お知らせ & 学校の様子

2025

南九州大学連携事業 『保育実践(音楽リズム講座②)』

 南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

 今回の講義では前回の講義に引き続き「音楽リズム表現活動」のすすめ方や様々な手遊び、リズム遊びについて学ぶことができました。ピアノの伴奏に合わせて身体全体を使ったリズム遊びを楽しみ、最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画します。ピアノに合わせながら発表をする班もあり、前回よりもレベルアップした発表になっていました。

夏のオープンスクールのご案内

7月24日(木)に夏のオープンスクールを開催いたします。

 

詳細 → 夏のオープンスクールのご案内.pdf

 

 

参加を希望される皆様は、下記のQRコードより必要事項を入力してください。入力締め切りは、7月1日になります。

 

7月2日から23日の期間に参加を希望される方は、学校に直接お問い合わせください。

 

( 0986-58-2330 担当:菊野)

高校生が先生に! 小学生への被服サポート!

 生活文化科3年生ファッション造形選択生が高城小学校6年生の家庭科の授業サポートをしました。この取り組みは今年で12年目になります。小学生は慣れないミシン縫いにドキドキのようでしたが、高校生に教わりながら、ナップサックを完成させることができました。小学生からは「難しかったけれど、優しく教えてもらって楽しかった!」、「完成してうれしい!」との声が聞かれました。高校生にとっても貴重な体験となりました。

 この取組は、宮日新聞にもとりあげていただきました!

健康教室が行われました。

6月19日(木)に健康教室が開催され、熱中症対策に関する講話が行われました。講師として大塚製薬の坂元様より熱中症を予防する上で「栄養」「睡眠」「運動」がいかに重要かを具体的でわかりやすくお話いただきました。また、データに基づき朝食を欠食すると学力や体力の低下に繋がる傾向が見られるといった生活習慣が心身に与える影響についても説明があり、生徒たちは日々の生活を見直すきっかけとなりました。

南九州大学連携事業 『保育実践(音楽リズム講座②)』

 6月19日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

 今回の講義では前回の講義に引き続き「音楽リズム表現活動」のやり方や様々な手遊び、リズム遊びについて学ぶことができました。早川先生のピアノの伴奏に合わせて身体全体を使ったリズム遊びを楽しみ、最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画します。

 短い計画時間でしたが、ピアノを練習してピアノに合わせながら発表をする班もあり、前回よりもレベルアップした発表になっていました。

保育士養成プログラム「幼児体育体験講座」を実施しました!

 生活文化科3年生が、南九州大学の大学生が行う幼児体育の授業に参加し、大学生と一緒に園児と楽しく活動しながら、子どもにかかわるために必要な専門的知識・技術を学びました。この日は「幸せ上々都城」の取材もあり、大学生と一緒に振り返りをしている様子なども取り上げていただきました。

 

サンクスDAY 感謝の気持ちを伝えよう!

 家庭クラブでは、身近な家族や友人、お世話になっている人に、手作りのクッキーで感謝を伝える「サンクスDAY」を実施。生活文化科の生徒はもちろん、普通科の生徒もクッキー作りにチャレンジ。おいしそうに焼きあがったクッキーにみんな大満足の様子でした。感謝の気持ちが届くといいな♪

講話「地域食材を使った商品開発って何だろう」を実施しました!

 生活文化科1年生が授業で取り組む「地域食材を使った商品開発」に向け、地域で活躍する職業人、井ノ上亜里沙様をゲストティーチャーに迎え、講話をしていただきました。

 身近なところにある「なぜ?「どうして?」といった問いや課題に目を向けて、とことん突き詰めていくことが地域の魅力を知ることにつながることを教えていただきました。

地域の魅力を発信する商品づくりには、まずは地域のことをもっと知ることが不可欠だと感じたようでした。

南九州大学連携事業『保育実践(実習の観察と記録についての講義)』

6月12日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。

今回は、7月以降の幼稚園での保育実習に向けて、実習時にどういった所に着目して観察や記録をすればよいか学びました。

遊んでいる子どもたちの動画や写真を見ながら、子どもたちの内面や保育者の意図やねらいについて想像し、観察をすることができました。

今回学んだ事を生かして、実習の際にはしっかり記録をとり次の実習に生かしていきます。

 

 

