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学校の様子

令和6年度最後の参観日(1~3年生)

 2月20日(木)は、1~3年生の保護者を対象とした、令和6年度最後の参観日でした。

 1年生は、生活科「楽しかったね、1年生」の学習の中から、できるようになったことを中心に発表会を行いました。漢字、計算、鍵盤ハーモニカ、読み聞かせ(音読)、むかし遊び、時計、なわとび、ダンス、お手玉、あやとり、けん玉等の内容があり、その上手な発表を見られる保護者の皆様は、小学校入学から1年間の児童の成長に目を細めていました。

 

 2年生は、生活科「これまでのわたし、これからのわたし」で、自分のこれまでの生い立ちについて発表しました。

 学習の目標が、「自分の小さい頃について調べたことを発表することができる。」「お家の方への感謝の気持ちを伝えることができる。」「友達の発表を静かに聞き、自分の成長とともに友達の成長を喜ぶことができる。」でした。お家の方が見守る中、とても緊張している児童もいましたが、テレビ画面に映し出されるお気に入りの小さい頃の写真をバックに、みんな立派に発表することができました。また、きちんと感謝の気持ちを保護者の皆様に、具体的に伝えることができました。

 

 3年生は、総合的な学習の時間「魚の町 門川」において、これまで学習したことをもとに、門川町の魚について「調べたこと」「感想(自分たちができること)」を発表しました。

 学習の目標が、「”魚の町 門川”を大切にしていくために、考えたことや調べたことを発表することができる。」「友達の発表を聞いて、門川町を大切にしていく取組について、さらに考えることができる」でした。児童は、自分が調べたことをテレビ画面に映し出して丁寧に説明したり、自作のポスターを提示して見ているみんなに自分の考えを分かりやすく伝えたりすることができました。また、聞いている児童も、「なるほど。」「確かに、そうだな。」と思うところは、うなずいており、とても良い雰囲気で発表が進んでいきました。

村上三絃道コンサート

 2月13日(木)は、門川町内の6年生が、「学校と地域を結ぶコンサート~村上三絃道」に招待され、日本の伝統芸能である民謡、三味線の演奏を聴かせていただきました。

 村上三絃道の3人の方の迫力ある演奏に児童は引き込まれ、民謡や三味線の魅力にたくさんふれることができました。途中、三味線の紹介や三味線弾き体験もあり、代表として各学校から選ばれた児童はどきどきしながらも、貴重な体験をさせていただくことができました。また、素敵な三味線や歌に合わせて、児童がかけ声を入れるところもあり、日常でふれることのない民謡や三味線のよさを味わい、あっという間にコンサート終了の時刻がきてしまいました。「民謡や三味線に興味をもった!」というたくさんの感想も聞かれました。

門川町善行児童生徒表彰式

本日(2月19日)、門川町役場で『令和6年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年は各校1名ずつでした。)

※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

本校からは、3年生の矢野元清(げんせい)さんが、以下の理由により表彰されました。元清さん、おめでとうございます。

【表彰理由】元清さんは、誰に対しても優しい声かけや手助けができます。登校時には、ゴミを捨てるために不自由な足をひきながら歩く高齢の女性を見て、自らごみ捨てを手伝おうと声をかけ、実際にごみ捨て場までごみを運びました。また、その女性が帰宅するために、壁をつたいながら歩いていると、「肩を貸してあげる。」と声をかけ、女性の歩行介助も進んで行いました。校内でも同じように、進んで人のために働くことができます。


この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。3月に、学校で表彰をする予定です。お楽しみに・・・

※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

 

校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!

本日(2月14日)配付した校長室通信・第10号を、本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「始業日(1月6日)の朝の出来事から思うこと…」「継続は力なり!」「令和7年度の教育課程を検討中!」の3つの記事を掲載しています。

劇団四季『ふたりのロッテ~家族の絆~』(5年生)

 2月10日(月)の午後に5年生は、延岡総合文化センター(大ホール)で劇団四季のミュージカル「ふたりのロッテ」を鑑賞しました。延岡市及び門川町内の5年生も、一緒でした。

 これは、「こころ劇場」というもので、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が、日本全国の子どもたちに舞台を通じて生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜び等、人が生きていくうえで大切なことを語りかけるプロジェクトだそうです。また、日本の未来を担う子どもたちに感動の輪を広げていくため、多くの企業や団体、行政の方々のご支援・ご協力を得て実施しているそうです。

 物語は「赤ちゃんの時に両親の事情で離ればなれになったふたごの姉妹が、再び出会う」という内容で心温まる家族のお話でした。

 会場につくとみんなドキドキワクワク・・・

 いざ始まると劇団四季による迫力ある演技や歌、ダンスにみんなひきこまれていました。

 勇気や希望、そして家族の大切さなど、このミュージカルを通して感じることができたのではないかと思います。

 ご家族で、どんなお話だったか話題にしていただけると幸いです。