西都市立穂北小学校
今日の穂北小学校
【PTA協力】空高く泳げ!鯉のぼりの掲揚
3月29日(日)
例年4月の初めに行っている「鯉のぼり」の掲揚作業ですが、今年は一足早く、3月29日(日)に実施しました。
この取組は、PTA役員の皆様の多大なるご協力によって支えられています。校区内から立派な竹を切り出し、学校まで運搬するという力仕事からスタートしました。地域の自然と皆様の熱意に支えられ、今年も無事に準備を整えることができました。
校舎の屋上から張られたロープを伝い、春風を受けて悠々と泳ぐ鯉のぼりの姿は圧巻です。
中には、4月に入学してくる新1年生の人数に合わせた「14匹の小さな鯉のぼり」も元気に泳いでいます。
鯉のぼりには、「どんな困難にも負けず、たくましく健やかに成長してほしい」という願いが込められています。
新入生14名を加えた全校児童が、この鯉のように力強く、自分の夢に向かって進んでいけるよう、職員一同、新年度の準備に励んでまいります。ご協力いただいたPTAの皆様、本当にありがとうございました。
令和7年度 修了式及び離任式
3月26日(木)
本日は、1校時に修了式、3校時に離任式がありました。
修了式では、各学年の代表児童が校長先生から「修了証(通知表)」を受け取りました。子どもたちの返事や立ち振る舞いからは、この1年間で身につけた自信と成長が感じられました。
児童代表の発表では、1年生と3年生の代表が登壇しました。
それぞれが1年間をしっかりと振り返り、進級に向けた力強い決意を述べてくれました。 校長先生からは、「どの子どもたちも本当によく頑張り、素晴らしい成長を見せてくれた1年だった」と、子どもたちの努力を最大限に褒めたたえる言葉がありました。また、式の後に多読賞の表彰も行われました。
3校時は修了式に続き、離任式を行いました。
今年度は、6名の教職員が本校を去ることになりました。
本校での勤務期間は、長きにわたり学校を支えた5年の職員から、1年の職員まで様々ですが、どの職員も子どもたちへの深い愛情を持って教育活動にあたってきました。
お別れの場面では、学級担任や専科指導などでお世話になった先生との別れを惜しみ、涙を流す子どもたちも見られました。その涙は、先生方と築いてきた絆の深さそのものだったのではないかと思います。
離任する職員へこれまで温かいご支援をいただいた保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。
新天地での活躍を祈りつつ、私たちも残された子どもたちと共に、より良い学校づくりに励んでまいります。
第130回 卒業証書授与式
3月25日(水)
本日、「第130回 卒業証書授与式」を挙行しました。
あいにくの雨模様となりましたが、式場内は、全校児童が今日のために大切に育ててきた「一人一鉢」の花々で埋め尽くされ、春の訪れを感じさせる温かい雰囲気に包まれました。
今年度の卒業生は19名。担任から名前を呼ばれると、一人一人が6年間の思いを込めた力強い返事を響かせ、校長から卒業証書を受け取りました。その凛とした姿からは、最高学年として学校を引っ張ってきた自信と、未来への決意が感じられました。
式には在校生代表として4・5年生が参加しました。卒業生が語る「お別れの言葉」や重なり合う歌声に、在校生の中にも、多くの児童が涙を流しながら先輩たちの門出を見届けていました。
雨音さえも祝福の拍手のように感じられる、優しくも感動的な式典となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
本校で学んだ誇りを胸に、中学校という新しいステージでも、自分らしく大輪の花を咲かせてください。
教職員一同、皆さんのさらなる飛躍を心から応援しています。
保護者の皆様、地域の皆様には、これまで温かいご支援とご協力をいただきましたことを、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
心豊かな時間をありがとうございました ―「大きな木」読み聞かせ終了―
3月10日(水)
本校では、保護者や地域の有志の方々による読み聞かせボランティア「大きな木」の活動が行われています。
本日は今年度最後の読み聞かせの日でした。
10名のメンバーの皆様は、お仕事に行かれる前の貴重な時間を割いて学校へ足を運んでくださり、季節や子どもたちの成長に合わせた一冊を選んでくださいました。その温かな活動に対し、今日は子どもたちからサプライズでメッセージカードを贈りました。
