教育事務所からのニュース

事務所からのニュース

進む!ICTの利活用

 令和3年度の北部教育事務所管内のICTの利活用の状況についてチラシを作成しました。

ICT活用推進モデル校の実践をはじめ、各校の効果的な活用事例を紹介しています。

令和4年度は、日常的活用から効果的活用を目標に、教科等の特質に応じた効果的なICT活用による授業改善を実現していきます。

 

☆チラシはこちら →  令和3年度における北部教育事務所管内のICT利用の状況について.pdf

令和3年度 サポ・プロ14

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【椎葉小学校学校保健委員会】
日時:12月10日(金)
場所:椎葉村立椎葉小学校 
対象:保護者
内容:Ⅱー①ー1「子どものほめ方・しかり方」
講師:トレーナー 橋本 愼朗 氏

【活動の様子】
 

【参加者の声】
・他の参加者の意見を聞いて、自分とは違った言葉かけができており、すごいと思った。子どもたちをほめるときは、具体的にほめて、目を合わせて聞いてあげるようにしていきたい。
・「他と比較しないで、本人のよさをほめる」ということについて、どうしても他と比べてしまいがちなので、本人のよいところを見てほめてあげたいと思う。
・普段から感情的に怒ってはいけないと思いつつも、つい感情的になっていたので、これからはアサーティブな表現ができるように意識していきたい。

令和3年度 サポ・プロ13

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【尾向小学校家庭教育学級「人権講座」】
日時:12月8日(水)
場所:椎葉村立尾向小学校 
対象:保護者
内容:Ⅱー⑤ー3「先生といっしょに子どもを育てよう」
講師:トレーナー 竹林 二郎 氏

【活動の様子】
  
【参加者の声】
・先生方の大変さやPTAの必要性を知ることができた。学校と協力して、よりよい学校生活を子どもたちに送ってもらいたい。
・もっとよい学校づくりを目指し、保護者と先生方と手をとりあいながら、協力していきたいと思った。
・それぞれの立場に立って考えることの大切さを改めて実感した。どんなときでも、相手の立場に立って考え、思いやりをもって行動していきたいと思う。

令和3年度 サポ・プロ12

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【旭中学校PTA講演会】
日時:11月26日(金)
場所:延岡市立旭中学校 
対象:保護者、教職員
内容:Ⅱー①ー1 「子どものほめ方・しかり方」
講師:トレーナー 須藤 智子 氏

【活動の様子】
  

【参加者の声】
・ロールプレイングをとおして、叱られている子どもと、叱っている親を客観的に見ることができ、自分の叱り方はどうだったのかを考える良い機会となった。
・感情的になって怒ってしまうことが多々あるが、他の人の意見も聞き、どこの家庭も同じだと感じた。講師の先生のお話を聞き、抱きしめてあげることも本当に大事だなと思った。
・グループで取り組む形式の講演会でとてもよかった。頭では分かっていても、子どもに対してキツく言ってしまい悩んでいたが、同じような経験をされている方がいるのが分かり、少し安心することができた。

令和3年度 サポ・プロ11

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【緑ヶ丘小学校令和4年度就学予定児童保護者向け出前講座 】
日時:11月18日(木)
場所:延岡市立緑ヶ丘小学校 
対象:令和4年度就学予定児童保護者
内容:Ⅱー①ー1 「子どものほめ方・しかり方」
講師:トレーナー 長谷 寛司 氏

【活動の様子】
   

【参加者の声】
・日頃の忙しさのあまり、ゆっくり考えることがない事柄を、他のお母さんと考えられる機会を設けていただけて良かった。
・子育てについてのいろいろなお話を聞くことができ、参考になった。叱ると怒るの違いを改めて感じ、日々忙しい中でも、子育てを楽しんでいきたいと思う。
・家庭での接し方が大事だということを再確認できた。できるだけ褒めるということを意識し、ダメなところはしっかりと叱るということを今後もしていこうと思う。

令和3年度 サポ・プロ10

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【東海小学校令和4年度就学予定児童保護者向け出前講座 】
日時:11月12日(金)
場所:延岡市立東海小学校 
対象:令和4年度就学予定児童保護者
内容:Ⅱー②ー1 「早寝・早起き・朝ごはんの生活習慣」
講師:トレーナー 池澤 秀明 氏

【活動の様子】
 

【参加者の声】
・家庭では、子供の言うことにもっと耳を傾けようと改めて感じた。「良い習慣」を多く身につけることができる環境づくりを学校、地域の協力を得ながら家庭でも取り組みたいと思う。
・子供に対しての悩み事は、みんな似たようなことが多いと感じた。また、共感できる内容があり、お互いに協力したり意見を言える環境があったりすることがどれだけ大事なことかが分かった。
・しつけは、「人の力を借りる」、「しつけは一朝一夕にはいかない」という話が心に響いた。

