2026年1月の記事一覧

花丸 未来を切り拓く一歩。3年生が描く「自分へのエール」

 現在、管理棟の階段踊り場は、3年生の決意に満ちた作品で溢れています。

 掲示されているのは、自分の背中を押す言葉を添えた「自分を励ます絵とメッセージ」と、切実な願いが込められた「合格祈願の絵馬」です。 目前に迫った大きな壁に立ち向かおうとする、3年生のひたむきな熱意がひしひしと感じられる展示となっています。

 それぞれの夢が花開くよう、全校で応援したくなるような、力強い作品ばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 階段を彩る「応援のメッセージ」 3年生の背中を押す合格の矢

 3年生が毎日通る階段に、今、大きな「合格祈願の矢」が掲げられています。

 これは、1・2年生が先輩たちの受験合格を願って制作したものです。私立入試という最初の大きな壁に挑む前から、後輩たちは「自分たちにできることはないか」と知恵を絞り、このメッセージ入りの矢を完成させました。

 矢の一本一本に刻まれた言葉は、後輩から3年生への「憧れ」と「エール」です。私立入試を終え、次は県立推薦入試、そして一般入試へと向かう3年生にとって、このメッセージはきっと心強い追い風になるはずです。

 「努力は裏切らない」 後輩たちの想いが通じ、3年生全員が笑顔で春を迎えられることを、教職員・在校生一同、切に願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 新入生説明会を開催しました。

 1月29日(木)、本校体育館にて「新入生説明会」を開催いたしました。

■ 生徒会総務役員による学校紹介

 校長の挨拶に続き、生徒会総務役員のメンバーがスライドを使ったプレゼンテーションを行いました。学校生活の様子を自分たちの言葉で丁寧にまとめ、新入生に分かりやすく伝えてくれました。

■ 各担当からの説明

 教務担当や生徒指導主事からは、中学校での学習や生活習慣についての話を、PTA会長からはPTA活動の意義や協力についてのお話がありました。また、事務主任からは入学に向けた諸手続きの説明を行いました。

■ 授業参観と物品採寸

 保護者の皆様が事務手続きの説明を聞いておられる間、児童の皆さんは中学校の授業を参観しました。実際の授業風景を間近に見ることで、中学校生活のイメージを膨らませていたようです。 説明会終了後には、制服や体操着、ヘルメットなどの採寸も行われ、入学に向けた準備が着々と進んでいます。

 終始、真剣な眼差しで話を聞く児童の皆さんの姿がとても印象的でした。 4月9日の入学式で、皆さんに再会できることを職員一同、心より楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ 【研究授業】2年2組学級活動:対話を通して「納得」を導き出す

 1月27日(火)の6校時に、学級担任の山元教諭による第2学年2組の学級活動の研究授業が行われました 。題材は、砂漠で遭難した場面を想定し、生存に不可欠な品物の優先順位を話し合う「砂漠でサバイバル」でした 。 
 本授業のねらいは、正解のない問いに対し、多数決や特定個人の意見に頼らず、全員が納得できる解決策を導き出す姿勢を養うことです 。普段は仲が良く協力的な生徒たちですが、意見が分かれると安易に多数決で決めてしまう傾向もあり、今回は「妥協ではなく納得」を目指す粘り強い対話が課題となりました 。 
 グループ活動では、生徒たちが自分の意見の根拠を論理的に説明し、仲間の異なる視点を取り入れながら議論を深めました 。この活動を通じ、生徒たちは社会生活で良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの重要性を肌で感じた様子でした 。今後も、多様な価値観を尊重し合える学級づくりを推進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ 第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)を開催しました

 Ⅰ月22日(木)に、本校にて「第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)」が開催されました。委員の皆様をお招きし、生徒たちの成長や今後の学校づくりについて、多角的で貴重なご意見をいただきましたので、その内容をご報告いたします。

1. 3年生「面接練習」を振り返って
 協議の前半では、当日先行して行われた本番直前の3年生の面接練習について、外部面接官を務めていただいた委員の皆様から感想や助言をいただきました。

〇 表現力とマナー: 相手に伝わる発声や表現力、立ち居振る舞い(所作)の重要性。
〇 内面の準備: 自分の考えをしっかり伝える意思表示の徹底と、志望動機をさらに深めること。
〇日常の姿勢: 試験当日だけではなく、心身の準備や日頃の生活態度が面接に表れるという点。
 生徒たちにとっては、地域の大人の皆様からの温かくも鋭い視点が、大きな励みと学びになったようです。

2. 学校評価アンケートの結果分析と地域連携について
 続いて、学校・家庭・地域が手を取り合うための「学校評価アンケート」の結果をもとに、以下の柱で協議が行われました。

