学校行事・さいと学・今日の出来事

今日の穂北小学校

たこあげ大会

1月9日(金)

今年で70回目を迎える穂北小伝統のたこあげ大会がPTA主催のもと一ツ瀬川河川敷千畑堤防にてありました。

朝はとても寒かったのですが、日中はとても暖かく、少し風が吹き始めるなど、絶好のたこあげ日和となりました。穂北づくり協議会のご指導で製作し、子供たちがデザインしたオリジナルの凧は、河川敷の空高く舞い上がり、子供たちもとても嬉しそうでした。

その後、学校に戻って閉会式があり、PTAの方が審査員となって選んだデザイン賞が各学年から1名ずつPTA会長より発表されました。(写真掲載)

このたこあげ大会を迎えるにあたって、穂北づくり協議会の皆さまをはじめ、PTA役員の皆さまには多大なるご支援をいただき、深く感謝申し上げます。

また、併せて堤防の工事を請け負われていた緒方組様のご厚意により、穂北小の子どもたちのためにと仮設トイレを準備していただきましたことにも感謝申し上げます。

多くの方々の協力をいただき、今回70回目という節目を迎えることができたことを大変嬉しく思います。

この様子は後日、宮日新聞、読売新聞、西都市広報誌に掲載予定です。

 

 

 

3学期始業式

1月6日(火)

 13日間の冬休みを終えて、今日から3学期が始まりました。

2学期の終業式はインフルエンザ等による欠席者が多かったため、オンラインでの終業式でしたが、今日はインフルエンザによる欠席もなく、体育館にて始業式を行いました。

まず初めに、2年生の鹿嶋紗代さんと4年生の橋口達哉さんが昨年の反省を生かして、今年頑張りたいことを堂々と発表しました。

作文発表後は、押川校長先生より3学期は1年で1番短い学期であること、まとめの学期であるため学習等、次の学年・学校に向けてやり残すことのないようにとの話がありました。

始業式の後は、保健室の横山先生から風邪や感染症にかからないための予防として、手洗い・うがい・換気の仕方についてスライドを使って詳しく話がありました。これからもインフルエンザ等の感染症が流行る季節なので、今日の話をそれぞれが実行して、しっかり予防してもらいたいです。

最後に、2学期にがんばった児童の表彰がありました。各種コンクールやコンテストの入賞者をはじめ、地域のスポーツでがんばった子など、全部で12項目の内容で表彰がありました。たくさんの子どもたちがそれぞれの分野で頑張った成果が表彰されたことを学校としても大変うれしく思います。

3学期はそれぞれの学年の締めくくりです。次の学年に進級することを意識しながら、1日1日を大切に過ごしてほしいものです。

保護者や地域の皆様、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2学期終業式

12月23日(火)

今日は2学期終了の終業式がありました。

インフルエンザ罹患者が増えていたため、体育館で行わず、各学級にてオンライン配信で行われました。

まず初めに児童代表による作文発表で1年生の黒木おとさんと、6年生の河野莉奈さんが2学期を振り返った作文を発表しました。その後は校長先生の話、そして生徒指導部の先生から冬休みの過ごし方について話がありました。

2学期はたくさんの子どもたちが各部門でがんばりを見せ、それぞれ表彰を行う予定でしたが、オンライン配信となったので3学期の始業式に表彰を行うこととしました。

82日間の2学期は、運動会や持久走記録会、市音楽大会等、各学年でも大きな行事が目白押しでした。そのような行事をとおして、友達と協力し合うことの大切さや目標をもって一生懸命に取り組むことの大切さなど、一人一人の子どもたちが多くのことを学び、成長したことと思います。

明日から13日間の冬休みに入ります。

保護者や地域の皆さまには、今年1年間、本校の学校教育に多くのご支援をいただき感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

学校環境緑化モデル事業

12月17日(水)

学校環境の緑化を推進することを目的とした学校環境緑化モデル事業に昨年度応募したところ、本校が対象となりました。これは、株式会社ローソンの店頭等で集まった募金を助成金として活用するもので、県内で選ばれた2校のうちの1校が穂北小でした。

本事業を活用し、本校ではプール横の通路を整備しました。プール横にはニオイバンマツリという樹木の苗を15本植樹しました。この樹木は環境によっては2m以上に成長し、紫と白のきれいな色を咲かせるそうです。今は50cmほどの苗で物足りない感じですが、これから成長すれば学校のシンボルともなるかもしれません。

