボー豆腐 中華サラダ
給食では、たびたび豆の料理が登場します。豆は、植物の種ですね。この種を土に植えて、水をかけると、植物が育ちます。つまり、豆には生きる力がたくさん詰まってます。植物には、人間の体ではつくることができない栄養素、ビタミンをつくることができます。人間が体の中でエネルギーをつくるためには、このビタミンが必要です。今日は、豆の中でも大豆が姿をかえた、豆腐を使ったマーボー豆腐でした。
4月19日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 牛肉の大和煮 きゅうりとちりめんの酢の物
じゃことは「ちりめんじゃこ」のことです。宮崎県の特産品でもあります。今日のちりめんじゃこも宮崎県産の物です。ちりめんじゃこはある魚の子どもなのですが知っていますか?正解は『いわし』です。ちりめんじゃこは丸ごと食べられるので、カルシウムがたっぷりです。お酢はこのカルシウムの吸収を助けてくれるので、今日のじゃこ和えや酢の物のような酢を使った食べ方は体にとてもいいと言えます。
4月18日(月)の給食
ゆかりごはん 牛乳 五目うどん ビーンズサラダ
正しい箸の持ち方や使い方はできていますか?箸が上手に使えないと、ご飯粒がお茶碗に残ったり、おかずが上手につかめずにこぼしてしまったりします。そして、食べるのに時間がかかって遅くなってしまいます。正しい箸の持ち方を知り、コツをつかんで、根気強く練習をしてみてください。今のうちに正しい箸使いを身につけておけば一生の宝物になります。
4月16日(土)の給食
麦ごはん 牛乳 高野豆腐の卵とじ 梅肉和え
今日は、「高野豆腐」のお話です。高野豆腐は、豆腐を凍らせた後に乾燥させて作ります。日本に昔から伝わる保存食の1つで、今から約800年前に考えられたといわれています。大豆からできているので、たんぱく質やカルシウムが豊富で、骨や歯を丈夫にし、筋肉をつくるもとになる食べ物です。今日は野菜などと一緒に煮て卵でとじてありました。他の材料のうま味がぎゅっとしみ込んだ高野豆腐、とてもおいしかったです。
4月参観日
16日(土)は今年度、最初の参観日でした。どの学年の子ども達もやる気いっぱいにして、授業に集中していました。初めての参観日だった1年生のみんなも、元気に手を挙げて発表を頑張っていました。
4月保健掲示物
4月の保健掲示物は、「保健室について」の掲示物を作成しました。保健室はどんなところなのか、保健室でのやくそく等を掲示しています。これから鞍岡小学校のみなさんが、1年間けがや病気なく元気に過ごすことができるよう健康についての情報も掲示していきたいと思います。
4月14日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 ポークカレー マカロニサラダ お祝いデザート
みなさんは、学校だけでなく家でもきちんと「いただきます」「ごちそうさま」が言えますか?食事の時の挨拶は、命ある食べ物をいただくことや、その食べ物を収穫してくれた方、調理してくれる方など、多くの人が関わってみなさんのところに届いていることに感謝の気持ちを込めてするものです。きちんと挨拶ができる人になって下さいね。感謝の気持ちを込めてあいさつをしましょう。
新しい仲間が増えました!
4月12日(火)は入学式が行われました。
まだ、大きなランドセルに希望をいっぱいにつめて、かわいい1年生が5名、チーム鞍岡のメンバーに加わり、全員で33名となりました。
1年生のみなさん、鞍岡小のお兄さん、お姉さんはとっても優しいですよ。学校のいろんなことを教えてもらいながら、たくさん勉強をしたり、遊んだりしてくださいね。給食もとってもおいしいですよ。もりもり食べて、楽しく、明るく、元気よく、がんばりましょう!