令和3年度 サポ・プロ9

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
  令和3年11月11日(木) 高千穂町立上野小・中学校 家庭教育学級
  Ⅱー②ー4 「携帯電話やインターネットと親の対応①」
  トレーナー 須藤 幸代 氏

【活動の様子】


【参加者の声】
・各ご家庭の保護者の方々と、子供の状況を聞きながら色々な話ができたのが一番の収穫だった。便利なものと向き合う時には、「何の目的で使うのか?」を明確にすることが大事であると感じた。
・中学生になり反抗期もあり、うまくルールが守れない。親だからしっかり叱るべきなのだが、子供に反発や反論されると諦めてしまうことがある。とにかく声かけを続けようと思う。
・我が家では、まだスマホを持たせてはいないが、周りからSNS等の話は聞いているようである。「持っていない」ことのメリット・デメリットを考えさせたいと思った。

令和3年度 サポ・プロ8

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。
【実施内容】
  令和3年10月20日(水) 高千穂町立岩戸小学校 家庭教育学級
  Ⅱー②ー4 「携帯電話やインターネットと親の対応①」
  トレーナー 中野 道子 氏

【活動の様子】

【参加者の声】
・家でのルールはもちろん必要ですが、コミュニケーション(会話)が一番大事だということを改めて考えさせられた。
・保護者の方と意見交換したことで、少しホッとした自分がいる。人と話をすることは大切だと改めて感じた。
・スマホは「ダメなもの」ではなく、「便利なもの」として使いこなせるように、我が家でもルールを決めていかなければと思った。

令和3年度 サポ・プロ5

「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。今回は、中学生(将来の親世代)向けにプログラムを行い、親子の関わり方や家事育児等についての気付きを促しました。そして、生徒が家庭教育について考えるきっかけとなる時間となりました。
【実施内容】
  令和3年10月18日(月) 椎葉村立椎葉中学校 技術・家庭科(家庭分野)
  Ⅲー② 「家事・育児は誰の仕事ですか」 第1学年生徒へ実施
   トレーナー 林田 玲子 氏  
  Ⅲー① 「子どもの気持ちと親の気持ち」 第2・3学年生徒へ実施
   トレーナー 長谷 寛司 氏
【活動の様子】



【参加者の声】
・プログラムを受けてみて、家事などを母親に任せていて、母親のやることが大変だと思いました。これからは、自分も手伝えるようにしたいです。
・今日の授業を受けて、女の人の方が行う仕事が多かったので、女の人だけでなく、男の人も積極的に家事に取り組むことが大切だと思いました。私自身もあまり手伝いをしていないので、これからはちゃんと手伝いをしたいと思いました。
・家事や育児を親がすることが多く、自分よりも大変なので、家族の一員として自分も少しでもやろうと思いました。
・親から注意され、つい反抗してしまい、けんかになることがよくあります。自分が悪いと思っているのに、親に強くあたってしまいます。来年には親元を離れ、このように叱ってくれるのも残りわずかなので、優しさだと考えて感謝していきたいです。
・親と子どもの関わり方について勉強し、今までは何か言われたときに「嫌だ」と思うことが多かったです。これからはお互いに気をつけて、「命」「時間」「夢」を大切にしたいと思います。

令和3年度読書サポーター養成研修会(日向会場)【お知らせ】

 地域の読書活動を支える人材の育成と交流を促進するとともに、読書活動を活性化するための事業である読書サポーター養成研修会(日向市・美郷町エリア)を以下の内容等で実施します。本研修会をとおして、読書活動の推進体制を整え、事業目標である「生涯にわたって 読書に親しむ みやざき県民」の具現化を目指していきます。

【日向市・美郷町エリア(日向会場)】
日時:11月27日(土) 午後1時30分から午後3時30分まで (受付 午後1時から)
場所:大王谷コミュニティーセンター(日向市亀崎4丁目10番地)
対象:読み聞かせや絵本に興味のある方どなたでも
内容:① ミニおはなし会
     読書ボランティア「友の会」による読み聞かせの実演
   ② トークセッション
     講師によるお話
   ③ グループトーク
     少人数グループによる意見交換、講師による助言
※ 本事業において、読書サポーターとは、読み聞かせボランティアをはじめ、学校図書館の整備補助、図書イベント等の企画・運営補助など、読書活動推進に携わるボランティアの総称と捉えています。