寄宿舎の様子

寄宿舎

観月会

18日に観月会を行いました。皆で、お団子を食べたり、ある生徒には由来を調べてもらって皆に発表してもらいました。今宵はあいにくの天気で月が見えませんでした。来年はお月様がみえますように!!


防災講話

  9月1日の「防災の日」にちなんで、防災講話が行われました。「防災の日」とは関東大震災の起こった日で、この日を忘れることなく災害に備えようと制定されたそうです。地震に対する心構えとして、家庭だったら?外出中だったら?など様々な場合で地震に備えるための話がありました。また、最近では豪雨による水害の被害も多いとのことで、水害についての話もありました。最近でも九州北部で豪雨被害があり、これからの季節、ますます警戒が必要です。
 家庭でも、防災マップや避難場所、避難リュックの確認など話題にして確認して話してみるといいですね。

地震避難訓練

 7月9日、地震避難訓練を行いました。
 震度7の地震が発生、津波からくる河川の増水も予想され、停電が発生しているという想定です。今回は、実際に近い状況を体験してもらうため、訓練時間を伝えずに行いました。舎生はいつ始まるのか落ち着かない様子でしたが、訓練が始まると戸惑いながらも、冷静に咄嗟の判断をし、落ち着いて行動することができていました。
 災害はいつ訪れるかわかりません。そのことを考えさせられた訓練となりました。


  

寄宿舎職員研修

 昨年度、幼稚部が開設されたことで、寄宿舎でも幼児に関する教育を学ぶ研修を行いました。幼児の実態を観察し、個に応じた遊びを通して将来に繋がる方法を実践しており、寄宿舎生活に共通することも多く、貴重なお話を聞くことができました。
 今回の研修を活かし、生活の基礎をどのように身につけていくかなど、寄宿舎指導員としての資質向上に努めていきたいとおもいます。
 また、ご多忙の中、寄宿舎職員研修に時間を割いていただいた、幼稚部の先生に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

            

不審者対応講話

 6月11日(火)に宮崎北警察署、生活安全課の方による不審者対応講話が行われました。これまでの経験談や警察の仕事内容なども話してくださり、全員が真剣に聞き入っていました。助け合いの心、報告・連絡・相談の必要性、挨拶など日頃から心がけていれば防げることもあることを教えていただきました。また、身近に使える護身術も教えていただき、自分で自分を守るということを実感できたようです。舎生からの質問も多く出て、とても有意義な時間でした。
 お忙しい中、時間を作っていただきありがとうございました。