4月13日(水)の給食
米粉パン 牛乳 ミートソーススパゲティ アスパラソテー
今日、1年生は初めての給食でした。保育所や幼稚園と比べて量も増えたかもしれません。食べる時間も短いかもしれません。小学校では給食当番のお仕事があり、自分たちで準備や片付けをするようになります。はやく小学校の給食に慣れて何でももりもり食べ、元気に楽しい小学校生活を送ってくださいね。
4月12日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 豚汁 いわしの梅煮 即席漬け
今日は、「ごはん」のお話です。給食では、五ヶ瀬町やその近辺で作られたお米を使用しています。炊きあがったごはんの粒をよくみると、ちょこっとへこんでいるのがわかりますか?そこには「胚芽」といって芽が出る部分があった場所です。お米を精米をしたときに、皮といっしょにとれてしまうところですが、実は、この胚芽には、ビタミンB1という大切な栄養素がふくまれています。給食では、このビタミンB1を多くふくんだ麦を加えた「麦ごはん」にすることで、不足する栄養素がないように工夫しているそうです。
4月11日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 魚そうめん汁 五目きんぴら
ごぼうを食べるのは日本人だけということを知っていますか?ごぼうは体の調子をととのえる働きのある緑の食べ物の仲間です。お腹の中を掃除し、ガンなどの生活習慣病を予防する食物繊維が多く含まれています。少し前までの日本人の食生活は食物繊維の多い食べ物をたくさん食べていましたが、今はだんだん食べる量が少なくなってきました。体のために、食物繊維が多い野菜や豆を多く食べることがおすすめです。
4月8日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 かいりかりいりこ じゃが芋のそぼろ煮 ごぼうサラダ
いもの仲間には、じゃがいも、さつまいも、さといも、やまいもなどがあります。いもにはビタミンCが多く含まれており、しかも、いものビタミンCは加熱してもこわれにくいというよいところがあります。しかし、最近ではいもを食べる量がとても少なくなってきているといわれます。ビタミンCは果物にも多く、病気をやっつける働きがあります。そのためフランスではじゃがいものことを”大地のりんご”というそうです。今日は今が旬の新じゃがを使ったそぼろ煮でした。
4月7日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 豆腐と小松菜のスープ 鶏そぼろ丼の具
新学期が始まりました。進級おめでとうございます。給食の時間は単なる食事時間ではありません。給食の時間も学習の時間です。みんなで協力して準備をしたり、食べ物のことについて興味を持ったりできるといいですね。新しい食材や料理との出会いもあります。今年度も楽しく、学びのある給食の時間を過ごしてくださいね。
令和4年度 1学期スタート!
本日、4月7日(木)は始業日、令和4年度1学期スタートの日です。
朝の時間に新任式・始業式を行いました。
新任式では、本年度、鞍岡小学校にいらっしゃった4名の先生方が紹介されました。児童のみんなは新しい先生のことを知ろうと、自己紹介の話を集中して聞いていました。6年生代表児童の歓迎の挨拶も、元気が良くとてもすばらしかったです。
続いて、始業式では、校長先生が今年度、みんなに頑張ってほしいことを話されました。みんなの合い言葉はT(たのしく)・A(あかるく)・G(げんきよく)であることや、友だちへの言葉かけを大事すること、あいさつ日本一を目指すこと、勉強をがんばることなどです。
新学年の抱負発表では、代表の6年生児童が、今年度がんばることを堂々と述べ、学校のリーダーになろうとする強い思いがよく伝わってきました。
さあ、子どもたち33名、職員12名、そして、保護者の皆さんや多くの地域の方々が、がっちりとTAGを組んで、チーム鞍岡、出発です!