メッセージカードに綴られた「ありがとう」の言葉以上に、子どもたちの豊かな心はこの1年で大きく育ったことと思います。地域の皆様に支えられ、今年度も素晴らしい読書体験ができましたことに深く感謝申し上げます。
「大きな木」の皆様、1年間本当にありがとうございました。
玄関前の生け花
3月9日(月)
本年度も残りわずかとなりました。今日も小原流・横山佳代子先生の手によって、玄関には春らしい薄緑色のアジサイとミツマタが生けられました。今回は柔らかな薄緑色のアジサイと力強く伸びるミツマタを組み合わせられ、春の息吹を感じます。
ふと足を止めてお花を眺めるお客様の笑顔は、学校の日常の素敵な風景となっています。1年間にわたり、花を通じて子どもたちや私たち職員の心を癒やしてくださった横山先生に、心より感謝申し上げます。
2月中旬に生けられた作品も素晴らしかったです。
ご主人も一緒に来られていました。本当にありがとうございました。
【6年生】校長室での給食
3月3日(火)~9日(月)
卒業を控えた6年生を4つのグループに分けて校長室に招き、校長先生と給食を一緒に食べました。
初めは6年生もちょっぴり緊張気味でしたが、卒業を控えた今の心境など、校長先生とさまざまな話ができて、またひとつ小学校での思い出ができたことと思います。
お別れ遠足
3月6日(金)
この日はお別れ遠足でした。昼から雨予報だったため、途中から雨が降り出したら可哀そうなので、やむなく校内遠足としました。ただ、午前中は天気がよかったので、児童会委員会が計画したお別れ集会を運動場で行い、学級での遊びも西都原までの移動の時間がなくなった分、運動場、体育館、穂北館をクラスで割り振って、思いっきり遊ぶことができました。お別れ集会では、全学年縦割りでチームを編成し、ドッジボールとけいどろをしました。異学年で楽しそうに走り回っており、6年生にとっても思い出に残る1日になったことと思います。また、運動場にシートを広げてお弁当を食べている学年もありました。子どもたちが下校するまで雨が降らずに運動場で遊べたのでよかったです。この日は「弁当の日」も兼ねていたので、子どもたちが弁当作りに関わることで、いろいろな気付きもあったことと思います。
杉田和夫様より竹馬をいただきました
3月4日(水)
千畑地区の杉田和夫様から子どもたちへ手作りの竹馬5セットと竹とんぼをいただきました。
杉田様からはこれまでも竹馬を頂いており、子どもたちが昼休みに遊んでいましたが、竹が劣化して折れてしまったものもあったので、今回、新しく頂き大変ありがたいです。子どもたちも喜ぶと思います。
ありがとうございました。
写真の右が杉田和夫様、左は本校校長です。
【4・5・6年生】卒業式に向けて
3月3日(火)
3月25日(水)の卒業式に向けて、4・5・6年生合同の卒業式練習がありました。
今回は、卒業生と在校生で行う別れの言葉と、式次第をひととおり流して立つところや礼をするところの確認をしました。卒業式の主役である6年生は、これまでも学級で練習してきているので、仕上げてきているなと感じました。今年の卒業生は19名、立派な卒業式となるよう、在校生と職員で準備を進めてまいります。
テゲバジャーロスタッフによるサッカー教室
2月27日(金)
テゲバジャーロ宮崎のスタッフの方々をお招きし、1・2年生、3・4年生、5・6年生と3時間に分けて、サッカー教室を行いました。
アンバサダーの大西様をはじめ2名のコーチが、子どもたちに優しく丁寧に教えてくださり、サッカーを楽しみました。
コーチの皆さん、軽やかなフットワークでボールをさばき、子どもたちも尊敬のまなざしで見ていました。最後に子どもたちと記念写真も撮ってもらいました。サインをいただきましたので、児童玄関に掲示しています。学校へお越しの際は、ぜひご覧ください。
学校環境緑化モデル事業 完成記念式典
2月25日(水)
この事業は、(株)ローソンの社会貢献活動として、各店舗に設置されている「緑の募金箱」に寄せられる「緑の募金」を活用して、2006年から実施されているものです。
本年度、宮崎県内で2校が選ばれ、そのうちの1校が本校でした。
穂北小では、助成金を活用し、児童が登下校で通る学校敷地内の通路の樹木(イヌマキ)を伐採し、鮮やかな色の花を咲かせるニオイバンマツリを植樹しました。植樹した道は、6年生が「えがおの花道」という名称を考案し、看板を設置しました。