2~3月にかけて式典を実施する予定です。

 

 

 

持久走記録会

12月11日(木)

肌寒い曇り空の下、持久走記録会がありました。

下学年(1~3年)と上学年(4~6年)に分けて行いました。1年生は600m、2年生は700m、3・4年生は800m、5・6年生は1000mの距離を走りました。

これまで体育の時間や昼の活動で走る練習をしてきました。保護者や他の学年の友達など、応援がたくあんある中でおこなうのは初めてなので、いつもよりペースが速く、練習してきたペースどおりに走れなかった子もいたかもしれませんね。苦しい表情をしながら走っている友達に対して、「がんばれー」と応援している穂北っ子と、参加した全員が最後まで走り切ったことに拍手を送りたいと思います。

応援に来てくださった保護者の皆さま、寒い中をありがとうございました。

 

 

 

米良大根を収穫しました!!

12月8日(月)

少人数学級1組と2組で植えていた米良大根の収穫をしました。

この米良大根は、もともと黒木農園さんから種をいただき、花壇に植えたものです。

大根によっては土から抜くのに、なかなか抜けないものがありましたが、逆に土から大根が出てきた時の喜びがありました。黒木農園さん、種のご提供ありがとうございました。

 

 

【5年生】宿泊学習

12月3日(水)・4日(木)

5年生のメイン行事でもある宿泊学習に、1泊2日で行ってきました。場所は青島青少年自然の家です。

ちょうどこの日から今シーズン一番の寒さという予報どおり冷たい風がふいていましたが、日中、活動している子どもたちにとってはちょうどよかったようです。

1日目の主な活動は、フィールドアスレチック、キャンドルファイヤーでした。フィールドアスレチックではカヌー体験や水上アスレチックも体験し、足を踏み外して池の中に落ちてしまう子もいましたが、これも良き思い出となったことと思います。グループで活動する中で、うまくいくことばかりではなく、うまくいかないこともあったようですが、これも大きな学びになったようです。

1日目の夜は子どもたちも友達と一緒に過ごすことで部屋内でも興奮していましたが、昼間の活動で疲れたようで、ぐっすり寝ていました。

2日目は松林の中に設定してある各ポイントのミッションを解きながら進んでいく追跡ハイキングでした。前日の反省を生かして、友達と協力し合いながら活動できました。

自然の家が4つの精神として掲げている「規律」「協同」「友愛」「奉仕」を体験活動をとおして実感したことと思います。

2日間、体調不良者もなく全員が元気に活動できたことがなによりです。

この2日間での学びを今後の学校生活に生かしてほしいと思います。

 

 

 

【1年生】給食センターの先生による授業

12月2日(火)

普段は給食センターでお仕事をされていらっしゃる栄養教諭の米丸由華先生に来ていただき、1年生の子どもたちに授業をしてくださいました。「いいウンチを出すためのひみつを考えよう」というテーマで、排便が健康のバロメーターであり、そのためにはどんな生活をして、どんな食事をとるとよいかを1年生にも分かりやすく教えてくださいました。

 

穂北小自慢のイチョウの木

12月2日(火)

穂北小の運動場にあるイチョウの木が立派に紅葉しました。毎朝、黄色に染まった落ち葉のじゅうたんを5・6年生が朝のボランティアで掃いています。

穂北小自慢のイチョウの木です。観光名所となってもおかしくないほど立派だと思います。

毎朝、落ち葉を掃いてくれる5・6年生の皆さん、ありがとうございます。

【5年生】ふれあい市でのもち米の販売

11月30日(日)

この日は9時から穂北支所にて穂北ふれあい市がありました。

5年生が総合の学習で田植えから行い、4か月かけて育てたお米の販売を、このふれあい市で行いました。

子どもたちはチラシやポスターをかいたり、米に関するクイズを考えたりして、集客するための準備をしていました。

1kgごとに袋に詰めたもち米を、1袋500円で販売したところ、販売前から大行列ができ、販売開始からものの12分ほどで用意していた126袋(約64kg)が完売となりました。並んでいたのに買えなかった方々には申し訳なく思いますが、ここまであっという間に売れるとは予想していませんでした。

子どもたちにとっては大変よい経験となりました。

次は、12月中旬に保護者と一緒にもちつきを行う予定です。