修了式
3月24日(木)修了式を行いました。修了式を行いました。校長先生から5年生の代表児童に修了証が手渡されました。
3月24日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 ハヤシライス 海藻サラダ
今年度最後の給食です。4月からの一年間、苦手なものにチャレンジして食べる事ができましたか?給食では、たくさんの食べ物との出会いがあります。味付けを工夫したり、調理方法が変わるだけでも、食べる事ができるようにもなります。何より、みんなで食べると楽しくおいしく感じるものです。食べる事は、みなさんの体と心を作ってくれます。新しい学年でも、苦手なものにもチャレンジして、みなさんが元気な体と心でたくさん活躍できるように願っています。
卒業式
3月23日(水)卒業式が行われ、8名の卒業生が鞍岡小学校を巣立っていきました。式の後に行われる毎年恒例の鼓笛隊による見送りは、雨天のため体育館で行いました。
3月22日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 わかめスープ からあげ お祝いデザート
一年間の給食の衛生について振り返ってみましょう。 ①給食の前には必ず手をあらいましたか?②きれいなハンカチを使いましたか?③つめはのびていませんか?④給食当番は、鼻までかくれるようにマスクをし、きれいな給食着で配膳ができましたか? 衛生面に気を付けるのは、見えないばい菌からみなさんの体や、給食を守るためです。1人1人が衛生を考えた行動ができるようになるといいですね。6年生は小学校では最後の給食です。
「レッドボックスジャパン」
「レッドボックスジャパン」が行っている活動について知ってますか? レッドボックスジャパンでは、学校に無料の生理用品を詰めた赤いボックスを提供すること生理中の若者を支援することを目的としたイギリス発祥チャリティー団体の日本支部です。
今、世界中で問題になっている”生理の貧困(Period Poverty)"とは、生理用品へアクセスできない環境や、生理に対する正しい知識や理解が教育を通じて知られていない状況をいいます。その背景には、長い間生理が世界的にタブー視されてきた事があり、その結果学校やスポーツなどの重要な活動の機会損失に繋がっています。日本では、若者の10人に3人が生理を理由に学校や部活動、職場に遅刻したり、欠席や早退をした経験があるという事実があります。
鞍岡小学校にも寄付をいただきました。生理期間中でも前向きで楽しい学校生活が送れるといいですね。
3月18日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 親子丼の具 きんぴら
一年間の給食のマナーについて振り返ってみましょう。 ①食器や箸は正しく持てましたか? ②よい姿勢で食べる事はできましたか? ③口に物を入れたまま話をしませんでしたか? ④感謝の気持ちをこめて食事のあいさつができましたか?さて、どのくらいできるようになっているでしょうか?食事のマナーは、周りの人がいやな気持ちにならず、楽しく食事をするために必要なことです。正しい食器や箸の持ち方、よい姿勢を身に付けると、時間内にスムーズに食べ終わることができます。食事のマナーをしっかり身に付けていきましょう。
3月17日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 白玉だんご汁 いわしのおかか煮 そえ野菜
今の学年で給食を食べるのもあとわずかですね。給食にはどんな思いが込められていると思いますか?献立を立てる時や給食室で調理する時には、みなさんに喜んでもらいたい、おいしいものを作りたい、季節にとれる食材をたくさん使いたい、見た目にもきれいな料理を作りたい、また行事にちなんだ献立をいれたい、地元で取れる物を入れたい、栄養のバランスが整っていて、安全な給食をつくりたい、などといろいろな思いを込めて、一生懸命に作っています。給食を食べる時に、今日の給食にはどんな思いがこめられているのかな、と少しでも考えながら味わってもらえるとうれしいです。また、おうちの人が作ってくださる食事にもいろいろな思いが込められていると思いますよ。
3月掲示物