南九州大学連携事業『保育実践(造形活動講座)』

6月5日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の園田先生の講義を受講しました。

前回の造形活動では「平面の壁面構成」について学びましたが、2回目となる今回の講義では「立体の造形活動」に挑戦しました。

紙コップを使って花を作り、模造紙にお花畑を作る遊びでは、はさみの入れ方や色の塗り方などを工夫し、個性豊かなお花が出来上がりました。

新聞紙を丸めて棒を作り、協力して高い塔を作る遊びにも挑戦しました。7月の実習に向けて、遊びの計画のヒントになったようです。

家庭クラブ活動『校内側溝清掃ボランティア』

6月3日、家庭クラブ主催の『校内側溝清掃ボランティア』を行いました。

生活文化科3年の家庭クラブ員を中心に計画・準備を行い、各クラスの家庭クラブ員に呼びかけをしてもらった結果、総勢86名の生徒の皆さんがボランティアに参加してくれました。

当日は雨が心配されましたが、無事実施することができ、それぞれ指定された場所の石や土を懸命に取り除いてくれました。

これで梅雨に向けての準備もバッチリです♪

南九州大学連携事業『保育実践(音楽リズム講座)』

5月29日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

今回の講義では「音楽リズム表現活動」の基本について知り、童謡や手遊びの仕方について学ぶことができました。

早川先生のピアノの伴奏に乗せて懐かしい童謡を歌ったり、手遊びや身体を動かすリズム遊びをしたりしました。

最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画し、発表しました。 

防災訓練が行われました

5月29日(木)に防災訓練が行われました。地震を想定した訓練で、地震発生時に学級委員長が「シェイクアウト!」と大きな声で発声し、机の下にもぐり、身の安全を確保する訓練を教室で行いました。避難後は、体育館にて防災士の児玉和裕様に震災時に備えておくべき備蓄、ハザードマップ、災害時の連絡手段等その在り方について具体的にわかりやすく講義していただきました。

「プロフェッショナルとの出会い」を企画しました

「プロフェッショナルとの出会い」という企画は、昨年度に引き続き2回目の開催となりました。この取組を企画したのは、生徒が都城市等の企業や職種のことをよく知らないということからでした。

企業のことを「知らない」→「知っている」という状態を作るために、「プロフェッショナルとの出会い」企画はできました。

この企画の目玉は、10人程度の少人数グループ分けした生徒全員に対して、企業・事業所が短時間で、インパクトのある話をしていただくことです。これによって、これまでまったく知らなかった企業・事業所あるいは職種と生徒が「出会う」ことにつながっています。

南九州大学連携事業『保育実践(造形講座)』

 5月23日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の藤本先生の講義を受講しました。

 今回の講義では「言語表現活動」の基本について知り、絵本の役割や読み方について実践的に学ぶことができました。

 教室に入った瞬間机に並べられたたくさんの絵本に、生徒たちは「懐かしい!」「この絵本好きだった!」と感激していました。

 実際に絵本の読み聞かせにも挑戦し、緊張しながらも表現豊かに発表してくれました。

 絵本の読み聞かせの難しさや面白さ、奥深さに触れるよい経験になりました。

 

高校総体激励会が行われました

5月20日(火)に高校総体激励会が行われました。出場する部活動のキャプテンは力強く決意を述べてくれました。全校生徒の激励の拍手を力に、これまで切磋琢磨してきた仲間や支えてくださった保護者のために、それぞれの競技で普段の力を発揮してくれることを願っています。

 

 

 

生徒総会が行われました

5月20日(火)に生徒総会が行われました。令和6年度の活動報告、生徒会会計報告があり、令和7年度生徒会活動計画、各種委員会のスローガンが発表されました。また、各クラスから提出された議題についても生徒一人ひとりがしっかりと話を聞き、質問や意見を活発に交わす姿が見られました。生徒会を中心に学校をよりよくするために自分たちで考え、行動しようとする意識が感じられ、とても有意義な時間となりました。

ジャック先生の離任式が行われました

ALTのジャック先生の離任式が行われました。本校に令和3年11月22日から令和7年5月16日までの間勤務されました。授業はもちろんのこと、学校行事や部活動にも積極的に参加され、生徒と共に多くの時間を過ごしていただきました。また、学校外の活動にも意欲的に取り組まれ、マラソン大会に参加され見事完走されるなど幅広い分野で活躍されました。帰国後は大学院で心理学の研究に取り組まれるとのことです。先生の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

家庭クラブ総会・入会式を行いました!