〇 保護者評価の受け止め: アンケートから見える課題に対し、学校としてどう向き合っていくか。
〇 地域活動の現状と展望: 現在の地域活動を振り返り、今後どのように連携を深め、生徒たちの活動の場を広げていくか。
◎今後の展望
 今回の協議でいただいたご指摘やアイデアを真摯に受け止め、今年度の「学校評価書」を完成させてまいります。

 小松原地区の宝である子供たちの成長を、これからも学校・家庭・地域が一体となって支えていければ幸いです。委員の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ おかげ祭りの伝統を次世代へ!「浦安の舞」継承プロジェクト始動

 1月14日(木)、おかげ祭り保存会の副理事長が来校され、「浦安の舞」の伝承に向けた説明会が開催されました。

 来年度以降の「おかげ祭り」において、地元の伝統を地元の中学生に担ってほしいという保存会からの依頼を受け、本校の1年生7名が有志として名乗りを上げました。当日は、欠席者1名を除く6名の生徒が、保存会の方々の思いや今後の活動予定について真剣に耳を傾けました。

◎伝統を「地元の手」に取り戻すために
 かつて神柱神社の巫女が奉納していた「浦安の舞」ですが、近年は人材不足等の影響により、他地区の生徒の協力を得て継続されてきた経緯があります。 保存会の方々には、「本来の形である『地元の祭りには地元の子どもが舞う』姿を復活させ、継続させていきたい」という強い願いがあり、今回、小松原中学校の生徒へ大役が託されることとなりました。

◎今後のスケジュール
 今後、選抜された4名が本番の舞を奉納する予定です。

・6月中旬以降: 本格的な練習開始
・7月5日: 「集団顔見せ」にて初披露
・7月9日: 本番(舞の奉納)
 地元の期待を背負い、新たな一歩を踏み出す生徒たち。伝統の継承に向けて挑戦する姿を、学校全体で応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議・研修 第3回 小松原ブロック小中一貫教育合同研修会を開催しました

 1月7日(水)、始業式の日の午後に、大王小学校の先生方をお迎えして「第3回 小松原ブロック小中一貫教育合同研修会」を開催しました。

 小中一貫教育の総仕上げに向け、先生たちが一堂に会して熱心な協議を行いました。

【全体会】「子どもが主役の授業」を目指して
 本校のコアティーチャーより、以下の4つの柱について共通実践事項の説明がありました。

 〇「子どもが主役の授業」への転換
 〇「基礎学力の向上
 〇豊かな心の育成
 〇健やかな体の育成
◎【分科会】具体的な取り組みと改善案を協議
 その後、グループに分かれて詳細な話し合いを行いました。

〇分科会Ⅰ(校務分掌別): 本年度の取り組みの成果と課題を整理し、改善策を検討しました。
〇分科会Ⅱ(学年別): 実際の授業実践事例を共有し、より良い授業づくりについて意見交換しました。
◎今後の展望
 小中一貫教育の研究もいよいよ大詰めです。今学期も一つひとつの授業改善を積み重ね、両校の連携をさらに深めることで、子どもたちの成長に還元できるよう取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 【3学期始業式】令和8年のスタート!新たな志を胸に

 令和8年、新しい年が明けました。1月7日(水)、3学期の始業式が行われ、いよいよ今年度最後の学期がスタートしました。

 今学期も2学期終業式と同様、感染症対策と寒さへの配慮から、多目的教室を配信拠点としたリモート形式で実施しました。

◎代表生徒による「新年の抱負」
 式では、各学年の代表生徒が力強く新年の決意を述べてくれました。

〇1年生代表:クラスの活気を高める 授業への取り組み改善や提出物の徹底に加え、「相手に伝わる挨拶・返事」でクラスの雰囲気を盛り上げたいという、前向きな姿勢を発表しました。
〇2年生代表:最高学年への準備と団結  3年生への進級を見据え、部活動での上位入賞や学級委員長としての雰囲気づくり、そして節目となる「立志式」に向けて学年で一丸となる決意を語りました。
〇3年生代表:目標達成への強い意志 受験生としてメリハリのある生活を送り、苦手克服や語彙力アップに努めること、そして「必ず合格する」という熱い意気込みを力強く宣言しました。

◎校長先生のお話
 校長先生からは、代表3名の「自らを磨こうとする姿」への称賛がありました。 また、先日出席された「はたちの集い(成人式)」でのエピソードに触れ、卒業生が周囲への感謝を語る立派な姿に成長を感じたことをお話しされました。 「一日一日を丁寧に、志を立てて生活すること」の大切さを、全校生徒へのアドバイスとして送られました。

 3学期は、今の学年のまとめであり、次のステージへの準備期間でもあります。生徒たちのさらなる飛躍を楽しみにしています。