学校からのお知らせ

学校の様子・お知らせ

【3年生】社会科見学に行ってきました!

3年生が社会科の学習の一環として、内藤記念博物館へ校外学習に出かけました。

今回のテーマは、社会科で学習している「市の移り変わり」です。自分たちが住んでいる街が、昔はどのような様子だったのか、そして人々はどのような道具を使って暮らしていたのかを学びに行きました。

星昔のくらしを体感!竪穴式住居から畳の部屋まで

博物館の2階には昔の家のモデルが並んでいました。

  • 竪穴式住居: かやぶきの屋根に興味津々。
  • 囲炉裏のある畳の部屋: 囲炉裏(いろり)を囲む生活スタイルを見学し、今の家との違いを肌で感じることができました。

星「アニメのあのシーンだ!」学芸員さんの楽しいお話

展示されているたくさんの道具について、学芸員の方がとても分かりやすく説明してくださいました。

子どもたちに馴染みのあるアニメ『鬼滅の刃』や『となりのトトロ』の一場面を例に出しながらお話ししてくださったので、「あ!あのシーンで見たことある!」「サツキが使っていたのはこれだったんだ!」と、当時の生活を具体的にイメージすることができたようです。

星驚きがいっぱい!昔の道具たち

特に子どもたちの目が輝いていたのは、今の生活からは想像もつかないような道具の数々です。

  • 電話の進化: 黒電話や壁掛け式の電話を見て、「どうやって番号をかけるの?」と不思議そうな表情。
  • 手回し洗濯機: 昔の洗濯機をじっくり観察しながら、「これで本当にきれいになるのかな?」「ずっと手で回さないといけないのは大変だな……」と、今の家電のありがたさを実感しているようでした。

星学習を終えて

子どもたちは、展示された道具の移り変わりを目の当たりにすることで、「便利になった裏側には、人々の工夫や苦労があったこと」に気づくことができました。

ただ「昔はこうだった」と知るだけでなく、道具の変化が人々の生活をどう変えてきたのか、一人ひとりが思いを巡らせる貴重な時間となりました。

内藤記念博物館の皆様、子どもたちの学びに寄り添った丁寧な解説をありがとうございました!

ポスターを作ってくれました

 

 3年生の児童2名が、全校のみなさんに啓発したいことについて、自発的にポスターを作成してくれました。多くの児童が通る児童玄関のところに貼っています。

 濵砂柊華(はますな しゅうか)さんは、インフルエンザ等の感染症予防対策として、手洗い、うがい、マスクの着用について呼びかけています。

 藤原愛花(ふじはら あいか)さんは、あいさつの大事さについて、交通指導員の方々にも挨拶をすることやポケットに手を入れないこと等について呼びかけています。

 このような子どもたちの自発的で素敵な行動が、全校児童へ良い影響を与え、その輪が広がってくれることを願いながら、私たち教職員も指導を続けてまいります。

 

【5年生】家庭科「かしこい消費者になろう」

本日、5年生の家庭科の授業で「かしこい消費者になろう」という学習を行いました。

今回は、消費生活センターの松本様を講師としてお招きし、専門的な視点から私たちの身近に潜む「お金と契約」のトラブルについて詳しくお話しいただきました。

星どんなことを学んだの?

授業では、小学生にとっても他人事ではない、以下の3つのテーマを中心に学習しました。

「売買契約」とは?

お店で物を買うことも立派な「契約」であること、そして責任が伴うことを学びました。

ゲームの課金トラブル

ついつい夢中になってしまうオンラインゲーム。「気づかないうちに高額な請求が…」という事例をもとに、正しい付き合い方を考えました。

ワンクリック詐欺の怖さ

突然の画面表示に驚いてボタンを押してしまわないよう、具体的な手口や対処法を教えていただきました。

星クイズを交えて楽しく、真剣に!

松本様の説明はとても分かりやすく、子どもたちの目線に合わせたクイズも用意されていました。 「えっ、これも契約なの?」「こういう時はどうすればいいんだろう?」と、子どもたちは終始興味津々。自分たちの生活を振り返りながら、メモを取る手も止まらないほど熱心に聞き入っていました。

星もしもの時は「消費生活センター」へ

授業の最後には、**「トラブルにあわないことが一番大切だけれど、もし困ったことが起きたときは、一人で悩まずに消費生活センターに相談してほしい」**という心強いメッセージをいただきました。

大人への階段を一段のぼり、賢い消費者としての第一歩を踏み出した5年生。ご家庭でも、ぜひ今日の授業の内容を話題にしてみてください。

講師の松本様、本日はお忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をありがとうございました!

【3年生】 「ハンディキャップ体験」をしました

 

 令和8年1月14日(水)に、3年生が「ハンディキャップ体験」をしました。

 2時間目に、学年全体で延岡市社会福祉協議会の方(吉野さん)から「ふくしをいっしょに考えよう」をテーマにお話を伺いました。続いて3時間目は、九州盲導犬協会の方(福田様)と、後藤様と盲導犬(名前:玉露「ぎょくろ」くん)が来校してくださり、後藤様から盲導犬との日常の生活の様子や関わりについてお話をいただきました。4時間目のハンディキャップ体験は、延岡市社会福祉協議会から多くのボランティアの方々にお越しいただき、丁寧にご指導いただきながらアイマスク体験をさせていただきました。子どもたちはペアになり、想定された様々な場面(段差、狭い空間、点字ブロック、シャンプーの容器の点字)において、アイマスクをした友達に声をやさしくかけながら学ぶ様子がありました。

児童の作文が新聞に載りました  

 

 

 令和8年1月8日(木)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 佐藤光奈聖(さとう みなせ)さんの作文が掲載されましたので紹介します。家族みんなでのカレーづくりをする中で、おかあさんから褒められた時の嬉しい気持ちと美味しいカレーができたことの満足感が十分に伝わってきます。

 

 

『家族みんなでカレー作り』

 延岡市立東小学校3年 佐藤 光奈聖

 

 きのう、カレーを家ぞくみんなで作りました。

 はじめに、わたしがニンジンのかわをむきました。きれいにむけてよかったです。

 次に、ほうちょうでニンジンを切りました。お母さんから「うすく上手に切れたね。」と言われてうれしかったです。

 さいごに、カレールーを入れました。お玉に入れてとかしました。おいしそうにできました。

 みんなで作ったカレーはとてもおいしかったです。