今日は、その完成記念式典を体育館で行い、ローソン関係者や宮崎県緑化推進機構、学校運営協議会の代表者、PTA会長を来賓としてお招きしました。来賓からの挨拶後、6年生の壱岐健心さんが児童を代表してお礼の言葉を述べましたが、「いただいたこの『緑の贈り物』を、穂北小の宝物として全校で大切に育てていくことを約束する」というメッセージが特に印象的でした。
12月に植えたニオイバンマツリは、今はまだ葉が落ちている状態ですが、少しずつ暖かくなるにつれて新芽が出始めてきました。これから紫や白のきれいな花が咲くのが楽しみです。
5・6年生による音楽発表
2月19日(木)
昼休みに5・6年生が4年生以下の子どもたちを音楽室に招待し、これまで学習してきた合奏を披露しました。
5年生は「ルパン三世のテーマ」、6年生は「LOVE」を披露しました。
低学年の子どもたちは、高学年の見事な演奏ぶりを身を乗り出して見ていました。
5・6年生の皆さん、全校への音楽のプレゼントをありがとうございました。
6年生が宮日文芸学園歌壇賞に選ばれました
2月16日(月)
15日(日)の宮崎日日新聞でも掲載されましたが、宮日文芸賞の学園歌壇賞に6年生が選ばれました。
6年生は毎週のように宮日こども新聞に短歌や俳句が掲載され、宮日の若い目にもたくさんの作文が掲載されました。
今回は学園歌壇賞ということで、短歌において熱心な投稿と、作品に地名や風物詩が生かされていることが評価されたようです。
今後、学校に取材が来て、3月13日(金)に特集が掲載され、15日(日)には宮日会館にて表彰される予定です。
6年生の皆さん、おめでとうございます。
また、6年生以外の学年の子どもたちも掲載の有無にかかわらず、たくさん投稿してくれました。これからも穂北小として継続して取り組んでいきたいと考えます。
下の写真は、今年度新聞等に掲載された子どもたちの作文や短歌を玄関前に掲示したものです。
今年度最後の参観日
2月13日(金)
今年度最後の参観日は、これまで学習してきたことの成果発表や総合的な学習の時間の発表をどの学年も行っていました。
保護者の方々にとっても、子どもたちの発表をご覧になり、1年間の成長を実感することができたのではないかと思います。
また、6年生は総合的な学習の時間で活動してきた「さいと学」の取組発表を体育館で行いました。4つのグループが穂北地区の課題をもとに私たちにできることを自分たちで考え、活動してきました。その取組を、スライドを使ったり劇にしたりして発表しました。保護者だけでなく、回覧板をとおして地域にチラシを配付していたので、地域の方も見に来てくださっていました。他にも教育長、学校運営協議会の方々、市社会教育課、宮崎大学の先生や学生の方も来てくださり、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
1~5年生の学級懇談会では、次年度の学級役員選出もありましたが、どの学年もスムーズに役員が決まり、PTAの協力の素晴らしさを実感しました。
お忙しい中、参観にお越しいただき、本当にありがとうございました。
ふるさとSight展 入賞者の表彰
2月4日(水)
西都市教育委員会より「子どものふるさとSight展」入賞者の賞状等が届き、校長室にて賞状を授与しました。
穂北小の入賞者は以下の2名です。大きな拍手を送ります。おめでとうございます。
教育長賞 2年 杉田佳子 さん(かるたの部)
優良賞 1年 黒木おと さん(絵画の部)
給食感謝集会
1月29日(木)
昼の時間に体育館で給食感謝集会を行いました。西都市給食センターに所属している栄養教諭の米丸先生をお招きし、給食の歴史や給食センターで市内小中学校約2300食の給食ができるまでの流れなど、スライドを使って分かりやすく話していただきました。
最後に全校を代表して給食委員会の6年生がお礼の言葉を述べて、各学年で準備したお礼のメッセージをお渡ししました。1月24日から30日の期間は給食感謝週間として全国一斉に設定されています。普段当たり前に食べている学校給食は、生産者や調理をしてくださっている方々など多くの方々のおかげであることを実感し、給食だけでなく食に対する感謝の気持ちをもってほしいと願っています。
第2回 学校運営協議会
1月22日(木)
学校運営協議会を行いました。今回は1名が欠席で、5名の委員の方々をお招きし、授業を参観していただいた後に次年度の学校運営の在り方について意見交換をしました。3月で穂北中が閉校になることに伴い、学校行事の在り方、学校運営協議会の在り方などさまざまな意見をいただきました。