給食感謝集会が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止になったため、代わりに掲示物を作成しました。
毎日おいしい給食がたべられるのは、多くの人に支えられているからです。感謝の気持ちをもって、食事のあいさつが言えるといいですね。
3月16日(水)の給食
減量わかめごはん 牛乳 カレーうどん 豆とチーズのコロコロサラダ
カレー粉はウコンやコリアンダー、ローリエ、こしょうなど20種類以上の香辛料を合わせて作られています。ある実験では、カレー粉をつかった料理を食べると、脳に流れる血液が増え、食べてから30分後は、脳の働きがよくなり、集中力がアップするという結果が出たそうです。
3月15日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 炒り豆腐 和風サラダ
炒り豆腐は、鶏肉や野菜に味を付けて煮た中に、炒った豆腐を入れて、卵でとじた料理です。白くてつぶつぶして見えるのが炒った豆腐です。「炒る」というのは、火にかけて、水分がなくなるまで煮詰めたり、鍋などに入れて火であぶったりする調理法です。「炒る」調理法を使った料理は、他に「炒り卵」などがあります。いり豆腐に使われている、「鶏肉」・「豆腐」・「卵」は、たんぱく質を多く含む食品です。多くの種類の食品からたんぱく質をとることが、たんぱく質の上手なとり方です。
3月14日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 キムチ汁 大根煮
大根は部位によって味や食感がかなり違います。上は辛みが弱いのでサラダや酢の物など生で食べるのに向いています。中間の部分は一番甘みが強いのでおでんやふろふき大根などの煮物向きです。下の方は繊維が多く辛みが強いのでピリッと辛みの効いた大根おろしや漬け物、みそ汁などに入れるといいですよ。また、葉っぱも漬け物や煮浸し、菜めしなどにして食べることができます。
3月11日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 もずくスープ コロッケ ゆでブロッコリー
朝ごはんはしっかりと食べてきていますか?私たちは日が昇ると目が覚めて、日が沈むと眠ると言う体のリズムを持っています。このリズムはだいたい25時間の周期でまわっていますが、朝の光を浴びることと朝ごはんを食べることで地球時間の24時間にリセットすることができます。朝寝坊をして朝の光を十分に浴びることができず、朝ごはんも食べることができないと、生活リズムがどんどんくずれていってしまいます。生活リズムを崩さないためにも、早寝・早起き・朝ごはん(朝大豆)が大切です。
お別れ集会、全校レクリエーション
3月10日(木)新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となった遠足の代わりに、ZOOMを活用したお別れ集会と全校レクリエーションを行いました。初めての試みでしたが、6年生とのいい思い出の時間となりました。
卒業記念キーホルダー贈呈
3月10日(木)林業研究グループの方から6年生に卒業記念キーホルダーをいただきました。手作りのキーホルダーにみんなとても喜んでいました。ありがとうございました。
3月10日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 じゃがいものみそ汁 かぼちゃのそぼろ煮
いもの仲間には、じゃがいも、さつまいも、さといも、やまいもなどがあります。いもにはビタミンCが多く含まれており、しかも、いものビタミンCは加熱してもこわれにくいというよさがあります。しかし、最近ではいもを食べる量がとても少なくなってきているそうです。ビタミンCは果物にも多く、病気を予防する働きがあります。そのためフランスではじゃがいものことを”大地のりんご”というそうです。
卒業式予行練習
3月9日(水)卒業式予行練習を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響で各学級でも十分に練習できていない中での実施でした。残り2週間、できる限りの準備をして、卒業式当日を迎えたいです。
3月9日(水)の給食
