学校からのお知らせ

学校の様子・お知らせ

そろばんの学習(4年生)

今村先生を講師にお招きして、4年生がそろばんの学習をしました。

上の段にある五玉(ごだま)を上下に動かす時は人差し指を使うことなど、計算するときのルールを教わりました。テレビに映した先生のそろばんを見ながら一生懸命真似をし、使い方をマスターした子どもたちも多くいました。子どもたちは「(そろばんを)見たらすぐに答えが分かるじゃん!!」と感動していました。いつもと一味違う算数の計算を楽しみ、そろばんに親しむいい時間になったようです。

ご協力いただいた今村様、ありがとうございました。

 

稲刈り・脱穀体験

毎年5年生は、学校支援者の濱田さん所有の田んぼをお借りして田植えを行い、育てたもち米でもちつきを行っています。10月19日(水)には、実った稲の稲刈り・脱穀体験を行いました。濱田さんから、稲穂を大切に扱うことや鎌で刈る際のポイントを教えてもらい、稲を手刈りました。その後、同じく学校支援者の寺田さんより提供していただいた足踏み脱穀機や唐箕(とうみ)を使い、昔ながらの脱穀作業も経験しました。

ほとんどはコンバインで脱穀しましたが、実際に手作業を行ったことで、機械のすごさも実感することができました。12月には、収穫したお米を使ってもちつきを行う予定です。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

文部科学省研修生の来校②

先日に引き続き、文科省からの研修生が再度来校されました。研修生といっても、れっきとした文科省の職員の方です。「地方教育行政実務研修」として、全国の地方自治体に派遣され、各自治体の取組や現場の実態についての見識を深め、その経験を今後の業務に生かすためのものです。

各担当より本校の実態を説明したり、授業を参観いただきました。給食は5年生と一緒に食べてもらいました。食事中は黙食が続いていますが、食事後は子どもたちに囲まれていました。その後の昼休みも遊びを通して、コミュニケーションを深めていました。終日の研修、お疲れ様でした。

通学路合同点検

10月18日(火)、延岡市教育委員会による通学路合同点検が行われました。本点検は、通学路における危険箇所等を関係機関(通学路の所管課等)で確認し、対策を講じるためのものです。

国土交通省延岡河川国道事務所、延岡警察署、延岡市土木課、延岡市交通政策課、延岡市教育委員会学校教育課の担当者の皆さまに、学校から点検の要望を挙げた箇所を確認していただきました。左折車の巻き込みを防ぐためにポストコーンの設置をしていただくなどの対応が決まりました。関係各所の皆さま、ありがとうございました。

3年「はためけ!幸せのフラッグ」

3年生はフラッグを使っての演技でした。秋晴れのもと、旗のたなびく音がグラウンドいっぱいに響きました。練習を重ねるたびにタイミングが揃い、3年生の心が一つになるのを感じました。

青と黄色の2色は、ウクライナの国旗を連想させます。きっと、みんなの幸せや平和への願いが込められているのでしょう。

 

6年「組体操~91人からのGIFT~」②

曲に合わせての組体操だったので、技を完成させるタイミングが難しかったと思います。子どもたちが痛みや重さに耐え表情を歪ませながらも、指揮者の合図に視線を送っているのが印象的でした。6年生の皆さん、最高の贈り物をありがとう!

6年「組体操~91人からのGIFT~」①

6年生の表現は組体操でした。これまで複数回にわたりホームページでも紹介してきましたが、これまでの練習の成果を十分に発揮してくれました。全員そろっての練習が難しい状況の中、本当にここまで仕上げたことに脱帽です。

 

 

1年「かごいっぱいになあれ」

1年生の団技は玉入れです。皆さんご存じのとおり、円の中に敷き詰めたおじゃみを中央のかごの中に入れる競技です。密になるのを避けるため、半数ずつ交代で投げる工夫が見られました。

また、途中でEテレの教育番組のテーマソング「ツバメ」が流れると、円に戻りダンスを踊るルールとなっていました。勝敗はさておき、1年生が踊る姿がかわいらしかったですね。

5年「ソーラン2022~百花繚乱~」

5年生の表現は、おなじみ南中ソーラン。勇壮な入場の後は、竹太鼓にあわせた演舞。気合の入った表情に会場の雰囲気が一気に引き締まりました。ソーラン節の低い腰の位置と切れのある動きは圧巻でした。会場を駆け回る鮮やかな大漁旗が、秋晴れの空に映えていました。

2年「心を合わせて!大玉転がし」

低学年は、表現を取り入れた団技です。2年生は大玉転がしの冒頭に、某テーマパークで話題の「ジャンボリミッキー!」をかわいらしく踊りました。玉転がしでは、行き過ぎたり、大玉に弾かれて尻もちをついたりする様子も見られましたっが、それも本競技の醍醐味ですね。