学校行事・さいと学・今日の出来事

今日の穂北小学校

運動会全体練習

10月1日(水)

10月19日(日)の運動会に向けて、全校一斉による1回目の練習が9月26日(金)に、2回目の練習が10月1日(水)にありました。

開・閉会式の練習、エール交換、応援の練習が主な内容でした。

赤団、白団ともに団長やリーダーを中心にキビキビと動き、エール交換も1回目の練習とは思えないくらいの仕上がりでした。

運動場はテントも張られ、昼休みは応援練習も活発となり、学校全体が運動会モードになってきました。

熱中症等には十分留意しておこなっていきます。

 

 

 

【5年生】稲刈り

9月30日(火)

秋らしい青空のもと、5年生が保護者やJA青年部の方々と一緒に稲刈りを行いました。

当初予定していた9月24日(水)が雨のため実施できず、この日となりました。

子どもたちは鎌を使って手作業で刈り、刈り取った稲はコンバインで脱穀してもらいました。

また、昔の人が使用していた足踏み式の脱穀機が穂北小に保管されており、足踏み式脱穀機も体験しました。

脱穀したもみは、全部で約250kgほどでした。今後、販売やもちつきの計画を子どもたちが立てていくこととなります。

稲作実行委員の皆さまが事前に実習田周辺の除草や道具の準備をしてくださったおかげで今日の稲刈りを迎えることができました。本当にありがとうございました。

 

 

 

玄関の生け花

9月25日(木)

本校は生け花小原流の横山佳代子先生が、定期的に玄関に生け花を飾ってくださいます。

この日も横山先生が来てくださり、リンドウの花を中心に秋らしく仕立ててくださいました。

職員や子どもたちはもちろん、穂北小に来られたお客様が生け花をご覧になって、心癒されることと思います。

横山様、いつもありがとうございます。

 

スクールトライアル事業

9月11日(木)

県教委主催のスクールトライアルという事業が、9月10日(水)から12日(金)までの3日間で行われています。

これは、教職を目指す学生が早い段階から学校や子どもの状況を知ることが重要であることから、教育実習とは別に、教員の業務に対する理解や子どもとのコミュニケーションを図る機会を提供するものです。

穂北小には本校の卒業生でもある宮崎国際大学の1年生が来ています。

3日間で子どもたちとふれあい、教職の仕事を実際に見ることで「先生になりたい」という気持ちを高めてほしいと願っています。

 

 

運動会結団式

9月10日(水)

10月19日(日)の運動会に向けて、団の色を決める結団式がありました。まずは、運動会のスローガンから発表されました。今年のスローガンは、「穂北魂で力を合わせ 全力プレーで最高の運動会にしよう」に決まりました。

そして、いよいよ団の色を決めるときです。2人の団長が水の入ったペットボトルを選び、そのペットボトルを振ったら白と赤のどちらかが染まることで団の色が決定するという仕組みでしたが、色が出てくるまでのドキドキ感と色が出た時の子どもたちの歓声がとてもよかったです。

最後は各団の団長の「がんばるぞー! おー!」のかけ声で締めくくりました。運動会に向けてこれから各団で盛り上がっていくことと思います。

 

 

 

 

オープンスクール(参観日)

9月6日(土)

オープンスクール(参観日)を行いました。この日は1~3年生で、読み聞かせグループおおきな木の皆様による読み聞かせの様子も参観していただきました。

また、か母ちゃっ子クラブや人権擁護委員の方々による出前授業もオープンスクールにあわせて行いました。

休日のオープンスクールということで、数多くの方々の来校がありました。地域の方もお越しいただき、子どもたちの様子を参観いただきました。

お忙しい中をありがとうございました。

 

 

地震発生を想定した避難訓練

9月1日(月)

今日は防災の日です。本校でも地震が発生したことを想定した避難訓練をおこないました。

その事前指導として、前の週に地震の怖さや避難訓練の重要性を理解するためのDVDを各クラスで視聴しました。

そして、今日の3校時、全校一斉に日向灘を震源とする地震が発生したことを想定し、揺れがおさまるまでに机の下に入り頭部を守ることを学びました。その後は、地震のメカニズムや地震の際にとるべき行動などについて、共通のスライドを使って担任の先生から教わりました。

また、給食では非常食が提供され、温かいご飯を食べることなど当たり前の生活ができなくなることを実感しました。

各家庭でも、家で地震が起こった場合はどうするのかなど、話題にしてみることで防災意識が高まるのではないかと思います。

 

 

学校保健委員会

8月27日(水)

児童下校後、PTA役員及びPTA保体部員、教職員が参加しての学校保健委員会を開催しました。
まず、養護教諭から穂北小の健康上の現状を報告し、その後、講師をお招きしての講話がありました。

今年は、ライブ人材分析研究所シャンデプリマの外山興子 様を講師にお招きし、「守ろう!心と体 ~メディア漬けにならないために~」というテーマで講演いただきました。

スマートフォンの所有率が子どもたちにも当たり前のような時代となっていますが、子どもたちの心身に与える影響やメディアとの上手な付き合い方などについて、保護者目線で具体的にお話いただきました。参加された保護者の皆さまも、今後の子どもたちとのコミュニケーションに生かせる内容だったように思います。

お忙しい中、ご講演いただいた外山様、そして参加された保護者の皆さま、ありがとうございました。

 

  

【1年生】初めての給食当番

8月26日(火)

1学期の1年生の給食当番は、6年生がしてくれていましたが、2学期からは1年生が自分たちでします。

今日は初めての給食当番でした。給食着を着るところから指導があり、給食室での受け取り方、段差に注意しながら教室まで運ぶこと、教室では食器へのつぎ方まで丁寧に担任の先生から教えてもらっていました。

見ている方としては、食缶を運ぶ姿にヒヤヒヤしながら見ていましたが、子どもたちは友達と息を合わせて慎重に運んでいました。食器へのつぎ方も、少々食器からはみ出してはいましたが、初めてにしては上手に注ぎ分けられていたと思います。今日の給食はカレーライスでしたが、いつも以上に美味しかったことと思います。

ぜひ各家庭でもお手伝いとしてさせてみてください。

   

   

Chromebook(クロームブック)端末が導入されました

8月26日(火)

国のGIGAスクール構想によって導入された一人一台端末もバッテリーの消耗など更新の時期がきており、西都市は今年度、一部の学校のみChromebook(クロームブック)に更新されました。その端末が夏休み中に学校に届きましたので、早速、子どもたちにログインの仕方から指導がありました。写真は6年生です。

子どもたちは新しい端末を嬉しそうに保管庫から取り出して、アカウントやパスワードを入力してログインすることができました。Google のアプリを開いてみると、「おー、速い!!」という声が聞かれました。

これまでのWindows 端末と違って、キーボード配列など初めは戸惑うかもしれませんが、子どもたちはすぐに慣れていくことと思います。