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学校の様子

午前中の学習風景

今日はお日様も出ていて、気温も低くなくて過ごしやすいですね。

今日の各学年の学習の様子です。

↑1年生の国語です。言葉を使ってぞれぞれが問題を作っていました。習った漢字も少しずつ使えるようになっています。

↑2年生の算数です。分数を学習していました。次々発表する子ども達の姿がよかったです。

↑3年生の図工のカラー紙版画です。協力して刷る作業を行っていました。

↑4年生の算数です。竹ひご・粘土の立体を実際に見ながら、面の垂直や平行を考える子ども達です。

↑5年生の算数です。速さを求める学習です。今日も「励まし隊」の方々が支援に来てくださいました。

↑6年生はインフルエンザの流行で今日まで学級閉鎖です。明日以降6年生が登校してくれるのを楽しみに待ってます。

 

今日もどの学年もどの児童も楽しそうに学習しています。

北浦の風景

今朝、市振地区から北浦中学校へ抜ける山道を歩いてみました。普段子ども達は使うことはあまりない道ですが、昔はこの道を歩いて宮野浦地区・市振地区の子ども達は学校へ登下校していたそうです。

↑市振側の景色です。とてもきれいな海と島野浦島が見えました。

↑学校側です。右に見えるのは北浦中学校、中央奥に見えるのが北浦小学校です。とても広い運動場は小学校・中学校一緒に使います。

 

北浦の自然の豊かさ・素晴らしい風景を改めて実感できました。

動物とのふれあい(1・2年生)

今日は「まなぶ農園」で鶏などを育てられている保護者の方のところに1・2年生が行ってきました。

↑鶏舎の中には親鳥が600羽、ひよこが120羽もいました。親鳥が卵を産むところも見せていただけました。

↑かわいいひよこに触らせてもらえました。子ども達は大喜びだったようです。

↑親鳥も抱っこすることができました。

↑ 子ども達の質問にも分かりやすく答えてくださいました。

「茶色と白色の卵の色の違いは、親鳥の種類で変わります」

「ひよこは自分で卵の中から殻を割って生まれてきます」

「鶏が水を飲むときはくちばしに水を入れて上を向いて飲みます」

 

今回の学習は、命の大切さや動物のことを学べるよい機会となりました。松原様、どうもありがとうございました。

お兄さんお姉さんありがとう!

今日の午前中の休み時間に、5年生と6年生の教室に1年生が訪ねてきました。

↑いつも給食のお世話をしてくれている5年生と6年生のお兄さんお姉さん達へ1年生からの感謝のお手紙です。「いつもありがとうございます」と言う1年生がかわいらしかったです。

朝の様子

朝の時間に2階から運動場を見ると何やら声が聞こえてきました。

↑見てみると2年生が何かしています。

↑運動場に行ってみたら、教室に飾ってあった折り紙で作った輪っかが何メートルあるのかを測っていました。「m」を学習した子ども達は身のまわりの色々なものにも興味をもったようですね。楽しそうでした。

↑長さを測った後は、「折り紙の輪が全部で何個あるんだろう」と、新たな疑問をもったようです。数え始めていました。

学習したことを生かして、様々なことに問いをもつ子ども達の姿がいいですね。

楽しい掲示物

管理棟1階に養護教諭・栄養教諭がそれぞれ作った掲示物があります。子ども達も楽しそうに見ています。紹介します。

↑咳やくしゃみをしたらウイルスはどれくらい飛ぶのかを体感できます。咳は約3メートル、くしゃみは約6メートルも飛ぶそうです。市内ではインフルエンザB型が流行中のようですので、マスクの大切さも感じることができますね。

↑栄養価の高い大豆を使った食べ物が色々と学べます。いろんなものがあることに子ども達は気付いていました。

 

学校内には子ども達の作品だけでなく、このように職員が作った掲示物も色々とあります。子ども達も楽しそうに見て学んでいます。

サバの干物の持ち帰り

昨日、婦人会の皆さんのご指導のもと、5・6年生はサバのひらき体験を行いました。一昼夜干したサバの干物を、5・6年生は今日持ち帰りました。美味しくいただいてくださいね。

版画

今日のお昼前の5時間目、教室をまわると偶然にも4・5・6年生は図工の学習でした。版画を一生懸命していました。

↑4年生はインクをつけて刷り始めていました。

↑5年生は彫刻刀で黙々と彫っていました。

↑6年生も真剣です。静かにやっていました。

どの学年も完成が楽しみですね。

梅の花

今日は温度はそこまで低くないのですが、お日様が出ていないので寒く感じますね。そんな中、中庭の梅の木に花が咲いていました。春がもうすぐやってくるのですね。

5,6年生 サバの開き体験

 3,4校時に「サバの開き体験」を行いました。婦人会から6名の方がお越しくださり、魚の捌き方についてご指導・ご協力をいただきました。

↑ 始めに、開き方のお手本を見せていただきました。鮮やかな包丁さばきで、あっという間にサバの開きが出来上がりました。

↑ 5,6年生もさっそく挑戦です。家庭で捌いたことのある子もいれば、魚に触るのが初めての子もいて、最初は苦戦していました。

↑ 婦人会の方にアドバイスをいただきながら、だんだん捌き方が上手になっていきました。さすが、北浦町の子どもたちですね!

↑ 捌き終わったものに塩をまぶし、1時間ほどそのままにします。

↑ その後、軽く水洗いをして網に干していきます。

↑ 約120枚のサバの開きを、みんなで協力して丁寧に並べていきました。一晩干して、明日には持って帰ることができそうです。水の冷たさや魚のにおいなど大変なこともありましたが、1つ1つを手作業ですることの大切さを学んだことと思います。

 ご協力いただいた婦人会の皆様、どうもありがとうございました。