委員の方々には学校評価をしていただきますので、まとまり次第、このホームページにて公開いたします。
委員の皆さま、1年間大変お世話になりました。今後とも穂北小をよろしくお願いいたします。
一人一鉢の苗を植えました
1月21日(水)
3月25日(水)の卒業式を子どもたちが育てた一人一鉢の花で飾るため、ペチュニアの苗を鉢に植えました。
これまで穂北小のために学校をリードし、朝のボランティアをがんばっていた6年生に感謝の気持ちを込めながら育てていきたいと思います。
写真は2年生がペチュニアを植えている様子です。
第4回家庭教育学級(閉級式)
1月16日(金)
本年度最後の家庭教育学級は、定期的に本校の玄関に生け花を飾ってくださっている小原流の横山師範をお招きしての「親子でリース作り」でした。子どもも含めて全部で35名の参加で、親子または親同士で楽しそうに会話しながらリース作りを行いました。
リース作りの後は、閉級式を行い、今年度のすべての活動を終了しました。今年度は17名の学級生が集まりましたが、来年度も参加してよかったと思えるような家庭教育学級にしたいと思っています。
1年間のご協力、ありがとうございました。
【3年生】とんとん教室・ぎょうざ作り教室
1月16日(金)
3年生を対象に、JAみやざき養豚課による食育出前授業「とんとん教室」と「ぎょうざ作り教室」がありました。
初めは教室で、とんとん教室がありました。豚肉が生産者から市場に出てくるまでに、どのような流れでくるのかなど、DVDを視聴しながら説明していただきました。
次は家庭科室で、「ぎょうざ作り教室」がありました。子どもたちは楽しそうに作り、いただいた「いのち」に感謝しながら美味しくいただきました。子どもたちは、これからスーパー等の精肉コーナーで陳列されている肉を見るたびに、今日の「とんとん教室」の授業を思い出すのではないかなと思います。
【4年生】タイとのオンライン交流
1月15日(木)
本校の後藤教諭が、教職員研修でのご縁をきっかけに、タイの小学4年生とオンラインで交流をしました。
タイ語で自己紹介や学校、文化の紹介を互いにし合うなど充実した時間となりました。
写真にはありませんが、12月には5年生が韓国とのオンライン交流もおこないました。
校内のネットワーク環境の整備により、気軽に外国の子どもたちとオンラインで交流ができるようになったことが素晴らしいですね。
ぶくぶくタイム(フッ化物洗口)
1月14日(水)
むし歯予防を目的に市で一斉に開始したフッ化物洗口の2回目がありました。本校では「ぶくぶくタイム」という名称で希望者に実施しています。
各クラスで準備されたフッ化物洗口液を口に含み、1分間のぶくぶくうがいを行います。
写真は1年生と2年生の様子です。すべての歯にいきわたるように、顔を傾けている姿がとてもかわいいです。
毎日の歯磨きと合わせて、むし歯予防につながるといいなと思います。
避難訓練(火災想定)
1月14日
理科室で火災が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。
非常ベルが校内中に響き渡る中、子どもたちは緊張した表情で運動場へ避難しました。
運動場では消防署の方から西都市の火災の現状や火災が起こりやすいリチウムイオンバッテリーなどについてお話を聞きました。
その後、1~3年生は校舎内で煙幕体験、4~6年生は水の消火器を使った消化体験をしました。今日の訓練をきっかけに、火災についてご家庭でも、ぜひ話題にされてください。
たこあげ大会
1月9日(金)
今年で70回目を迎える穂北小伝統のたこあげ大会がPTA主催のもと一ツ瀬川河川敷千畑堤防にてありました。
朝はとても寒かったのですが、日中はとても暖かく、少し風が吹き始めるなど、絶好のたこあげ日和となりました。穂北づくり協議会のご指導で製作し、子供たちがデザインしたオリジナルの凧は、河川敷の空高く舞い上がり、子供たちもとても嬉しそうでした。
その後、学校に戻って閉会式があり、PTAの方が審査員となって選んだデザイン賞が各学年から1名ずつPTA会長より発表されました。(写真掲載)
このたこあげ大会を迎えるにあたって、穂北づくり協議会の皆さまをはじめ、PTA役員の皆さまには多大なるご支援をいただき、深く感謝申し上げます。
また、併せて堤防の工事を請け負われていた緒方組様のご厚意により、穂北小の子どもたちのためにと仮設トイレを準備していただきましたことにも感謝申し上げます。