米粉パン 牛乳 シチュー ブロッコリーサラダ
シチューには、クリームシチューとビーフシチューがあります。クリームシチューは、ホワイトシチューとも呼ばれ、小麦粉とバターでホワイトルウを作り、牛乳や生クリームを入れ、おもに鶏肉と野菜を煮込んだもので、色は白い色をしています。ビーフシチューは、小麦粉とバターでブラウンルウをつくり、赤ワインやトマトを使って主に牛肉と野菜を加えて煮込んだ料理です。色は茶色をしています。クリームシチューとビーフシチューの大きな違いは、色と使うお肉のようです。
3月8日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 一口おでん ほうれん草のごま和え
今日はおでんに入っているこんにゃくについてのお話です。こんにゃくは「こんにゃく芋」から作られています。こんにゃく芋はさといもの仲間で、収穫できる1キロくらいになるまで、3~4年かかります。また、食べるためにこんにゃく芋を育てているのは日本だけです。作り方は、まず、加熱したものをすりおろします。これに水が合わさるとのり状になるので、灰汁を加えて混ぜ、形を整えてゆでると完成です。こんにゃくはかみ応えがある食品です。
3月7日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 春雨スープ シューマイ ゆでもやし
今日の給食は、春雨スープです。今日のスープに入っている春雨には、大きく分けて2種類あり、「でんぷんはるさめ」と「緑豆はるさめ」に分けられます。今日のスープに使っているのは、緑豆はるさめです。緑豆はるさめは、緑豆という豆のでんぷんから作られています。でんぷんはるさめと比べて、コシがあり、つるりとした食感が特徴です。
3月4日(金)の給食
麦ごはん牛乳 豚丼の具 わかめスープ
今日は遠足予定でお弁当の日でしたが、調理員の先生に急遽、給食を作っていただきました。
3月3日(木)の給食
ちらし寿司 牛乳 三色つみれのすまし汁 いわしの甘露煮 そくせき漬け
3月3日のひな祭りのお祝いメニューです。ひな祭りは女の子の成長や幸せな結婚を願うもので、ちらし寿司やはまぐりのすまし汁などを食べます。給食ではまぐりを出すことができないのが残念ですが、はまぐりの貝殻は2枚で1組になっていて、ほかの貝と組み合わせることはできません。結婚した人とずっといっしょにいられるようにという願いがこめられているそうです。
3月2日(水)の給食
今日の献立は「ホイコーロー」です。中国料理のひとつで、中国の四川というところで有名な料理です。四川では、にんにくの葉を使いますが、日本ではキャベツを使うことが多いです。漢字でホイコーローを「回す鍋の肉」と書きます。ですから、ホイコーローとは鍋を回しながら作る料理なのかなと思いがちですが、一度ゆでた肉(調理したもの)を取り出し、切ってからもう一度鍋に戻して炒めることから名前がついたと言われています。
3月1日(火)の給食
「ほうとう」とは山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理で、小麦粉の麺と野菜を味噌仕立ての汁で煮込んだ料理です。山梨県で食べられる甲州味噌の塩気と、かぼちゃの甘味とが一体となった奥深い風味こそがほうとうの美味しさの最大の特徴ともいわれています。かぼちゃを溶かすまで煮るかどうかは地域によるそうです。体の底から温まる料理ですね。
2月28日(月)の給食
チャーハンは炊いたごはんを様々な具と一緒に炒めた中華料理です。みなさんもよく知っている料理の一つです。焼き飯とも言われますね。また、世界では似ている料理に、東南アジア料理のナシゴレンやスペイン料理のパエリア、トルコ発祥のピラフなどがあります。似ていますが、パエリアやピラフは生の米を炒めてから煮たり炊いたりしている点ではチャーハンとは少し作り方が異なります。
校内トイレ洋式化
2月25日(金)の給食
千切り大根の炒め煮に入っているちくわのお話です。ちくわは、魚の肉のすり身を竹などの棒に巻き付けて、焼いたり蒸したりした加工食品です。板の上にすり身をのせた板かまぼこが現れる前は、「ちくわ」がかまぼこと呼ばれ、江戸時代までは高級品でした。板かまぼこと区別するため、串を抜くと筒状になり竹の切り口に似ているので、竹輪かまぼこと呼ぶようになり、略して「竹輪」と呼ばれるようになりました。
