学校の様子
階段を彩る「応援のメッセージ」 3年生の背中を押す合格の矢
3年生が毎日通る階段に、今、大きな「合格祈願の矢」が掲げられています。
これは、1・2年生が先輩たちの受験合格を願って制作したものです。私立入試という最初の大きな壁に挑む前から、後輩たちは「自分たちにできることはないか」と知恵を絞り、このメッセージ入りの矢を完成させました。
矢の一本一本に刻まれた言葉は、後輩から3年生への「憧れ」と「エール」です。私立入試を終え、次は県立推薦入試、そして一般入試へと向かう3年生にとって、このメッセージはきっと心強い追い風になるはずです。
「努力は裏切らない」 後輩たちの想いが通じ、3年生全員が笑顔で春を迎えられることを、教職員・在校生一同、切に願っています。
新入生説明会を開催しました。
1月29日(木)、本校体育館にて「新入生説明会」を開催いたしました。
■ 生徒会総務役員による学校紹介
校長の挨拶に続き、生徒会総務役員のメンバーがスライドを使ったプレゼンテーションを行いました。学校生活の様子を自分たちの言葉で丁寧にまとめ、新入生に分かりやすく伝えてくれました。
■ 各担当からの説明
教務担当や生徒指導主事からは、中学校での学習や生活習慣についての話を、PTA会長からはPTA活動の意義や協力についてのお話がありました。また、事務主任からは入学に向けた諸手続きの説明を行いました。
■ 授業参観と物品採寸
保護者の皆様が事務手続きの説明を聞いておられる間、児童の皆さんは中学校の授業を参観しました。実際の授業風景を間近に見ることで、中学校生活のイメージを膨らませていたようです。 説明会終了後には、制服や体操着、ヘルメットなどの採寸も行われ、入学に向けた準備が着々と進んでいます。
終始、真剣な眼差しで話を聞く児童の皆さんの姿がとても印象的でした。 4月9日の入学式で、皆さんに再会できることを職員一同、心より楽しみにしています!
【研究授業】2年2組学級活動:対話を通して「納得」を導き出す
1月27日(火)の6校時に、学級担任の山元教諭による第2学年2組の学級活動の研究授業が行われました 。題材は、砂漠で遭難した場面を想定し、生存に不可欠な品物の優先順位を話し合う「砂漠でサバイバル」でした 。
本授業のねらいは、正解のない問いに対し、多数決や特定個人の意見に頼らず、全員が納得できる解決策を導き出す姿勢を養うことです 。普段は仲が良く協力的な生徒たちですが、意見が分かれると安易に多数決で決めてしまう傾向もあり、今回は「妥協ではなく納得」を目指す粘り強い対話が課題となりました 。
グループ活動では、生徒たちが自分の意見の根拠を論理的に説明し、仲間の異なる視点を取り入れながら議論を深めました 。この活動を通じ、生徒たちは社会生活で良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの重要性を肌で感じた様子でした 。今後も、多様な価値観を尊重し合える学級づくりを推進してまいります。
第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)を開催しました
Ⅰ月22日(木)に、本校にて「第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)」が開催されました。委員の皆様をお招きし、生徒たちの成長や今後の学校づくりについて、多角的で貴重なご意見をいただきましたので、その内容をご報告いたします。
1. 3年生「面接練習」を振り返って
協議の前半では、当日先行して行われた本番直前の3年生の面接練習について、外部面接官を務めていただいた委員の皆様から感想や助言をいただきました。
〇 表現力とマナー: 相手に伝わる発声や表現力、立ち居振る舞い(所作)の重要性。
〇 内面の準備: 自分の考えをしっかり伝える意思表示の徹底と、志望動機をさらに深めること。
〇日常の姿勢: 試験当日だけではなく、心身の準備や日頃の生活態度が面接に表れるという点。
生徒たちにとっては、地域の大人の皆様からの温かくも鋭い視点が、大きな励みと学びになったようです。
2. 学校評価アンケートの結果分析と地域連携について
続いて、学校・家庭・地域が手を取り合うための「学校評価アンケート」の結果をもとに、以下の柱で協議が行われました。
〇 保護者評価の受け止め: アンケートから見える課題に対し、学校としてどう向き合っていくか。
〇 地域活動の現状と展望: 現在の地域活動を振り返り、今後どのように連携を深め、生徒たちの活動の場を広げていくか。
◎今後の展望
今回の協議でいただいたご指摘やアイデアを真摯に受け止め、今年度の「学校評価書」を完成させてまいります。
小松原地区の宝である子供たちの成長を、これからも学校・家庭・地域が一体となって支えていければ幸いです。委員の皆様、ありがとうございました。
おかげ祭りの伝統を次世代へ!「浦安の舞」継承プロジェクト始動
1月14日(木)、おかげ祭り保存会の副理事長が来校され、「浦安の舞」の伝承に向けた説明会が開催されました。
来年度以降の「おかげ祭り」において、地元の伝統を地元の中学生に担ってほしいという保存会からの依頼を受け、本校の1年生7名が有志として名乗りを上げました。当日は、欠席者1名を除く6名の生徒が、保存会の方々の思いや今後の活動予定について真剣に耳を傾けました。
◎伝統を「地元の手」に取り戻すために
かつて神柱神社の巫女が奉納していた「浦安の舞」ですが、近年は人材不足等の影響により、他地区の生徒の協力を得て継続されてきた経緯があります。 保存会の方々には、「本来の形である『地元の祭りには地元の子どもが舞う』姿を復活させ、継続させていきたい」という強い願いがあり、今回、小松原中学校の生徒へ大役が託されることとなりました。
◎今後のスケジュール
今後、選抜された4名が本番の舞を奉納する予定です。
・6月中旬以降: 本格的な練習開始
・7月5日: 「集団顔見せ」にて初披露
・7月9日: 本番(舞の奉納)
地元の期待を背負い、新たな一歩を踏み出す生徒たち。伝統の継承に向けて挑戦する姿を、学校全体で応援していきたいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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29   | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4   |
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部活動
看板設置基準
主な基準は、
〇 業者名が表示されていないこと
〇 写真を表示しないこと
〇 下地は白、文字は原則「黒、赤、青」
〇 蛍光などの特殊な塗料材料を使用しない
です。
基準の詳細については添付しております。学校看板設置基準.pdf
小松原中部活動の在り方に関する方針
本年度、宮崎県、都城市の部活動の在り方に関する方針を受け、本校の部活動の在り方に関する方針を定めました。
部活動方針.pdf
学校運営協議会委員 評価報告書
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
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令和3年度評価書 |
2022/04/08 |
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令和4年度 評価報告書 |
2024/01/14 |
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令和5年度学校評価報告書 |
2024/03/30 |
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令和6年度学校評価報告書 |
2025/04/05 |
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令和7年度学校運営協議会 学校評価書 |
03/24 |
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空撮
放送による読み聞かせ
毎週火曜日の昼の放送では、図書館サポーターの山下次代さんが、絵本などの読み聞かせをして頂いています。山下さんは、長年ライフワークの一つとして読み聞かせの活動をされてきただけあって、とても読み方が上手で、思わず聞き入ってしまいます。毎週、火曜日の放送が楽しみです。また、新刊の紹介や読書の魅力についてもお話しして頂いています。