家庭クラブに加入する生活文化科全生徒と普通科1・2年の生徒が参加し、総会・入会式が行われました。

今年度の年間スローガンは「高城サンクスDAY!~感謝の気持ちを伝えよう~」です。お弁当の日の実施や校内の側溝清掃ボランティアなどの活動に取り組むことが決定しました。

南九州大学連携事業『保育実践(造形講座)』

 5月8日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の園田先生の講義を受講しました。

 今回の講義では「造形あそび」の基本について知り、様々な遊びを実践的に学ぶことができました。

 大学の先生の授業に保育実践選択生の生徒も興味津々、造形遊びを楽しみながら体験しました。

 保育実習計画を立てる際にも、今回の学びをいかし、子どもたちの自由な発想を伸ばしていくためにどうすればよいのかを考えていきたいと思います。

高城高校遠足・スポーツディ開催

4月25日に早水体育館で高城高校遠足・スポーツディが行われました。生徒会企画の整列ゲーム、しっぽとりゲームでは、1年生、2年生、3年生の混成チームで対抗戦を行い、チームのメンバーで協力しながら白熱した戦いを繰り広げていました。また、スポーツディではドッチボール競技を行い、どのコートも体育館内に歓声が響き渡り、試合がたいへん盛り上がっていました。友情と親睦が深まり、ホスピタリティーの精神も培うことができた1日でした。生徒会の皆さん企画運営等ありがとうございました。

「キャンパスピクニック」で保育士体験!

 3月23日に南九州大学で行われたキャンパスピクニックに、本校生活文化科生徒が実行委員として参加しました。

 中高生、大学生とでグループをつくり、元気いっぱいの子ども達を相手に、クイズやゲーム、運動遊びなどを行いました。

 ピクニック終了後は、大学生による保育模擬授業を受け、保育に関する技術などを学習しました。

 

 

 

わたしたちの図書館をつくろうワークショップ

 都城市生涯学習課主催のワークショップが3月22日(土)に高城生涯学習センターで行われました。本校からも8名の生徒が参加しました。

 これまで、高城図書館リニューアルに向けた意見交換会を本校で2回開催してきましたが、今回のワークショップではこの地域に限定せず、単純にどんな図書館にしたら利用したくなるか、快適に利用できるかグループごとに意見を出し合い、発表しました。小中高生から年配の方まで幅広い年齢層の意見を出し合い、たくさんのアイディアが出ましたし、その中でワクワクする感覚を共有できました。

 あっという間の2時間でしたが、初対面の人と交流したり、発表したりでき、とてもいい経験になりました。次回は違った形で開催を予定しているということですので、もっと多くの人にこのワクワクを体験してもらいたいです。

家庭科 専門学科合同研修会に参加!

 県内の生活文化科6校が集まって、防災庁舎で2つの講義とワークショップを受けました。

 講義では、先生方の話術に引き込まれ、熱心に話を聞いていました。

 ワークショップでは、他校の生徒のアイディアや考え方に触れ、よい刺激を受けて充実した1日を過ごすことができました。

 

子どもの『なんで?』を考える

 3月13日、保育士養成プログラムの一環として、生活文化科1年生が南九州大学の藤本先生の講義を受講。「子ども」というワードから連想されるイメージなどを付箋に書き出し、班ごとにまとめるワークの後、左右のどちらかにひねって作成した紙とんぼで遊び、「なぜ?」「どうして?」といった、子どもが持つ疑問を体験しました。子どもの可能性を引き出すのが保育者の仕事だと教えていただきました。

 

ひなたの福祉講座 in 高城高校

 3月12日(水)宮崎県福祉人材センターの矢野様においでいただき、生活文化科1年生を対象にした「ひなたの福祉講座」を開催しました。

オンラインで特別養護老人ホームわにつか荘とつなぎ、施設内の様子を見せていただきながら、福祉機器の紹介やDX化推進の取り組み、施設で働く方の職種などについてお話しを伺いました。さまざまな専門職の方々がお仕事をされていることや、最新の機器やアプリを活用して、職員と利用者の皆様の負担を軽くする取り組みが行われていることが分かり、福祉の仕事について理解を深めるよい機会となりました。