多くの方々の協力をいただき、今回70回目という節目を迎えることができたことを大変嬉しく思います。
この様子は後日、宮日新聞、読売新聞、西都市広報誌に掲載予定です。
3学期始業式
1月6日(火)
13日間の冬休みを終えて、今日から3学期が始まりました。
2学期の終業式はインフルエンザ等による欠席者が多かったため、オンラインでの終業式でしたが、今日はインフルエンザによる欠席もなく、体育館にて始業式を行いました。
まず初めに、2年生の鹿嶋紗代さんと4年生の橋口達哉さんが昨年の反省を生かして、今年頑張りたいことを堂々と発表しました。
作文発表後は、押川校長先生より3学期は1年で1番短い学期であること、まとめの学期であるため学習等、次の学年・学校に向けてやり残すことのないようにとの話がありました。
始業式の後は、保健室の横山先生から風邪や感染症にかからないための予防として、手洗い・うがい・換気の仕方についてスライドを使って詳しく話がありました。これからもインフルエンザ等の感染症が流行る季節なので、今日の話をそれぞれが実行して、しっかり予防してもらいたいです。
最後に、2学期にがんばった児童の表彰がありました。各種コンクールやコンテストの入賞者をはじめ、地域のスポーツでがんばった子など、全部で12項目の内容で表彰がありました。たくさんの子どもたちがそれぞれの分野で頑張った成果が表彰されたことを学校としても大変うれしく思います。
3学期はそれぞれの学年の締めくくりです。次の学年に進級することを意識しながら、1日1日を大切に過ごしてほしいものです。
保護者や地域の皆様、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
2学期終業式
12月23日(火)
今日は2学期終了の終業式がありました。
インフルエンザ罹患者が増えていたため、体育館で行わず、各学級にてオンライン配信で行われました。
まず初めに児童代表による作文発表で1年生の黒木おとさんと、6年生の河野莉奈さんが2学期を振り返った作文を発表しました。その後は校長先生の話、そして生徒指導部の先生から冬休みの過ごし方について話がありました。
2学期はたくさんの子どもたちが各部門でがんばりを見せ、それぞれ表彰を行う予定でしたが、オンライン配信となったので3学期の始業式に表彰を行うこととしました。
82日間の2学期は、運動会や持久走記録会、市音楽大会等、各学年でも大きな行事が目白押しでした。そのような行事をとおして、友達と協力し合うことの大切さや目標をもって一生懸命に取り組むことの大切さなど、一人一人の子どもたちが多くのことを学び、成長したことと思います。
明日から13日間の冬休みに入ります。
保護者や地域の皆さまには、今年1年間、本校の学校教育に多くのご支援をいただき感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
学校環境緑化モデル事業
12月17日(水)
学校環境の緑化を推進することを目的とした学校環境緑化モデル事業に昨年度応募したところ、本校が対象となりました。これは、株式会社ローソンの店頭等で集まった募金を助成金として活用するもので、県内で選ばれた2校のうちの1校が穂北小でした。
本事業を活用し、本校ではプール横の通路を整備しました。プール横にはニオイバンマツリという樹木の苗を15本植樹しました。この樹木は環境によっては2m以上に成長し、紫と白のきれいな色を咲かせるそうです。今は50cmほどの苗で物足りない感じですが、これから成長すれば学校のシンボルともなるかもしれません。
2~3月にかけて式典を実施する予定です。
持久走記録会
12月11日(木)
肌寒い曇り空の下、持久走記録会がありました。
下学年(1~3年)と上学年(4~6年)に分けて行いました。1年生は600m、2年生は700m、3・4年生は800m、5・6年生は1000mの距離を走りました。
これまで体育の時間や昼の活動で走る練習をしてきました。保護者や他の学年の友達など、応援がたくあんある中でおこなうのは初めてなので、いつもよりペースが速く、練習してきたペースどおりに走れなかった子もいたかもしれませんね。苦しい表情をしながら走っている友達に対して、「がんばれー」と応援している穂北っ子と、参加した全員が最後まで走り切ったことに拍手を送りたいと思います。
応援に来てくださった保護者の皆さま、寒い中をありがとうございました。
米良大根を収穫しました!!