2月24日(木)の給食
カレーが日本に登場したのは、明治時代の始めになります。日本のカレーがインドのカレーよりとろみが強くなっているのは、海軍カレーのメニューに採用されたとき、船の揺れに対応するためだったそうです。今日は、キーマカレーです。キーマとは「きざむ」という意味です。肉もひき肉を使い、材料も小さくきざんでいます。大豆も入れると栄養満点、「朝大豆」で朝から食べたくなるカレーですね。
2月22日(火)の給食
れんこんの穴はいくつあるでしょうか。品種や大きさによって異なりますが、真ん中に1個、周りに9個、合わせて10個あります。れんこんは、深い泥の中で育つので、空気を取り込むため、地上のくきや葉からとりこんだ空気がこの穴を通って地下のくきや根に運ばれます。穴があいていることから、れんこんは「先を見通す」ことができる縁起が良い食べ物として、お正月のおせち料理などに登場します。れんこんは冬が旬の野菜で、食物繊維やビタミンCなどが多く含まれています。たくさん食べて寒い冬を乗り切りましょう。
2月21日(月)の給食
今日は卵を使ったふわふわスープですが、ふわふわの秘密をお教えします。卵とパン粉と粉チーズを混ぜておきます。具を入れて煮込み、ぐつぐつしているスープの中に、先ほどの卵とパン粉とチーズを混ぜたものを流し入れます。するとこのようにふわふわの卵がスープに浮かびます。ふわふわであつあつ、チーズ風味がしておいしいですよ。
2月18日(金)の給食
「せなかの青い魚は健康にいい」とよく聞きますが、その中でも特にさばの脂には、血液をさらさらにしてくれる成分がたくさん含まれています。青魚と呼ばれる魚は、さばの他にあじやいわし等があります。秋のさばは、脂がのっていておいしい上に、血管についた悪い脂を掃除してくれる働きがあるんですよ。おいしく食べて健康になれるなんてとてもありがたいですね。
2月17日(木)の給食
みなさんは1日三食食べるより、二食しか食べない方が太るということを知っていますか?お相撲さんの食事は1日2回です。体重を増やして体を大きくするためだそうです。朝ご飯抜きで稽古をすることで脂肪の燃焼を鈍らせて、おなかがすいたところで、お昼にたっぷりちゃんこを食べてお昼寝をするそうです。食事の回数を減らすと食べたものが体にたまりやすくなります。お相撲さんは体も鍛えていますが、運動せず食事の回数を減らすだけでは太る原因になります。1日三食きちんと食べ、寒いですがしっかり体も動かし、元気に過ごしましょう。
2月16日(水)の給食
麦ごはん 牛乳 豆腐と卵のスープ 鹿と豆のケチャップ炒め
今日のケチャップ炒めに入っているお肉はなんと!五ヶ瀬町でとれた鹿の肉です!鹿や猪など狩猟で得た天然の野生鳥獣のお肉のことを意味する言葉をフランス語で「ジビエ」と言います。鹿肉は、下味をつけて油で揚げ、野菜や大豆と一緒にケチャップなどの調味料を加えて炒めてありました。歯ごたえがありおいしくいただきました。
2月15日(火)の給食
ごぼうを食べるのは日本人だけということを知っていますか?ごぼうには、腸を掃除し、ガンや生活習慣病を予防する食物繊維が多く含まれています。少し前までの日本の食生活は食物繊維の多い食品をたくさん食べていましたが、今はだんだん食べる量が少なくなってきました。体の健康のためには食物繊維がある野菜や豆を多く食べるといいですよ。
2月14日(月)の給食
すき焼きは日本の冬を代表する料理です。皆さんは坂本九さんの「上を向いて歩こう」という歌は知っていますか?イギリスのレコード会社の社長さんが契約の話で日本にきた時にお土産にもらったレコードの中に「上を向いて歩こう」の曲が入っていて、気に入ったそうです。けれどタイトルが思い出せず、日本で食べたすき焼きの味が心に残っており、イギリスでのタイトルを「SUKIYAKI」にしたという話があります。すき焼きは日本人だけでなく外国の方からも好まれる味だということですね。今日はすき焼きにうどんを入れた「すき焼きうどん」でした。
2月10日(木)の給食
