学校からのお知らせ

読書環境の整備

 南小学校では、「子どもたちが読書に興味をもって、たくさん本を読めるように」と、いろいろな工夫がされています。

 図書館サポーターの黒杭先生は、季節や出来事に合わせた本を選んで、毎週火曜日に校内放送で、読み聞かせをしてくださっています。読み聞かせをした本は、図書室に展示されて紹介されます。

 読み聞かせボランティア「みっけ」の保護者の方は、毎月初めにみっけルーム(畳の読書スペース)のパネルの貼り換えをしてくださいます。

 2学期は、図書主任の礒脇先生が、「先生方のおすすめの本」コーナーをつくって、子どもたちに紹介していますので、紹介された本を借りていく子どもたちも増えています。

 これから読書をするのによい季節がやってきますね。

 

 

  

  

PCを活用した授業

 2学期も校内のそれぞれの学級でPCを活用した授業をおこなっています。音楽室では、カメラをつかって動画を撮って、自分の歌声や歌い方を確認する授業を行っていました。

 3人組で自分のパートを受け持って歌います。自分の声だけに集中するだけでなく友達の声も聴きながら歌うことが大切なので、歌った後は、すぐに動画を再生して映像を確認していました。PCの活用の仕方は、さらに広がっていきそうです。

 

 

2学期も交通ルールを守ります。

 暑い日が続いていますが、交通ルールを守りながら1年生が下校していました。横断歩道の渡り方、一列歩行、一旦停止など声をかけあっていました。学校を出発する時の中庭の気温は33度、道路は照り返しも強く、それ以上の暑さを感じました。雷雨や暑さ指数によっては下校のタイミングを調整することもあります。安全を最優先にしていますので御理解と御協力をお願いします。

あおぎり運動会結団式

 運動会の結団式を行いました。体育委員会の児童の進行のもと、全校児童がA団、B団に分かれて運動場に整列しました。校長先生のお話の後に、2つの団の団長さんと副団長さん4名のあいさつがありました。運動会に向けてやる気が伝わってくる元気のよいあいさつでした。

 団の色の決定は、大きな団ボール箱から出ているひもを選んで引くと赤、白のボンボンが出てくるものでした。

 今年の白団団長は、俣野 翔斗(またのるいと)さん、副団長は、牧之瀨 凜(まきのせりん)さん、赤団団長は、竹迫 駿仁(たけさこはやと)さん、副団長は、和田 崇佑(わだそうすけ)さんです。

 本番に向けて、みんなで力を合わせて練習に取り組んでいきましょう。

      

暑さ指数

 南小学校の運動場は午前11時、暑さ指数31を超えたため、体育の授業を運動場から体育館へうつしました。昼休みも室内で過ごすようにしました。だれもいない運動場です。

6年生がPC入力のお手伝い

 2学期になって、児童用端末でWindowsのPCからchromebookへの機種の入れ替えがありました。WindowsのPC(タブレット)は、低学年児童が使っていましたので、今回1年生と2年生が入力作業をもう一回することになりました。

 1年生は、まだローマ字入力などできないので、朝の活動の時間を使って、6年生が1年生の入力のお手伝いをマンツーマンでしてくれました。お手伝いのおかげで、あっという間に入力が終わりました。

 入力できた1年生は、さっそくclassroomに入ったりCubenaの問題をやってみたりしていました。2学期も多くの場面で使ってほしいものです。6年生ありがとうございます。

 

 

 

ミニミニ研修

 先日配置された画像転送装置について研修を行いました。教職員用の端末と画像転送装置をつないで電子黒板に素早く画像を転送できます。分かりやすい授業づくりのために活用を図っていきたいと思います。

 

運動会の準備・練習

 2学期になり運動会に向けた練習がスタートしました。まず、暑い中での学習になることから安全面について各学年で注意がありました。特に水分補給については定期的にとることなどをていねいに確認していました。体育館では1年生が水筒をもって集合し、先生の話を真剣に聞いていました。集合や整列について自分たちで助け合ってできるように練習していました。学年ごとにリレーの道具も準備され、子どもたちの気持ちも高ぶってきているようです。

避難訓練(地震)

9月1日は、防災の日です。

 本校でも地震の場合の避難訓練を実施しました。昨日までの雨の影響で、運動場への避難は行いませんでしたが、避難経路の確認をし、学級ごとに、地震が起きた場合の避難の仕方や命の安全について学習しました。

 防災のパンフレット、過去の地震の記録写真、地震の時の映像、ホームページの防災情報など、学年に応じていろいろ指導がありました。日頃から「地震が起こったらどうしたらよいか」という意識をもつことが大切です。