 

中学生・高校生のための!ボランティア講座に参加

 生活文化科1年生の2名が、先日行われた南九州大学人間発達学部こども教育学科主催のボランティア講座「赤ちゃん先生に教えてもらおう」に参加。赤ちゃんを抱っこしたり、あやしたりしながら、赤ちゃんと触れ合う楽しさを体験し、支える喜びやコミュニケーションのコツを学びました。

四冠王達成!生活文化科3年福満恋南さん

 令和6年度家庭科技術検定試験4冠王を生活文化科3年福満恋南さんが受賞しました。

 この4冠王は家庭科技術検定「被服製作(和服)」「被服製作(洋服)」「食物調理」「保育」の4種目において1級を取得した生徒に贈られるものです。令和6年度宮崎県で取得したのは福満さんただ1人です。地道な努力のたまものです。

マメール(携帯メールサービス)試験運用について

本校では今まで宮﨑県ソフトウエアセンターが管理する防災メールシステムを利用し、保護者、生徒の皆様に学校からの緊急連絡や学校行事等の連絡をスピーディーに配信することができました。しかし、その防災メールシステムが令和7年3月31日をもって終了することになり、次年度に向けて現在の防災メールに変わる新たな防災メールシステム(マメール)の運用に向けて準備を始めているところです。

つきましては、このシステムが4月から円滑に運用できるようにするために、2月から3月にかけて試験的運用が必要だと考え、保護者の皆様にはメール配信のためにマメールへの登録にご協力いただきたいと存じます。登録方法については下記のファイルをご参照ください。

高城高等学校連絡網(マメール)入会案内.pdf

マメール登録方法について(詳細版).pdf

公私連携保育士養成プログラム 幼児体育教室に参加!

 高城幼稚園と南九州大学、高城高校の連携で行われた幼児体育教室に、本校生活文化科1年生が参加しました。園児と一緒にリズムに合わせて手をたたいたり、バルーンをつかってからだを動かすゲームをしたりしました。最後は大学生と活動を振り返り、幼児とのコミュニケーションの取り方などのアドバイスももらうことができました。

  

 

「お話しの国での種まき人生」橋爪邦子先生講話

 生活文化科の専門科目「保育基礎」の学習の一環として、NPO法人 むさしの児童文化協会の橋爪邦子先生に講話をしていただきました。

 パペットや絵話、お手玉や玉すだれなどの実演に加え、先生のこれまでの活動や進路についてのお話しと生徒にとってとても貴重な時間となりました。 
一緒に遊びに参加する時間もあり、最後にはほっこりした気持ちになる講話でした。

 

  

生活文化科2年生「天ぷらの基本」講習会の開催!

 マナビヤ宮崎アカデミーの松下千津代先生を講師にお招きし、和食の代表的な調理でもある「天ぷら」について技術講習会を開催しました。

 えびの下処理の仕方や野菜の飾り切りの方法、衣をサクッと仕上げるためのコツなどわかりやすい説明で大変勉強になりました。

 

3年生に「おつカレー」がふるまわれました!

 3年生は今日で学年末テストが終わりました。来週からは家庭学習期間に入るため、クラスの仲間と顔を合わせるのもあと数回です。

 これまで高城高校でがんばってきた3年生に何かしてあげられないだろうかという保護者の思いから、今回の「おつカレー」を開催する運びとなりました。朝9時から調理を開始し、12時30分の配膳にも余裕を持って間に合わせることができました。配膳の前に保護者の思いを伝えていただき、スタートしました。高城らしく観音池ポークのメンチカツをトッピングし、3年生たちからは「美味しい!」がたくさん聞こえてきました。UMK、MRT、宮崎日日新聞からの取材もありました。テレビについては本日夕方のLink、Checkで放送される予定です。新聞記事も1週間以内には掲載される予定です。ぜひ、ご覧ください。

 準備から当日のふるまいまでご協力いただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

生活文化科 課題研究発表会を開催しました

 1月24日(金)高城生涯学習センターにて、令和6年度課題研究発表会を開催しました。

 2年次までの学習の中から、「もっと深く学びたい」「もっと高度な作品作りや資格検定に挑戦したい」と思ったことをテーマに、科目「課題研究」で取り組んだ内容です。

 生活文化科1・2年生、保護者を前に、3年間の学びの集大成として堂々と発表しました。

スポーツデイ!