12月8日(月)
少人数学級1組と2組で植えていた米良大根の収穫をしました。
この米良大根は、もともと黒木農園さんから種をいただき、花壇に植えたものです。
大根によっては土から抜くのに、なかなか抜けないものがありましたが、逆に土から大根が出てきた時の喜びがありました。黒木農園さん、種のご提供ありがとうございました。
【5年生】宿泊学習
12月3日(水)・4日(木)
5年生のメイン行事でもある宿泊学習に、1泊2日で行ってきました。場所は青島青少年自然の家です。
ちょうどこの日から今シーズン一番の寒さという予報どおり冷たい風がふいていましたが、日中、活動している子どもたちにとってはちょうどよかったようです。
1日目の主な活動は、フィールドアスレチック、キャンドルファイヤーでした。フィールドアスレチックではカヌー体験や水上アスレチックも体験し、足を踏み外して池の中に落ちてしまう子もいましたが、これも良き思い出となったことと思います。グループで活動する中で、うまくいくことばかりではなく、うまくいかないこともあったようですが、これも大きな学びになったようです。
1日目の夜は子どもたちも友達と一緒に過ごすことで部屋内でも興奮していましたが、昼間の活動で疲れたようで、ぐっすり寝ていました。
2日目は松林の中に設定してある各ポイントのミッションを解きながら進んでいく追跡ハイキングでした。前日の反省を生かして、友達と協力し合いながら活動できました。
自然の家が4つの精神として掲げている「規律」「協同」「友愛」「奉仕」を体験活動をとおして実感したことと思います。
2日間、体調不良者もなく全員が元気に活動できたことがなによりです。
この2日間での学びを今後の学校生活に生かしてほしいと思います。
【1年生】給食センターの先生による授業
12月2日(火)
普段は給食センターでお仕事をされていらっしゃる栄養教諭の米丸由華先生に来ていただき、1年生の子どもたちに授業をしてくださいました。「いいウンチを出すためのひみつを考えよう」というテーマで、排便が健康のバロメーターであり、そのためにはどんな生活をして、どんな食事をとるとよいかを1年生にも分かりやすく教えてくださいました。
穂北小自慢のイチョウの木
12月2日(火)
穂北小の運動場にあるイチョウの木が立派に紅葉しました。毎朝、黄色に染まった落ち葉のじゅうたんを5・6年生が朝のボランティアで掃いています。
穂北小自慢のイチョウの木です。観光名所となってもおかしくないほど立派だと思います。
毎朝、落ち葉を掃いてくれる5・6年生の皆さん、ありがとうございます。
【5年生】ふれあい市でのもち米の販売
11月30日(日)
この日は9時から穂北支所にて穂北ふれあい市がありました。
5年生が総合の学習で田植えから行い、4か月かけて育てたお米の販売を、このふれあい市で行いました。
子どもたちはチラシやポスターをかいたり、米に関するクイズを考えたりして、集客するための準備をしていました。
1kgごとに袋に詰めたもち米を、1袋500円で販売したところ、販売前から大行列ができ、販売開始からものの12分ほどで用意していた126袋(約64kg)が完売となりました。並んでいたのに買えなかった方々には申し訳なく思いますが、ここまであっという間に売れるとは予想していませんでした。
子どもたちにとっては大変よい経験となりました。
次は、12月中旬に保護者と一緒にもちつきを行う予定です。
参観日(親子たこ作り)
11月28日(金)
穂北小の伝統行事でもあるたこ上げ大会(1月9日)に向けて、参観日で親子たこ作りをしました。
穂北づくり協議会子ども未来部会の皆さまに教えてもらいながら、1~3年生は「エイ凧」、4~6年生は「六角凧」を作りました。
凧には子どもたちが既に絵を描いており、この日は竹ひごをボンドでつけたり、重心を調整しながら紐を結び付けていく作業を親子でおこないました。
穂北づくり協議会の15名の皆さま、お忙しい中をありがとうございました。
1月9日(金)のたこあげ大会で空高くあがることを願っています。
持久走の練習
11月26日(水)
12月11日(木)の持久走記録会に向けて、昼の活動の時間を使った持久走の練習が始まりました。
5分間で運動場を走ります。子どもたちは自分のペースを模索しながら走っていました。朝晩が冷え込むようになりましたが、この日の日中は暖かかったので、子どもたちも久しぶりにいい汗をかいていました。
これから体育の時間や昼の時間を使って、記録をのばしてほしいと思います。
学力調査
11月26日(水)
全校一斉に学力調査がありました。4年生のみ県一斉の学力調査でコンピュータを使って行い、4年生以外は市一斉の調査でこれまでどおり紙で回答する方法でした。