食事は、悪い姿勢で食べていると、健康にも影響がでます。背中を丸めたり、ひじをついて食べていると、胃が圧迫されて食べ物を小さくしたり、体に取り込む働きが悪くなります。よい姿勢で食べるためには、食器を持って食べると自然と姿勢は良くなってきます。上手な持ち方は、親指を食器のふちにかけ、残りの四本の指をそろえて食器のそこを持ちます。上からわしづかみにしたり、食器のそこだけを包み込むように持つと食べにくく落としやすくなります。食器を正しく持ってこぼさないように注意して食べましょう。
認知症サポーター養成講座
バースデー給食(2月)
2月9日(水)の給食
今日はポトフです。日本でも同じような料理があるのですが何でしょう。正解はおでんです。ポトフは洋風おでんとも言われます。フランスの家庭料理で、にんじん、玉ねぎなどのたっぷりの野菜と肉やソーセージなどを長時間かけて煮込んでつくります。今日は、旬の冬野菜とウインナーをつかってコトコト煮込みました。
2月8日(火)の給食
今日は、宮崎県産の養殖真鯛を使った「鯛めし」です。養殖とは海の上に浮かべた生け簀で育てることです。鯛はおめでたいお祝いの席の料理にも使われる魚です。そのため、見た目も非常に大事なので、鮮やかな赤い色になるように日焼けしないようにしたり、健康管理や餌など、お世話をする上で大変気をつかっているそうです。手をかけて育てた真鯛を今日は給食用に無償でいただきました。
2月7日(月)の給食
今日のサラダには5種類の豆と5種類の穀類が入っています。豆はえんどう豆、ひよこ豆、レンズ豆、黒大豆、あずきの5種類です。穀類は押し麦、もち麦、玄米、赤米、たかきびの5種類が入っています。いろいろな豆や穀類が入っていて、不足しやすい食物繊維をたくさんとることができます。豆と言っても大豆だけではなくいろいろな種類の豆があります。
2月4日(金)の給食
今日は高野豆腐のお話です。高野豆腐は別名“凍り豆腐”と言います。この高野豆腐は、豆腐を凍らせ乾燥させたもので、長く保存できます。実は、冬の寒い時期に、豆腐を外に放置していたことから、つくり方が偶然に発見されたものだと言われます。乾燥した状態では、スポンジのように穴があいています。この穴は作る時に、豆腐の水分が、氷になりできるものです。料理をする時は、この穴にだし汁や調味料がしみこんで、食べる時にとてもおいしく食べることができます。高野豆腐は、豆腐から作られ、その材料は大豆です。朝大豆に高野豆腐はいかがですか?
2月3日(木)の給食
今日、2月3日は節分です。節分といえば豆まきで「鬼は~外~!」と悪いものを家の外に追い払います。そして、年の数ほど豆を食べると、一年を健康に過ごせると言われています。また、節分には『恵方巻き』といって巻きずしを切らずに無言でかぶりついて食べる習慣も見られます。『恵方巻き』の恵方とは、その年の良い方角のことです。包丁で切らずに食べるのは、まわりの人との縁が切れないようにという願いが込められています。今日はセルフ手巻き寿司です。恵方巻きのようにかぶりついて食べましょう。今年の恵方は『北北西』です。
朝の読書を始めました
2月2日(水)の給食
今日は宮崎県の郷土料理でもある「まだか漬け」です。まだか漬けの名前の由来は、あまりにおいしくて早く食べたいので「まだか~?まだか~?」と待っている様子からつけられた、と言われています。中には大豆やするめ、昆布など、いろいろな食品が入っており、かみ応えがありました。
生理用品設置について
宮崎県内の県立学校等においても生理用品を全学校でトイレ等に設置しています。五ヶ瀬町内でも、生理や生理用品に恥ずかしさがあって言えなかったり、緊急時や必要な時に生理用品の準備ができていなかったりなどの児童・生徒の不安を解消し、安心して学校生活が送れるように、それぞれの学校で学校の実態に応じた準備を進めていくことになりました。
本校では、児童に事前に説明をし、トイレへの設置を行いました。
2月1日(火)の給食
宮崎県の特産品でもある千切り大根に関するクイズです。千切り大根は生の大根を千切りにし、寒い冬の天気の良い日に干して作ります。生の大根100gを干すと千切り大根約何グラムになるでしょう? ①約48グラム ②約18グラム ③約8グラム
正解は③約8グラムです。なくなった92グラムは水分なので、ほとんどが水分だということになります。干すことで甘みも増し、カルシウムや鉄分などの栄養成分も増えます。宮崎県でたくさん作られる千切り大根をすすんで食べましょう!
