山本小のあゆみ

学校の様子

6年生の発表集会

 7月11日(火)、6年生の発表集会が行われました。
 今回の発表は、8月1日(火)に、川南町サンA文化ホールで行われる「Team KAWAMINAMI 輝け!未来を拓く子どものフォーラム」に発表する内容でした。
 「ソーシャルメディアの使い方」というテーマで、6年生13名が、一人一役でそれぞれの役割を担当し、立派に発表することができました。
 当日も、町内の小・中学生、そして、地域の方々を前に、今回の発表集会で培った自信を基に、堂々とした発表をしてくれることを期待します。
 6年生の皆さん、山本小学校の代表として頑張ってくださいね。
 【「ソーシャルメディアの使い方」についての発表】
   

   

   

7月の全校朝会

 本日、7月の全校朝会が行われました。台風3号が、長崎県に上陸するあいにくの天候でしたが、山本小学校には、あまり影響がなかったので、計画通りに実施しました。 
 始めに、校長先生からお話がありました。「7月」と聞いて、全国の小学生が何を連想するかについて、全校のみんなに尋ねられました。「七夕」「夏休み」「プール」等々たくさんあった中で、「ガリガリ君」もあったそうです。さて、1学期の終業式まであとわずかになりました。学習のまとめをしっかりするようにしましょうと激励されました。
 また、先日、参観日に行われた学校保健委員会の講演会では、「自分の命は自分で守る。」ことが大切だとお話がありました。雷が鳴り始めたら、どこに避難したらよいのか、いつも考えておくことが大切ですと話されました。さらに、自分の命だけでなく、他の生き物の命も大切に育てましょう。今、1~3年生が、菊を育てています。初めは、小さな茎や葉が、毎日のお世話で、だんだん大きくなってきています。みなさんも、学級園のお花やあさがおなどを大切に育てていますね。命を大切にするやさしい子どもになりましょう。と、お話をしていただきました。
 最後に、心の教育担当の先生より、7月の生活目標「無言で そうじを しよう。」について、詳しくお話いただきました。1学期の終業式に向かって、学び舎をみんなで、ピカピカにしましょう。
 【校長先生のお話】
  
 【命を大切に】
  

 
 【心の教育担当の先生のお話】
  

すこやか委員会・朝の活動

 6月27日(火)に、すこやか委員会メンバー6名が、朝の会の時間に1年生教室を訪問し、健康紙芝居(目をさました くまごろう)を1年生に紹介しながら、睡眠と基本的な生活習慣を身に付けることの大切さについて、指導しました。
 1年生は、紙芝居を真剣なまなざしで見ながら、睡眠をしっかり取ることや基本的な生活習慣を身に付けることについて、自分の生活をふりかえっていました。
 すこやか委員会の子ども達も、最初はドキドキしていたようでしたが、1年生に伝わったことで、自信になったようです。今後も、他の学年へも同様に行っていく予定です。
 すこやか委員会のみなさん、全校児童の健康保持のために、がんばってください。
 【すこやか委員会・朝の活動】
  

  

4・5年生田植えに挑戦

 6月27日(火)に、4・5年生が、田植えを行いました。
 今年は、水不足のために、当初予定していた6月12日に、田植えができませんでした。しかし、JA青年部や保護者のみなさんのご協力をいただき、急遽本日実施となりました。毎年5年生は、総合的な学習の時間の学習を通して、お米を育てる学習を行っています。
 まず、始めに、汚れてもいいように水着に着替えて、徒歩で田んぼへいきました。到着すると、JA青年部の方から、お米の苗の植え方を説明していただきました。
 次は、いよいよ、みんなで田んぼに入り、田植えに挑戦です。最初は、足もともぬかるんで、思うように進めません。また、植え方に手間取り、うまく植えられませんでした。何回か失敗しながらも、みんながんばって苗を植えました。
 最後には、大人の人と同じくらい上手に植えることができました。
 田植えが終わって田んぼをみると、苗の列が、まっすぐな所と曲がった所がありました。それでも、「ちゃんと育つよ」と言っていただいたので、みんなホッとしていました。
 「秋には、おいしいもち米が、たくさん収穫できるといいな」と思いました。
 11月19日の学習発表会の日には、おもちつきを行います。今から楽しみです。
 【田植えの説明】
  
 【田植えに挑戦】
  
 
  

芸術鑑賞教室

 6月23日(金)の2・3校時に、芸術鑑賞教室が行われました。
 今回は、熊本県を中心に活動されている劇団「ぱれっと」に来ていただき、人形劇「ピノキオ」が開催されました。宮崎には、人形劇をする劇団がほとんどないということで、子どもたちにとっては、おそらく、初めての本格的な人形劇だったと思います。
 あらすじは、読書活動を通して知ってはいるものの、本物の人形劇を目にして、子どもたちも、はらはらどきどきしながら、最後まで、感動とともに楽しんで鑑賞できたようです。
 公演後には、6年生児童が、全校児童を代表して、お礼の言葉をしっかり述べることができました。
 また、「ピノキオ」の鑑賞後には、人形劇の舞台裏側を学年ごとに見せていただくことができました。全校児童全員が、実際に、人形を操作させていただき、とても喜んでいました。貴重な体験ができましたね。
 劇団「ぱれっと」のみなさん、ありがとうございました。

 【はじめのあいさつ】
 
 【人形劇「ピノキオ」】
  
  
 【劇団「ぱれっと」のみなさん】
  
 【児童代表お礼の言葉】
 
 【舞台裏を見学】