どのクラスを見ても、子どもたちは真剣に問題に向かっていました。
これまでの学習の到達度を把握する調査ですので、結果が届き次第、3学期の復習で役立てていきます。
【6年生】修学旅行
11月13日(木)・14日(金)
6年生と茶臼原小学校の5・6 年生の37名で鹿児島県へ修学旅行に行きました。
1日目は 、維新ふるさと館やかごしま環境未来館を訪れ、鹿児島県の歴史や自分たちの身の周りの自然、「さいと学」にも通ずる SDG s等について学習しました 。その後は、班別自主研修を行い、計画に沿って鹿児島市内を探索しました。
2日目は、知覧特攻平和会館にて、語り部の方による講話や館内の資料をもとに、各自が平和について深く考えていました。その後は子どもたちが一番楽しみにしていた平川動物園でした。1日目は小雨が降る中でしたが、1番晴れてほしかった2日目が快晴となり、天候にはとても恵まれました。
この旅行で の学びをとおして学んだことを卒業までの小学校生活に活かしながら過ごしてほしいと願っています。
【5年生】木と子供のふれあい教室
12月14日(金)
西都児湯森林管理署と西都市みどり推進協議会の主催で、5年生を対象に「木と子供のふれあい教室」がありました。
初めは、森林の役割や森林に関わる仕事などについて森林管理署の方がスライドを使って説明してくださいました。私たちが普段飲んでいる水が雨水から地下水をとおってきていること、海の水をきれいにするために森林が大切であることなど、初めて知ることばかりでした。
次に、校内の樹木を見て回り、校内にある樹木の種類や特徴などを教えてもらいました。最後に、「空飛ぶ樹木のタネ飛ばし」を体育館の中でおこない、折り紙を使って飛ばして楽しみました。5年生は社会科で森林について学習するので、たいへんよい機会となりました。
お世話になった森林管理署等の職員の皆さま、ありがとうございました。
たこづくり講習会
11月11日(火)
穂北小と茶臼原小は毎年、穂北づくり協議会の皆さまのご支援のもと、親子で凧作りをおこない、冬に凧あげをしています。今年は11月28日(金)の参観日で親子たこ作りを計画しており、それに向けて保護者向けの講習会を夕方18時30分から体育館で行いました。
1~3年生は「エイ凧」を、4~6年生は「六角凧」を作ります。主に初めて作られる保護者の方が参加されました。穂北づくり協議会の大薗様と黒木様が講師となり、エイ凧と六角凧に分かれて実際に作りました。参加された皆さまは、これで参観日での親子たこ作りもバッチリですね。
【3・4年生】西都市音楽会
11月6日(木)
今年は3・4年生の2学年が西都市音楽会に出場しました。9月から運動会の練習と並行して練習に取り組んできました。
合唱曲は「ドレミの歌」、合奏曲は「キセキ」です。
前日は全校の前でリハーサルを兼ねて発表し、他の学年の児童や先生方から激励の言葉をもらい、自信をつけました。
今日はいよいよ本番、市民会館という大きなステージで、スポットライトが子どもたちを照らす中、子どもたちはこれまでの練習の成果を堂々と発揮してくれました。保護者の方はもちろん、見にくださっていた学校関係者以外の方からもお褒めの言葉をいただきました。
みんなで力を合わせて奏でることの楽しさ、多くの人の前で歌ったり演奏したりしたことでの達成感を味わい、大きく成長することができました。3・4年生の皆さん、本当によくがんばりました!!大きな大きな拍手を送ります。
【2年生】いもほりをしました!
11月5日(水)
収穫の秋。2年生が春に植えた芋を掘り起こしました。前日のうちに葉を取り除き、この日はスコップを使って芋を傷つけないように丁寧にほりおこしました。数はたくさんなかったものの、1つ1つは大きく育っていました。
「うわー、大きい!!」などと、1つ1つのお芋を掘り起こすたびに子どもたちから歓声があがっていました。
【5年生】福祉体験学習
11月4日(火)
5年生は総合的な学習の時間で「福祉と高齢者のデイサービスについて学ぼう」というテーマで学習しています。
これまで社会福祉協議会の方の協力を得て、福祉について学び、この日の交流会に向けて準備を進めてきました。
この日はデイサービスを利用している高齢者の方々をお招きして交流会をしました。子どもたちは利用者の方へ質問したり、準備したレクリェーションを一緒にしながら交流を深めました。
この日は11名のデイサービス利用者の方々が来られ、子どもたちもレクリェーションをとおして笑顔がたくさん見られました。お越しいただきありがとうございました。
米良大根、大きくなあれ!