2月保健掲示物
1月31日(月)の給食
今年3回目の宮崎県産の養殖かんぱちを使った給食です。かんぱちに下地、粉をつけて油で揚げ、味付けした大根おろしで和えました。「かんぱち」という名前は、顔を正面から見ると眉間に漢数字の「八」のような模様があることから、この模様にちなんで名付けられたといわれています。宮崎県の延岡市や串間市では、かんぱちの養殖が盛んです。沖合のいけすの中で厳選したエサを与えて育てられたかんぱちは、ほどよい脂がのり、刺身としてそのまま食べる以外に、煮物、焼き物、揚げ物にしてもおいしく食べられます。
学習発表会
1月29日(土)の給食
今日の給食には、栃木県の伝統的郷土料理の「すいとん」についてのおはなしです。手軽に季節の野菜が楽しめる「すいとん」は、ごはんの足りない時や、日常食としてよく食べられていました。地域により「はっとう汁」、「だんご汁」とも呼ばれ、季節により団子には小麦粉のほか米粉を使用することもあります。
1月28日(金)の給食
マーボー豆腐や八宝菜など、中華料理はとろっとしたあんがからまっていることが多いですが、このとろみはどのようにつけているか知っていますか?じゃがいもからつくられた「でんぷん」、つまり片栗粉でとろみをつけています。さむい時期にとろみをつけると、料理が冷めにくくなるので、あたたかくおいしく食べられます。あたたかい物を食べて、体をあたためましょう。
1月27日(木)の給食
美しい、はし使いは、料理が食べやすいだけでなく、ほかの人にもよい印象を与えます。逆に、はしづかいが上手にできないと、食べ物をこぼしてしまったり、周りの人に不愉快な印象を与えてしまいます。おとなになった時に、はずかしい思いをしないためにも、今から練習してきちんとしたはし使いを身に付けましょう。
1月26日(水)の給食
今日は「ペンネ」というパスタ料理でした。パスタが日本で作られたのは、明治時代に長崎県でマカロニ工場が建てられ、そこで作られたのが始まりといわれています。その頃パスタはめずらしく、高級なホテルでしか食べることができないものでした。そんなパスタの一つにペンネがあります。ペンネは、スパゲティの仲間でイタリア語で『ペンの先』という意味があります。形がペンの先のようになっていて、表面には細かい溝がありソースがからみやすくなっています。
1月25日(火)の給食
給食では、栄養のことだけでなく、県外の代表的な食や食文化についても学んでほしいと考えています。今日は、青森県のしょうがみそおでんを紹介します。戦後、青森市内の屋台で、冬の厳しい寒さの中、お客の体を少しでも温めようと、しょうがを加えたみそを、おでんにかけて出したのが始まりだそうです。青森では、おでんといえば、しょうがみそで食べることが多いそうです。
1月21日(金)の給食
よくかんで食べると、だ液が出やすくなります。だ液には、食べ物の消化を助けるだけでなく、口の中の細菌が増えるのを防ぐ働きがあり、虫歯予防にも効果があります。カレーなどはあまり噛まないで食べることができるので意識して噛んで食べるようにしましょう。
1月20日(木)の給食
みなさんは、食品ロスという言葉を知っていますか?食品ロスとは食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。日本では、年間約500~800万トンの食品ロスがあると言われていて、世界の飢えで苦しんでいる人々への食料援助量よりも多いと言われています。食品ロスが発生する原因は様々です。家庭では、野菜の皮を厚くむいて、食べられるところまで捨てたり、賞味期限が過ぎたものを食べずに捨てたり、食べ残してしまったりすることも原因です。食品ロスを減らすために自分たちができることを考えてみましょう。