北方学園日誌

ギコギコトントン!(小4)

 図工の授業で、初めて「のこぎり」を使いました。昨年の「かなづち」は「使ったことがあります!」の声が多く聞かれましたが、さすがにのこぎりは1人か2人でした。危険を伴う道具を使うときは、職員も子供たちもいつもの何倍も気をつけて行っています。道具の説明、持ち方、姿勢、切る時の手順など細かく説明しています。ふざける子供は誰一人おらず、みんな真剣に聞いていました。初めての経験にみんな楽しそうにギコギコしていました。何ができるか楽しみです。

 いざ始まると、つい夢中になって注意を忘れてしまうこともありましたがお互いに声を掛け合い頑張っていました。そして、後片付けもみんなで協力して、たくさんの木くずを掃いて雑巾で拭き上げ、あっという間にきれいな教室にしてくれました。素晴らしい協力体制で嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事のマナーをよくしよう!(中学校)

保体委員会は、11月と12月で小学生へ食事のマナーを伝えに行く活動をしています。正しい姿勢やはしの持ち方を伝え、見本となって一緒に給食を食べています。

「苦手なものはどうしてますか?」→「気合!」

「昼休みはどうやって過ごしてるんですか?」→「委員会の仕事をしていることが多いかな~」

小学生からの質問に答えながら交流している姿もみられました。

正しいマナーを伝えるために頑張っている中学生の姿がとても頼もしくみえます。たくさん食べる中学生にも注目してください。

感染症の流行状況も見ながら、各学年を回っていく予定です。

おもちゃまつり(小1・2)

2年生が生活科の学習でつくった手作りおもちゃを使って、「おもちゃまつり」を開催しました。招待された1年生も参加し、2年生が工夫してつくったおもちゃで楽しく遊ぶ姿が見られました。

トイレットペーパーの芯やお菓子の空き箱など、身近な材料が素敵なおもちゃに大変身。2年生は、遊び方を丁寧に説明したり、壊れたおもちゃをその場で修理したりと、頼もしい姿を見せてくれました。

参加した1年生は目を輝かせながら夢中になって遊び、とても楽しそうでした。

学年を超えたあたたかい交流がうまれた時間となりました。

 

鑑賞教室

11月21日(金)村上三絃道による「津軽三味線スクールコンサート」を実施しました。昔からある民謡やアニメソング、軽快なポップ調の曲等を津軽三味線や三線などを使って演奏していただき、三味線や民謡の素晴らしさに触れることができました。プログラムの中で、演奏に合わせて阿波踊りやソーラン節、ばんば踊りを踊る場面があり、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

1年生に本を紹介!(小3)

 3年生の国語の学習で「おすすめの一冊を決めよう」という学習があります。今回は、「1年生におすすめの本」を話し合いで決めました。2回の話し合いを終えて、6冊の本を3年生は選びました。

先日、1年生教室に選んだ本を紹介するために行きました。その本を選んだ理由や、その本のおすすめポイントなどロイロノートでまとめたものを示しながら紹介しました。

紹介を終えると早速1年生が借りてくれていたようです。今回の紹介でますます1年生が本を好きになってくれればと思います。