11月4日(火)
西都市内の黒木農園さんから米良大根の種とプランターなどをいただき、10月に花壇とプランターにそれぞれ植えたところ、すぐに芽が出て、どんどん成長しています。
今日も子どもたちが水をあげていました。日々大きくなっていますので、子どもたちも毎日楽しみに水やりをしています。
【3年生】中学校の先生による体育の授業
10月30日(木)
中学校の体育の先生が小学校の体育の授業に入って指導を行うという県の事業があり、3年生でそれをおこなっています。
授業は「走り幅跳び」の単元です。来ていただいているのは妻中学校の体育の先生です。
授業は全部で7時間計画され、この日は4時間目の授業でした。さすがは専門の体育の先生だけあり、さまざまなグッズを用いて場を設定され、子どもたちは幅跳びにつながる技能をスモールステップで身に付けていました。子どもたちも楽しく授業に取り組んでおり、ますます体育の授業が好きになってくれるのではないかと思います。
【2年生】かけ算九九の学習
10月23日(木)
2年生の算数では、かけ算九九の学習に入りました。
しっかり言えるようなるために、2年生では暗唱チャレンジカードに、家の人、担任の先生、友達、校長先生か教頭先生の4人に聞いてもらい、合格をもらったら合格シールをもらうことができます。
この日の昼休みは校長室に何人も2年生が暗唱した九九を聞いてもらいにきていました。
かけ算九九は基礎基本ですので、しっかりマスターしてほしいと思います。
【3・4年生】音楽大会に向けて
10月22日(水)・23日(木)
運動会が終わったばかりですが、3・4年生は2週間後に控えた市の音楽会に向けて練習をしています。
今年は、GReeeeNの「キセキ」を合奏します。22日(水)は3年生がクラスで練習しており、23日(木)は4年生が楽器ごとに分かれて練習していました。
11月6日(木)の本番に向けてさらに磨きをかけてほしいと思います。
運動会
10月19日(日)
2日前まで心配していた天候もすっかり回復し、素晴らしい秋空の下で運動会が開催されました。
オープニングでは、穂北小の伝統でもある「子ども臼太鼓踊り」を5・6年生が今年も立派に披露しました。
どの学年の子どもたちも、これまでの練習の成果を家族や地域の方に見てもらうことができ、笑顔あふれる運動会となりました。
競技の部、応援の部ともに優勝は白団でしたが、両団ともに全力で力を出し切ったことで、すべての子どもたちが達成感を得ることができたのではないかと思います。
ご多用の中をご臨席いただきました西都市長 押川修一郎様をはじめ、たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。今後も子どもたちの成長を見守っていただきますようお願いいたします。
運動会予行練習
10月8日(水)
夜中まで降っていた雨もおさまり、曇り空のもとで運動会の予行練習を行いました。
予行練習は4年生から6年生の係の児童がどのように動けばよいのかを確認することが一番の目的ですので、すべての競技を通したわけではありません。優勝は白団、応援優勝は赤団という結果でしたが、本番までまだ1週間ありますので、赤団も白団も本番に向けてさらに団結力が高まったようです。
放課後の職員会では反省を出し合い、本番までにさらに高めていくための意見交換をしました。本番の仕上がりがとても楽しみです。あとは天候がよいことを祈るばかりです。保護者の皆さま、地域の皆さま、当日はどうぞよろしくお願いします。
【1・2年生】おもちゃまつり
10月6日(月)
生活科の学習で2年生はおもちゃ作りをしていました。
今回は1年生を招待して、おもちゃまつりを開きました。
おもちゃのグループごとに1年生がまわり、2年生から遊び方の説明を受けたり、
手作りの景品をもらったりしながら楽しそうに活動していました。
1年生に優しく教える2年生の姿がとてもたのもしく見えました。
第3回PTA奉仕作業
10月5日(日)
本年度3回目のPTA奉仕作業を行いました。
今回は10月19日(日)の運動会に向けて、運動場フィールド内と観覧席となるグランド周辺の除草作業が主な作業内容でした。
保護者、児童、職員全部で77名の参加で、朝7時から約1時間、作業をしていただき、運動場がきれいになりました。お休みの日の朝早くに集まっていただき、ありがとうございました。
〒881-0027
宮崎県西都市大字南方2291番地1
電話番号
0983-43-3215
FAX
0983-43-3216
本Webページの著作権は、穂北小学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。