 1月15日(水)、高城高校生徒会企画の「スポーツデイ」が開催されました。3年生にとっては最後の「スポーツデイ」となりました。

 男子はサッカー、女子はバレーボールを思う存分楽しみました。準備に関わってくれた皆さん、ありがとうございました。

ガトーショコラとケーキの盛りつけ講習会を実施

 生活文化科3年フードデザインの授業で、マナビヤ宮崎アカデミーの先生を講師にお迎えし、ガトーショコラとケーキの盛り付け講習会を実施しました.

  本格的なガトーショコラの調理法やケーキのおしゃれな盛りつけの要領などを教えていただきました。メレンゲの泡立て方や材料の混ぜ方のコツなど、専門学校の先生に直接ご指導いただき、とても勉強になりました!盛り付けも本格的で、お皿の余白をいかしつつ、チョコレートソースや粉糖、いちごを使って、きれいな盛り付けを教えていただきました。

 

 

探究活動発表会が行われました!

 12月17日(火)の午後、本校の探究活動発表会が行われました。7月に行われたインターンシップの中で課題を発見し、その内容について発表してくれました。進路学習と探究活動を組み合わせた形です。代表の3チームが発表し、インターンシップでお世話になった企業・事業所の方々からも講評をいただきました。

 今回初めての試みとして、地域住民の方々にも参加していただきました。発表内容に対して質問してくださったり、感想をお話しいただいたりしました。地域の方から高城高校が応援されていることがわかり、とてもすばらしい発表会になりました。

 ご出席いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

進路探究ガイダンスが行われました!

 12月17日(火)の午前中に進路探究ガイダンスが行われました。

 毎回最初に1コマ講演をお願いしているのですが、今回はお笑い芸人「ラビットラ」による進路漫才でした。「夢を持つことの大切さ」「夢を実現させるために必要なこと」などについて生徒とのやりとりも交えて話が進み、進路実現に向かう元気をもらいました。

 その後は生徒たちが話を聞いてみたい職種や大学・専門学校のガイダンスを2講座受講しました。夢に向かって自分で動いていきましょう。

 

 

 

保育士目指す大学生 保育士の魅力発信する動画を制作

12月7日(土)に南九州大学で開催された「中高生を対象とした保育士魅力発信フォーラム」の中で、本校生徒も参加して保育士魅力発信動画を作成しました。その内容がNHKニュースで放送されました。ぜひ、ご覧ください。こちら↓をクリック(タップ)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20241207/5060019961.html

高城図書館リニューアルに向けての意見交換会

12月2日(月)に本校図書閲覧室で意見交換会を行いました。

都城市生涯学習課図書館担当、都城市立図書館館長、高城町地域コーディネーター、都城まちづくりコーディネーター、宮崎県キャリア教育コーディネーターの皆さんと本校生徒(図書委員、生徒会役員)と本校職員の総勢18名で意見を出し合いました。

今回は高校生の視点で自由に意見を出してみました。

今後もこの意見交換会を継続していく予定で、リニューアルに向けてのコンセプトや高城らしさを出していくことも今後検討していくことになりそうです。

高城幼稚園で保育実習を行いました!

 保育実践の授業の一環として、高城幼稚園で保育実習を行いました。保育選択生がこの日のために用意した12月のレクレーションに子どもたちは大喜び!

 オリジナルのサンタ帽作りに夢中になって取り組んでいました。その後は、赤チーム・緑チームに分かれて行う玉入れ大会。元気いっぱいボールを投げて、高校生の背負うプレゼントボックスへ投げ入れます。

 楽しく遊んだあとは、みんなで「ジングルベル」を輪になって歌いました。

 最後に渡した手作りアドベントカレンダーは、今日から25日まで楽しんでもらえるプレゼントになりました。

 次の実習は1月。今回の反省を生かして次の実習に繋げていきたいと思います。

 

生活文化科2年生 食物調理2級実技試験を受検

 今回のテーマは17歳女子の通学用弁当で、指定調理は「煮物」、指定材料は「ほうれん草」でした。制限時間50分の中で、事前に自分でたてた献立に従って1人分を1人で調理しました。緊張しながらも、手際よくお弁当をつくっていきました。